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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/04/27 12:37

昨日、秋葉原文化を凝縮したコンテンツをデコレートしたアキバMIKOSHI
江戸総鎮守 神田明神に参拝した。
テレビや新聞でも見たかたも多いと思う。
大勢のメディアとメイドマニアのお兄様たちがカメラとビデオで右往左往。
秋葉原がもっともっと元気になってほしいと願い
「アキバを担ごう会」が精魂と愛情を込めて制作したアキバMIKOSHI。

秋葉原UDXの2階コンコースと1階の広場では楽しさ満開。
和気藹々で一般の人たちも見物に飽き足らずに担ぎ出す始末。

夕方には神田明神の鳥居前からいよいよ宮入?参拝。
いやあ何とかさまになってるもんだ。
台輪寸法32インチシャープアクオス亀山モデル、約250kgの
アキバMIKOSHIがメイドさんたちに担がれて鳥居を潜る姿も威風堂々。
もう少し暗ければMIKOSHIのイルミネーションも映えたろうに。

何しろ事故もケガもなく無事に終えてくれて
関係者一堂ホッとしたことでしょう。
神事の神田祭の本番直前に何かトラブルでもあったら・・・

それにしてもこのようなイベントMIKOSHIをも
受け入れてしまう江戸総鎮守・明神様の懐の深さには脱帽。
さぞ複雑な心中でございましょうが、、、ホント無事に終わってよかった。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/04/23 17:17

秋葉原で新調神輿を制作。
26日に担ぎ上げ。
御神霊はいません。当然っす。
明神様へ参拝には行くようです。

屋根に神紋なし賽銭受けもありません。
蕨手の小鳥もどっかへ飛んで行ったようで。
神輿の正面にはライブで神輿の前方が映る液晶モニターが。
鳳凰もついていなくって「秋葉原」案内板がついている。
間違いなくユニークっちゃあユニークです。
300キロくらいあるそうです。

@団長

以下は秋葉原で地域活動をもっぱら頑張っている
メイドコスプレのマスダ@ガイドさんのコメントっす。
================================

昨今の秋葉原はちょっと元気がないです。
そこで。
秋葉原を盛り立てる為に、皆で一緒に縁起を担ぎたいと思いました。

アキバを担ごう会の「アキバMIKOSHI」

一緒に担ぐ・遠くから眺める・ひやかし何でも結構です!
5分くらいでも大丈夫です。気軽におこしください。

【日程】
2009年4月26日[日]
■13:30-15:00 秋葉原UDXビル(1Fタリーズコーヒー前集合)
■16:30-18:00 神田明神(鳥居前集合) 
 *夜のイルミネーションMIKOSHI


【主催】アキバを担ごう会
【運営】秋葉原案内所

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/04/20 19:50

ここは某神田錦町。
某更科っちゃあちっとは名の知れた神田の老舗。
何気なく前を歩いて、ふと何かが目に止まり足を止める。

んんっ、なんだかわからんが何か気になる。

近くに寄ってみよう。寄ってみよう。寄ってみよう。

桜の季節も終わり、夏に向けての「冷やし」がおいしそうなお品書きがある。

んんっ、しかしなんか変だぞ。

このお品書き。。。寄ってみよう。寄ってみよう。寄ってみよう。

んんっ!?!?

ナンダよ、この赤字は?

更科レッドクリフ  軍師 堀井孔明 と書いてあるぞ。

天下 蕎麦三分の計 だとよ。わっはっはっは!

ミックスが三色蕎麦なのかよ?
冷やしが三種類ってことかい?

今度ゆっくり昼飯時に行って店主の堀井孔明に聞いてみよう。
あっ、わかった。。。赤字で書いてあったよん。

冷やし国 つけ汁国 かきあげ国

すげえ 蕎麦三分の計 だこと。
ま、いいけどね・・・レッドクリフがどこにも落ちていないじゃん。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/04/14 16:01

神田祭の開幕は5月7日(木)夜に斎行される「鳳聯神輿遷座祭」。
もう1ヶ月を切っている。
町のあちこちに祭の気分を盛り上げる風景が目につくようになった。


すでに神酒所・お仮屋の屋根ができあがっている。
岩本町二丁目の金山神社の鳥居の前面を工事中である。
町会名で言うと「東紺町会」。紺三の鳶頭のお膝元の町会である。


お次は神輿の展示だ。
小神輿の展示は鎌倉町会である。住所で言うと内神田二丁目辺。
千代田区スポーツセンターのほぼ正面の楓ビル。1Fのカーサノバショップに展示してある。
中へ入ってみよう。。。

 
煌びやかで立派な小神輿が鎮座ましましている。
その周囲には近年の神田祭での宮入参拝の写真が額入りで展示されている。
年度毎にデザインが変わるうちわ、そして神田祭ガイドブックも順に展示されている。

