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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/02/26 20:30

あなたはどう思いますか?
秋葉原歩行者天国のこと。

中央通りに面した空き地にテントを張って
アキバガイド@マスダさんは署名やアンケート活動を開始しました。

28日の日曜日までです。


昭和48年の歩行者天国スタート時のパレードのパネルが展示されています。
当時の歩行者天国の新聞記事も掲示されていました。
もう36年も前のことですよ。

 
道ゆく人がこんな具合にアンケートに答えたり、署名をしたり
防犯カメラ設置のための寄付をしてゆきます。

アキバガイド@マスダさん ↓ いつも笑顔でニコニコとご主人様と接しています。
決して「おでん缶」と対話しているわけではありません。。。はい!

以下は「アキバガイド@マスダ」さんのブログから転載しました。
http://blog2.akiba-guide.com/
関心のある方は読んでみてください。

団長

歩行者天国が一時中断となって以来、秋葉原案内所では多くの、
お客様や商店の多くの方々に復活の予定について聞かれています。
既に千代田区や警察署・商店・住民の方々で歩行者天国についての会合が行われていますが
実際に秋葉原を利用者されている方々の賛成・反対意見も参考にして頂きたく、
今回、下記のような場所を設けさせて頂きました。

■目的■
1.秋葉原歩行者天国について、街にいる方々の意見をお伺いし、賛成・反対意見ともにまとめ、
 千代田区および警察署に要望書として提出する。
2.募金活動
 秋葉原の街の安全を考え、ライブカメラ設置の資金とする。

■実施概要■
1.【要望書・署名活動】
同上場所において、テントを張り、テーブルを設置し秋葉原歩行者天国復活について
賛成・反対意見それぞれに意見帳を作成し街の方々に記入いただく。
また、賛成の方を対象に署名活動も行う。

2.【募金箱設置】
集まったお金は、秋葉原の街の安全を考えたライブカメラ設置費用の一部とする。

3.【"古き良き" 秋葉原歩行者天国の写真パネルの展示】※予定
昔き良き秋葉原(古くからある電気店やパーツ街)や歩行者天国スタート(昭和48年6月)当時の
写真パネルを展示することで、本当の意味で歩行者天国だった時代を皆様に見て頂き、
若者にとっては、歴史ある歩行者天国が無法化したことへの再考、
また、ご年配の方々には昔を懐かしんで頂き、安全な街、
秋葉原にお孫さんを連れて足を運んで頂く、きっかけ作りにする。

■実施日時■
日程 2009年2月26日(木)・27日(金)・28日(土)
時間 11:00~17:00(26日のみ12:00~17:00)
場所 東京都千代田区外神田1-13-1(ロケット5号館跡地)
    中央通りDOCOMO隣の空き地
運営 秋葉原案内所・株式会社セレクション

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/02/21 22:56

神田の男の坂道の勝負っす。坂道とは言っても階段なのだ。

だけども元々の神田の町は・・・
江戸城の城下町、すなわち下町なので坂道などはなく平地であったのだ。
だいたい今の中央通りが「通り丁筋」と呼ばれていて
芝、新橋、銀座、京橋、日本橋、神田の通り沿いの町が江戸下町なのだ。

東京下町ならどこでもいいけど・・・「江戸下町」と言ったらこだわってほしいね。

明治時代になって行政的区割の「神田区」ができて
武家地から町人地が広がって本郷台地の先端の駿河台も神田区に組み込まれた。
旧神田区の範囲を現在は神田と称しているので、台地の坂道も神田の坂道なわけだ。

  
左は「明神男坂」 明神様の境内横から明神下へつながる。
天保初年(1830頃)に江戸町火消しの一番組の「い」「よ」「は」「万」組の奉納
とあるが本当なのかなあ??・・・と、案内板を疑ってみる。

右は「男坂」これは駿河台にある。明治中高脇から猿楽町につながる。
こちらは関東大震災後の大正13年(1924)に当時の神田区が造ったと書いてある。
割合?と新しい坂道だが、これが出来て随分と上下の移動が便利になっただろうね。

  
二つの坂道を上から見下ろすとこんな感じ。
「明神男坂」を下って真っ直ぐ行くと本郷通り、地元では昌平通りへ突き当たる。
近年修復をしたので石の階段が整備され、中央の手すりも綺麗で新しい。

