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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/05/26 10:33

東神田に武蔵野美術大学運営のギャラリーαMがオープンした

築約50年のビルの階段をトントンと降りてゆく。
このビルは東神田、玄関の目の前は通りをはさんで馬喰町である。
千代田区と中央区の区境に新しいギャラリーがオープンした。




4月25日(土)東神田アガタ竹澤ビルに、武蔵野美術大学が運営するギャラリーがオープンした。
ギャラリーαM

今回の展示は土足厳禁。
入り口でスリッパに履き替えて入場。。。
そうそう、ここは大学関係者のギャラリーでは決してありません。
どなたでも入場できますから、アートに興味、関心のある方はいつでもどうぞ。

ギャラリー担当の大学の方が笑顔で迎えてくれますよ。

感動的な天井の高さ、白い壁と柱の空間。
お出かけください。

今年度は大学創立80周年を記念に作家十名による連続展やシンポジウムなどを開催する予定。
このビルには、他にもギャラリーや輸入雑貨店などが展開。いま東神田、馬喰町、
浅草橋地域は美術・芸術・デザインなど創作系の町に変貌しつつある。

東神田1ー2ー11アガタ竹澤ビルB1 
03(5829)9109 日月祝休 11時~19時

gallery αM http://www.musabi.ac.jp/gallery/

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/05/21 18:02

神田川、日本橋川、隅田川、小名木川を周遊する「神田川船の会」に参加。
年に2回開催で第59回と言うから、約30年の歴史を有する会である。

乗船は、折りしも大相撲開幕中の両国国技館前。
関取の幟が初夏の風にたなびき、櫓からは太鼓の音色が隅田川を流れる。

 神田川の最後の橋 柳橋が見える

          隅田川を横切り、船団(4艘)は神田川をさかのぼってゆくのだ。

 目前に見えるは万世橋

          須田町で建築中のビルの壁面に秋葉原のビルのカゲが映りこんでいる。
          江戸時代以来の交通の要所。その橋を潜れるなんてめったにあるもんじゃあない。

 万世橋から昌平橋・総武線を眺める

          こんな景色も水面に浮かんでいるから、見られる風景である。

 まさに名渓と呼ばれる光景

          御茶ノ水から先は神田川が蛇行する。まぶしいほどの新緑が護岸を美しく彩る。
          かつて名渓と呼ばれた絶好の景勝地の佇まいが、ここに生きていた。

 日本橋川へ船団は進む

          左折して三崎橋から先は日本橋川へ入る。
          かつて江戸の初め、神田川が完成する以前は「平川」と呼ばれもともとの本流である。
          が、現在は見るも無残。川面のほとんどが高速道路に覆われ薄暗く風情もない。

 江戸時代の江戸城の石垣

          毎日新聞社のある一ツ橋付近には江戸城の石垣が残っている。
          よく見ると刻印が刻まれている石が多い。
          石工が刻んだものか?はたまた工事を請け負った大名家の刻印かいかに?

 お江戸日本橋を通過します。

          日本道路元票が橋の中央にあるのをご存知ですか?
          とても普段は車の交通量が多くて見ることはできませんが・・・
          神田祭、山王祭では神輿が中央まで担がれるので、見ることができます。
          大勢の人たちが道路元票の記念写真を撮っています。

 千代田区のエコボートです

          ゆらゆらとのんびりと日本橋川を下るエコボートを追い越しました。
          たしか週末には千代田区役所と和泉橋の桟橋を往復運行しているはずです。
          神田川、日本橋川をのんびり散策するには最適で楽しいですよ。(乗船経験あり)

 日本橋川から隅田川へ

圧倒的な川幅と広い空が開けます。大型の船舶もひっきりなしに上り下りしています。
このあと船団は江東区を東西に横切る小名木川を目指すのだ。

小名木川
江戸時代、江戸の町に行徳の塩や物資を水運で運ぶために幕府が人工的に作った運河です。
擬似パナマ運河の体験は驚きでした。水面が1.5~2メーターも上下するのです。
水門を潜るときには上がる水門からの水しぶきはハンパではありません。
カッパを着たり、傘を差している方たちは船の会参加の経験者で、初めての方は「濡れます!」

神田川、日本橋川、隅田川、小名木川を周遊して4艘の船団は
出発地点の両国の水上バスの桟橋に戻ります。
約2時間の周遊ですが、水面から眺める景色は新鮮に映ります。
たくさん架かった橋を潜ることだって、そうそうできることじゃあない。

今回の会には午前、午後あわせて360名の方が参加されました。
機会がありましたら江戸時代から続く江戸・東京の川を巡ってみては
いかがですか?

