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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/01/25 11:08

乙女の神田ツアーに参加しました。
ちょっとレトロっぽさをかもしだした格好の乙女、
こばえもんこと小林絵美(かんだもん代表)さんの
ガイドによりスタート、古風な柄の着物を
いきに着こなす、素敵な乙女も参加!!

まずは、神田駅南口より中央通りに入り、ちょっと
中央区にはみ出し、実は意外に近い三越や日銀を
目測しながら、千代田区にもどり進みした。
丸石ビル(登録有形文化財)→山梨中央銀行
今川橋跡→中央区立常盤小学校(近代化産業遺産)→龍閑橋跡


出世不動通りに入り出世不動尊経由で、
乙女らしく、こけし・古書・限定本・出版・版画の
お店「ひねや」に入店。
前から個人的には気になってました。
入ってみると、とても親切にお話してくださいました。
気軽に扉を開けてみる価値はあります。
正直、こけしの豆知識がつき、
こけしの博物館に入ったような、感覚になりました。

思わぬ長居をしてしまい、急いで西口商店街へ、
おせんべいの淡平→佐竹稲荷そして、歩き疲れた体を
癒すために、またまたレトロな感じの高架下の神田珈琲園へ

元気を取り戻し、漆の杉本商店へ、そこで漆の説明を受けました。

その後、多町方向に向かい
一八通りのあんみつやさんの福尾商店へ
それからレトロな松本家住宅→ミルクホールの外観を見ながら、
雑貨のneufへ、乙女らしく??商品を吟味。

 

須田町・淡路町方向に向かい
老舗のいせ源竹むらぼたんやぶそば→松栄亭
の外観を見つつ、暗くなってきた道をあるきました。
最後に再開発工事のため封鎖された地区にある
ツタの絡まる淡路町画廊へ。



ここでツアーは終了しましたが、
希望者は夜の会へ、自然なものを味わえる乙女の見方?
味方?元気で美味しいお食事とお酒を味わいました。

乙女の視線であじわう神田。新鮮でした。次回も期待してます。

今回訪れた各スポットのマップは → こちら


投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/01/20 10:21

神田で的矢の牡蠣を味わいました。

焼いてるときから良い香り。
食欲誘います。
そのまま食べても、塩味でとっても美味かったです。

焼きあがりを待つ列が絶えることはなかったです。

その他にも、牡蠣グラタン、うに・蛸ご飯。
あおさ汁、などなどお腹の膨れるものもありました。

きっと牡蠣が苦手っていう方もここで食べれば、苦手克服できちゃいますね。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/01/17 18:18

1月15日(金)~17日(日)までの3日間
神田は小川町の靖国通りと小川広場を会場に

第9回 “神田雪ダルマフェア” が開催されました。


小川町交差点には「千客万来」の小判を掲げたトラエモンの雪ダルマが迎えてくれる。
この小川町から駿河台下までの通りの両側に24体の大型雪ダルマが展示されているのだ。


小川広場では雪遊びを楽しめるとあってちびっ子を連れた親子連れがたくさん来場。
大きな雪ダルマが大人気だ。


毎年大人気で長~い行列ができるのが雪の滑り台でのソリ遊び。
後方では延々と行列が・・・ちびっ子専用ですが、おとうさん、おかあさんも滑りたそう。


温泉の足湯に浸かる子供たち。
「ほえ~~!」気持よさそうに浸かっていますよん。


150人限定の雪上宝探しもフタを開ければ参加希望者の行列はナント250人。
雪の上を走り回って宝物を探す子供たちの楽しそうな笑顔が最高ですよ。

 
靖国通りでの雪ダルマコンテストに参加したチームは24団体。
可愛く個性的な雪ダルマの審査が日曜日の午前中に行われました。
12:30いよいよ発表と表彰式。
準優勝は小川町三西町会チームの「タヌキ」(左)でした。
優勝は神田公園出張所チームの「祝10万アクセス」(右)でした。
昨年同地区のホームページ「大好き神田」が10万アクセスを突破したことを
コンセプトに横綱の土俵入りのポーズ。
「十萬」の化粧まわしが格好よく抜群の出来上がりで文句なしの優勝

