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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/04/28 1:08

いよいよ薫風かおる5月です。
連休の5月3日(憲法記念日)~4日(みどりの日)は、水道橋駅前に鎮座する

三崎稲荷神社御祭礼


神保町交差点を中心に9町会の氏神様のおまつりで
町々の辻には赤と紺の幟旗がはためいていて祭礼気分を盛り上げていますよ。


祭礼には欠かせない軒提灯もビル玄関や店舗、住宅に飾られています。


このお社が神保町地区9町会の氏神様の三崎稲荷神社。


初日3日は9町会の神輿が勢ぞろいで連合渡御で宮入参拝をします。
(画像は2年前)


4日には、この神保町中通りを本社大神輿が勇壮に担がれて宮入するのですよ。


氏子町会の高張り提灯が先導して、あのでかい本社神輿が
1時間ほどの時間をかけて宮入する光景は圧倒的な迫力です。
(画像は2年前)

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/04/23 21:24



当代の人気ベストセラー作家の佐伯泰英さんが書いた青春人情時代劇「鎌倉河岸捕物控」。
これがNHK土曜時代劇「まっつぐ 鎌倉河岸捕物控」の原作で、
現在16巻まで刊行されていて、別冊で「鎌倉河岸捕物控読本」も出ている。


鎌倉河岸の豊島屋酒店と言えば、慶長元年(1956)創業
神田に限らず、江戸・東京でも屈指の江戸開闢以来の老舗中の老舗である。
この絵は、神田が生んだ最高の文化人
雉子町(司町二丁目辺)に屋敷を持ち、周辺6ヶ町の名主を勤めた斉藤月岑が残した
「江戸名所図会」に描かれた豊島屋酒店のひな祭りの白酒を商いする賑わいの図。

※斉藤月岑と「江戸名所図会」の展示を千代田図書館で開催中(5・22satまで)

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で、そんな老舗が現代まで続いているわけがないと思ってしまったのが大間違い。
作者・佐伯泰英氏は、豊島屋16代社長・吉村俊之氏に手紙をもらってびっくりした。
と言うエピソードが第6巻「引札屋おもん」のあとがきに載っている。


豊島屋創業の地がこちら。
住所表示では内神田二丁目辺。内神田鎌倉町会である。
右側の建物は、かつての神竜小学校の跡地に建つ千代田区スポーツセンター。
この後側に日本橋川が流れている。


関東大震災まで鎌倉河岸で商いを続けていたが甚大な被害を受け
美土代町に移転したが、またも戦争で被災したうえ米軍に接収されたこともあり
戦後には現在地の猿楽町の錦華公園前に再移転し
現在も変わらず400年を超える商いを続けている。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/04/22 18:46

さあいまどき、「まっつぐ」というヒトはいるのか。
いるんです。
弊協会(千代田区観光協会理事)のTさん。

たしかに聞いた記憶があります。
Tさんの住所は今の千代田区内神田2丁目。
町会は神田鎌倉町。
そう、NHK土曜時代劇「まっつぐ鎌倉河岸捕物控」の舞台の一つ
豊島屋さんがあったであろう付近にお住まいです。



神田鎌倉町会ではそうとう盛り上がっているそうですが
今回は豊島屋さんのゆかりを千代田区教育委員会の読み物
「おはなし千代田」から紹介します。

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 江戸名所図会にもえがかれ、「山なれば富士、白酒なれば豊島屋」とうたわれた、この豊島屋は、神田鎌倉河岸(内神田2-2-1いまの鎌倉河岸ビル・楓ビル付近)にありました。当時、鎌倉河岸は江戸城本丸に一番近い、陸揚げ場であったので、このあたりは大問屋となり、荷揚げや運搬に携わる人たちが毎日群集していたものでした。

 ところで、やはり働く人たちの憩いの一つは酒。初代豊島屋十右衛門は慶長年間にここに酒屋を開き。もうけを少なくして酒を安く売りました。ですから、働く人たちは大喜び、たちまち、大繁盛となったわけです。毎日、空だるが十から二十も出るほど売れたといいます。やがて、店の一部では豆腐も作り、それを酒店で田楽に焼いて売るようになりました。田楽は酒をたくさん飲んでもらうためのものですから、これも大きくて安いものでした。

 さて、十右衛門さん、今度はまた、夢まくらに立った"紙雛”から白酒の製法を伝授されたとして、香り高くうまい白酒をつくって桃の節句用として売り出しました。これまた、江戸草分けの白酒ということで大繁盛。一般の人ばかりでなく、諸大名にも評判よろしく、注文が続き。その売れ高は、たった一日で何千両ともいわれるほどであったといいわれています。

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いやーマーケティングがしっかりできているなあ。
きっと看板娘もいたのでしょうね!