@団長

※次回、第60回「神田川船の会」は10月に予定されています。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/05/15 19:44

JR水道橋駅から徒歩3分。
千代田区三崎町に「和」のテイストの緑に包まれたホテルがオープン。



その名も「庭のホテル 東京」
旧東京グリーンホテルが完全リニューアルしたものです。

緑の中庭をはさんで「和」と「フレンチ」のダイニングが配置されています。




個室も落ち着いています。


客室も和の設えでなごみそう。




中庭の向こうに和のダイニング「縁(ゆくり)」


水道橋は、皇居にも秋葉原にも
もちろん東京ドームシティにも近く
ビジネスだけでなく都市観光のポータルとして
魅力的なホテルです。

詳しくはこちらをご覧ください。



投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/04/27 12:37

昨日、秋葉原文化を凝縮したコンテンツをデコレートしたアキバMIKOSHI
江戸総鎮守 神田明神に参拝した。
テレビや新聞でも見たかたも多いと思う。
大勢のメディアとメイドマニアのお兄様たちがカメラとビデオで右往左往。
秋葉原がもっともっと元気になってほしいと願い
「アキバを担ごう会」が精魂と愛情を込めて制作したアキバMIKOSHI。

秋葉原UDXの2階コンコースと1階の広場では楽しさ満開。
和気藹々で一般の人たちも見物に飽き足らずに担ぎ出す始末。

夕方には神田明神の鳥居前からいよいよ宮入?参拝。
いやあ何とかさまになってるもんだ。
台輪寸法32インチシャープアクオス亀山モデル、約250kgの
アキバMIKOSHIがメイドさんたちに担がれて鳥居を潜る姿も威風堂々。
もう少し暗ければMIKOSHIのイルミネーションも映えたろうに。

何しろ事故もケガもなく無事に終えてくれて
関係者一堂ホッとしたことでしょう。
神事の神田祭の本番直前に何かトラブルでもあったら・・・

それにしてもこのようなイベントMIKOSHIをも
受け入れてしまう江戸総鎮守・明神様の懐の深さには脱帽。
さぞ複雑な心中でございましょうが、、、ホント無事に終わってよかった。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/04/23 17:17

秋葉原で新調神輿を制作。
26日に担ぎ上げ。
御神霊はいません。当然っす。
明神様へ参拝には行くようです。

屋根に神紋なし賽銭受けもありません。
蕨手の小鳥もどっかへ飛んで行ったようで。
神輿の正面にはライブで神輿の前方が映る液晶モニターが。
鳳凰もついていなくって「秋葉原」案内板がついている。
間違いなくユニークっちゃあユニークです。
300キロくらいあるそうです。

@団長

以下は秋葉原で地域活動をもっぱら頑張っている
メイドコスプレのマスダ@ガイドさんのコメントっす。
================================

昨今の秋葉原はちょっと元気がないです。
そこで。
秋葉原を盛り立てる為に、皆で一緒に縁起を担ぎたいと思いました。

アキバを担ごう会の「アキバMIKOSHI」

一緒に担ぐ・遠くから眺める・ひやかし何でも結構です!
5分くらいでも大丈夫です。気軽におこしください。

【日程】
2009年4月26日[日]
■13:30-15:00 秋葉原UDXビル(1Fタリーズコーヒー前集合)
■16:30-18:00 神田明神(鳥居前集合) 
 *夜のイルミネーションMIKOSHI


【主催】アキバを担ごう会
【運営】秋葉原案内所

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/04/20 19:50

ここは某神田錦町。
某更科っちゃあちっとは名の知れた神田の老舗。
何気なく前を歩いて、ふと何かが目に止まり足を止める。

んんっ、なんだかわからんが何か気になる。

近くに寄ってみよう。寄ってみよう。寄ってみよう。

桜の季節も終わり、夏に向けての「冷やし」がおいしそうなお品書きがある。

んんっ、しかしなんか変だぞ。

このお品書き。。。寄ってみよう。寄ってみよう。寄ってみよう。

んんっ!?!?

ナンダよ、この赤字は?

更科レッドクリフ  軍師 堀井孔明 と書いてあるぞ。

天下 蕎麦三分の計 だとよ。わっはっはっは!

ミックスが三色蕎麦なのかよ?
冷やしが三種類ってことかい?

今度ゆっくり昼飯時に行って店主の堀井孔明に聞いてみよう。
あっ、わかった。。。赤字で書いてあったよん。

冷やし国 つけ汁国 かきあげ国

すげえ 蕎麦三分の計 だこと。
ま、いいけどね・・・レッドクリフがどこにも落ちていないじゃん。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/04/14 16:01

神田祭の開幕は5月7日(木)夜に斎行される「鳳聯神輿遷座祭」。
もう1ヶ月を切っている。
町のあちこちに祭の気分を盛り上げる風景が目につくようになった。


すでに神酒所・お仮屋の屋根ができあがっている。
岩本町二丁目の金山神社の鳥居の前面を工事中である。
町会名で言うと「東紺町会」。紺三の鳶頭のお膝元の町会である。


お次は神輿の展示だ。
小神輿の展示は鎌倉町会である。住所で言うと内神田二丁目辺。
千代田区スポーツセンターのほぼ正面の楓ビル。1Fのカーサノバショップに展示してある。
中へ入ってみよう。。。

