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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/10/27 18:40

「帝都物語」から20年。
あの魔人・加藤重兵衛保徳が幕末の日本を揺るがす!
平将門公の怨霊は加藤の魂胆に加担するのか・・・
魔人・加藤は平将門公の怨霊を呼び起こせるのか・・・

新帝都物語 ~維新国生み編~ 荒俣 宏



神田明神の御祭神、平将門公の御霊を悪用せんと跋扈する魔人・加藤。
阻止せんと立ち上がったのが日本国学の祖、平田篤胤の一族郎党。
新撰組の土方歳三までも巻き込んだ怨霊との戦い。


大手町にある平将門公の首塚 東京都旧跡指定「将門塚」
オフィスビル街に存在するパワースポット。
空気が違う。なんか変。とただならぬ雰囲気を醸し出している。

神田明神発祥の地である「将門塚」


平将門公の神霊は、神田明神の三宮の御祭神。
日本国学発祥の地でもあり、国学・平田家ともご縁が深い。


◆以下、あらすじ
明治維新前夜、伝説の神器「瑠璃尺」を手に入れた旗本・加藤重兵衛保徳。
瑠璃尺を用いて日本転覆を目論む加藤と、それを阻止せんとする者たちの死闘が始まる!

会津若松近くの古寺・慧日寺から寺宝の物差「瑠璃尺」が奪われた。
瑠璃尺は、古より「国生み」に使われてきた伝説の神器である。
この物差を使えば、日本の都を変え、国の形を変えることさえできると伝えられていた。

瑠璃尺を奪ったのは、妖術を巧に操り、「ドーマンセーマン」の護符を身につけた
不気味な旗本・加藤重兵衛保徳。
そう、あの魔人・加藤である。

平将門の末裔である平田篤胤の娘・おちょうと新選組の土方歳三、
そして全国の平田篤胤門下生たちが、加藤の野望を阻止せんと立ち上がった。
戦いの場は江戸を離れ、みちのく、そして蝦夷地・箱館の五稜郭へ。


先日、朝日新聞に平将門公に関するこんな記事が載っていた。
「斬首祭る都会の異次元」とありますが
江戸の昔から平将門公の侠気「弱気を助け強気をくじく」は
明神様の日本橋、神田の氏子さんには圧倒的な人気を誇り
江戸っ子にとっては、昔も今もまさかど様の明神様であったのである。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/10/26 17:37

今年で第50回を迎える東京名物神田古本まつり。

準備は着々と進行していますが、




明日天気になるでしょうか?

詳しくはこちらをご覧ください

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/10/22 16:36

須田町は靖国通りの北側、
東京で唯一のあんこう料理専門店「いせ源」は、
大正時代にあんこう料理専門の店となっっている。

しかしながら、旧連雀町の数ある名店、老舗の中でも江戸時代の創業は「いせ源」だけ。
江戸は末期の天保元年(1830年)、11代将軍徳川家斉が国を治めていた頃、
中橋広小路(現在の京橋三丁目付近)で初代が「いせ庄」というどじょう屋を始めた。
その後、二代目立川源四郎が店を中橋広小路から神田連雀町に移し、
店名も「いせ庄」の‘いせ’と「源四郎」の‘源’を合わせ、「いせ源」と改名している。


昭和30年代には、玄関脇の冷凍ケースに鮟鱇が吊るされていた。
(画像:いせ源ホームページより転載)


現在の店舗建物は、大正12年の関東大震災による全焼後、昭和5年に建て直したもので
幸運にも戦災を免れ、今も尚、当時と変わらぬ昔ながらの風情を残している。


屋号、料理名、清酒名などがしるされたさまざまな看板が架かる玄関まわり。
行灯看板が目を引く。


「いせ源」全景。

鮟鱇の展示が復活。

昭和30年代以来の鮟鱇の展示である。
冷凍機能がまだ整っていないのかも知れない。
鮟鱇を横置きにして氷で漬けてある状態であるが、近頃たいへんに珍しい光景。


鮟鱇の姿など、なかなか近くでじっくり見られる機会などないので・・・
立ち止まって眺めている人が多いが。
ぺったんこなので気がつかないので通り過ぎてしまう方もこれまた多い。
秋の夜長に親しい仲間たちとたまには「鮟鱇鍋」でもいかがですか。

いせ源
http://www.isegen.com/


こんな怖い顔をしてますが、あたくしうまいんですよ。
なんてったって、捨てるとこがほとんどないくらい無駄なくおいしいんですから。。。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/10/09 20:44

10月9日 金曜日
見事に晴れ渡り、気持ちの良い青空が広がった秋の神田です。

超大型と予報された台風が日本縦断して暴れまわって通過していきました。
各地で甚大な被害が出たことは、ご承知の通りです。
東京もJRを初め多くの公共交通期間が暴風の影響で大幅に乱れました。

一夜明けた今日の青空は、強風でスモッグも吹き飛ばされ爽やかな秋の空です。
さて、以下の写真は全て本日の神田の青空ですが・・・
どこからどこを撮影した写真か、わかりますか?