日本古来の生活には欠かせない手拭いが美しい。
最近は一部の人にブームらしいが・・・神田には手拭いがよく似合う。
神田祭では各町凝った意匠や色使いのお洒落な手拭いを見ることができる。

さてさてこの鎌倉町会は大神輿も展示しているはず。行ってみよう~♪


鎌倉橋の交差点を大手町方向へ進むと、東京トヨペット千代田店。
大貫禄の大神輿がいましたよ。
大通りへ向かって雌雄の獅子頭を従えている。
昭和38年、浅草は宮本作の台輪寸法2尺5寸の堂々たる姿である。
(天気よくって正面ガラスの映り込みが邪魔ですいません)


某須田町の老舗の呉服屋さんは神田祭の前はこうなってしまう。
美しい着物が身を引き、現われたるはナント半纏尽くし。

  
店内を覗くとたくさんのダンボールの荷が解かれるばかり。
足袋、草鞋掛け、股引、手拭い、鯉口シャツ、どんぶり掛けなどなど用意は万端整っていた。
しつこいようだが、呉服屋さんである。


このポスターは錦連合。
錦町二丁目、三丁目そして小川町三南の3町会合同の連合。
8日の夜を前夜祭として、近隣の会社勤めの皆さんに和やかに楽しく
神輿担ぎを体験してもらっている。


このポスターは元祖女神輿を名乗る、須田町中部町会のもの。
18歳以上の女性なら申し込めば神輿担ぎを体験できるよ。
衣装も貸してくれるから・・・あんましお金もかからない。
詳しくは上記のブログ「女神輿」を見てみよう。

と、まあこんな按配で町には神田祭の息吹がそこここで感じることができる。
町で半纏着たおじさんが2~3人くらいで歩いていたら寄付を集めて回っているんだよ。
精悍な感じの兄さんやおじさんたちは神田祭の裏方としてがんばる鳶頭(かしら)衆だよ。

もお、町のたちは日ごとにテンションが上がってきて
あぁーだ、こぉーだと右往左往。

あぁ、神田祭。。。早く来~い♪

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/04/07 11:05

江戸時代から160年以上の時を重ねた神田の老舗
神田明神鳥居際の「天野屋」さん。

その地下にある糀室(ムロ)が千代田区指定の
有形文化財(建造物)になりました。



残念ながら一般公開はしておりませんが・・・
以前に見学させていただいた様子を下記にアップしてあります。↓↓↓
興味ある方はどうぞご覧ください。

http://nishihei.com/05-48-01amanoya.html



天野屋さん、文化財認定おめでとうございました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/04/03 19:22

今日は神田明神の春大祭。
そして崇敬会・祭典委員会。
神田明神氏子総代並びに氏子108町会の
代表者・祭典委員が、明神会館に集結。
昇殿参拝の後、総会~祭典委員会となる。

会議の冒頭、各委員に本年度の
「神田祭公式ガイドブック」が配布される。
なんと60000部の発行部数。
これを見れば「神田祭の全てがわかる!」て本だ。

氏子町会の人、特に祭典委員なんかは自分の町会の事で手いっぱい。
この本を見てよその連合やよその町会の情報を得たりする。


後日、神田の書店では、税込み500円で販売される。
神田明神の休憩所(売店)では、もう少し安く分けてくれるよ。

神田祭。。。目前。。。♪
@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/03/31 17:34

神田明神氏子の会「神助会」が起ち上がった。

オール神田の参加を呼びかけ
神田の町を善くしよう。
きっちり神田祭をやろう。ってな主旨の集まりである。
「かんすけかい」と読むが、決して神田の助平人間の集まりに非ず。

で、第一回の集まりは、時は春爛漫ってこともあり何故か「花見」である。

時は3月29日(日)午前10時に集まった神田の面々は
それぞれ自慢のわが町の半纏を着用している。
心はすでにと言うか、はるか年明けより神田祭モードである。
場所は神田明神隣接の宮本公園。
三分咲きくらいだが、桜の花もほどよく咲いて暖かな日差しが心地好い。

入れ替わり立ち代り人が訪れては去り、
この集合写真は14:00頃にいた人たちだけ。
後方はこの春4月に完成オープンする「神田の家」。
神田明神氏子総代として長いこと活躍された鎌倉町の材木商。
故遠藤達蔵氏の屋敷を移築した珍しい数奇屋造りの木造建築である。
江戸黒と呼ばれる色合いが落ち着いた佇まいを見せている。

宮本公園の桜は可愛く咲き誇っているのに、
みんな花より団子かいっ!

