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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/09/29 20:54


再び訪れた昌平橋際の神田川のかつての紅梅河岸のレストラン
今回は昌平橋から数えて4番目のお店

CaveBar 紅梅河岸

洋食系のレストランである。店頭のパネルにはランチメニューが4点。

CaveBar 紅梅河岸 落ち着いた雰囲気の正面のドアを入ると


すぐ右手にB1へ降りる階段がある。左手はレジ。
正面突き当たりが全面ガラス張りでキラキラと明るい。

その一階の奥のカウンター席に陣取ってランチメニューからオムライスを注文。

ふんわりトロトロのオムライスにサラダとスープ、そしてコーヒーがセットになっている。
¥850


1Fのテラスで食事もできる。
秋の爽やかな秋空に包まれ、神田川を行き交う船や水辺を眺めての食事も格別かな。

写真で見ると水はかなりダークな色合いだが、これは水底の色で水自体は透きとおっているのだ。
また、臭いなども全然しないので、食事をしても不快感を味わうことはないと思う。

テラスからのこの写真の景色も新鮮なアングルで食事の時間の楽しさが倍増。
あと残りの2軒のレストランも、近いうちに体験してみよう。

@団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/09/15 23:26

江戸時代の中期に湯島に昌平坂学問所ができるまでは
一口(いもあらい)橋と呼ばれていた神田川に架かる現在の昌平橋
その昌平橋の袂から御茶ノ水駅へ上る坂道が淡路坂
この坂道もかつては一口坂と呼ばれていた。


その淡路坂を高架レンガに沿って上る右側に4軒の趣向を凝らしたレストランが並んでいる。
かつて呼ばれた「紅梅河岸」の名が高架橋の名に残っている。


スペイン料理 エル・チャテオ・デル・プエンテ


和風居酒屋 酒亭じゅらく


Chinese Cafe 杜蘭香


Cave Bar 紅梅河岸

このように並んだ4軒のレストランは全て向かいのホテルジュラクの系列。
で、今回ランチを食したのは3軒目の「Chinese Cafe 杜蘭香


地下のフロアーがあって窓際がとても明るい。
他の3軒も同様の造りなのかは確認していないが、、、多分そうなのだろう。
右手に昌平橋が見える。
また、これから冬場になるとここいらでは都鳥(ゆりかもめ)の乱舞が見られるであろう。



で、たいらげたランチがコチラ↑ ¥850
鶏肉のなんたらの定食。他にも定食多数。麺とご飯のセットランチもありました。

ランチを考えるのが面倒くさい方、週に4日はここにある各レストランで済ませられるかも。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/09/10 23:00

粋でいなせな「江戸木遣り入門講座」

江戸町火消しの伝統を繋ぐ鳶頭(かしら)より口伝(くでん)で
「木遣り」の基礎を学べる初心者向けの特別な講座です。
神田っ子を自認するあなた。
また神田っ子に憧れるあなたもぜひ奮ってご参加下さい。

十月より開講(連続四回の基礎入門コース)
■開 催 10月14日・11月11日・12月9日・1月20日
■時 間 18時30分~20時 ※各月第二木曜日 一月のみ第三木曜日
■会 場 神田の家(千代田区指定有形文化財 神田明神隣接宮本公園内)
■参加費 12.000円(4回一括受講のみ可)
■定 員 15名(先着〆切)※千代田区在住、在勤者優先

■後援・協力 千代田区教育委員会 (社)江戸消防記念会第四区五番組 
        千代田区観光協会 神田神社

主催:NPO法人 神田の家(千代田区指定有形文化財)
お問い合せは 「神田の家」千代田区外神田2-16宮本公園内 
         電話03-3255-3565 までどうぞ

「江戸木遣り入門講座」参加お申し込みは
ファックスまたはメールにて
FAX 03(3291)7014 MAIL kandanoie@opal.ocn.ne.jp

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/09/04 8:48

夏の終わり・・・には程遠い猛暑ですが、
この時期の神田の名物イベントとなったのが
神田駅そばの出世不動通り「神田技芸祭 おとな縁日&江戸神田そば万博」。

江戸時代、道路というものは町と町をつなぐものでした。
それが、自動車優先の時代となり、町を分断するものそんなものになってしまった。
その道路で年に一度の路上大ビアガーデン。おとな縁日。

