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まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/01/27 19:40

千代田区観光協会の岡田彬事務局長の講演会


2009.01.09fri 学士会館

           
岡田氏は、知る人ぞ知る。
もちろん知らない人は知らないのだが・・・

元東京大学野球部監督。
江川卓投手を擁する最強と言われた法政大学を打ち負かした監督なのであ~る。

神田は錦町三丁目、学士会館での講演。
いかにして東大生を鍛え、いかにして法政を破ったのか。
巨人の長嶋氏との逸話、当時の六大学の特性や個性。
などなど、時にはジョークを交え大きな笑いを取りながら大好きな野球の話を熱く語られた。


旧帝大と言われる国立七大学の卒業生が聴講しているのであ~る。
学士会会員さんと言うこと。

で、この学士会館は国の重要文化財に指定されている貴重な建物なのだ。
築80年の重厚さがにじみでているでしょ。

で、この地は東京大学発祥の地なのだ。
玄関脇に記念碑と案内板がある。

正面玄関。
今はレストランやホテルなど、一般の人も利用できるようになっているので
建物の内部も見ることができる。
そうそう、お昼時はレストランでランチもあるのでね。
興味のある人、建築を学んでいる人、おいしいランチを楽しみたい人、
行ってみてくださいまし。

そお、岡田氏がここ学士会館で
野球をテーマに講演を行なった理由はこの地にあるこの記念碑↑

この地は「日本野球発祥の地」なのであ~るのだ。
明治時代に入ってすぐ、外国人の先生が日本人に野球を伝え
教えたのが、この学士会館の地だったわけ。
着物でチョンマゲ、ひょっとしたらまだ刀を差している人もいたかも。
そんなほとんど江戸時代の明治初期に野球が伝わったのがこの地。
驚きであ~る♪

詳しいことは、この記念碑の説明をよんでください。
地下鉄三田線神保町駅(大手町寄り)の出口の正面にあるからね。

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/01/21 10:37

112日(祝・月曜)、錦華通りにある「おむすび茶屋(神保町1丁目34番地)」で
「自然耕米餅つき大会」がありました。

午前11時ごろ「おむすび茶屋」の向かいにある姉妹店「自給自足」から
店長が蒸し上がった餅米を蒸籠に入れて、運んできました。
臼に餅米を入れて、まずは杵で練り上げ。

 

そして いよいよお餅つき!
見物人のかけ声と共に「ペタン、ペタン」といい音が、金華通りに響きます。

  

突き上がったお餅は、きなこ、おろし、納豆、粒を少し残したアンコにくるまれて、
お皿の上に。
柔らかいお餅、とっても美味しくいただきました。





若い方が上手にのし餅を作っていたのですが、東京農業大学生の方で、
毎年農家に餅つきの手伝いに行って教わったそうです。

また、見物人の年輩の方が、餅つきの姿勢を見て「若い子は腰が入っとらんね(笑)」
と。「腰を入れて突いた餅は、粘りが違う。女の子や子どもが突いたお餅とは違うん
だよ~」と教えてくれました。

杵と臼は町会からお借りしたと聞いていたのですが、お昼頃には神一北の町会の
方々もお見えになり、店長と談笑。
町会の方からも「こういうイベントをどんどんやってほしいですね」と声をかけられ
ていました。

 

「お餅つき」
このありきたりな風物詩の一つなのですが、実際にそれを行うとなると、
そこには日本の伝統の技がたくさん隠れているんですね。


やじ

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/01/19 18:26

18日 日曜日 12:30 いよいよ決戦の日曜日♪

各審査委員が手持ちの赤丸シールを雪だるまボードに貼っていきます。
まわりの雪だるま関係者や見物の人などから歓声があがります。


石川区長もみえ、イベント成功のお祝いを挨拶。
子供遊びのコーナーではケンダマに興じる姿も見られました。


優勝は12票を獲得したこちら↑

小川町三丁目北町会 「Beerっ子」チームが制作した 「考えるうし」
とぼけた顔でなにか考えています。

 
たったの一票差で準優勝になったのは、ふくろうの「希望の使者」を作った「神田娘」チーム


そして3位は、また一票差でこちら↑ 神保町・神田公園の出張所の合同チーム。
実は2連覇で優勝候補の小川町三丁目西チームと同点でした。
代表者同士のジャンケンで出張所チームが3位を勝ち取りました。


実はこれ。
小川町交差点の「再生」とタイトルがついた雪だるま。
建物の上部が開き、鳥が飛び立つ姿が表現されていました。
得票は少なくてなぜか4ポイントでしたが・・・

個人的には、これが良い出来上がりで好きです。優勝!!

