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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/06/25 12:46

江戸・東京の歴史的な風情や趣きを感じさせるまちなみを整備しようと
東京都が実施している「江戸東京・まちなみ情緒の回生事業」。

江戸から明治にかけてにぎわい、今も老舗が残る神田淡路町・須田町。
この界隈も同事業の対象となり、歩道に落ち着いた舗装が施されました。



駿河台から、秋葉原から、靖国通りからこのエリアを通る道路が交差する
五叉路にある特別養護老人ホーム「かんだ連雀」の壁面には
旧町名の『連雀町』をモチーフにした脹雀(ふくらすずめ)のシンボルが掲げられました。



この五叉路にはいる入り口のところには、ゲートのようにパーゴラが設えられ
その一つには、神田を描き続けてい画家下田祐治さんらの絵が描かれていいます。



江戸・明治以来の老舗、旧万世橋駅の煉瓦の高架
そうした歴史的資産とそもに、最先端の街秋葉原と隣合わせのにある神田淡路町・須田町。

今回の事業は江戸・東京の情緒を醸し出すまちづくりに向けた第1歩。
これからのまちづくりに期待したいですね。




より大きな地図で 淡路町・須田町 江戸東京まちなみ情緒回生 を表示

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/06/20 21:23

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日本漫画家協会賞 特別賞受賞記念

「うゑださと士色紙画展」

期日:7月3日(金)~6日(月) 10:00~18:00
場所:三省堂書店(八階特設会場)

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司町二丁目の自宅お店で笑顔のうゑださと士氏

社団法人 日本漫画家協会は、5月8日(金)午後1時よりの
日本漫画家協会賞選考委員会(やなせたかし委員長 小野耕世・バロン吉元・
永井豪・みつはしちかこ・矢口高雄など選考委員十三名)に於いて、
うゑださと士氏の「懐かしの昭和三十年代色紙画展」に
2009年度 第38回 日本漫画家協会賞 特別賞の授与を決定した。


千代田区立神田小学校は現在の千代田小学校の前身


2009年度第38回「日本漫画家協会賞」贈賞式が、
6月12日(金)午後6時からグランドプリンスホテル赤坂で行われ、
神田司町の漫画家うゑださと士さんが
「懐かしの昭和三十年代色紙画展」で特別賞を受賞した。
同時受賞者は大賞が「鎌倉ものがたり」の西岸良平、政治漫画の所ゆきよし、
優秀賞が「海獣の子供」の五十嵐大介、文部科学大臣賞が北見けんいち。

 
やなせたかし委員長よりうゑだ氏へ授与    勢ぞろいの今年度の受賞者

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/06/16 19:27

日本経済新聞 本日(6.16tue)朝刊(35面)の
まちストリートに神田多町二丁目が紹介されている。




慶長年間(1600頃)に起立した江戸古町、神田多町二丁目。
神田では三河町、鎌倉町に次いで3番目に起立した江戸最古の町の一つ。

現在のJR神田駅と須田町交差点の中間の超都心のこの位置に
明暦の大火(1657)後に成立した江戸幕府御用の青物市場が
震災後の昭和3年(1628)まで相対取引で商いを続け
江戸・東京の食とその文化を支えてきた町。

「神田っ子」の言葉も神田市場の市場人(いちばにん)たちの
意気と気負いを表し、そこから生まれた言葉とも言う。
今に続く江戸趣味の「千社札」や「彫物」などの流れの元も
この神田市場に繋がることが多い。




さて記事の写真が妙なイラスト風にアレンジされていたので
手持ちの写真を貼っておく。
上:神田青物市場の商家の風情を残す唯一の建物。
  文化庁指定有形文化財 松本家住宅
  入母屋出し桁造りの重厚な木造建築。
下:多町で3代目の手作り豆腐店「越後屋」さん。
  関東大震災後に多く建てられた典型的な銅板張りの看板建築。
  正面から見て屋号の越後屋の「後」しか残っていないのが可笑しい。