オープニングに駆けつけた石川区長の前にあるのは、
安土桃山時代から続く神田の老舗豊島屋さんの銘酒「神田橋」。



豊島屋さんといえば、先日までNHK土曜時代劇
「まっつぐ 鎌倉橋捕物控」で主人公たちが想いをよせる看板娘
しほが働き、竹中直人さんが主人を演じていましたね。

オープニングがおわり、よるの帳が落ち始めると
どこからともなくたくさんの人が集まってきました。



屋台には、神田鍛冶町にアンテナショップを構える
神奈川県三崎市のアンテナショップが提供する
マグロステーキや蕎麦屋のやきとりなど趣向をこらしたものが



ステージでは、ブームが定着してきたオヤジバンド系のライブ。



そして、おとな縁日の名物は「江戸神田そば万博」
神田の老舗名店の18のそばつゆがセレクションでききるとあって
オープンの午後6時前には80人ほどの列が。



そばつゆをおちょこ1杯100円で選びます。



蕎麦は、北海道雨竜産の新そば。



限定250のせいろは、(ひとり2枚頼む方もいましたので)
午後8時すぎには打ち止め。



そして、路上大ビアガーデンはといえば9時過ぎまで賑わいました。



とおりの名の由来となる出世不動尊は、
ひっそりとイベントの安寧を見守り
町の出世(賑わいの創出)にご利益ありそうな佇まいでした。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/09/03 16:45

今日は、アートの視点からのシティプロモーションについて
神田岩本町のOnE drop cafeで、z-proのシミズヨシアキさんと
アーツ千代田3331のinsideout プロジェクトの牛山さんとミーティング。

シミズさんといえば岩本町・東神田・馬喰町・東日本橋エリアで展開されてきた
アート・デザイン・建築の複合イベント「CET(セントラルイースト東京)」のキーパースン。

ミーティングの場所は、神田岩本町のOnE drop cafe。



実はこの界隈、広い一方通行をいつも車でスーッと通り抜けてしまう。
そんな印象を持っていました。
シミズさんいわく「目印のない街」
そんな街ですが、わざわざタクシーで乗り付けて訪れるような
エッジの利いた人が増えているとのうわさも。

それもCETのムーブメントの波及効果でしょうか。
このOnE drop cafeも元は自動車整備工場だったとか。
シャッターが印象的です。



このほかにも、この近辺には倉庫や民家、老朽化したビルを
リノベーションしたおしゃれなアート空間、カフェ、レストランが増えているそうです。
そのあたりは先月号の雑誌ブルータスでも紹介されています。

さて、打ち合わせもそこそこに、ランチのメニューは?

   

その後、ランチミーティングになり、肝心のパスタの写真を撮り忘れました。

それでは、ブルータスのバックナンバーを探しに行こう!

それから、CETのマップはセレクションが秀逸です → こちら
(一部現状と違うところがあるようです、)

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/09/03 11:15

神田技芸祭2010 大人縁日は本日9月3日(金)開催!
イベント概要はこちら。

2010年『神田出世うまいもんツアー』の第2弾!
第1弾に引き続き、こちらも女性限定で行われた「八百屋・魚屋・肉屋のあんちゃん
がオススメする呑み屋めぐり」

9月1日(水)、神田西口商店街入口に参加者が集合し、いざ出発。

まずは、JR神田駅西口から多町大通りを北に向かって歩きます。


神田警察通りも越えて、一八通りを左に曲がり少し歩いた神田司町に呑み屋めぐり
1軒目の「みますや」がありました。
こちらの「みますや」さんは、創業100年以上の神田老舗の居酒屋さんです。
建物の外観も昔ながらの銅版建築で、風情があります。
あんちゃんたちに案内され、お店の中に入りました。
 

まずは、ビールで乾杯。
参加者の皆さんで自己紹介をし、あんちゃんたちのおすすめ「特上さくら刺」などを
楽しんでいると、なんと嬉しいことにお店の御主人から日本酒の差し入れが。
こんなところにも神田の心意気を感じます。
 