途中、中〆を経過しているが誰も帰らない。
結局16:00大〆にてお開きと相成った。

第2回は、きっと前向きな話し合いが行なわれることだろう。きっと。
ってか、第2回はあるのだろうか?
不安。。。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/03/28 17:00

3月21日に靖国神社の桜開花宣言があり本日で1週間経過。

神田川には集客力のある桜の名所と言えば神田明神くらいかな。
また人を圧倒するような個性的かつ魅力的な桜は見当たらず。
神保町から俎橋で日本橋川を渡る・・・左へ折れると千代田区役所
まっすぐ見据えると麹町山の手地区への入り口の九段坂が見える。
靖国神社の大鳥居も大迫力で目前に迫る。

靖国神社境内も桜の名所として有名だが
今回は千鳥ヶ淵緑道を目指す。
ぽかぽかと日向は心地好いが、日陰にはいると気温は低め。
と言うわけで、桜の開花状況はまだ3分咲きくらいか。


緑道からの千鳥が淵 気持ちよさげにボートが浮かぶ


気温がちょいと低めなので大混雑というほどの人は出ていない。
写真を撮ったり、のんびりとそぞろ歩きでゆっくりと花見ができる。


北の丸公園への入り口、田安門脇の桜
水面にわが身を映す美しい佇まいであることよ。

こんな低めの気温が続くとすると・・・本格的な花見は来週末まで大丈夫か?
今日なんかじゃ、せっかく新兵器でライトアップされる夜桜へもちょいと寒くて行きづらい。
どちらにしろ、東京ではあと一週間ほど桜を楽しめそうな雰囲気。

神田から桜チェックに山手へ出かけた 

@団長 でした。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/03/23 10:40

四季を通してほとんど自己主張しない「桜」が
俄然人々の注目を集めるのが爛漫の「春」


ここに一本の「しだれ桜」があるのをほとんどの人が知らない。
あまり人も寄り付かない広場に、毎年ちゃぁぁんと春の訪れを告げてくれる。

 
花開く春を除くと寒々しい広場にただひとつ。佇んでいる姿も妙に寂しい風情である。
しかしながら春の訪れを感じ蕾がふくらんできた。

 
もうすぐ薄桃色の可愛い花が一気に咲き誇り・・・町に「春」を色づけてくれる。


広場に一本だけ植えられた「しだれ桜」
手前には「町名由来版」が見える。


さて、ここは何処だろう?
神田の「しだれ桜」

今年はまだ咲いていないよ。
一週間後くらいには薄桃色の可憐な花が見られるでしょう。
ここも再開発地域らしいから・・・このしだれ桜の見納めもちかいのかな。

(花が咲いている画像は昨年撮影したものです

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/03/09 19:27

この間、英語で落語の催しがありました。

神田駅前の神田外語学院では講師に桂かい枝師匠を招いて
英語で落語を語ることを生徒さんに学んで?もらう講座があって
めでたくもその英語落語の発表会なのです。

この桂かい枝さんは文化庁交流使節として家族とともに
アメリカ縦断英語落語ツアーを敢行してNHKなどでも放送されていました。
また「英語でしゃべらナイト」にも出演されていました。


まずは師匠が12人の生徒さんたちをくすぐりながら紹介します。
会場のお客さんたちもだいぶ暖まってきましたよ。


生徒さんたちが一生懸命に習った小話やらを英語でパフォーマンスします。
その一生懸命な英語落語がお客さんの笑いを誘うのです。


一通り生徒さんの話を聞いたあとの噺家さんは、ナント外国人。
ブロンコさん。
イギリスの方で関西の大学の先生だそうですが???英語で落語?
要は日本の文化がすきなんですね。
変な日本語をたくみに使って笑わしてくれましたよ。
お題は何でしょうか???下の画像をみればわかりますよね。。。

  
どうです。この仕種でわかるでしょ?
江戸では「とき蕎麦」。彼は関西人の外国人だから「ときうどん」ですよ。
「いま、なんどきだい?」と屋台の亭主に聞いてお代をごまかす。あれですよ。

外国人は蕎麦なんか音をだして食べられないから、どおかなぁあと思ったけど
たいしたもんだよ。美味しそうにうどんを音をだして手繰っていましたよ。
会場も爆笑に包まれたわけですよん。


そして、お待たせ。
トリはご存知、桂かい枝師匠。
アメリカ縦断落語ツアーでの可笑しいエピソードで会場をもりあげて一席。
英語落語が妙に笑えるのですよ。
ちっとも英語のわからんあたくしでも笑えるのです。
アメリカ人たちも大いに笑ってくれたそうです。
汗びっしょりで「動物園」を演ってくれました。

約2時間の英語落語。
今回は神田外語さんが近隣町会の方々を大勢招待して地域貢献。
地域の皆さんと生徒さんとの交流もこういうことから始まっていくのでしょう。


生徒さんたちのホットした感想を〆にお開きと相成りました。
また、機会があれば聞いてみたい英語落語会でした。

団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会