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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/03/26 23:52

「千代田桜まつり」初日スタートってんで
ちょいと神田から俎橋で日本橋川を渡って
坂道はあんまし好きじゃあないんだけど九段の坂を上ってみたよ。

雲が多くにわか雨も降り出す、言ってみりゃあ花冷えって感じで薄ら寒い今日でしたけど・・・


どおよ、千代田の桜のこの美しさは!?
田安門の渡櫓門を望むこちらはちょうど展望台のようになってるとこ。
千鳥ヶ淵に覆いかぶさるように咲き誇る桜花の乱舞。
これでもまだ、せいぜい二分咲きか三分咲きくらいなんですよ。
4月第一週の週末まで十分に花見がたのしめそうですよ。


品川弥二郎子爵の銅像も桜の花に囲まれてご満悦ってネ!


かつては東京湾を渡る船からも目印として見えた招魂社の常夜灯も
桜花に囲まれると、またいつもと違った風情を醸し出している。

 
こちらは本日よりオープンの千代田区観光協会のテントブース。
道案内から誘導、ネットの更新まで何でもござれ。
八面六臂の活躍が4月4日の最終日まで続くんだ。
場所は靖国通りに面して田安門の少し先。靖国神社とつながる歩道橋の下。
桜材を利用したタンブラー、湯呑、ストラップなども販売しているよ。
桜ボランティアガイドさんも待機しているのでご利用くださいね。

週末、明日の土曜とさらに日曜とラッシュアワーのような混雑になると思うけど
事故なく楽しく花見を楽しみましょうね。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/03/24 23:35

         

古めかしい木の看板には「私立 専修学校」とあります。
現在、神保町三丁目にある専修大学は、
明治13年(1880)に現在の銀座3丁目で「専修学校」として創立しました。
5年後の明治18年(1885)に現在地である神保町に移転して新校舎が建てられました。

神保町に移転当時の正門は黒渋塗りの冠木門であったことから専修の「黒門」と呼ばれました。
明治40年の校舎改築により姿を消しましたが「黒門」は専修大学の象徴となりました。


専修大学創立130周年の記念事業として「育友会(父母会)」が「黒門」を復活、設置しました。
3月16日(火)専大通りに面した広場で「黒門」除幕式が執行されました。


吹奏楽の調べにのって明治時代の衣装を身に纏った演劇研究会の学生の入場です。


理事長、学長、育友会長、校友会長、OB、学生らの手によりいよいよの除幕です。


おお、見事な冠木門が現れました。
国産の檜材を黒渋塗りで仕上げた立派な「黒門」が復活、復元されました。
日高理事長・学長も満面の笑みを湛えてご挨拶です。


黒門が開門され明治の衣装を纏った学生さんらが並ぶと、まるで創立時へ戻ったようです。
専修大学の象徴「黒門」復活おめでとうございました。

この専修大学「黒門」モニュメントは
靖国通りの専大交差点から水道橋へ向かう左側の広場にあります。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/03/23 20:01

3月14日、日曜の夕方、秋葉原の旧錬成中学へ行ってきました。
3331Arts Chiyodaのプレオープンに招かれたからです。
セレモニーや記者会見は午前中から順次行われていましたが、
私は18:30から予定されている「プレオープニング・ナイトパーティー」に併せて、
施設を見学しようと出掛けました。

3月14日 18:00 旧錬成中学 



以前、千代田区内には5校の区立中学がありました。
それが数年前、今川中学、練成中学、一橋中学の3校が統合され、
神田一橋中学として旧一橋中学の校舎に収斂されました。
結果、今中と練成中の校舎は他の目的で利用すべく方法論を模索し始めたのです。

私は、今中の出身で、実家が目の前だったこともあり、
今中の跡地を利用した様々なイベントに参加してきました。
これと並行して、練成中学跡地の利用としては、
区から「千代田アートスクエア構想」が提言され、
有識者が集まって具体策を模索してきたのです。
今回は、この具現化の一つとして「3331 Arts Chiyoda」が始まった、
と私は理解しています。


 
正面玄関をあがると、受付がありました。
すでに、大勢の方々が人溜まりを作って、会話をしています。
なんだか、もうアートっぽい感じ。
さて受付を、と思っていると、偶然にも友人の画商Sさんとバッタリ。
丁度いいナビゲーターを見つけてしまいました。


 
今回のプレオープンに当たっては、
すでに入居しているギャラリーの展覧会や
3331ARTS CYDによる開館記念展が数多く企画されています。

パーティーの時間も迫っているので、全部を紹介するほどの取材もできず、
今回はその中からいくつかをピックアップして紹介します。
で、最初はSさんに連れて行かれた「Bambinart Gallery」


