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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/07/29 17:27

神田駅周辺にあるらーめん店6店舗をめぐり、
らーめんを食べて、店舗に置かれた「ピコタッチ」に
FeliCa(おサイフケータイ)機能つきケータイ電話で触れ、
ケータイに生成されるスタンプページを埋めていく
スタンプラリー形式&ランキングのイベントが開催されている。
~8月7日(金)まで。




イベントブログはこちら。↓
http://blog.livedoor.jp/ramen_battle/
毎日にランキングの変動がひと目でわかるぞ。
もちろん、ラーメンバトルの投票に参加する方法もここでわかる。


6店の参加店舗の前には、このポスターが貼ってあるから目印にどうぞ。

 
わいず                         斗樹


海人

 
大山                          NOCCHI

あれっ1店たらないぞ。。。もう1軒は「マンチンロウ」さん。
以上の6店舗のらーめんバトルが開催中。


おさいふ携帯でタッチビジョンに投票すると・・・ラーメン一杯無料サービスとか・・・

詳細はこちらのブログでね↓
http://blog.livedoor.jp/ramen_battle/

真夏の神田でラーメン食って汗かいてゴー♪♪

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/07/21 22:49

篆書体?のような古めかしい「共立講堂」の文字が懐かしい
正面玄関へは7段の階段を上る。

かつてフォークの殿堂と言われ、コンサートホールとして歴史と名声を築いた「神田共立講堂」。
数多くの外国からの一流タレントも訪れた。
また、堺正章さんと倍賞美津子さんの軽妙な司会で人気の「紅白歌のベストテン」などの
定番ホールでもあった「神田共立講堂」。

 音楽コンサートが甦ったのは、いったい、何十年ぶりのことなのであろう。

           
          7月20日(祝)あのアリスが神田共立講堂で復活した。

   ALICEリターンズ イン 神田共立講堂
                   
~3人だけの前夜祭~

             アリス、28年ぶりのコンサートである。


1階席、2階席が続々と埋まってゆく懐かしき神田共立講堂のキャパは1500くらいか。
じっと開演を待つアリスファンの年齢層は、かなり高いのは当然か。
当のアリスのメンバーが還暦なのだから・・・それにしても2階席の年齢層の高いこと。

写真↓ 千代田区広報課

17:00定刻
シンプルなステージにシンプルな還暦トリオ・アリスが登場して開演。
これから始まる全国ツアーの前夜祭と銘打ちCSフジの生放送も入っていた。
まさに3人のメンバーだけのアコースティックなステージである。

オープニングからいきなり1階席は総立ちで、手拍子と足踏み鳴らしてリズムをとる。
芸人も真っ青なMCで笑いを取り、お客をくすぐりながら盛り上げてゆく。

曲名は書けないが、全国ツアーのプログラムとは別バージョンとか。
フォークの原点、共立講堂ではデビュー時を思い出しながらの渋めの選曲であった。

                2時間のライブはアッという間に時が経つ。
                アンコールも交え19:00閉演。

             
         会場を立ち去りがたく、ホールで写真を撮影している姿が目立った。
         共立講堂そのものの写真を撮影している人も大勢目にした。


久しぶりに賑わった「神田共立講堂」の正面玄関にも立ち去りがたい人たちがたくさんいた。
今回、アリスのたっての希望でコンサート会場として使用することができたが・・・
多分、特別。一回きりのコンサート利用となることでしょう。
アリスのライブももちろんよかったが・・・懐かしの「神田共立講堂」であった。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/07/20 19:31

カレーのテレビ番組で神保町~須田町までのお店が
紹介されることが多いですが
今日の日本テレビ サプライズ
"「達人」が選ぶカレー日本一決定戦"という番組でも
エチオピア・共栄堂・トプカと神田エリアのカレー屋さんが
取り上げられていました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/07/16 5:48

天下祭の誇り。本物の粋を極めた神田祭のベストショット。
ぜひご観賞ください。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/07/12 7:46

昭和初期の材木商の古民家を復元した千代田区有形文化財、神田の家

その神田の家が本格的な夏の訪れを告げる「ほおずき」で飾られています。



ほおずきの鮮やかなオレンジ色の実。
神田の家の落ち着いたたたずまいと調和し涼しげです。

  


投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/07/06 20:18

7月5日(日)
秋葉原UDX4F UDXマルチスペース 東京フードシアター

小学校3年から6年生を対象に
第1回 アキバ・デジタル工作教室が開催された。
主催:UDXオープンカレッジ事務局

今日の工作は
「LEDや光ファイバーで七夕飾り・天の川をつくろう」


18名の小学生が教室に参加しました。大人のお姉さんも一人いました。
司会進行は、アキバガイドのマスダおねえさん。


一人一人にLEDと半導体のキットが配られます。
みんな興味津々。


先生がLEDや光ファイバーの説明をしてくれます。
半導体につける抵抗の種類を変えるとLEDランプの光り方のスピードが変わるそうです。
テーブルには、色とりどりの七夕飾りが用意されています。

 
新産業文化創出研究所の廣常所長が
各テーブルを回って、子供たちに優しく解りやすく教えてくれます。

 
大人のおねえさんは、ケーブルテレビの取材で参加していた「たばちゃん」でした。
マスダおねえさんは、各テーブルの子供たちにインタビュー。
みんなどんな願い事を書いたんでしょうね。


予定を1時間もオーバーしましたが、子供たちの集中力は途切れません。
ビニールの笹を支柱にしてLEDランプが点滅する光ファイバーを取り付け
用意されていたさまざまな飾り物をつけ、願い事の短冊も飾りつけられて完成です。

会場の照明を消して真っ暗にして、みんなの七夕飾りのスイッチを入れると
赤、青、黄色などいろいろな色のランプが点滅して、とてもきれいでした。
(写真はストロボで撮ったので雰囲気がわからくてスミマセン!)

