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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/08/24 21:50


神保町でランチ?
んじゃ、簡単にラーメンにしよう。
ご飯ものも少し食べたいんで半チャンラーメンにしよう。

で、半チャンラーメンの元祖と言ったら白山通りの横丁の「さぶちゃん」が定説。
だが、こちら靖国通りの一本裏道、人生劇場並びの
「伊峡」のファンも多いのだ。

「伊峡」とグーグル検索すると960000件以上がヒットする。
まあ、ラーメンマニアのブログの多いこと多いこと。
そのブログを覗いてもかなり高い評価を得ている伊峡のメニュー。

ここいらは飲食業の激戦地。
学生もサラリーマンも安くてうまくて大盛りが大好き。
この地で40年以上のれんを張っているということは只者ではないのだ。


この路地の先は靖国通り。信号を渡るとバッグ専門店のマカラズ屋さん。



これがそのラーメン。
醤油味のシンプルな東京ラーメン。
おじさん以上のお客さんは昭和の昔の「支那そば」を思い浮かべるとか。
まさにナルトが入っていたらなあとは思ってしまう。


ラーメンに半チャーハンがついて「半チャンラーメン」となる。(¥630)
ランチとしては十分に腹を満たしてくれるし、何と言っても安い!

伊峡の大将とさぶちゃんの大将は、先代「伊峡」店主の兄弟弟子なのだ。(らしい)
さぶちゃんが元祖なら、伊峡は「半チャンラーメン発祥の地」かもしれない。(想像)

伊峡のラーメンのスープはシンプル味なので、
濃いスープをお好みの方はさぶちゃんをお奨めするが、、、気分しだいで暖簾をくぐろう。


他にはタンメン、ワンタンメン、野菜炒めなど
夏場は冷やし中華もやってる。ほとんどに半チャーハンをつけれるよ。

元気な大将と声がでかいおばちゃんも名物とか。。。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/08/19 15:23

高村光太郎が開いた「琅玕洞」。日本最初の画廊だといわれています。
1910年に開かれたそうで、今年で100周年。
分厚い文化芸術の歴史がある街、神田。

そこで、8月16日から開かれているのが「画廊生誕100周年記念大賞展」
神田界隈の個性的な画廊5か所で、展示されています。
審査員による賞の選考は済んだそうですが、
明日、8月20日(金)の開催期間中は、来廊者賞の審査もできます。

今日は打ち合わせを兼ねて、神保町の「北の丸tinyギャラリー」を訪れました。

北の丸タイニーギャラリー

猫の看板と、まねきカエル?がお出迎え。

北の丸タイニーギャラリー   北の丸タイニーギャラリー

こじんまりとして、気軽に鑑賞できる雰囲気のギャラリー。
この記念大賞展の期間中、酷暑に見舞われた都心ですが
多くのかたが来廊し、審査をされたそうです。

北の丸タイニーギャラリー

詳しくは → こちら  明日、2010年8月20日(金)までです!

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/08/18 22:19

ちょいと傍まで来たので明神様へお詣りに行こうと思い立つ。
が、昼食をまだ済ませていない。
「腹がへってはお詣りができぬ」ってんで神田明神参道、隋神門前の
明神そば「木やり」へ突入である。


ランチメニューから変わり者を発見。
今日の熱中の夏の陽射しもかなりの強烈なので涼しげな選択。
頼んだのは「冷やし豆腐つけ蕎麦」


明神そば「木やり」は神田の老舗「須田町食堂」の流れをくむ
あの「じゅらく」グループの店舗なのである。
かなり遅い時間のランチなので食べてるあいだに誰もいなくなってしまった。

今日の本来の目的は神田明神参拝。
で、参拝をすますと団体の巫女さんを発見。

神田明神の夏の恒例行事「巫女さん入門講座」が開講中であった。
今日は中級講座で初級講座をこれまでに終了している25人の参加者。
昨日の初級講座にはナント40人の参加者があったそうだ。


見学させていただいたのは、江戸千家茶道の所作の習得の講義。
茶道の所作を通じて本来の和の文化である日本女性としての礼儀作法を学ぶのである。


参加者全員が作法にのっとって点てていただいた茶を味わう。

中級講座は以下の時間割で朝から夕まで
慣れない衣装を身につけ日頃日常では体験できない神道の世界に身をおくのだ。
その緊張感と集中力を維持して講座を受ける真摯な姿はとても美しい。