現在ここにオフィスビル鎌倉河岸ビルと
隣の楓ビルにはおしゃれな雑貨を扱う
CASA NUOVA SHOPになっていました。

ここにも看板娘はいるのでしょうか?


より大きな地図で まっつぐ鎌倉河岸捕物控 を表示

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/04/08 22:58

通天閣ロボット
秋葉原をアキバガイド@マスダさんと散策デート。


大阪を離れ東京を訪れた通天閣ロボは、まずは東京タワーを表敬訪問しプロモーションを行った。
その後「オフ」で秋葉原を訪問。とりあえずダンボールから出庫。
立派な二足歩行ロボットが秋葉原の大地を踏みしめた。

この通天閣ロボは、通天閣観光(大阪市浪速区)が制作費用1,000万円をかけ日本橋で材料を調達し
日本橋でんでんタウン・ロボット連絡会が製作した世界最大級の二足歩行ロボット。
3月21日に大阪でお披露目されているこの通天閣ロボットは、身長170センチ、体重は30キロ。
なんと大阪市の住民票を特別に保持し、大阪の観光大使として大阪の魅力をPRしている。


で、まずはアキバのカリスマメイドガイドのマスダさんとご対面。


会話もペラペラ?でマスダさんのボケに「なんでやねん!」とツッコミを入れる通天閣ロボ。
因みにこの強力右腕のツッコミをまともに受けたら骨折必至。アブネエアブネエ!?

 
ラジオ会館・コトブキヤさんであれが欲しい、これが欲しいとショッピング。


小腹が空いたところで、少し中央通りを歩いて屋台村へ行きケバブをほおばる。

二人?はその後、ドスパラ本店→東京ラジオデパート→秋月電子→ロボットショップ「アールティ」
そしてなんとダイビルの「studio ASIMO」でASIMOと歴史に残る?共演。
アキバ散策デートのしめくくりはメイドカフェ「アットホームカフェ」。


んで、このヘンテコな二人?組はどこを歩いても目立つこと、目立つこと。
アッという間に人が集まり、ご覧のように撮影渋滞を引き起こすほど。。。

いやはや大阪の通天閣ロボットの人気を秋葉原で見せ付けられた一日でした。
アキバガイド@マスダさんも大阪へ出張って、一丁可愛いアキバパワーを披露しましょうかね。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/04/05 23:32

回遊式屋上庭園完成  


↑庭園から見る随神門と満開のサクラ

神田明神の境内緑化事業の一環で
かねてより工事が進んでいた「回遊式屋上庭園」が完成した。



境内左側の立体駐車場の上階が緑いっぱいの庭園になった。
随神門左のゆるやかなスロープを上がって行こう。

スロープを上がるとこの景色である。鳳凰殿の裏面と社殿の屋根の一部が見える。

神田明神「春まつり」と相まって庭園周囲はサクラが満開。

神田明神に隣接する宮本公園の「神田の家」も春爛漫。
サクラに埋もれていつもと違う景色に見えますよ。


庭園ではこれから四季折々の花々が楽しめる。
神田明神に参拝後は是非一度お立ち寄りください。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/04/04 6:56

千代田区観光協会まちブログの神田エリア担当ライター
「団長」こと神田探偵団の立山西平さんが
これまで活動の集大成とも言える最強の神田ムック「神田まち歩き」を発行しました。



目次をみているだけで神田ファンにはたまりません。



・江戸神田の成り立ちを求めて
・神田川・神田山をめぐる(お茶の水・駿河台方面)
・神田明神とその界隈を巡る
・神田の江戸古町を巡る(神田駅東側)
・神田の江戸古町を巡る(神田駅西側)
・秋葉原~今昔を巡る
・神田煉瓦路を巡る(JR神田駅からお茶の水駅)
・神田の水路を巡る(お濠と日本橋川)