 
ディレクターの米山馨さんが、
日本人の若手コンテンポラリー・アーティストを紹介しています。

企画専門のギャラリーとして活動しながら、
写真、映像などのアーティストを紹介したり、
企業や他のスペースとのコラボレーションを通して、
発展的な展開を模索していきたいそうです。


 
次に、「ゼロダテ アート プロジェクト」。
ここは、3331 Arts Chiyoda の統括ディレクターである
中村政人さんが関わる企画です。

中村さんの出身地である秋田県大館をアートで活性化しようという活動の一つ。
今回の展示は、大館にある大町商店街のシンボルだったデパート
「正札竹村」の看板やシャッターを持ち込み、
大館市の商店街からユニークな商品を集めて出張販売する
移動型商店街プロジェクトです。

全国的な中心市街地の商店街の衰退に対する起爆剤になれば、、、

 

私もスローフード協会の活動を手伝っていたので、同じような問題意識があります。


 
同じ商品でも、展示や表現の仕方で切り口を変えてみると、
グッと新鮮になるんですね。


 
3つめは、藤浩志さんの「VPC発Kaekko経由Toys Paradise」。

藤さんとは、旧練成中でも開催した
「かえっこ」というイベントでお付き合いがあります。
子供たちに使わなくなったオモチャを持ち寄ってもらい、
ワークショップに参加することでポイントをためて、
他の子供たちが持ってきたオモチャをオークションで手に入れる、
という「かえっこ」。
全国で開催している「かえっこ」で集まったオモチャを
新しい造形物に形を変えたのが、今回のToys Paradise。
すんごく、カラフル。



とってもアーティスティックな、リサイクルですよね。


 
そうこうしているうちうに、パーティーが始まりますよ~というアナウンス。
旧体育館が会場です。


 
さすがにアーティストが集うパーティーだけあって、
堅苦しいプログラムはないみたい。
ほの暗い会場にサーチライトのような照明が走ります。

DJブースでは、海外からのアーティストも含めて、
代わるがわる音を表現しています。
特設のBARでビールを一杯飲んだところで、私は会場を後にしました。

今後の展開が、とっても楽しみな3331Arts Chiyoda。
是非、地元との交流も発展させてもらいたいです。

By 悉皆屋紺哲

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/03/21 0:23

アーツ千代田3331

3月14日(日)
外神田6丁目の旧練成中学校が「アーツ千代田3331」としてプレオープンした。
ここはアーティストが主導・運営して新しいアートの形をつくる文化芸術センターなのだ。

 
オープニングのテープカットには
石川千代田区長、中村統括ディレクターを中心に日比野克彦さんや神田明神大鳥居宮司が参加。

  
石川区長、中村政人さん、日比野克彦さんらがお祝いの挨拶。

「アーツ千代田3331」開館記念展の展覧会「見るまえに跳べ」の展示がスタートした。
この展示は4月11日まで。一般800円 学生500円。


隣接する練成公園も改修され木製のデッキと階段でつながり一体感を持たせている。
全ての改修工事が終了する6月にグランドオープンの予定である。

今回の展示の一部をご覧にいれよう。(全てを見せるわけにはいかないしね)


 「トイズ パラダイス」エリアでは、
不要となり集められたおもちゃやその破片で制作された
恐竜のオブジェやその他アート作品が展示されている。

場所、展示案内など詳細は「アーツ千代田3331」のサイトをご覧くだされ。
ちなみに3331とは「神田一本〆」を数字で表した表現?だそうである。。。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/03/14 21:54

桜、咲く。


いやあ、綺麗で可愛いですね。
今月末から千代田区の一大イベント「さくらまつり」ですけど、この桜はすでに満開状態。
さあぁ、この満開の桜はいったいどこにあるのでしょうか?
ここでわかったら、あなたはとっても神田通。


あっ大ヒント!
背景に神田では象徴的な建物の一つが写っていますよ。
もお、わかったでしょう?
ここでわかったあなたも立派な神田マニア!


おっ!
さらに強烈な大ヒント。
桜の木の隙間から見える後方の青い看板。
ちなみに明神様のオレンジ色の交通安全のシールが
ベタベタと貼ってある自転車は私のですが、、、ヒントにはなりません。

そお、わかりましたね。  えっ、わからない?
少し考えてみてくださいね。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/02/25 22:58

駿河台下から錦華通りを進むと神田女子学園の手前にレトロなな小さな建物があります。
現在、この建物は「神田猿楽町町会詰所」として使用されていますが
1930(昭和5)年頃に建てられた元々はれっきとした交番?駐在所?の建物でした。
築80年、千代田区の景観物件に指定されていたと思いますが・・・