多町二丁目よく解るサイト→西平の神田探偵団
http://nishihei.com/

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/06/08 18:11

街道文化講座「千代田塾」 
6月7日(日)14:00~ 千代田区役所1F区民ホール

第一回講座 「江戸の文化・・・参勤交代がもたらしたもの」
講師:第18代 徳川宗家 徳川恒孝氏

まず挨拶は、千代田区長の石川雅巳氏
徳川氏は演台下で待機しているわけだが、、、ただものではない。
18代っちゃあ、1代30年と計算すると540年の家系である。
初代が家康さんだと言うことなんでしょうか・・・?
すると400と70年くらいでしょうかね。。。

現在生きている限りは、そりゃあ人間の全ては原始の時代の血脈にたどりつくわけだが・・・
そこが徳川家で35代となると、恐れ入谷の鬼子母神、びっくり下谷の高徳寺ってえこと。
いつから源氏の家系になったの?なんてそんな野暮な質問はダメダメ!
分家や養子もあって家康の本流じゃあないんでしょ?そんな質問もしちゃあいけねえよ。。。
歴史が何を語ろうが江戸・東京の礎を築いたのは徳川家。と、言うことよ。

 
石川区長が街道の話をからめての挨拶が終わるのを待っている徳川さんのお姿。
なんてお上品なんでしょう。
あたしやあなたみたいに、ここはオレの陣地んぁんて足をおっぴろげないよ。
膝をとじて、手はそこに重ねあわせて自然体。
美しいお姿じゃあないですか。

       
いよいよ登場されました。拍手喝采です。
まずはご自分の紹介から、参勤交代や庶民の旅の話へと話題を進行してゆく。
その話し口もいたっておだやか。現代ではゆっくりめのきれいな日本語の語りである。

       
14:00の開演であるが、お客さんは早い時間から続々と詰め掛け、順次前の席から埋まってゆく。
珍しいことだそうだ。徳川さんの講座人気が高いことを表している。


開演時には今回の募集定員150の席がご覧のように埋まってしまった。
主催者は当初120名の募集をしたそうだが、約200の応募があったそうだ。
いす席を増やし、150人の定員に増やしたが、それでも50人が落選したわけで・・・
恐るべし、徳川さんの人気。

 
最後に環境問題の重要さを取り上げたお話で〆た徳川さん。
約2時間、立ち姿の姿勢もくずれることなく、時には爆笑を誘う話もまじえて
江戸の旅と参勤交代にからめて戦争やエコや文化をお話くださいました。

それにしても18代の家系は、すごい。
ここであたしの話をしてもしょうがないんだけど、あたしなんか4代しか遡れなかった。
幕末は弘化4年に生れた、曾爺さんが江戸に出てきたとこまで。
それ以前は、どお繋がって人間が誕生した原始の時代までつながるんだろう?
無理無理。
4代目の江戸っ子でよしとしよう。。。

街道文化講座「千代田塾」
★今後の開催予定
【第2回】8月20日(木)
 家康出世街道(岡崎の巻)  / 参加自治体:愛知県岡崎市 
【第3回】9月10日(木)
 家康出世街道(浜松の巻) / 参加自治体:静岡県浜松市 
【第4回】10月26日(月)
 江戸街道と高山祭 / 参加自治体:岐阜県高山市 
【第5回】11月11日(水)
 家康出世街道(静岡の巻) / 参加自治体:静岡県静岡市
【第6回】12月18日(金)
 記念講座「街道歩きの楽しみ」 / 講師:長澤純一氏(百街道一歩氏)、大竹良氏

参加応募の詳細は、それぞれの開催の前に
千代田区広報や千代田DAY’Sホームページに載るそうです。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/06/01 11:07

神田すずらんまつり

5月30日(土)本の町 神保町はすずらん通りで
第23回の「神田すずらんまつり」が開催されました。
朝方は雨模様だった天候も昼頃からは雨も上がり絶好のイベント日和になりました。

 

会場のすずらん通りには、青と白のストライプが爽やかなテントがズラッと並んで壮観。
北海道物産販売を始め、たくさんのおいしい飲食のテントが賑やか。
さらに手作りのおもちゃテント、陶芸、似顔絵など
子供からお年寄りまでテント巡りをたっぷりと楽しめてしまいます。