 
煌びやかで立派な小神輿が鎮座ましましている。
その周囲には近年の神田祭での宮入参拝の写真が額入りで展示されている。
年度毎にデザインが変わるうちわ、そして神田祭ガイドブックも順に展示されている。

日本古来の生活には欠かせない手拭いが美しい。
最近は一部の人にブームらしいが・・・神田には手拭いがよく似合う。
神田祭では各町凝った意匠や色使いのお洒落な手拭いを見ることができる。

さてさてこの鎌倉町会は大神輿も展示しているはず。行ってみよう~♪


鎌倉橋の交差点を大手町方向へ進むと、東京トヨペット千代田店。
大貫禄の大神輿がいましたよ。
大通りへ向かって雌雄の獅子頭を従えている。
昭和38年、浅草は宮本作の台輪寸法2尺5寸の堂々たる姿である。
(天気よくって正面ガラスの映り込みが邪魔ですいません)


某須田町の老舗の呉服屋さんは神田祭の前はこうなってしまう。
美しい着物が身を引き、現われたるはナント半纏尽くし。

  
店内を覗くとたくさんのダンボールの荷が解かれるばかり。
足袋、草鞋掛け、股引、手拭い、鯉口シャツ、どんぶり掛けなどなど用意は万端整っていた。
しつこいようだが、呉服屋さんである。


このポスターは錦連合。
錦町二丁目、三丁目そして小川町三南の3町会合同の連合。
8日の夜を前夜祭として、近隣の会社勤めの皆さんに和やかに楽しく
神輿担ぎを体験してもらっている。


このポスターは元祖女神輿を名乗る、須田町中部町会のもの。
18歳以上の女性なら申し込めば神輿担ぎを体験できるよ。
衣装も貸してくれるから・・・あんましお金もかからない。
詳しくは上記のブログ「女神輿」を見てみよう。

と、まあこんな按配で町には神田祭の息吹がそこここで感じることができる。
町で半纏着たおじさんが2~3人くらいで歩いていたら寄付を集めて回っているんだよ。
精悍な感じの兄さんやおじさんたちは神田祭の裏方としてがんばる鳶頭(かしら)衆だよ。

もお、町のたちは日ごとにテンションが上がってきて
あぁーだ、こぉーだと右往左往。

あぁ、神田祭。。。早く来~い♪

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/04/07 11:05

江戸時代から160年以上の時を重ねた神田の老舗
神田明神鳥居際の「天野屋」さん。

その地下にある糀室(ムロ)が千代田区指定の
有形文化財(建造物)になりました。



残念ながら一般公開はしておりませんが・・・
以前に見学させていただいた様子を下記にアップしてあります。↓↓↓
興味ある方はどうぞご覧ください。

http://nishihei.com/05-48-01amanoya.html



天野屋さん、文化財認定おめでとうございました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/04/03 19:22

今日は神田明神の春大祭。
そして崇敬会・祭典委員会。
神田明神氏子総代並びに氏子108町会の
代表者・祭典委員が、明神会館に集結。
昇殿参拝の後、総会~祭典委員会となる。

会議の冒頭、各委員に本年度の
「神田祭公式ガイドブック」が配布される。
なんと60000部の発行部数。
これを見れば「神田祭の全てがわかる!」て本だ。

氏子町会の人、特に祭典委員なんかは自分の町会の事で手いっぱい。
この本を見てよその連合やよその町会の情報を得たりする。


後日、神田の書店では、税込み500円で販売される。
神田明神の休憩所(売店)では、もう少し安く分けてくれるよ。

神田祭。。。目前。。。♪
@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/03/31 17:34

神田明神氏子の会「神助会」が起ち上がった。

オール神田の参加を呼びかけ
神田の町を善くしよう。
きっちり神田祭をやろう。ってな主旨の集まりである。
「かんすけかい」と読むが、決して神田の助平人間の集まりに非ず。

で、第一回の集まりは、時は春爛漫ってこともあり何故か「花見」である。

時は3月29日(日)午前10時に集まった神田の面々は
それぞれ自慢のわが町の半纏を着用している。
心はすでにと言うか、はるか年明けより神田祭モードである。
場所は神田明神隣接の宮本公園。
三分咲きくらいだが、桜の花もほどよく咲いて暖かな日差しが心地好い。

入れ替わり立ち代り人が訪れては去り、
この集合写真は14:00頃にいた人たちだけ。
後方はこの春4月に完成オープンする「神田の家」。
神田明神氏子総代として長いこと活躍された鎌倉町の材木商。
故遠藤達蔵氏の屋敷を移築した珍しい数奇屋造りの木造建築である。
江戸黒と呼ばれる色合いが落ち着いた佇まいを見せている。

宮本公園の桜は可愛く咲き誇っているのに、
みんな花より団子かいっ!

途中、中〆を経過しているが誰も帰らない。
結局16:00大〆にてお開きと相成った。

第2回は、きっと前向きな話し合いが行なわれることだろう。きっと。
ってか、第2回はあるのだろうか?
不安。。。

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会