上の写真は2006年の9月頃の撮影です。
石造りの建物に、木製の両開きの扉。そして鉄製と思われる窓枠と不思議いっぱいです。


本日2010/02/25thuに撮った写真がこれ。

なんか建物の脇に桃色の花が咲いてるじゃあないですか。
4年前も小さな鉢植えが並べられていたのですが
掲示板の前にこのような木が植えられていたのは今日まで知らなかったわけで。
まずは、近くで見てみましょうかね。

そういえば、扉の目隠しの手拭いも鮮やかな柿色に纏の図柄に変わっていますよ。
ここいらを持ち場とする四区五番組の纏ですね。


おやおや??
このピンクの可愛らしい花は梅でも、桃でもなく桜ではないでしょうか?
あたくし自慢じゃあぁりませんが植物のことには詳しくないいんですよ。
もしもこの花が桜でしたら、かなりの早咲き。
ってことは川津サクラですか?
なんにしろ、今日偶然に見つけた可愛らしい花はこちらの町の誰かがお世話してるのですよ。
もう少し、近くに寄って見てみましょうかね。


あ~いいですね。
綺麗な色の花びらが可憐に町に彩を添えてくれていますよ。
もっと寄ってみましょう!


早咲きってことは早くに散ってしまうんでしょうね。
これからも時々はここを通って楽しませてもらいますよ。
掲示板を移動するくらい、大きくなって町の人々を楽しませてくださいっ!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/02/22 23:01

これ↓領収証です。
で、なんて書いてあるかっちゅうと驚き桃の木山椒の木。


金弐円也
もり蕎麦50個代
明治44年1月6日 更科
岩崎殿


で、当事の岩崎殿といえば現在NHK大河ドラマの準主役の岩崎彌太郎の弟
三菱の岩崎彌之助氏・・・・は明治41年没なのでその御子息小彌太氏か?で、
その駿河台のお屋敷が上の写真の中ほどの大きな屋根の家。
右側のテラスのついたモダンな二階建てが三菱本社。
因みに左上の文字は「大田姫稲荷神社旧社地」であり、現在の聖橋の袂にあたる。


これは現代の地図。
錦町「更科」の位置は創業時から変わらないと言う。
駿河台のお屋敷までの道のりは結構あるし、そのほとんどが坂道。
50個のもり蕎麦の出前は、たいへんな大仕事だってことでしょう。
バイクか自動車で運んだのでしょうかね!?

あっ、いま気がついたけど
明治44年というと、小川町交差点から聖橋へ抜ける本郷通りも聖橋もできていなかった。
この出前予想ラインは大間違いでした。

翌、明治45年に万世橋駅が開業していますから
眼鏡橋と呼ばれた石造りの「万世橋」(よろずよはし)もこの頃に撤去されたのですね。
御茶ノ水の土手の景色もずいぶんと変わったことでしょう。

因みに本郷通りができて、神田川に聖橋が架けられたのは
関東大震災(大正12年1923)後の昭和2年(1927)のこととなります。


神田錦町「更科」の店舗です。


更科の全景  靖国通りの一本南側の「五十通り」に面しています。

以下、当代「神田錦町 更科」4代目店主の堀井市郎さんのコメントです。
当店の屋号「更科」は
出身地の信州更科郡の「更」と領主保科様の「科」の字をいただき
「更科」の暖簾を掲げて江戸麻布永坂に
蕎麦屋を始めたのが寛政元年(1789)のことと言われております。

保科様は三代将軍徳川家光公の異兄弟ながら、
その学識をかわれ幕府に重用されており、
そのご縁で当店も将軍家、天皇家に蕎麦を献上させていただきました。

幕末、保科家の末裔松平容保が新撰組を作り会津白虎隊で最後まで戦いました。
明治維新後に岩崎彌太郎家と保科家が婚姻関係を結ぶにあたり、
御茶ノ水駿河台にあった岩崎家に当店より出前の蕎麦を50人前持って行った話が伝わっています。
明治維新の敵味方が時代を超えて婚姻関係を持ち、
細く長く伝えると言う事で蕎麦を食べていたのでしょうか?

神田錦町「更科」情報はコチラ↓
http://chiyoda-days.jp/feature/sobaya/2005/09/post-8.html

@団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/02/05 23:24

「神田の家」

明神さまに隣接する宮本公園に
神田明神氏子総代、将門塚保存会会長として長きに亘りご活躍された
故遠藤達蔵氏の旧木造日本家屋が完成して早一年。

遠藤氏がご健在の平成18年の計画から3年の月日を経て21年の4月に完成。
遠藤氏のご息女の平野徳子氏渾身の情熱により移築計画が全うされた。

この「遠藤家旧店舗住宅」は
「神田の家」と命名され千代田区指定有形文化財に認定されている。

      
       表門を潜って進むと正面玄関に華やかなお雛様七段飾りが展示されている。
       「桃の節句」の艶やかさがこの格調高い旧家の雰囲気にも溶け込んでいて
       渋い住宅と華やかなお雛様とのコントラストが良い風情を醸し出している。


