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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/12/29 1:14

秋葉原に来ています。

左から電波会館・ラジオセンター・ラジオストア。
高架下に3つの建物が並んでいますが、
これらの建物は全て戦後の同じ時期に建てられたものです。

昭和24年GHQが露天商撤退令を出したことがきっかけで
須田町から小川町に展開していた露天商たちは
その翌年、秋葉原の高架下に露店が集結し電子部品街ができあがりました。
ここが言わば、秋葉原電気街発祥の聖地?であるわけです。

で、高架下のラジオセンターの二階に秋葉原の地名の由来となった秋葉神社があるんですよ。


二階への階段の踊り場にあった。あった。あった。ありました。
と、思ったら伏見神社とあります。
お稲荷さんの総本山、京都伏見稲荷さんの分社でした。


気を取り直して、トントンと二階へ上がると、今度は間違いなく秋葉神社さんが鎮座されていました。
勘違い、オッチョコチョイが重なって秋葉原の地名の由来となった秋葉神社様です。
本宮は遠州浜松に鎮座。火の用心の本家本元で、火の用心のお札は有名です。
地名の由来となった秋葉神社は、その昔に秋葉原から台東区に移転して鎮座されていますが、
実はJR秋葉原駅の駅長室にも秋葉様の神棚があるのですよ。


で、周囲はこんな感じです。
まさに秋葉原、電気・電子部品の聖地です。
ところが個人向けのレンタルボックスなんかも進出してきているのですよ。

アキバマニアの皆さんは、初詣はどちらに行かれるのでしょうね?


あっ、あたしはここ。
生まれてこのかた氏神様の神田明神への初詣は欠かしていません。
正月の嵐の前の静けさと感じた、歳の瀬の明神様は閑散としていました。
神職さんたちは作業着姿で汗を流して走り回っていましたよ。
社務所前などに正月用のテントが張られていますね。

大晦日午前0時、閉ざされていた随神門の扉が開かれ新年がスタートします。
素晴らしい清清しい雰囲気の中、鳶頭連中の木遣りを聞きながらの入場となります。
あなたはどちらに初詣に行かれますか?

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/12/25 22:13

私、生まれも育ちも千代田区神田。
お宮参りは、氏神様の神田明神。
お墓参りは、菩提寺の寛永寺。
でも、クリスマスは祝います。

祝うといっても、たいがいは飲んで騒いでドンチャン、ドンチャンだったのですが、
今年のイブはちょっと違います。
知人で、その昔NHKのロシア語講座の先生もなさっていたという方からお誘いを受け、
東京のロシア正教のシンボルでもあるニコライ堂の礼拝に参加することになったのです。
というわけで、50年間も神田で暮らしていたのに、
初めてお茶の水のニコライ堂へ足を踏み入れました。

12月24日(木)pm6:30 駿河台 ニコライ堂
 


実は、24日は神田駅東地区5町会の合同夜警の日だったのです。
毎年、神田駅前の町会内を「ヒノヨ~ジン」といって夜回りをするのですが、
今年ばかりはチョッと失礼して、お茶の水へ。でも、設営だけは手伝いましたヨ。

お茶の水駅の聖橋口から坂を下って、ニコライ堂の入口へ。


 
ニコライ堂、正式には「日本ハリスト正教会教団 東京復活大聖堂」というんですね。
ニコライ堂の名前は、日本に正教会の教えをもたらした
ロシア人修道司祭(のち大主教)である聖ニコライにちなむものだそうです。


 
入口のゲートには、クリスマスらしいイルミネーションが。
たぶん、ロシア語で「メリー クリスマス」って書いてあるんだろうな。


 
聖堂前の広場では、ボランティアの方々が礼拝に使うキャンドルや、

手作りのクッキーなどを販売していました。

6時半を過ぎたころ、一斉にニコライ堂の鐘が鳴り始めます。
すると、聖堂の向かい側の建物から礼拝を司るのであろう司教さんたちの列が現れ、
参拝者が見守るなか、聖堂の中へ消えて行きました。

司教さんたちが入場したのを見届けてから、
我々一般の参拝者も聖堂内へ続きます。


聖堂前の広場で待機していた参拝者が入場を果たすと、礼拝の開始です。
ここから後は、撮影禁止。

 

2時間以上の礼拝は、荘厳ななかにも温かみのある儀式でした。
聖堂内に響く司教さんの声や、それに呼応して歌われる讃美歌のコーラスは、
巷のクリスマス・パーティーとは一線を画しています。
というか、これが本当のクリスマスなんですよね。

ちなみに、正教会では「キリスト」を「ハリストス」と表記します。
でも、耳には「クリストス」と聞こえたかな。先の、ロシア語先生によれば、
「CH」の発音を日本語で表記するとき「ハ」の字をあてたのは、
たぶん明治の華族階級(元武士の方々)の方であろうとのこと。

函館を起点に広まった日本の正教会は、比較的位の高い方々から広まったらしい。
そんな話も聞きながら、、、礼拝が終わった後は皆さん家路につくのかな?