いよいよ来年は第10回の記念イベントでしょうか?
毎年、観客参加動員が物凄いことになっていてすっかり定着した神田の大イベント。
また、来年にお会いしましょぉぉぉ~~~!♪

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/01/15 22:58

千代田区帰宅困難者避難訓練 が、秋葉原で行われました。

千代田区では直下型地震がおこった場合、交通機関の停止により
約57万人もの帰宅困難者が発生すると想定されているのですよ。

今年は秋葉原がメイン会場となりました。
神戸大地震が発生した1月17日に行われていたのですが、
今年は都合により本日1月15日に行われました。
秋葉原駅の東口広場、西口広場、UDX、ベルサールが訓練や展示の会場です。


救助犬が車に閉じ込められた被災者を発見。
すぐに消防隊員が迅速に車からけが人を救助します。

アキバガイドさんも
「明治大学・東京大学・鹿島建設 産学連携プロジェクト」チームで
災害時にiPhoneを活用して動画やツイッターで
リアルタイムに情報を伝達する実証実験に参加されていました。 
http://blog.livedoor.jp/akihabara_infomation/

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なんと今回この実験に提供されたiPhoneは130台とか。


千代田区の石川区長も完全装備で参加。
各訓練や展示ブースの視察に余念がありません。


まさに訓練のメインイベントが帰宅の訓練です。
入念に準備運動?をして新宿中央公園のゴールを目指して11キロの道のりをあるきます。

訓練ですから・・・ね。

いつ災害の被害を受けるかわからない日々ですから
家族との連絡方法や待ち合わせ場所など話し合ったおいた方がよいですよ。

東京MXTVの動画はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=ER_NgXZcKho

@団長


西口広場ロータリーでは・・・自衛隊の炊きだし訓練も行われていた。
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投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/01/09 22:21

1月9日から始まった神田明神だいこく祭り。



様々な催しが行われていますが、期間中境内にはだいこく様、えびす様が
参拝に訪れた方々のお祓いをしています。



また、福笹守りが授けられ、
授けられた方は福引が受けられます。





だいこく祭りは1月11日までです。

詳しくはこちらを御覧下さい。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/01/09 14:08

東京の冬の風物詩。
神田明神寒中禊、通称ガマン会。

穏やかな日和とはいえ1月9日。
神田明神に一番近い大手町の気温アメダスでは10時現在7度でした。
しかも禊の水桶には大きな氷中がそそりたっています。



この儀式は神道の修行にのっとり
社殿前のお祓い拝礼から始まり準備体操。雄叫びから
最後の締めまで清水禰宜を先導に"本格的"に行われています。



成人を迎える儀式としての意味合いもあり
今年も新成人を含め30人を超える人が参加しました。



周辺に水しぶきが飛び散るほど気合が入った禊が続きます。





アキバメイドガイドのマスダさんも初参加。





禊が終わりインタビューを受けるマスダさん。



奮闘ぶりを動画でもどうぞ。




投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/01/04 13:41

平成22年1月4日。
千代田区内の多くの会社で仕事始めの模様です。
一昔前の正月気分の仕事始めの風情もだいぶ薄れていますが
商売繁盛・勝負事の神様、神田明神は会社関係の初詣で大賑わいです。

明神前の天野屋さんの前。すでにたくさんの人がたまっています。



鳥居をくぐって随神門まで行列ができていました。
ただ、行列は流れているので、そんなに待つことはありません。



境内は一方通行になっています。
参拝までには10分程度かかったでしょうか。



明神会館の前ではアキバ・ガイドさんが観光案内所を開設。
お茶のサービスで忙しそうだったので声をかけずに帰りました。



神社周辺には露店が連なり、路上居酒屋で失われつつある
会社の仕事始めの懇親が繰り広げられていました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/01/02 21:31


神田明神男坂下の、いわゆる明神下の神田同朋町の氏神様の
妻恋神社が鎮座しているのは文京区湯島3丁目。
神田明神裏参道から下りて蔵前橋通りの先、歩いてもたったの5分くらいの場所である。

妻恋神社の年越し風景(12月31日 午前0時前)