「駿河台男坂」を下ると猿楽町、さらには神保町交差点までもすぐである。
古風な手すりが石段の両側に昔のままついているが使いづらい感じである。
歩道橋のようなのは明治中高の両側の校舎をつなぐ連絡通路であるよ。
だから一般人には無用の代物。
明治中高も移転が決まっているので、この渡り廊下も撤去されるでしょ。
さらに高層の建物でもできたら、ここの景観も大きく変わるでしょうから
この景色を拝めるのも、あと僅かな時しかないかもね。


「明神男坂」を下から見上げて正面の紅白の建物は神田明神の社務所。
右側には明神会館が見える。


駿河台「男坂」は見上げるとかなりの急傾斜で直線的。
上には浜田病院や駿台予備校やら大きなビルばかりが立ち並んでいる。

「明神男坂」は68段あって高低差はおよそ12.2mくらい。
駿河台「男坂」は73段あって高低差はおよそ13.5mくらい。

だが明神男坂には階段の途中に5つも踊り場があるのだ。
しつこいが5つもだよ。かなりな特徴と個性だと思うのだが・・・
ちなみに駿河台「男坂」には6合目くらいに1つあるだけなのだ。
踊り場ってば、女性がドレスやスカートで階段を回る時にダンスをしているみたい
ってんで「踊り場」と名づけられたらしいけど・・・
実際には休憩したり、転落防止の役割をかねているらしい。


神田明神は本郷台地の湯島台にあり江戸時代から月見の名所として知られ
かの歌川広重なども浮世絵として名高い「名所江戸百景」のひとつに描いている。
今では秋葉原の再開発で建築された無機質な高層ビルが見えるばかりである。


この石票は駿河台「男坂」の石段脇にある。「明神男坂」にはない。
柱状の案内板は千代田区の全ての坂道に設置してあるらしいが、
この可愛い石の表記は、坂道でもついている坂とついていない坂があって
以前から不思議に思っていたんだけど誰がどういう基準で設置してるんでしょうかね。
どなかかご存知でしたら、コメントでもご教示願いたいところです。

ってなわけで、二つの「男坂」を比べてみましたけど・・・
歴史とか段数とか場所とか高低差とか逸話とかいろいろ比較できるんでしょうが
勝負なしってとこでまあるくおさめましょうかね。

男の坂道の対決でしたあぁ~♪

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/02/16 12:53

お正月なんか遥か昔へ過ぎ去った感がありません?
節分、立春をめぐり、先週末には春一番が吹く始末。
梅も桜も勘違いして、梅は咲いたか桜はまだかいなぁなんて
季節を感じる間もありゃあしない。

日本の歳事ってえのは、いまどき幼稚園でも行かなきゃ思い出すこともないけど
次は3月3日「桃の節句」のお雛様、女の子さんのお祝いですよ。

ホントは江戸神田老舗中の老舗、豊島屋さんの白酒がベストなんだけど
今日は、こちらをご紹介。

なんとお雛様の当日に「甘酒」を振舞う老舗がある。
神田明神参道で160年の商いの歴史を誇る「天野屋」さんである。

当日、↓こんなピンクの文字でこんな貼り紙があるからお立会い。

     

ひょっとすると茶店にはこんな↓上品で上等なお内裏様とお雛様の人形が飾ってあるかも。
言っっとくけど、茶店は有料だよ。

いまや東京では唯一と言われる↓地下室(ムロ)で添加物なしで拵えられる「甘酒」
飲まず嫌いとか、口にあわないなんて言わないで、
天野屋さんの「甘酒」を一度味わってごらんなさいって。

当代の旦那が
「これからは冷やし甘酒がいいよ」なんて言ってましたよ。
最近の団長は、新製品の「納豆蕎麦」がお気に入りですけどね。
ま、とにかく

3月3日ですよぉ~♪

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/02/04 12:31

昨年の節分は大雪だったのですよ。
覚えていますか?
「鬼はそと~ぉ!福はうち~ぃ!」

で、今日は「立春」。 
暦の上ではもう春なんですねぇぇ。


午後2時。
江戸消防記念会の鳶頭週の木遣りの先導で善男善女の年男や年女
そして、そうでない人も含め400人もの行列が境内に入場です。


鳶頭に続き崇敬団体の御防講、宮鍵講。
神職に続くのは氏子総代と言われる町の重鎮連。
いやぁ~皆さん、袴に裃の装束。
なんかいいもんですね。日本人って感じがぷんぷんしますよ。


あっ坊主頭は三波伸介さんの息子ですよねっ。
その後ろにはエスパー伊東かな。
若い女の子の団体さんはAKB45とか言うアキバ系のアイドルなんだって。
ん~それにしても変なメンツであることよん。