08:30     集合(時間厳守)
08:30〜09:00 着装  (白衣・袴を着用)
09:00〜09:30 開講式(大祓詞奏上と正式参拝)
09:30〜10:30 講義(神社神道概論)
10:30〜11:30 巫女舞(豊栄舞の練習)・休憩
11:30〜12:00 講話  (神道の心・もてなしの心)
12:00〜13:00 食事休憩
13:00〜15:00 茶道実習・休憩
15:00〜16:30 巫女舞(豊栄舞の練習)
16:30〜17:00 閉講式
17:00     解散(着替え終了後)


水分補給に境内へ戻り振り返ると明神会館の上に
またまた一回り大きくなったスカイツリーが目に入ってきた。
それにしても暑い、、、いや熱い。


次は休むまもなく巫女舞「豊栄舞」(とよさかのまい)の練習。
参加者の父兄のつきそい見学は許可されているので多数の方が心配そうに眺めている。


そして大詰めは終了式。まずは拝殿にて正式参拝。
皆さん背筋がビシッと決まって姿勢よく一糸乱れぬ綺麗な参拝でした。


いよいよ午前、午後と一生懸命に練習した巫女舞の奉納である。
参加者が二つに別れて見事に「豊栄舞」(とよさかのまい)を御神前で踊りきった。

神田明神、大鳥居宮司より講座終了の労いの言葉をいただき終了式を終えた。
「巫女さん入門中級講座」を成し遂げた参加者の皆さんに笑顔が垣間見える。

暑い熱い東京の午後。
若い日本女性の清々しい姿を見せていただいた。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/08/12 22:37

六本木は東京ミッドタウン5f design hubb(デザインハブ)
「PACIFIC PEDAL LIFE DESIGN」 好評開催中
パシフィック ペダル ライフ デザイン
で、いったい何が神田と関係あるかって・・・?
そお、神田の代表(働く自転車)が展示されているのだ。

「あの日の神田・神保町」という本を著した 
早稲田大学教授Sさんとフリー編集者Kさんがこの展示に関わってるんだな。
神田の町を取材しているうちに
ナントこの二人業務用自転車にドップリとはまってしまって・・・

神田神保町二丁目は、さくら通りかどのの甲子酒店の貫禄の配達用自転車が神田の代表選手。
まさに、まさにライトを浴びて「君こそスターだ」状態だ。

展示奥が神田の働く自転車代表の甲子酒店の配達用の自転車。貫禄ですな。
手前は築地は魚河岸代表の屋号看板つき働く自転車で、ささなか商店の所有。
アジア・パシフィック各地の珍しい働く自転車やパネルが多数展示してある。
興味ある方、お出かけください。。。
展示や会場の詳細はコチラ↓
http://pedallife.com/
@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/08/10 22:03

毎年春桜花爛漫の頃に
ご自身が所蔵する広重「名所江戸百景」全揃い121景を
九段生涯学習館にて太っ腹にも無料公開展示しているのが
神保町在住の望月義也氏(もちづきよしなり)。

因みに「名所江戸百景」全揃いは世界に15セットしかない貴重な浮世絵である。


本年4月の「江戸名所百景」展示(千代田区生涯学習館)

その望月氏がついに本を出版する。
その題名は、
「広重 名所江戸百景 望月義也コレクション」


         本を掲げる笑顔のおじさんが望月義也さん。


   発行日は8月16日(月) 定価は¥1400+税 合同出版


全121景がカラーで掲載されてい、
その絵が持つ情報やその時代背景などが解説されている。
さらに英語の解説文まで載っているので外国の方々にも
歌川広重の「名所江戸百景」をより理解していただけるよう配慮されている。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/08/05 0:34

神田かるちゃー倶楽部 
明神塾 巻之十三
「江戸のミステリー 源内・直武―江戸・秋田」

13年目を迎えた神田明神の文化講座「明神塾」
今年も田中優子先生(法政大学教授)を塾長に江戸を探る一年。
6回の講演・対談を予定。さらに9月には「ミステリーツアー」も予定。