 
私たちは、ロシア語先生のご自宅で内輪のクリスマス・ディナー。
クリスマスの電飾に彩られた東京タワーを眺めながら、
ピロシキとボルシチを頬張ったのでした。

By悉皆屋紺哲

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/12/21 14:38

神保町の大型書店として三省堂書店と肩を並べる名店、東京堂書店
文化人、作家に愛される書店として知られています。



その東京堂書店に関して当観光協会に寄せられる問い合わせの一つが
「神保町で豆本のガチャポンがある書店は?」というもの。

東京堂書店本店の3階に豆本コーナーがあります。



アップで撮ると大きさがわからないので手と比べてみてください。



そして、豆本コーナーにあったクリスマスツリー。
オーナメントは豆本でした!



それから、お目当ての豆本ガチャポンなんと12月分は売り切れで
ガチャポンも倉庫にしまってしまったとのこと。

3階の豆本担当の畠中さんにお話を聞くと、
ことし3月「ブラリ途中下車の旅」に紹介されて依頼大人気。
300補充するとひと月もたないそうで、
次回は1月中旬ほ補充とのこと。

ガチャポンの機械も3階に置かれるということでした。

東京堂書店HP

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/12/20 12:38

今年秋葉原に誕生したコンベンション施設「ベルサール秋葉原」
アキバでは通称「ベルばら」



12月20日(日)ベルばらで、俳優永島敏行さんが主催する青空市場が開かれました。



午前11時スタート。電気街の店舗のオープンの時間もそのころなので
午後から人があつまるのかな~と思っていたらなんのなんの。
オープンすぐにお客様が集まり、12時ごろには写真のような状況。



それから、とても多かったのが、秋葉原にお住まいの方々の利用者。
実は千代田区に秋葉原という住所はなく、あの界隈は外神田。
永島さんと写真をとったお母さんも
「こういう催しは是非つづけてほしいわね。」とのこと。



もともと秋葉原には青果市場があったのですが
これはどちらかといえばBtoBの関係性。

この青空市場は一般の物産展と違って
生産者が直接販売しているというのが大多数。
それだけに、嘘がつけない本物が集まっているとのこと。



秋葉原は多様性のあるまち。
こうした催しも、IT、サブカル、萌えなどと共生できるような街だと思います。



青空市場@ベルばらは、12/20 午後4時までです。

詳しくはこちらをごらんください。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/12/19 18:33

昨年6月、無差別殺傷事件以来、
日曜日の歩行者天国の中止が続いている秋葉原、中央通り。

その中央通りで、
12月19日(土) PM 2:30 から一時的に交通規制を行い、
万世橋交差点から外神田5丁目交差点まで、
安心安全をテーマにしたパレード が行われました。

 

パレードは、石川雅己千代田区長をはじめ、
日本大学吹奏楽研究会の音楽隊約80人と、地域住民ら約100人らが参加。

みんなで協力 安心安全 元気なアキバ 」と書いた
横断幕を持って、中央通りを歩きました。

 

安心して秋葉原にお越しください 』といえるよう、
地元が一丸となって防犯活動を続けていることを、
ぜひ知って頂ければと思います。

 

このようなパレードは、昨年6月の事件後、初めてとなります。
安心安全をテーマにしたパレード は、1時間ほど行われました。

沿道の人々も、
突然のパレード登場に、カメラのシャッターを押していました。

(注) この交通規制は、パレードを行っている間だけであり、
パレード後は、速やかに交通規制を解除し、通常通り車が通行しました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/12/19 18:04

クリスマスが近づいてきました。

神田駅東口にある、「おやじバンド」のステージでにぎわう
この場所にも、こんな大きなサンタクロースがいます。

 

と・こ・ろ・が、神田で 「巨大ねぎ」発見?! ですか?

 

神田駅南口のビルの前では、早くもお正月の門松がありました。

 

毎年TVでよく放映される、神田の年末風物詩
正月飾りを売る、臨時販売所の小屋もできあがっていました。

ここがどんな場所か・・・>>> 昨年の様子はこちら

 

神田の12月は、クリスマス&お正月 両方が見れる街です。

気の早い江戸っ子気質でしょうか・・・。

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/12/19 0:20

ちょいと小耳にはさんだ「噂の現場」に行ってみた。


JR神田駅の西口を出て靖国通りへ続く道を「多町大通り」と言う。
が、大がつくほどたいそうな通りではないんで、あたしなんかは「多町通り」って呼んでいる。
この道の突き当りが靖国通りで某りそ○銀行が見える。

 
ん?
なんか、右手上方がモサモサしているぞ。 なんだあれは? もっとそばに近寄ってみよう。


おおっ!
窓からジャングルだあ。
って、ことは部屋中木々で覆われているのかいな。すごいぞ、ジャングル。
ここに鷹とか鳶の巣があったらすごいなあなどと、妄想。


現場の真下に到着しました。
6階の窓からモジャモジャと木々がはみ出ています。
室内緑化に感激ダ!!(って、暮らせないって!)