正面中央、遠くに見えるのはホテルですよ?


赤と右上のグリーンの看板がヒントです?


簡単ですね。。。赤い看板に文字が?


これは難しいかな。。。路地から見える三角の屋根が特徴的?


まるで空に羽ばたくように見える極彩色の鳥、、、簡単ですね?

あまりにもきれいな今日の神田の青空を集めてみました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/10/07 17:37

ミニブログ「Twitter」で情報入手。

人工温泉ですが、癒されそうな雰囲気。



ドーミイン秋葉原については → こちら

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/10/04 0:33

10月。
秋。


読書の秋って言うことで、「神田」に因んだ本でもご紹介しましょう。

この絵は、神田雉子町、三河町など四ヶ町の町名主であった
「斉藤月岑」が著した「江戸名所図会」に載る有名な一枚。

※神田町名主で江戸名所図会著者の斉藤月岑の居宅跡顕彰碑建設&除幕式はこちら
http://www.nishihei.com/08161127.html


長谷川雪旦が描いた絵の上部雲形には
「鎌倉町 豊島屋酒店 白酒を商ふ図」とある。
慶長年間(1600年頃)創業で鎌倉河岸にて繁盛していた酒屋兼居酒屋。
しかし、この絵には二月末の商いの様子が描かれている。
ひな祭りの白酒を買い求めるお客で夜明け頃より賑わう。
京都よりの下り物の上等な酒、そして酒肴の田楽なども好評で江戸庶民に人気の店だったと言う。

店の所在地は鎌倉河岸。
現在で言うと千代田区内神田二丁目のスポーツセンターの前あたりにあった。


その豊島屋酒店は、今も神田で商いを続ける東京でも最も古い商家の一つ。
関東大震災まで江戸名所図会に描かれた鎌倉河岸で商売を続けたが
その後一時、神田美土代町に移転
戦後からは現在地、猿楽町にて商売を続けてい、絵に描かれた「白酒」はもちろん
清酒「神田橋」「金婚」などが有名である。

千代田区観光協会会員の江戸時代よりの老舗「豊島屋本店」の詳細はこちらで↓
http://www.toshimaya.co.jp/

で、前置きが長くなったが読書の秋にお奨めするのが
この「豊島屋」さんが物語の中で重要な舞台となっている
佐伯泰英さんの「鎌倉河岸捕物控」である。
あまりにも有名な大ヒット作品ではあるが、
江戸下町・神田が主要な舞台となっていて読んでいて楽しくなることを受けあう。

物語は寛政九年(1797)に始まる。
むじな長屋で生まれ育った幼なじみの政次、亮吉、彦四郎と、
訳ありの武家の娘しほの四人の若者が主役となる青春人情物語。
そして、金座裏の名で知られる宗五郎親分らが活躍する捕物帳。
現在のところ、14巻を数えるベストセラー人気シリーズである。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/09/30 12:28

~~ ちよだ江戸祭2009 ~~

日時:11月4日(水)~8日(日) 10:00~20:00
会場:丸ビル1F マルキューブ(東京駅前)

        
●楠木正成(くすのきまさしげ) 群馬県下仁田町仲町

写真は、神田田代町の名工「だし鉄」こと山本鐵五郎が製作した山車人形「楠正成」
明治時代末期に浅草橋場から下仁田に譲られた。約100年ぶりの里帰り展示となる。
※神田田代町は現外神田四丁目の一部


●神輿 千代田区平河町一丁目 (昭和34年 浅草 宮本作)

    
●日本武尊(やまとたけるのみこと) 千葉県佐倉市上町


●日本武尊(やまとたけるのみこと) 茨城県石岡市中町


●八幡太郎義家(はちまんたろうよしいえ) 埼玉県川越市野田五町

        
●武内宿禰(たけのうちのすくね) 埼玉県本庄市泉町

        
●神功皇后(じんぐうこうごう) 千葉県鴨川市諏訪講


上の写真は、昨年の「ちよだ江戸祭2008」
丸ビル・マルキューブの賑わいです。

かつて天下祭と言われた神田祭、山王祭の賑わいを支えたのは
それぞれに参加した氏子各町の80本にもおよぶ山車と附け祭でした。
いま、東京の祭のほとんどが神輿祭に変化したいま
マルキューブに展示される各地祭禮で活躍する山車人形を見て
かつての江戸の天下祭に思いをよせてみよう。

日時:11月4日(水)~8日(日) 10:00~20:00
会場:丸ビル1F マルキューブ(東京駅前)

お出かけください!!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/09/24 22:31

今年は本来なら千代田区「江戸天下祭」の年である。
しかし、経済状況とか社会情勢とか新型インフルエンザとか、とか、とか、、、
いろいろあって、まとめて「諸般の事情」により中止となった。

ところがここまで続けてきた好評のイベントが何もないってのは
寂しいし、次につながらない。・・・で
「ちよだ江戸祭2009」と銘打っての山車人形と神輿の展示が決定した。