正面から見学させていただこう。
玄関の土間の奥の四畳の和室いっぱいに七段飾りのお雛様が飾られていて素晴らしい。
まさに日本の歳時、格調高い「桃の節句」が再現されている。
手前の畳も緋毛氈で覆われお雛様より時代を経ていると思われる小品が並んでいる。


この部屋の佇まいが、また素敵だ。
正面玄関奥の店の和室には南向きに神棚が拵えられている。
その神棚の下には故遠藤氏が崇敬してやまなかった明神様の御祭神「将門」の額が目をひく。
菜の花と梅が春の訪れを感じさせる・・・が、立春を過ぎたとはいえ今日は好天だが寒かったね。



遠藤家、そしてこの木造日本家屋の変遷をまとめた本「神田の家」が発行された。
ここ神田の家で発売している・・・1500円

「神田の家」のこと、お雛様の展示のこと、見学のこと、本のことなど
問合せは下記NPO[神田の家」までどうぞ。
http://kandanoie.com/

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/02/04 23:16

神田川沿い、須田町二丁目に鎮座する「柳森稲荷神社」
斉藤月岑の江戸名所図会にも描かれている古いお社です。
江戸時代には日本橋の椙森神社、新橋の烏森神社とあわせて
江戸の三森神社の一つに数えられていました。
いまは須田町二丁目と東松下町の氏神様なのです。

神田川の土手に面した神社の前は現在は柳原通りと呼ばれていますが
江戸時代には、昼に江戸随一の古着の市がたって賑わいました。
その流れで現代もここいらから岩本町東神田方面は衣料繊維関係の町なのです。
逆に夜は夜鷹の稼ぎ場所、時には辻斬りなども出る物騒な所だったそうですけど。

さて2月3日は、こちらでも恒例の節分まきが行われ
氏子さんや近隣のお勤めの人たちが集まって賑やかな豆まきが繰り広げられました。


定刻の16:00まで神楽殿から地元の柳囃子さんの神田囃子の景気づけの囃子が近隣に鳴り渡る。


社殿内での節分祭のお祓いが終わると社殿と神楽殿からの豆まきの始まり。


こじんまりとした境内は、ご覧のように人でいっぱいです。
タヌキさんも肩身がせまそう。


最前列ではちびっ子たちも福豆を受けようと必死に手をのばしていましたよ。


石川区長もご苦労さまです。
笑顔で大きな声で「鬼はそと~」「福はうち~」って。(今日、何度目の豆まきなんでしょ?)

日本の四季を彩る歳時「節分豆まき」
こんな風習が代々未来へとつながるのも神田のいいところですネ!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/02/03 22:00

2月3日 節分ですよ。
明日は立春ってことですが、、、今晩は、また雪が降ってますね。
旧暦だったらおおよそ一ヶ月先の行事で春が目前なんですが・・・
東京の春はまだまだ、もう少し先ですね。

神田明神の節分豆まきが盛大に賑やかに執り行われました。


午後2時の定刻の前ですが、神田明神境内は人でいっぱい。
節分豆まきの始まりを待ちます。
境内には「豆まき」にふさわしく、神田祭でおなじみの「鬼の首」が飾られれていますよ。

 
社務所からの行列は鳶頭衆の高らかな木遣りの声に導かれ隋神門から入場です。
裃袴の正装に身をつつみ社殿に入場してお祓いを受け鳳凰殿に移動して豆まきが始まります。

豆まきの様子を境内の三方向から撮影してみました。
賑やかな雰囲気が伝わるとよいのですが・・・

あまりにも参拝客が多いので交代で鳳凰殿の前で福豆や縁起物を受けます。
が、皆さんテンションが高くて混乱が続くと危ない、危ない。
ケガしないように気をつけてよおぉ。


正面から眺めるとこんな感じです。
この後方には待機している方たちが次の順番を待っているんですよ。
↓こんなふうに!


鳳凰殿からの様子はこんな感じです・・・ころばないようにしてくださいよ。
「福はうち~♪」「福はうち~♪」「福はうち~♪」
福豆を受けて皆さんが今年も幸せになりますように。

               
           豆まきに参加された善男善女、年男年女は明神会館で直会です。
           いました。いました。変なトリオが・・・ 

           左は、東京ケーブルネットワークのたばちゃんこと田畑めぐみさん。
           中は、秋葉原案内所のカリスマメイドガイドのマスダシオリさん。
           右は、噺家の古今亭朝太さんってか、たばちゃんのご主人さん。
           いやあ、皆さん良い笑顔で「今年やぁ春から縁起が良いわいなぁ~!」

      神田明神の節分豆まきの巻でしたあぁぁぁ~~~♪

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会