現場のアップです。
これはアートか芸術か?(同じやん)
んん~面白いものを見させてもらいましたが・・・
上ばっか見てバチバチ写真を撮っているあたしはまるで不審人物。
周りの通行人の目が冷たい。。。が、思わず一緒に見上げて「おっ!」って人も多かった。

で、室内緑化っていうかフロアーまるごと植物に占拠されちまって、事件だ。
神田珍百景だなんて思ってたんだけど。
4枚目の画像を見ると、空に突き抜けて育っている木が見える。
なあぁ~だ、6階のフロアーのように見えたけど、実は屋上なのかな。
じゃあ「屋上緑化」じゃん。

でも、いまどきの神田の町なかで面白い風景でした。
見上げれば、もじゃもじゃあぁ~~!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/12/09 23:16

JR神田駅南口前から岩本町、東神田方面に延びる「神田金物通り」
鍛冶町一丁目と二丁目の境界線でもある「神田金物通り」

ここの銀杏並木は毎年12月に格別の美しさとなります。
今が見頃ですよ。
特に土曜日、日曜日は人も車も少なくてのんびりと散歩ができて最高。


今川橋の交差点から望むと正面に昭和通りが見えます。


どうです?
いい感じでしょ?

はいっ、今が見頃です。

@団長

神田金物通りMAP


より大きな地図で 千代田の紅葉 を表示

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/12/06 19:40

日本の中心千代田区には、教育・文化・産業など様々な発祥の地があります。
ただ、場所柄スポーツの発祥の地はあまり多くはありません。

そんな中で、日本人の"こころのスポーツ"ともいえる野球。
日本野球発祥の地は、千代田区にあります。
神田錦町の学士会館が建つ所、まさにそこが発祥の地なのです。

その発祥の地で、12月5日"我が野球人生"と題して
"大沢親分"の愛称で多くの野球・スポーツファンに知られる
大沢啓二さんの講演会が開催されました。



神奈川商工高校時代には県内屈指の投手として甲子園にも出場しながら
予選の決勝の判定をめぐり審判を殴ってしまった話。

そして、その審判の方が大沢さんの情熱を買って、
立教大学に引っ張ってくれた話。

大学時代には、鬼の砂押監督のもとで伝説の「月夜の千本ノック」など
猛練習に明け暮れた話。

それぞれの経験や人との出会いが
人生の血となり肉となっていると語りました。



経験は野球だけに及ばず、歌手としてクラウンレコードから
『がんこおやじの目に涙』というCDを出したことがあるということで
講演の途中でご披露いただきました。



さらに、小唄で舞台にたったことやNHKの時代劇ドラマで
南町奉行の役を演じたことなど、活動の幅を広げ体で覚えたことが
どんなときにも動じない「度胸」を培ってくれたとのこと。

もちろん、長嶋・王・野村・張本の往年の名選手や
イチロー・松井など現在もメジャーで活躍する選手の
影の努力に関する秘話を「あっぱれ」と披露してくれました。

野球発祥の地の記念碑が建つ学士会館であればこその講演会でした。



               日本野球発祥の地の碑



大沢親分と観光協会高木会長(右)岡田常務理事(元東大野球部監督(左))

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/12/05 0:37

嘉永5年(1852)創業
先年まで神田は多町二丁目で代々商いを営まれていた「傘長」さん。
傘長五代目が日本橋と江戸博でイベントを開催。
日本橋丸善では四代目の思い出の品を展示とか。

五代目の父君(4代目)と祖父君(3代目)は
神田明神の御防講として活躍。特に3代目は講元までも務められた。

■傘長・日本橋イベント
日時:12月4日(金)~10日(木)
   9:30~20:30
会場:丸善・日本橋店(高島屋前)


後方、中央通りの向こうは高島屋。
傘長サイト↓
http://www.kasacho.com/


昭和8年の神田仲通り(現在の一八通り)
多町二丁目から中央通り、岩本町方面を望む。
画像:神田仲通り街路灯建設記念絵葉書(傘長五代目・前川氏所蔵)
この地には昭和3年まで江戸時代初期から続いた神田青物市場があった。

本日4日(金)から始まりました。10日(木)まで。
日本橋高島屋の正面です。
扇子、堤灯、木札や絵凧を初め先代の写真や作品も展示。


イベント初日の4日、若い女性がオリジナルの扇子を発注されていた。
正月の着物姿に良く似合うと思う。


五代目が持つのは、「やぶ蕎麦」さんの弓張提灯。
年末には、年越蕎麦で賑わう神田「やぶ蕎麦」さんの塀際に
傘長作の新調弓張堤灯が暖かい灯りを点し、行列のお客さんの心を暖めてくれることでしょう。

このように、好みのオリジナル一点ものの扇子が作れますよ。
代々伝えられてきた「傘長」さんの独特の筆文字が映えます。
■字凧の扇子 出品
日時:12月3日(木)~6日(日)
会場:江戸東京博物館(両国駅前)
   「伝統チャレンジ大賞」に出品
傘長サイト↓
http://www.kasacho.com/

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会