11月4日(火)~8日(日) 10:00~20:00
丸ビル1F マルキューブ(東京駅前)

展示される6体の山車人形のうちの一つに群馬県下仁田町の「楠正成」の人形がある。
明治時代の後期に下仁田の人々が浅草の橋場から手にいれた人形である。
これの製作をしたのが通称「だし鉄」こと山本鉄五郎師。
代々、御成道の田代町(現外神田四丁目)で商いを続けた職人で山車人形は元より
後期にはたいそうな神輿も拵えている神田では「宮惣」さんと並んで有名な人であった。
たしか新橋の烏森神社の大きな本社神輿も「だし鉄」さんの作品と思う。

「大楠公」と呼ばれる楠正成公が豪華な衣装をまとって凛々しいお姿から
かの南北朝時代の混乱の歴史絵巻を現代に思い起こさせてくれる。
神田で製作され浅草で活躍し、さらに下仁田の祭礼において大事に保存されていて
今回は約100年ぶりに神田へ里帰り。

神田の山車作りの職人の技をマルキューブへ観に行こうと思う。

千代田区からは平河町一丁目町会の
「宮本重義」作の豪華繊細な技が結集された神輿が展示される。

あとの5体の山車人形も今となっては東京では見られなくなった名品揃いである。
●日本武尊(やまとたけるのみこと)     千葉県佐倉市上町
●武内宿禰(たけのうちのすくね)       埼玉県本庄市泉町
●日本武尊(やまとたけるのみこと)       茨城県石岡市中町
●神功皇后(じんぐうこうごう)           千葉県鴨川市諏訪講
●八幡太郎義家(はちまんたろうよしいえ) 埼玉県川越市野田五町
以上、
11月には丸ビルでかつての「天下祭」に思いを馳せよう。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/09/13 9:09

千代田区でカレーの街といえば、神保町。
ところが最近話題になっているのが秋葉原。
最近立て続けにTVなどで紹介されていました。
それによると、200件を超えるカレー専門店が集まっているとか。

スプーンで食べやすく、ボリュームを増やせて
カツやコロッケなどの組み合わせができることなどが
秋葉原を訪れる客層に受けるようです。
その辺は、神保町とあまり変わらないような気が・・・。

一説には、秋葉原周辺にはIT企業が集積しており
IT人材が豊富なインド系の方々が秋葉原に集まった、
また、それがインド系の観光客も秋葉原を訪れるという
相乗効果を呼び、カレー店が増えてきたとか。

インドの方も日本のカレーが結構好きだとか。

秋葉原らしく、ツンデレカレーやカレーライスの缶詰も登場。

  

その秋葉原で最近人気なのが「金沢カレー」
濃厚なルーとカツとキャベツの組み合わせ。
ルーのコクの秘密はカラメルだとか。

秋葉原で金沢カレーが食べられる店は増えているのですが
今日(9月13日)日本テレビで紹介されたのは

【ゴーゴーカレー】
 ◆秋葉原1号店  千代田区神田佐久間町1-16-1 大橋ビル1F 
            03-5256-5525 
 
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 ◆秋葉原中央通店  千代田区外神田1-11-7 
              03-6206-9855 
 
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【カレーの市民アルバ】
 ◆ 秋葉原店 千代田区外神田4-6-7
           TEL:03-6803-0638
 
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【キュアメイドカフェ】
   千代田区外神田3-15-5 Gee Store アキバ6F

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投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/09/11 14:29

明日9月12日、NHK「おはよう日本」に、神田多町の「越後屋」さんという
お豆腐屋さんが放映されるというので、早速お昼、取材に行ってきました。

神田多町は、昔ながらのお店も残るレトロな雰囲気。
TVや新聞などに、よく取材されている町です掲載記事はこちら

さて、「越後屋」さんにつくと、
看板にはなぜか「越後屋」の「」だけ。一体これは・・・?

「もともと越後屋という看板がありましたが、
台風で看板が落ちそうだったので、「」と「」を外しました。
」だけは今も丈夫についています。
おもしろいからそのままにしました(笑笑)。」とご主人の石川さん。

バケツ豆腐」 とありますが、なぜバケツ?

「金物の器より、バケツで作った方が、
豆腐が ふわっ として、味が均一になるようです。」

豆腐なのに塩味しょうゆをつけなくてもおいしいですね。

「豆腐は、国産大豆100%の高濃度豆乳と、深海ニガリで作りました。
藻塩で味が付いているんですよ。」
黒い藻が入った塩をなめてみると、しょっぱい海の磯の香り・・・

  

↓  バケツ豆腐は500円。器に入れてくれます。

地元の人だけでなく、神田に勤める会社員の人も
気軽に訪れる、町のお豆腐屋さん。

このお店の豆腐を愛する
お客様たちが考えたレシピも教えてもらえます。

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  越後屋
 住所   千代田区神田多町 2-1-4
 営業時間 月~金 8:00-18:00
 休日   土日祭日
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一般社団法人 千代田区観光協会