その他にも「焼き鳥」や「柳川」などと共に居酒屋の味を満喫。
参加者の中には「みますや」さんのすぐ近くで働いていらっしゃる方もいましたが、
その方のお話だと、このお店はいつも気になってはいたが満席でなかなか入れ
なかったお店だとか。
今回のツアーでの初来店に、とても感動されていました。

存分に老舗の居酒屋を満喫させていただき、次のお店に向かおうとしたところ、
旦那さんがお店の前までお見送りに出てきていただきました。
最後はお店の前で旦那さんと一緒に記念撮影、はいチーズ。


<みますや>創業100年以上の神田老舗の居酒屋さん。
場 所/千代田区神田司町2-15-2
営 業/11:30~13:30、17:00~22:30
定休日/日曜・祝日
問合せ/03-3294-5433

「みますや」さんを後にして、次は神田駅東口ガード下へと向かいます。
JR神田駅東口から30秒ほど歩いたところ、ガード下にあるのが2軒目に訪れた「スタンディング・バー ブレイク」。
ガラス張りの店内は明るく、お店の外にもテーブルが並んでいました。
 

こちらのお店はドリンクもフードもオール500円、ワンコインのチケット制。
使い切れなかったチケットも次回来店した際に利用できるとのこと。
今回はお店2階をお借りいただいたということで、1階のカウンターで飲み物を注文
してから上がります。
 

こちらのお店ではビールやカクテル&おつまみで乾杯。
今回ガイドをしていただいた八百屋・魚屋・肉屋のあんちゃんたちから、いろいろな
お話を伺いました。

話に夢中になっていると、時間が経つのは早いこと。
日付が変わらないうちに、宴もたけなわということでお開きに。
1階に下りていくと、立ち呑みスペースはたくさんのお客さんで賑わっていました。
こんなところにも神田のコミュニティーがあるのですね。

<神田スタンディング・バー ブレイク>仕事帰りのお客さんで賑わう立ち呑み居酒屋さん。
場 所/JR神田駅東口ガード下
営 業/月~木18:00~25:00、金曜18:00~26:00、土曜18:00~23:00
定休日/日曜・祝祭日
問合せ/03-3256-0520

普段はなかなか気付かない神田の楽しみ方を教えていただいたツアーでした。

参加者Kさんより『普段気になっていても、なかなか女性だけでは入りにくいお店に
行けて楽しかったです。これを機に「みますや」さんと「神田スタンディング・バー 
ブレイク」さんには足を運びたい。』と言う感想もいただきました。

来年のツアーもいまから楽しみです。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/09/02 16:48

神田技芸祭2010が、今年もいよいよスタート!
イベント概要はこちら。


技芸祭のトップバッター、毎年恒例・大好評の女性限定ツアー『神田出世うまいもんツアー』
今年は「まっつぐ鎌倉河岸鳥物控 ~神田っ子二人が案内する究極の鳥三昧~」と題して、
8月31日(火)、神田西口商店街入口に女性陣が集合。

今宵は、「神田のあんちゃん」と「神田のエレキのあんちゃん」2人がガイド。
さあ鳥三昧の旅に出発です。



ネオンひしめくオヤジの聖地神田に飛び込む一行。究極の鳥三昧とはいかなるものか。



まず訪れたのは稲荷の「鳥居」。これもれっきとした「鳥」三昧。とあんちゃん。


神田にはこうしたビルとビルの隙間や路地裏に、小さな小さな鳥居がいっぱいあるんです。
昔から鳥は神様の使いであり、その鳥が止まる場所という意味から、「鳥居」と名前がついたとのこと。
だから江戸三大祭り、神田祭で担がれている神輿の頭にもしっかりと「鳥」が飾られているんだそうな。
こんなに小さな稲荷でも、ちゃんと敷地は神田明神が所有しているというから驚きですね。