おや先日、当選した石川区長が当選御礼のクス玉を・・・
ちがぁ~う♪


「鬼はそと~!福はうち~!」
鳳凰殿2階から豆まきです。小さい袋入りの豆ですよ。
みかんとかキャンデーとか、自前の持ち込みの方もいましたよ。
日本航空や参道の老舗「天野屋」さんなんか人気がありましたねえ。

 
世界の「電撃ネットワーク」と???の「エスパー伊東」さん。
右のメイド衣装に裃姿の可愛いお嬢さんは「アキバガイド@マスダ」さん
見た目はコスプレのメイドさんですが、しっかりと地域活動をされていて外神田方面では有名人。


おまけ:トリオ・ザ・カメラマン
千代田区広報の取材中の皆さんを取材してみました。

本当に良いお天気に恵まれた節分の行事でした。
今年一年、良い年でありますように♪

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/02/03 21:46

日枝神社、神田神社と異なり
地域の子供たちの姿が目立つ水道橋駅近くの三崎稲荷神社


社務所の2階から豆を巻きます。


子どもたちは、カレンダーをメガホン状にしたり
紙袋を広げたり。
狭い境内いっぱいに多くの人が集いました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/01/27 19:40

千代田区観光協会の岡田彬事務局長の講演会


2009.01.09fri 学士会館

           
岡田氏は、知る人ぞ知る。
もちろん知らない人は知らないのだが・・・

元東京大学野球部監督。
江川卓投手を擁する最強と言われた法政大学を打ち負かした監督なのであ~る。

神田は錦町三丁目、学士会館での講演。
いかにして東大生を鍛え、いかにして法政を破ったのか。
巨人の長嶋氏との逸話、当時の六大学の特性や個性。
などなど、時にはジョークを交え大きな笑いを取りながら大好きな野球の話を熱く語られた。


旧帝大と言われる国立七大学の卒業生が聴講しているのであ~る。
学士会会員さんと言うこと。

で、この学士会館は国の重要文化財に指定されている貴重な建物なのだ。
築80年の重厚さがにじみでているでしょ。

で、この地は東京大学発祥の地なのだ。
玄関脇に記念碑と案内板がある。

正面玄関。
今はレストランやホテルなど、一般の人も利用できるようになっているので
建物の内部も見ることができる。
そうそう、お昼時はレストランでランチもあるのでね。
興味のある人、建築を学んでいる人、おいしいランチを楽しみたい人、
行ってみてくださいまし。

そお、岡田氏がここ学士会館で
野球をテーマに講演を行なった理由はこの地にあるこの記念碑↑

この地は「日本野球発祥の地」なのであ~るのだ。
明治時代に入ってすぐ、外国人の先生が日本人に野球を伝え
教えたのが、この学士会館の地だったわけ。
着物でチョンマゲ、ひょっとしたらまだ刀を差している人もいたかも。
そんなほとんど江戸時代の明治初期に野球が伝わったのがこの地。
驚きであ~る♪

詳しいことは、この記念碑の説明をよんでください。
地下鉄三田線神保町駅(大手町寄り)の出口の正面にあるからね。

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/01/21 10:37

112日(祝・月曜)、錦華通りにある「おむすび茶屋(神保町1丁目34番地)」で
「自然耕米餅つき大会」がありました。

午前11時ごろ「おむすび茶屋」の向かいにある姉妹店「自給自足」から
店長が蒸し上がった餅米を蒸籠に入れて、運んできました。
臼に餅米を入れて、まずは杵で練り上げ。

 

そして いよいよお餅つき!
見物人のかけ声と共に「ペタン、ペタン」といい音が、金華通りに響きます。

  

突き上がったお餅は、きなこ、おろし、納豆、粒を少し残したアンコにくるまれて、
お皿の上に。
柔らかいお餅、とっても美味しくいただきました。





若い方が上手にのし餅を作っていたのですが、東京農業大学生の方で、
毎年農家に餅つきの手伝いに行って教わったそうです。

また、見物人の年輩の方が、餅つきの姿勢を見て「若い子は腰が入っとらんね(笑)」
と。「腰を入れて突いた餅は、粘りが違う。女の子や子どもが突いたお餅とは違うん
だよ~」と教えてくれました。

杵と臼は町会からお借りしたと聞いていたのですが、お昼頃には神一北の町会の
方々もお見えになり、店長と談笑。
町会の方からも「こういうイベントをどんどんやってほしいですね」と声をかけられ
ていました。

