トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

カテゴリーリスト

spacer

カレンダー

spacer
アーカイブ
<2009年7月>
2829301234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930311
2345678
月別の過去ログ
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

spacer
名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/07/29 17:27

神田駅周辺にあるらーめん店6店舗をめぐり、
らーめんを食べて、店舗に置かれた「ピコタッチ」に
FeliCa(おサイフケータイ)機能つきケータイ電話で触れ、
ケータイに生成されるスタンプページを埋めていく
スタンプラリー形式&ランキングのイベントが開催されている。
~8月7日(金)まで。




イベントブログはこちら。↓
http://blog.livedoor.jp/ramen_battle/
毎日にランキングの変動がひと目でわかるぞ。
もちろん、ラーメンバトルの投票に参加する方法もここでわかる。


6店の参加店舗の前には、このポスターが貼ってあるから目印にどうぞ。

 
わいず                         斗樹


海人

 
大山                          NOCCHI

あれっ1店たらないぞ。。。もう1軒は「マンチンロウ」さん。
以上の6店舗のらーめんバトルが開催中。


おさいふ携帯でタッチビジョンに投票すると・・・ラーメン一杯無料サービスとか・・・

詳細はこちらのブログでね↓
http://blog.livedoor.jp/ramen_battle/

真夏の神田でラーメン食って汗かいてゴー♪♪

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/07/21 22:49

篆書体?のような古めかしい「共立講堂」の文字が懐かしい
正面玄関へは7段の階段を上る。

かつてフォークの殿堂と言われ、コンサートホールとして歴史と名声を築いた「神田共立講堂」。
数多くの外国からの一流タレントも訪れた。
また、堺正章さんと倍賞美津子さんの軽妙な司会で人気の「紅白歌のベストテン」などの
定番ホールでもあった「神田共立講堂」。

 音楽コンサートが甦ったのは、いったい、何十年ぶりのことなのであろう。

           
          7月20日(祝)あのアリスが神田共立講堂で復活した。

   ALICEリターンズ イン 神田共立講堂
                   
~3人だけの前夜祭~

             アリス、28年ぶりのコンサートである。


1階席、2階席が続々と埋まってゆく懐かしき神田共立講堂のキャパは1500くらいか。
じっと開演を待つアリスファンの年齢層は、かなり高いのは当然か。
当のアリスのメンバーが還暦なのだから・・・それにしても2階席の年齢層の高いこと。

写真↓ 千代田区広報課

17:00定刻
シンプルなステージにシンプルな還暦トリオ・アリスが登場して開演。
これから始まる全国ツアーの前夜祭と銘打ちCSフジの生放送も入っていた。
まさに3人のメンバーだけのアコースティックなステージである。

オープニングからいきなり1階席は総立ちで、手拍子と足踏み鳴らしてリズムをとる。
芸人も真っ青なMCで笑いを取り、お客をくすぐりながら盛り上げてゆく。

曲名は書けないが、全国ツアーのプログラムとは別バージョンとか。
フォークの原点、共立講堂ではデビュー時を思い出しながらの渋めの選曲であった。

                2時間のライブはアッという間に時が経つ。
                アンコールも交え19:00閉演。

             
         会場を立ち去りがたく、ホールで写真を撮影している姿が目立った。
         共立講堂そのものの写真を撮影している人も大勢目にした。


久しぶりに賑わった「神田共立講堂」の正面玄関にも立ち去りがたい人たちがたくさんいた。
今回、アリスのたっての希望でコンサート会場として使用することができたが・・・
多分、特別。一回きりのコンサート利用となることでしょう。
アリスのライブももちろんよかったが・・・懐かしの「神田共立講堂」であった。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/07/20 19:31

カレーのテレビ番組で神保町~須田町までのお店が
紹介されることが多いですが
今日の日本テレビ サプライズ
"「達人」が選ぶカレー日本一決定戦"という番組でも
エチオピア・共栄堂・トプカと神田エリアのカレー屋さんが
取り上げられていました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/07/16 5:48

天下祭の誇り。本物の粋を極めた神田祭のベストショット。
ぜひご観賞ください。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/07/12 7:46

昭和初期の材木商の古民家を復元した千代田区有形文化財、神田の家

その神田の家が本格的な夏の訪れを告げる「ほおずき」で飾られています。



ほおずきの鮮やかなオレンジ色の実。
神田の家の落ち着いたたたずまいと調和し涼しげです。

  


投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/07/06 20:18

7月5日(日)
秋葉原UDX4F UDXマルチスペース 東京フードシアター

小学校3年から6年生を対象に
第1回 アキバ・デジタル工作教室が開催された。
主催:UDXオープンカレッジ事務局

今日の工作は
「LEDや光ファイバーで七夕飾り・天の川をつくろう」


18名の小学生が教室に参加しました。大人のお姉さんも一人いました。
司会進行は、アキバガイドのマスダおねえさん。


一人一人にLEDと半導体のキットが配られます。
みんな興味津々。


先生がLEDや光ファイバーの説明をしてくれます。
半導体につける抵抗の種類を変えるとLEDランプの光り方のスピードが変わるそうです。
テーブルには、色とりどりの七夕飾りが用意されています。

 
新産業文化創出研究所の廣常所長が
各テーブルを回って、子供たちに優しく解りやすく教えてくれます。

 
大人のおねえさんは、ケーブルテレビの取材で参加していた「たばちゃん」でした。
マスダおねえさんは、各テーブルの子供たちにインタビュー。
みんなどんな願い事を書いたんでしょうね。


予定を1時間もオーバーしましたが、子供たちの集中力は途切れません。
ビニールの笹を支柱にしてLEDランプが点滅する光ファイバーを取り付け
用意されていたさまざまな飾り物をつけ、願い事の短冊も飾りつけられて完成です。

会場の照明を消して真っ暗にして、みんなの七夕飾りのスイッチを入れると
赤、青、黄色などいろいろな色のランプが点滅して、とてもきれいでした。
(写真はストロボで撮ったので雰囲気がわからくてスミマセン!)