さてさて、お目当ての鳥三昧、居酒屋一店目は創業約40年の「やきとり 南蛮亭」さん。



自慢の焼き鳥とビールで、まずはと、乾杯。「神田うまいもんツアー」の醍醐味を存分に。



焼き鳥に舌鼓しながら、あんちゃんのお手製問題ボードで、「鳥居」クイズを楽しむ一行。
日本の鳥居についてお勉強。


そんな矢先、南蛮亭のおやっさんから願ってもいない「ビール」の差し入れ。
おやっさんに礼を言おうとすると、もう店を出てしまっていないとのこと。

さりげないおもてなしと、礼も聞かずに出て行ってしまう、おやっさん。
これぞほんとの江戸の「粋」。礼を言わせたら「野暮」。とあんちゃん。一同感動です。


南蛮亭さんを後にして、神田西口商店街へ。



ふらりと大通りの裏に入ると
あんちゃん太鼓判の、神田一の焼き職人のお店。

地元の人しか知らない、こうした名店を教えてもらえるのも、このツアーの醍醐味。



そして一行は出生不動通りへ。
こちらは通り名にもなっている「出世不動尊」。その御利益にまつわるエピソード。
昔、十両だった相撲取りがこちらを参拝したところ、めきめきと頭角を現して出世していったんだそう。
相撲取りの「取り」と「鳥」で、こちらもやっぱり、「鳥三昧」。





居酒屋2店目は創業40年の南蛮亭さんとは対照的な創業2年の「鎌倉河岸Bridd」。
Briddとは「ひなどり」という意味だそう。
まるでBARと勘違いしてしまいそうなお洒落な店から出てくるのは、ワインと焼き鳥。
なんとも新しい組み合わせ。OLDとNEWが混在する「神田」の街らしさを是非体験してほしいと、あんちゃん。




新鮮な組み合わせを楽しみながら、なぜか豪州クイズで盛り上がる一行。
(オーストラリアのお客様が本日来る予定だったんだとか・・・写真左)
本日歩いたルートとお店が書かれた、あんちゃんお手製の地図も頂けて、皆さん大満足のご様子。(写真右)
 



最後は皆さんお手を拝借、神田一本締めで威勢よく終了!
神田のオヤジ体験ツアー。ついつい止み付きになってしまいそうな、そんな粋なお酒と料理の体験ツアーでした。

神田技芸祭のメインイベント、大人縁日は9月3日金曜日。是非神田で飲みましょう。
詳細はこちら。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/08/24 21:50


神保町でランチ?
んじゃ、簡単にラーメンにしよう。
ご飯ものも少し食べたいんで半チャンラーメンにしよう。

で、半チャンラーメンの元祖と言ったら白山通りの横丁の「さぶちゃん」が定説。
だが、こちら靖国通りの一本裏道、人生劇場並びの
「伊峡」のファンも多いのだ。

「伊峡」とグーグル検索すると960000件以上がヒットする。
まあ、ラーメンマニアのブログの多いこと多いこと。
そのブログを覗いてもかなり高い評価を得ている伊峡のメニュー。

ここいらは飲食業の激戦地。
学生もサラリーマンも安くてうまくて大盛りが大好き。
この地で40年以上のれんを張っているということは只者ではないのだ。


この路地の先は靖国通り。信号を渡るとバッグ専門店のマカラズ屋さん。



これがそのラーメン。
醤油味のシンプルな東京ラーメン。
おじさん以上のお客さんは昭和の昔の「支那そば」を思い浮かべるとか。
まさにナルトが入っていたらなあとは思ってしまう。


ラーメンに半チャーハンがついて「半チャンラーメン」となる。(¥630)
ランチとしては十分に腹を満たしてくれるし、何と言っても安い!