 

「お餅つき」
このありきたりな風物詩の一つなのですが、実際にそれを行うとなると、
そこには日本の伝統の技がたくさん隠れているんですね。


やじ

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/01/19 18:26

18日 日曜日 12:30 いよいよ決戦の日曜日♪

各審査委員が手持ちの赤丸シールを雪だるまボードに貼っていきます。
まわりの雪だるま関係者や見物の人などから歓声があがります。


石川区長もみえ、イベント成功のお祝いを挨拶。
子供遊びのコーナーではケンダマに興じる姿も見られました。


優勝は12票を獲得したこちら↑

小川町三丁目北町会 「Beerっ子」チームが制作した 「考えるうし」
とぼけた顔でなにか考えています。

 
たったの一票差で準優勝になったのは、ふくろうの「希望の使者」を作った「神田娘」チーム


そして3位は、また一票差でこちら↑ 神保町・神田公園の出張所の合同チーム。
実は2連覇で優勝候補の小川町三丁目西チームと同点でした。
代表者同士のジャンケンで出張所チームが3位を勝ち取りました。


実はこれ。
小川町交差点の「再生」とタイトルがついた雪だるま。
建物の上部が開き、鳥が飛び立つ姿が表現されていました。
得票は少なくてなぜか4ポイントでしたが・・・

個人的には、これが良い出来上がりで好きです。優勝!!

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/01/19 12:04

みなさん年越し蕎麦はちゃんと食べましたか?
日本の食習慣のなかで知らない人がいないほど有名ですね。
大晦日にお蕎麦を食べて、「細く長く幸せに暮らしましょう」って意味があるんですよ。
“細くって”というところが日本人らしいというか、奥ゆかしいところです。

 

水道橋西通り添いにある「肉そば 玄丸」。
どんぶりのような皿にそばと具がどっさり、いつものようにお腹一杯になる店です。
蕎麦が沢山あると大抵後半は飽きが来るものなんですが、無料で辛みそを出して
くれるので、後半にお好みでつけ汁に入れると味にアクセントが付いて、とっても
良い感じ♪
もともと辛味の効いたつけ汁がベースになってるんですがいやな辛さじゃないんです。

 

冷たいそば、温かいそば、トッピングの肉抜きのそばなど、その日の気分で色々
選べてしまう。
最近では、豚汁風のつけ汁もあるんですよ、冬でもお薦めのお店です。


ニコラ

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/01/17 15:22

雪だるまフェア

何とモオォ~8年目を迎えました。
今年も小川町交差点から駿河台下交差点まで靖国通りの両側に
たくさんの雪だるまが並びます。。。壮観です。
小川広場には雪の遊び場ができ、子供たちも大喜びです。


靖国通りを道行く人たちが足を止め雪だるまを眺め、撮影する人もたくさん。
明日の日曜日がコンテストの審査と表彰式。
雪だるまの制作も今日の夕方が締め切りなので
今日は、まだまだ一生懸命に雪だるまを拵えているチームがほとんどです。


こちらは小川広場。
昨日、まだ暗い早朝に嬬恋から届いた雪を
スタッフががんばって「ちびっ子広場」を作り上げました。
今日は大勢のちびっ子の笑顔と歓声で溢れかえっています。
なぜか、付き添いのお父さんやお母さんも楽しそうです。


千代田区のビデオ広報クルーが子供たちに取材していました。


広場にはジャンボ滑り台、雪だるま、かまくらなどが作られていて
雪合戦している子供たちまでいます。

 
さて雪だるまです。
左:小川町一南の一栄会商店街の大喜ファミリーチーム
  まだ制作中でした。かなりでかいです。今年は入賞するぞと笑顔の親子チーム。
右:神保町出張所と神田公園出張所の合同チームの微笑ましい親子ペンギン雪だるま。


こちらは神田消防団第2分団チーム。
昨年、一昨年と入賞している雪だるまコンテストの強豪チーム。
今年は優勝と狙っていますよ。

さて現在、雪だるまコンテスト二連覇中の小川町三丁目西町会チームは
じっくりじっくり製作中でしたので、今日は載せません。
可愛いフクロウさんで三連覇を目論んでいるのでしょう。

雪だるまコンテストの結果は明日のお楽しみ。
皆さん、明日の日曜日は神田の雪だるまフェアを楽しみにお出かけください。
子供たちはちびっ子広場で思う存分の雪遊びができますよ。

団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会