コラムもまた充実。
神田に生まれた四代目の立山さんだからこそ
コラムを寄せてくれる神田通が
超深いイイ神田の話を寄稿しています。

毎日新聞や読売新聞でも紹介された、神田最強のムック。
この『神田町歩き』を千代田のさくら祭り会場で限定販売いたします。
販売会場は九段坂観光案内所、靖国神社観光案内所、千鳥ヶ淵観光案内所です。
詳しくは → こちら

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/04/01 23:21


斉藤月岑居宅跡顕彰碑~平成16年11月 司町二丁目の外堀通り沿いに建つ
神田が誇る文化人「斉藤月岑」関連の展示が始まった。

斉藤月岑と「江戸名所図会」展
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~主催は「千代田図書館」「市井人 斉藤月岑に学ぶ会」~
神田雉子町(現司町二丁目辺)の町名主の家に生まれ
地誌、文化など「江戸学の基礎」ともいわれる数多くの作品・記録を
残した斉藤月岑の功績が大判パネル12枚で展示されている。
また、数多くの参考関連書籍も同時に展示されている。

■期日 5月22日(土)まで
■会場 千代田図書館(千代田区役所9f 図書館展示コーナー)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※関連イベントもあるよ。。。北原先生の講演ダ!
詳しくは↓コチラ。
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





図書館内は撮影禁止です

平成16年11月27日(土)
斉藤月岑居宅跡顕彰碑~除幕式~はコチラ↓
http://www.nishihei.com/08161127.html

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/03/26 23:52

「千代田桜まつり」初日スタートってんで
ちょいと神田から俎橋で日本橋川を渡って
坂道はあんまし好きじゃあないんだけど九段の坂を上ってみたよ。

雲が多くにわか雨も降り出す、言ってみりゃあ花冷えって感じで薄ら寒い今日でしたけど・・・


どおよ、千代田の桜のこの美しさは!?
田安門の渡櫓門を望むこちらはちょうど展望台のようになってるとこ。
千鳥ヶ淵に覆いかぶさるように咲き誇る桜花の乱舞。
これでもまだ、せいぜい二分咲きか三分咲きくらいなんですよ。
4月第一週の週末まで十分に花見がたのしめそうですよ。


品川弥二郎子爵の銅像も桜の花に囲まれてご満悦ってネ!


かつては東京湾を渡る船からも目印として見えた招魂社の常夜灯も
桜花に囲まれると、またいつもと違った風情を醸し出している。

 
こちらは本日よりオープンの千代田区観光協会のテントブース。
道案内から誘導、ネットの更新まで何でもござれ。
八面六臂の活躍が4月4日の最終日まで続くんだ。
場所は靖国通りに面して田安門の少し先。靖国神社とつながる歩道橋の下。
桜材を利用したタンブラー、湯呑、ストラップなども販売しているよ。
桜ボランティアガイドさんも待機しているのでご利用くださいね。

週末、明日の土曜とさらに日曜とラッシュアワーのような混雑になると思うけど
事故なく楽しく花見を楽しみましょうね。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/03/24 23:35

         

古めかしい木の看板には「私立 専修学校」とあります。
現在、神保町三丁目にある専修大学は、
明治13年(1880)に現在の銀座3丁目で「専修学校」として創立しました。
5年後の明治18年(1885)に現在地である神保町に移転して新校舎が建てられました。

神保町に移転当時の正門は黒渋塗りの冠木門であったことから専修の「黒門」と呼ばれました。
明治40年の校舎改築により姿を消しましたが「黒門」は専修大学の象徴となりました。


専修大学創立130周年の記念事業として「育友会(父母会)」が「黒門」を復活、設置しました。
3月16日(火)専大通りに面した広場で「黒門」除幕式が執行されました。


吹奏楽の調べにのって明治時代の衣装を身に纏った演劇研究会の学生の入場です。


理事長、学長、育友会長、校友会長、OB、学生らの手によりいよいよの除幕です。


おお、見事な冠木門が現れました。
国産の檜材を黒渋塗りで仕上げた立派な「黒門」が復活、復元されました。
日高理事長・学長も満面の笑みを湛えてご挨拶です。


黒門が開門され明治の衣装を纏った学生さんらが並ぶと、まるで創立時へ戻ったようです。
専修大学の象徴「黒門」復活おめでとうございました。

この専修大学「黒門」モニュメントは
靖国通りの専大交差点から水道橋へ向かう左側の広場にあります。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/03/23 20:01