神田に暮らした平賀源内。源内による謎の殺人事件から、この一年は始まる。
事件を柱に、江戸時代の江戸と地方の関係を探ってゆく。
そして日本とヨーロッパへと話は拡がり、グローバリズムの問題を投げかける。
さらに時代は今。自給率178%の秋田から、現代日本の自給率を問いかける。
過疎化、高齢化の秋田。そこからこれからの日本の問題を問いかける。
源内事件の謎が解かれた時、これからの日本が見えてくる。

第4回 8月2日(月)    対談「富根報徳番楽」田中塾長と大高政秀氏
第5回 9月(日時未定) ツアー「秋田ミステリーツアー」(内容未定、申込・費用は別途)
第6回 10月4日(月)   対談「秋田が抱える問題と日本」田中塾長と川口博氏
第7回 11月8日(月)   講演「江戸のミステリー・謎解き」田中塾長

受付開始:午後5時30分  正式参拝:午後6時15分(有志)
講演:午後6時30分     終演:午後8時(予定)  空席がある場合に単回受講が可能(2500円)

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以下の写真は8月2日(月)
第4回「富根報徳番楽」が神田明神拝殿にて実演された時の画像。
「富根報徳番楽」は秋田県無形民俗文化財に指定されている。

番楽とは作物の収穫の秋に行われる番楽の催しで「作番楽」と言う。
「ひな(田舎)の遊び」として江戸時代にはすでに秋田の田舎に定着していたという。
豊作を神仏に感謝し、村人への慰安を目的として始まった芸能である。
単純に舞の順番を守ることが決まりごとである。

01 荒舞  02 鳥舞  03 千歳舞  04 翁舞  05 三番叟舞  06 朝飯舞  
07 根っ子切り舞  08 鈴木舞  09 荒舞  10 汐汲舞  11 大黒舞  12 恵比寿舞  
13 山ノ神舞  14 みしま舞


石の間も全ての席が埋まる盛況


舞方の両側に拍子方が陣取る

         
   素朴な衣装に身を包み面をつけ、ある時は滑稽に、またある時は満面の喜びを表現している。

         


休憩時間に秋田「富根報徳番楽」の歴史や現況の話を聞く明神塾の田中優子塾長

申込み、問合せ、詳細は神田明神へ 03(3254)0753
http://www.kandamyoujin.or.jp/

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/08/02 13:32

8月の千代田区は「打ち水月間」です。
と、言うことで8月1日(日)17:00より秋葉原駅前広場で
「千代田区打ち水大作戦2010」
のオープニングイベントがありました。

千代田区打ち水大作戦は、「都心を冷やせ!」を合い言葉に、
平成16年から実施していて今回で7年目を迎えています。
会場には千代田区内の上智大学・法政大学の浴衣姿の大学生や
秋葉原名物メイド姿の打ち水っ娘(うちみずっこ)など約300名が集結。



まずはステージで石川正己千代田区長の開会の挨拶。


壮観ですね。
浴衣姿の男女大学生が向かい合ってズラ~ッと並んでいます。決して合コンではありませんから。


打ち水の開始です。
石川千代田区長と万世橋地区連合会の石田会長が並んでおしとやかに水を撒きます。
(ザバァ~といけないのは、ここにメディアのカメラマンが山ほどいるから・・・)


アキバと言えばメイド嬢って普通になってしまった昨今。
いろんな衣装のメイドちゃんたちも打ち水ニャン。。。
打ち水後にカメラ小僧やカメラ親父に大人気で、みんな可愛い笑顔でポーズしてました。


う~~ん、涼しげな光景ですね。気温もちょっぴりですが下がりました。
打ち水に使用する水は、風呂の残り湯やエアコンの室外機に貯めた水などの再利用水ですよ。

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千代田区本庁舎玄関前でも、8月2日(月)~8月31日(火)まで(平日)
午後4時から再利用水を使って「打ち水」をしますよ。

千代田区内5ヶ所の公園でも「こどもの池」の水を使って「打ち水」をしますよ。
8月31日(火)まで、毎日 午後3時45分~
・東郷元帥記念公園 ・神田児童公園 ・芳林公園 ・和泉公園 ・千鳥ケ淵公園