今晩、見る夢が俗に言う「初夢」
縁起よい夢が一富士、二鷹、三茄子なんて言われている。

江戸時代には妻恋稲荷と呼ばれ、
関東惣社の名で参詣人がとてもく賑わっていた神社の一つである。。
正月2日の晩に枕の下に敷いて寝ると、よい夢をみるという
縁起物の木版刷りの「夢枕」が売り出された神社である。
「福寿鶴亀」と「七福神の乗合宝船」の二枚の夢枕は、
万治年間(1658~61)に創案され当社が版権を所有していた。
版木は、戦災で焼けたと思われていたが、昭和52年12月に
摺師の家で見つかり「夢枕のお札」は、現在再び配布されている。
社務所で2種類の大きさの「夢枕」を配布


夢枕のお札


さあて、今晩は枕の下にお札を敷いてさっさと寝て、いい夢を見なくっちゃネ♪
「こいつぁ~~春から縁起がよいやぁ~~」 と、目覚めたいやねえぇ~。。。
おっやすみぃ♪

 妻恋神社の詳細はこちら→http://www.tsumakoi.jp/

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/01/01 15:46

神田明神の年越し模様でございます。

一年にこの一度だけ、12月31日大晦日の午後11時。
神田明神の隋神門の扉が閉ざされます。

午後11時30分。
神社の境内には入場できなくなります。
神社境内には神職を初めとする関係者だけになり午前0時を待ちます。

午前0時。
参道で入場を待ちわびる参拝の皆さんの歓声が沸きあがり
太鼓の音が境内に響き渡ります。
閉ざされていた隋神門の扉がギギイィと開かれてゆきます。
鳶頭の木遣りの遣り声と共に
万世橋警察署長、神田消防署長を先頭に宮鍵、御防両講、鳶頭衆
そして何時間も前から隋神門前に行列を作っていた
一般の皆さんの整列入場が延々と続きます。

天空に浮かぶお月さまの灯りが煌々と輝きを増し
連綿と続く人の営みを見守っています。

明けましておめでとうございます。
本年も「千代田区観光協会ブログ」を宜しくお願い申し上げます。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/12/29 1:14

秋葉原に来ています。

左から電波会館・ラジオセンター・ラジオストア。
高架下に3つの建物が並んでいますが、
これらの建物は全て戦後の同じ時期に建てられたものです。

昭和24年GHQが露天商撤退令を出したことがきっかけで
須田町から小川町に展開していた露天商たちは
その翌年、秋葉原の高架下に露店が集結し電子部品街ができあがりました。
ここが言わば、秋葉原電気街発祥の聖地?であるわけです。

で、高架下のラジオセンターの二階に秋葉原の地名の由来となった秋葉神社があるんですよ。


二階への階段の踊り場にあった。あった。あった。ありました。
と、思ったら伏見神社とあります。
お稲荷さんの総本山、京都伏見稲荷さんの分社でした。


気を取り直して、トントンと二階へ上がると、今度は間違いなく秋葉神社さんが鎮座されていました。
勘違い、オッチョコチョイが重なって秋葉原の地名の由来となった秋葉神社様です。
本宮は遠州浜松に鎮座。火の用心の本家本元で、火の用心のお札は有名です。
地名の由来となった秋葉神社は、その昔に秋葉原から台東区に移転して鎮座されていますが、
実はJR秋葉原駅の駅長室にも秋葉様の神棚があるのですよ。


で、周囲はこんな感じです。
まさに秋葉原、電気・電子部品の聖地です。
ところが個人向けのレンタルボックスなんかも進出してきているのですよ。

アキバマニアの皆さんは、初詣はどちらに行かれるのでしょうね?


あっ、あたしはここ。
生まれてこのかた氏神様の神田明神への初詣は欠かしていません。
正月の嵐の前の静けさと感じた、歳の瀬の明神様は閑散としていました。
神職さんたちは作業着姿で汗を流して走り回っていましたよ。
社務所前などに正月用のテントが張られていますね。

大晦日午前0時、閉ざされていた随神門の扉が開かれ新年がスタートします。
素晴らしい清清しい雰囲気の中、鳶頭連中の木遣りを聞きながらの入場となります。
あなたはどちらに初詣に行かれますか?

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会