みんな楽しい時間を過ごして、七夕飾りをお土産にもらって帰りました。
お疲れさまでした。

このデジタル工作教室は、
8月、9月、10月、11月、12月にも開催されますよ。
詳しい内容は↓下記のホームページをご覧ください。
http://www.icic.jp/workshop/
電話問合せ:新産業文化創出研究所・UDXオープンカレッジ事務局
        担当 温井(ぬくい)さん 03(5297)8200

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/07/03 20:17



日本のフォークの聖地といえば、
野外ならば静岡県の「つまごい」や岐阜県の「中津川」。

では、ホールならといえば「共立講堂」。
それが定説らしい。
大学の街、神保町で若者の音楽の発信拠点として
多くのアーティストが伝説のライブを繰り広げた。

吉田拓郎、甲斐バンド、ガロなどなど。
(最近の若者は知らないアーティストばかりかもしれないが。)

その共立講堂で、
「チャンピオン」や「狂った果実」などで知られる
伝説のフォークグループアリスが復活ライブを行うと発表された。

一般に販売されない共立講堂ライブの
入場券購入券が千代田区民限定で配布される(ただし抽選で)

リードタイムが短いので
早めにお申し込みを!
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1464/Default.aspx

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/06/25 12:46

江戸・東京の歴史的な風情や趣きを感じさせるまちなみを整備しようと
東京都が実施している「江戸東京・まちなみ情緒の回生事業」。

江戸から明治にかけてにぎわい、今も老舗が残る神田淡路町・須田町。
この界隈も同事業の対象となり、歩道に落ち着いた舗装が施されました。



駿河台から、秋葉原から、靖国通りからこのエリアを通る道路が交差する
五叉路にある特別養護老人ホーム「かんだ連雀」の壁面には
旧町名の『連雀町』をモチーフにした脹雀(ふくらすずめ)のシンボルが掲げられました。



この五叉路にはいる入り口のところには、ゲートのようにパーゴラが設えられ
その一つには、神田を描き続けてい画家下田祐治さんらの絵が描かれていいます。



江戸・明治以来の老舗、旧万世橋駅の煉瓦の高架
そうした歴史的資産とそもに、最先端の街秋葉原と隣合わせのにある神田淡路町・須田町。

今回の事業は江戸・東京の情緒を醸し出すまちづくりに向けた第1歩。
これからのまちづくりに期待したいですね。




より大きな地図で 淡路町・須田町 江戸東京まちなみ情緒回生 を表示

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/06/20 21:23

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日本漫画家協会賞 特別賞受賞記念

「うゑださと士色紙画展」

期日:7月3日(金)~6日(月) 10:00~18:00
場所:三省堂書店(八階特設会場)

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司町二丁目の自宅お店で笑顔のうゑださと士氏

社団法人 日本漫画家協会は、5月8日(金)午後1時よりの
日本漫画家協会賞選考委員会(やなせたかし委員長 小野耕世・バロン吉元・
永井豪・みつはしちかこ・矢口高雄など選考委員十三名)に於いて、
うゑださと士氏の「懐かしの昭和三十年代色紙画展」に
2009年度 第38回 日本漫画家協会賞 特別賞の授与を決定した。


千代田区立神田小学校は現在の千代田小学校の前身


2009年度第38回「日本漫画家協会賞」贈賞式が、
6月12日(金)午後6時からグランドプリンスホテル赤坂で行われ、
神田司町の漫画家うゑださと士さんが
「懐かしの昭和三十年代色紙画展」で特別賞を受賞した。
同時受賞者は大賞が「鎌倉ものがたり」の西岸良平、政治漫画の所ゆきよし、
優秀賞が「海獣の子供」の五十嵐大介、文部科学大臣賞が北見けんいち。

 
やなせたかし委員長よりうゑだ氏へ授与    勢ぞろいの今年度の受賞者

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/06/16 19:27

日本経済新聞 本日(6.16tue)朝刊(35面)の
まちストリートに神田多町二丁目が紹介されている。




慶長年間(1600頃)に起立した江戸古町、神田多町二丁目。
神田では三河町、鎌倉町に次いで3番目に起立した江戸最古の町の一つ。

現在のJR神田駅と須田町交差点の中間の超都心のこの位置に
明暦の大火(1657)後に成立した江戸幕府御用の青物市場が
震災後の昭和3年(1628)まで相対取引で商いを続け
江戸・東京の食とその文化を支えてきた町。

「神田っ子」の言葉も神田市場の市場人(いちばにん)たちの
意気と気負いを表し、そこから生まれた言葉とも言う。
今に続く江戸趣味の「千社札」や「彫物」などの流れの元も
この神田市場に繋がることが多い。




さて記事の写真が妙なイラスト風にアレンジされていたので
手持ちの写真を貼っておく。
上:神田青物市場の商家の風情を残す唯一の建物。
  文化庁指定有形文化財 松本家住宅
  入母屋出し桁造りの重厚な木造建築。
下:多町で3代目の手作り豆腐店「越後屋」さん。
  関東大震災後に多く建てられた典型的な銅板張りの看板建築。
  正面から見て屋号の越後屋の「後」しか残っていないのが可笑しい。



多町二丁目よく解るサイト→西平の神田探偵団
http://nishihei.com/

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会