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再利用の水を使って、気がついたら打ち水してみましょうね。
思いがけない涼しさを感じられるかも・・・ですよ。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/07/24 14:47

「少年ジャンプ」集英社のお膝元、世界一の本の街神保町。
そこで開催されている「神保町ワンピースカーニバル」も2回目の週末を迎えました。

神保町のすぐそば大手町のアメダス気温は7月24日14時現在34.7℃。
日なたの体感気温は40℃を超えるのではないでしょうか。

そんななか、ワンピースファンはさらに熱く。
青空展覧会、スタンプラリーにひっきりなしに訪れています。

地元の飲食店が提供する路上フードコートも賑わっています。

 

こんな暑いワンピースカーニバルで涼を求めるオススメスポットを紹介。
はじめに、会場一番西側にある「集英社ミュージアム
ここではワンピースのグッズなどが展示されています。



それからさくら通りの一本南側の通りにある「サクラホテル」。
こちらのカフェでは、ワンピースカーニバル
オリジナルのドリンクメニューが提供されていていてGOOD。

 

適度に涼んでワンピースカーニバルを楽しみましょう。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/07/23 8:51

今年は国際読書年。
世界一の本の街、神保町のある千代田区では
もっと盛り上がってもいいかもしれませんね。
といっても、読書は内なる自分との対話。
盛り上がるという必要もないのかな。

そんななかで、少しワクワクするようなスペースが
外神田のアーツ千代田3331に出現しています。



大日本印刷が仕掛けるプロジェクト「本棚と私たち」
その中のエクゼビションプログラムが開かれています。
「私がみたいあの人の本棚」では
「佐野元春の本棚」「日比野克彦」「武田双雲」の本棚が。

 左・佐野元春さんの本棚 右・日比野克彦さんの本棚

また、現代アート・写真・デザインウェブを知る200冊として
3331の統括ディレクター中村政人さんや、ゲームクリエイターの伊藤ガビンさんの
セレクションが展示されています。



読書好きはもちろん、アーティストや
エッジのたった各界の先駆者の本棚、選書が展示されている
心地良い読書空間です。

10月31日までアーツ千代田3331で開催。
詳しくは → こちら

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/07/22 21:58

神田明神資料館 平成22年 特別展
「江戸のチカラ~平将門公奉斎700年記念 館所蔵品展~」

開館しているのは土曜日、日曜日、祝日のみですのでご注意ください!

神田明神での参拝が済んだら、そのまま左へ平行移動

神田明神資料館の受付がある。
ほとんどの場合、可愛い巫女さんが笑顔で迎えてくれる(ハズ)

朱色の囲まれた通路を進みます。
気分は神田明神の本社殿見学の心持。

通路の右側には本社殿の壮大な建築が見られます。

通路の左側には江戸、明治時代の神田明神関連の錦絵の複製が並べて展示。
ここでテンションを一気に上げて入館しましょう。

下足所でスリッパに履き替えて、いよいよの・・・

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館内情報の一部をご覧にいれます。(撮影許可いただきました)
当然、館内の撮影は禁止ですので宜しくお願いします。

神田祭の際に各氏子町会に建築される神酒所、御仮屋の縮小版が数点展示されています。
この写真はこの春に奉納された「御仮屋」の縮小版。

拵えたのは、江戸町火消の技と伝統文化を現代に伝える
江戸消防記念会一区一番よ組副組頭 鍛冶二こと藤森清作さん(左は奥さま)

また映像コーナーでは戦後初の「神田祭」の様子を見ることができる。
昭和17年以来10年ぶりの昭和27年に斎行された神田祭の行列や
戦後に数多く造られた町神輿の渡御が見られる。
戦前の行列「渡御祭」の名がこの時より「神幸祭」に変更され現在に至っている。

もっともっと貴重な古文書、文献、記録、錦絵、写真、絵画など
また明治17年制作の神武天皇の山車人形など神田の文化を語る時には欠かせない
お宝がたくさん展示されているので、、、是非一度の拝観をお奨めします。

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資料館の詳細情報は→コチラ
神田明神サイトトップは→コチラ
サイト内には入場割引特典ページもありますよ。

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@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会