 

大人気だったのが13時と15時の本部テントでのスピードくじ抽選会。
すずらんの鉢植えを250鉢、さらにエコバッグもプレゼントと太っ腹の大盤振る舞い。
仕事で取材のTCNケーブルテレビのたばちゃんも行列に長時間並んで
ごらんの「すずらん」をゲットしてご満悦。

三省堂前のメインステージではさまざまなライブパフォーマンスが見られた。
雨で若干のプログラム変更はあったけど・・・道化師は人気者、拍手喝采。

ゴスペルソングのグループも熱唱ライブでステージ周りはお客さんでいっぱいになった。

老若男女、みんなが楽しめる「すずらんまつり」
今年も楽しく事故なく無事に終了しました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/05/31 17:55

電器の街・秋葉原、本の街・神保町
楽器の街・駿河台、スポーツ用品の街・小川町。

以外と知られていないのが繊維の街・岩本町東神田。
既製服問屋街発祥の地の標札もこの地域にあります。

そこで年に二回、繊維の街が総力をあげて
往時のにぎわいを見せるファミリーバザール
今週は生憎の天気でしたが、
来週も6月5日(金)・6日(土)・7日(日)と開催されます。



秋葉原からすぐの岩本町・東神田。
ぜひ、お立ちよりください。



 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/05/26 10:33

東神田に武蔵野美術大学運営のギャラリーαMがオープンした

築約50年のビルの階段をトントンと降りてゆく。
このビルは東神田、玄関の目の前は通りをはさんで馬喰町である。
千代田区と中央区の区境に新しいギャラリーがオープンした。




4月25日(土)東神田アガタ竹澤ビルに、武蔵野美術大学が運営するギャラリーがオープンした。
ギャラリーαM

今回の展示は土足厳禁。
入り口でスリッパに履き替えて入場。。。
そうそう、ここは大学関係者のギャラリーでは決してありません。
どなたでも入場できますから、アートに興味、関心のある方はいつでもどうぞ。

ギャラリー担当の大学の方が笑顔で迎えてくれますよ。

感動的な天井の高さ、白い壁と柱の空間。
お出かけください。

今年度は大学創立80周年を記念に作家十名による連続展やシンポジウムなどを開催する予定。
このビルには、他にもギャラリーや輸入雑貨店などが展開。いま東神田、馬喰町、
浅草橋地域は美術・芸術・デザインなど創作系の町に変貌しつつある。

東神田1ー2ー11アガタ竹澤ビルB1 
03(5829)9109 日月祝休 11時~19時

gallery αM http://www.musabi.ac.jp/gallery/

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/05/21 18:02

神田川、日本橋川、隅田川、小名木川を周遊する「神田川船の会」に参加。
年に2回開催で第59回と言うから、約30年の歴史を有する会である。

乗船は、折りしも大相撲開幕中の両国国技館前。
関取の幟が初夏の風にたなびき、櫓からは太鼓の音色が隅田川を流れる。

 神田川の最後の橋 柳橋が見える

          隅田川を横切り、船団(4艘)は神田川をさかのぼってゆくのだ。

 目前に見えるは万世橋

          須田町で建築中のビルの壁面に秋葉原のビルのカゲが映りこんでいる。
          江戸時代以来の交通の要所。その橋を潜れるなんてめったにあるもんじゃあない。

 万世橋から昌平橋・総武線を眺める

          こんな景色も水面に浮かんでいるから、見られる風景である。

 まさに名渓と呼ばれる光景

          御茶ノ水から先は神田川が蛇行する。まぶしいほどの新緑が護岸を美しく彩る。
          かつて名渓と呼ばれた絶好の景勝地の佇まいが、ここに生きていた。

 日本橋川へ船団は進む

          左折して三崎橋から先は日本橋川へ入る。
          かつて江戸の初め、神田川が完成する以前は「平川」と呼ばれもともとの本流である。
          が、現在は見るも無残。川面のほとんどが高速道路に覆われ薄暗く風情もない。

 江戸時代の江戸城の石垣

          毎日新聞社のある一ツ橋付近には江戸城の石垣が残っている。
          よく見ると刻印が刻まれている石が多い。
          石工が刻んだものか?はたまた工事を請け負った大名家の刻印かいかに?