伊峡の大将とさぶちゃんの大将は、先代「伊峡」店主の兄弟弟子なのだ。(らしい)
さぶちゃんが元祖なら、伊峡は「半チャンラーメン発祥の地」かもしれない。(想像)

伊峡のラーメンのスープはシンプル味なので、
濃いスープをお好みの方はさぶちゃんをお奨めするが、、、気分しだいで暖簾をくぐろう。


他にはタンメン、ワンタンメン、野菜炒めなど
夏場は冷やし中華もやってる。ほとんどに半チャーハンをつけれるよ。

元気な大将と声がでかいおばちゃんも名物とか。。。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/08/19 15:23

高村光太郎が開いた「琅玕洞」。日本最初の画廊だといわれています。
1910年に開かれたそうで、今年で100周年。
分厚い文化芸術の歴史がある街、神田。

そこで、8月16日から開かれているのが「画廊生誕100周年記念大賞展」
神田界隈の個性的な画廊5か所で、展示されています。
審査員による賞の選考は済んだそうですが、
明日、8月20日(金)の開催期間中は、来廊者賞の審査もできます。

今日は打ち合わせを兼ねて、神保町の「北の丸tinyギャラリー」を訪れました。

北の丸タイニーギャラリー

猫の看板と、まねきカエル?がお出迎え。

北の丸タイニーギャラリー   北の丸タイニーギャラリー

こじんまりとして、気軽に鑑賞できる雰囲気のギャラリー。
この記念大賞展の期間中、酷暑に見舞われた都心ですが
多くのかたが来廊し、審査をされたそうです。

北の丸タイニーギャラリー

詳しくは → こちら  明日、2010年8月20日(金)までです!

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/08/18 22:19

ちょいと傍まで来たので明神様へお詣りに行こうと思い立つ。
が、昼食をまだ済ませていない。
「腹がへってはお詣りができぬ」ってんで神田明神参道、隋神門前の
明神そば「木やり」へ突入である。


ランチメニューから変わり者を発見。
今日の熱中の夏の陽射しもかなりの強烈なので涼しげな選択。
頼んだのは「冷やし豆腐つけ蕎麦」


明神そば「木やり」は神田の老舗「須田町食堂」の流れをくむ
あの「じゅらく」グループの店舗なのである。
かなり遅い時間のランチなので食べてるあいだに誰もいなくなってしまった。

今日の本来の目的は神田明神参拝。
で、参拝をすますと団体の巫女さんを発見。

神田明神の夏の恒例行事「巫女さん入門講座」が開講中であった。
今日は中級講座で初級講座をこれまでに終了している25人の参加者。
昨日の初級講座にはナント40人の参加者があったそうだ。


見学させていただいたのは、江戸千家茶道の所作の習得の講義。
茶道の所作を通じて本来の和の文化である日本女性としての礼儀作法を学ぶのである。


参加者全員が作法にのっとって点てていただいた茶を味わう。

中級講座は以下の時間割で朝から夕まで
慣れない衣装を身につけ日頃日常では体験できない神道の世界に身をおくのだ。
その緊張感と集中力を維持して講座を受ける真摯な姿はとても美しい。

08:30     集合(時間厳守)
08:30〜09:00 着装  (白衣・袴を着用)
09:00〜09:30 開講式(大祓詞奏上と正式参拝)
09:30〜10:30 講義(神社神道概論)
10:30〜11:30 巫女舞(豊栄舞の練習)・休憩
11:30〜12:00 講話  (神道の心・もてなしの心)
12:00〜13:00 食事休憩
13:00〜15:00 茶道実習・休憩
15:00〜16:30 巫女舞(豊栄舞の練習)
16:30〜17:00 閉講式
17:00     解散(着替え終了後)


水分補給に境内へ戻り振り返ると明神会館の上に
またまた一回り大きくなったスカイツリーが目に入ってきた。
それにしても暑い、、、いや熱い。


次は休むまもなく巫女舞「豊栄舞」(とよさかのまい)の練習。
参加者の父兄のつきそい見学は許可されているので多数の方が心配そうに眺めている。


そして大詰めは終了式。まずは拝殿にて正式参拝。
皆さん背筋がビシッと決まって姿勢よく一糸乱れぬ綺麗な参拝でした。


いよいよ午前、午後と一生懸命に練習した巫女舞の奉納である。
参加者が二つに別れて見事に「豊栄舞」(とよさかのまい)を御神前で踊りきった。

神田明神、大鳥居宮司より講座終了の労いの言葉をいただき終了式を終えた。
「巫女さん入門中級講座」を成し遂げた参加者の皆さんに笑顔が垣間見える。

暑い熱い東京の午後。
若い日本女性の清々しい姿を見せていただいた。

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会