みんな楽しい時間を過ごして、七夕飾りをお土産にもらって帰りました。
お疲れさまでした。

このデジタル工作教室は、
8月、9月、10月、11月、12月にも開催されますよ。
詳しい内容は↓下記のホームページをご覧ください。
http://www.icic.jp/workshop/
電話問合せ:新産業文化創出研究所・UDXオープンカレッジ事務局
        担当 温井(ぬくい)さん 03(5297)8200

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/07/03 20:17



日本のフォークの聖地といえば、
野外ならば静岡県の「つまごい」や岐阜県の「中津川」。

では、ホールならといえば「共立講堂」。
それが定説らしい。
大学の街、神保町で若者の音楽の発信拠点として
多くのアーティストが伝説のライブを繰り広げた。

吉田拓郎、甲斐バンド、ガロなどなど。
(最近の若者は知らないアーティストばかりかもしれないが。)

その共立講堂で、
「チャンピオン」や「狂った果実」などで知られる
伝説のフォークグループアリスが復活ライブを行うと発表された。

一般に販売されない共立講堂ライブの
入場券購入券が千代田区民限定で配布される(ただし抽選で)

リードタイムが短いので
早めにお申し込みを!
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1464/Default.aspx

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/06/25 12:46

江戸・東京の歴史的な風情や趣きを感じさせるまちなみを整備しようと
東京都が実施している「江戸東京・まちなみ情緒の回生事業」。

江戸から明治にかけてにぎわい、今も老舗が残る神田淡路町・須田町。
この界隈も同事業の対象となり、歩道に落ち着いた舗装が施されました。



駿河台から、秋葉原から、靖国通りからこのエリアを通る道路が交差する
五叉路にある特別養護老人ホーム「かんだ連雀」の壁面には
旧町名の『連雀町』をモチーフにした脹雀(ふくらすずめ)のシンボルが掲げられました。



この五叉路にはいる入り口のところには、ゲートのようにパーゴラが設えられ
その一つには、神田を描き続けてい画家下田祐治さんらの絵が描かれていいます。



江戸・明治以来の老舗、旧万世橋駅の煉瓦の高架
そうした歴史的資産とそもに、最先端の街秋葉原と隣合わせのにある神田淡路町・須田町。

今回の事業は江戸・東京の情緒を醸し出すまちづくりに向けた第1歩。
これからのまちづくりに期待したいですね。




より大きな地図で 淡路町・須田町 江戸東京まちなみ情緒回生 を表示

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/06/20 21:23

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本漫画家協会賞 特別賞受賞記念

「うゑださと士色紙画展」

期日:7月3日(金)~6日(月) 10:00~18:00
場所:三省堂書店(八階特設会場)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


司町二丁目の自宅お店で笑顔のうゑださと士氏

社団法人 日本漫画家協会は、5月8日(金)午後1時よりの
日本漫画家協会賞選考委員会(やなせたかし委員長 小野耕世・バロン吉元・
永井豪・みつはしちかこ・矢口高雄など選考委員十三名)に於いて、
うゑださと士氏の「懐かしの昭和三十年代色紙画展」に
2009年度 第38回 日本漫画家協会賞 特別賞の授与を決定した。


千代田区立神田小学校は現在の千代田小学校の前身


2009年度第38回「日本漫画家協会賞」贈賞式が、
6月12日(金)午後6時からグランドプリンスホテル赤坂で行われ、
神田司町の漫画家うゑださと士さんが
「懐かしの昭和三十年代色紙画展」で特別賞を受賞した。
同時受賞者は大賞が「鎌倉ものがたり」の西岸良平、政治漫画の所ゆきよし、
優秀賞が「海獣の子供」の五十嵐大介、文部科学大臣賞が北見けんいち。

 
やなせたかし委員長よりうゑだ氏へ授与    勢ぞろいの今年度の受賞者

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/06/16 19:27

日本経済新聞 本日(6.16tue)朝刊(35面)の
まちストリートに神田多町二丁目が紹介されている。




慶長年間(1600頃)に起立した江戸古町、神田多町二丁目。
神田では三河町、鎌倉町に次いで3番目に起立した江戸最古の町の一つ。

現在のJR神田駅と須田町交差点の中間の超都心のこの位置に
明暦の大火(1657)後に成立した江戸幕府御用の青物市場が
震災後の昭和3年(1628)まで相対取引で商いを続け
江戸・東京の食とその文化を支えてきた町。

「神田っ子」の言葉も神田市場の市場人(いちばにん)たちの
意気と気負いを表し、そこから生まれた言葉とも言う。
今に続く江戸趣味の「千社札」や「彫物」などの流れの元も
この神田市場に繋がることが多い。




さて記事の写真が妙なイラスト風にアレンジされていたので
手持ちの写真を貼っておく。
上:神田青物市場の商家の風情を残す唯一の建物。
  文化庁指定有形文化財 松本家住宅
  入母屋出し桁造りの重厚な木造建築。
下:多町で3代目の手作り豆腐店「越後屋」さん。
  関東大震災後に多く建てられた典型的な銅板張りの看板建築。
  正面から見て屋号の越後屋の「後」しか残っていないのが可笑しい。



多町二丁目よく解るサイト→西平の神田探偵団
http://nishihei.com/

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会