 お江戸日本橋を通過します。

          日本道路元票が橋の中央にあるのをご存知ですか?
          とても普段は車の交通量が多くて見ることはできませんが・・・
          神田祭、山王祭では神輿が中央まで担がれるので、見ることができます。
          大勢の人たちが道路元票の記念写真を撮っています。

 千代田区のエコボートです

          ゆらゆらとのんびりと日本橋川を下るエコボートを追い越しました。
          たしか週末には千代田区役所と和泉橋の桟橋を往復運行しているはずです。
          神田川、日本橋川をのんびり散策するには最適で楽しいですよ。(乗船経験あり)

 日本橋川から隅田川へ

圧倒的な川幅と広い空が開けます。大型の船舶もひっきりなしに上り下りしています。
このあと船団は江東区を東西に横切る小名木川を目指すのだ。

小名木川
江戸時代、江戸の町に行徳の塩や物資を水運で運ぶために幕府が人工的に作った運河です。
擬似パナマ運河の体験は驚きでした。水面が1.5~2メーターも上下するのです。
水門を潜るときには上がる水門からの水しぶきはハンパではありません。
カッパを着たり、傘を差している方たちは船の会参加の経験者で、初めての方は「濡れます!」

神田川、日本橋川、隅田川、小名木川を周遊して4艘の船団は
出発地点の両国の水上バスの桟橋に戻ります。
約2時間の周遊ですが、水面から眺める景色は新鮮に映ります。
たくさん架かった橋を潜ることだって、そうそうできることじゃあない。

今回の会には午前、午後あわせて360名の方が参加されました。
機会がありましたら江戸時代から続く江戸・東京の川を巡ってみては
いかがですか?

@団長

※次回、第60回「神田川船の会」は10月に予定されています。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/05/15 19:44

JR水道橋駅から徒歩3分。
千代田区三崎町に「和」のテイストの緑に包まれたホテルがオープン。



その名も「庭のホテル 東京」
旧東京グリーンホテルが完全リニューアルしたものです。

緑の中庭をはさんで「和」と「フレンチ」のダイニングが配置されています。




個室も落ち着いています。


客室も和の設えでなごみそう。




中庭の向こうに和のダイニング「縁(ゆくり)」


水道橋は、皇居にも秋葉原にも
もちろん東京ドームシティにも近く
ビジネスだけでなく都市観光のポータルとして
魅力的なホテルです。

詳しくはこちらをご覧ください。



投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/04/27 12:37

昨日、秋葉原文化を凝縮したコンテンツをデコレートしたアキバMIKOSHI
江戸総鎮守 神田明神に参拝した。
テレビや新聞でも見たかたも多いと思う。
大勢のメディアとメイドマニアのお兄様たちがカメラとビデオで右往左往。
秋葉原がもっともっと元気になってほしいと願い
「アキバを担ごう会」が精魂と愛情を込めて制作したアキバMIKOSHI。

秋葉原UDXの2階コンコースと1階の広場では楽しさ満開。
和気藹々で一般の人たちも見物に飽き足らずに担ぎ出す始末。

夕方には神田明神の鳥居前からいよいよ宮入?参拝。
いやあ何とかさまになってるもんだ。
台輪寸法32インチシャープアクオス亀山モデル、約250kgの
アキバMIKOSHIがメイドさんたちに担がれて鳥居を潜る姿も威風堂々。
もう少し暗ければMIKOSHIのイルミネーションも映えたろうに。

何しろ事故もケガもなく無事に終えてくれて
関係者一堂ホッとしたことでしょう。
神事の神田祭の本番直前に何かトラブルでもあったら・・・

それにしてもこのようなイベントMIKOSHIをも
受け入れてしまう江戸総鎮守・明神様の懐の深さには脱帽。
さぞ複雑な心中でございましょうが、、、ホント無事に終わってよかった。

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会