3月14日、日曜の夕方、秋葉原の旧錬成中学へ行ってきました。
3331Arts Chiyodaのプレオープンに招かれたからです。
セレモニーや記者会見は午前中から順次行われていましたが、
私は18:30から予定されている「プレオープニング・ナイトパーティー」に併せて、
施設を見学しようと出掛けました。

3月14日 18:00 旧錬成中学 



以前、千代田区内には5校の区立中学がありました。
それが数年前、今川中学、練成中学、一橋中学の3校が統合され、
神田一橋中学として旧一橋中学の校舎に収斂されました。
結果、今中と練成中の校舎は他の目的で利用すべく方法論を模索し始めたのです。

私は、今中の出身で、実家が目の前だったこともあり、
今中の跡地を利用した様々なイベントに参加してきました。
これと並行して、練成中学跡地の利用としては、
区から「千代田アートスクエア構想」が提言され、
有識者が集まって具体策を模索してきたのです。
今回は、この具現化の一つとして「3331 Arts Chiyoda」が始まった、
と私は理解しています。


 
正面玄関をあがると、受付がありました。
すでに、大勢の方々が人溜まりを作って、会話をしています。
なんだか、もうアートっぽい感じ。
さて受付を、と思っていると、偶然にも友人の画商Sさんとバッタリ。
丁度いいナビゲーターを見つけてしまいました。


 
今回のプレオープンに当たっては、
すでに入居しているギャラリーの展覧会や
3331ARTS CYDによる開館記念展が数多く企画されています。

パーティーの時間も迫っているので、全部を紹介するほどの取材もできず、
今回はその中からいくつかをピックアップして紹介します。
で、最初はSさんに連れて行かれた「Bambinart Gallery」


 
ディレクターの米山馨さんが、
日本人の若手コンテンポラリー・アーティストを紹介しています。

企画専門のギャラリーとして活動しながら、
写真、映像などのアーティストを紹介したり、
企業や他のスペースとのコラボレーションを通して、
発展的な展開を模索していきたいそうです。


 
次に、「ゼロダテ アート プロジェクト」。
ここは、3331 Arts Chiyoda の統括ディレクターである
中村政人さんが関わる企画です。

中村さんの出身地である秋田県大館をアートで活性化しようという活動の一つ。
今回の展示は、大館にある大町商店街のシンボルだったデパート
「正札竹村」の看板やシャッターを持ち込み、
大館市の商店街からユニークな商品を集めて出張販売する
移動型商店街プロジェクトです。

全国的な中心市街地の商店街の衰退に対する起爆剤になれば、、、

 

私もスローフード協会の活動を手伝っていたので、同じような問題意識があります。


 
同じ商品でも、展示や表現の仕方で切り口を変えてみると、
グッと新鮮になるんですね。


 
3つめは、藤浩志さんの「VPC発Kaekko経由Toys Paradise」。

藤さんとは、旧練成中でも開催した
「かえっこ」というイベントでお付き合いがあります。
子供たちに使わなくなったオモチャを持ち寄ってもらい、
ワークショップに参加することでポイントをためて、
他の子供たちが持ってきたオモチャをオークションで手に入れる、
という「かえっこ」。
全国で開催している「かえっこ」で集まったオモチャを
新しい造形物に形を変えたのが、今回のToys Paradise。
すんごく、カラフル。



とってもアーティスティックな、リサイクルですよね。


 
そうこうしているうちうに、パーティーが始まりますよ~というアナウンス。
旧体育館が会場です。


 
さすがにアーティストが集うパーティーだけあって、
堅苦しいプログラムはないみたい。
ほの暗い会場にサーチライトのような照明が走ります。

DJブースでは、海外からのアーティストも含めて、
代わるがわる音を表現しています。
特設のBARでビールを一杯飲んだところで、私は会場を後にしました。

今後の展開が、とっても楽しみな3331Arts Chiyoda。
是非、地元との交流も発展させてもらいたいです。

By 悉皆屋紺哲

 

一般社団法人 千代田区観光協会