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/01/19 12:04

みなさん年越し蕎麦はちゃんと食べましたか?
日本の食習慣のなかで知らない人がいないほど有名ですね。
大晦日にお蕎麦を食べて、「細く長く幸せに暮らしましょう」って意味があるんですよ。
“細くって”というところが日本人らしいというか、奥ゆかしいところです。

 

水道橋西通り添いにある「肉そば 玄丸」。
どんぶりのような皿にそばと具がどっさり、いつものようにお腹一杯になる店です。
蕎麦が沢山あると大抵後半は飽きが来るものなんですが、無料で辛みそを出して
くれるので、後半にお好みでつけ汁に入れると味にアクセントが付いて、とっても
良い感じ♪
もともと辛味の効いたつけ汁がベースになってるんですがいやな辛さじゃないんです。

 

冷たいそば、温かいそば、トッピングの肉抜きのそばなど、その日の気分で色々
選べてしまう。
最近では、豚汁風のつけ汁もあるんですよ、冬でもお薦めのお店です。


ニコラ

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/01/17 15:22

雪だるまフェア

何とモオォ~8年目を迎えました。
今年も小川町交差点から駿河台下交差点まで靖国通りの両側に
たくさんの雪だるまが並びます。。。壮観です。
小川広場には雪の遊び場ができ、子供たちも大喜びです。


靖国通りを道行く人たちが足を止め雪だるまを眺め、撮影する人もたくさん。
明日の日曜日がコンテストの審査と表彰式。
雪だるまの制作も今日の夕方が締め切りなので
今日は、まだまだ一生懸命に雪だるまを拵えているチームがほとんどです。


こちらは小川広場。
昨日、まだ暗い早朝に嬬恋から届いた雪を
スタッフががんばって「ちびっ子広場」を作り上げました。
今日は大勢のちびっ子の笑顔と歓声で溢れかえっています。
なぜか、付き添いのお父さんやお母さんも楽しそうです。


千代田区のビデオ広報クルーが子供たちに取材していました。


広場にはジャンボ滑り台、雪だるま、かまくらなどが作られていて
雪合戦している子供たちまでいます。

 
さて雪だるまです。
左:小川町一南の一栄会商店街の大喜ファミリーチーム
  まだ制作中でした。かなりでかいです。今年は入賞するぞと笑顔の親子チーム。
右:神保町出張所と神田公園出張所の合同チームの微笑ましい親子ペンギン雪だるま。


こちらは神田消防団第2分団チーム。
昨年、一昨年と入賞している雪だるまコンテストの強豪チーム。
今年は優勝と狙っていますよ。

さて現在、雪だるまコンテスト二連覇中の小川町三丁目西町会チームは
じっくりじっくり製作中でしたので、今日は載せません。
可愛いフクロウさんで三連覇を目論んでいるのでしょう。

雪だるまコンテストの結果は明日のお楽しみ。
皆さん、明日の日曜日は神田の雪だるまフェアを楽しみにお出かけください。
子供たちはちびっ子広場で思う存分の雪遊びができますよ。

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/01/16 13:07

白山通りにある「肉屋の正直な食堂」。
この場所は以前から、店舗の入れ替わりの激しいことで有名な場所でしたが
お客の獲得に成功したようで元気に営業中です。

 

お昼時は混み合っています。
鉄板や鍋と一緒に生のお肉が出てくるタイプのお店だったんですが、
各テーブルの下に電子調理器が入ってるんです。
ということは、好みの焼き加減に調節できるってこと!
店員さんが丁寧にお薦めの焼き加減を教えてくれるし、
電子調理器の扱い方はボタン1つ、簡単操作なのではじめての人も安心。



 

時間を計れるように砂時計までついてます。
お肉って自体の味も大切だけど焼き加減でおいしさや歯ごたえが決まって
しまうんですよね。
うれしいことに500円ランチメニューもあります。

 

ちなみにご飯のお代わりは自由だったので2回ほど・・・。

  

自分の好きなメニューと焼き加減を見つけたらはまっ??

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/01/12 16:39

1月10日から開催されている神田明神だいこく祭も今日で最終日。

都心でみぞれ交じりの雪が舞った今日。
神田明神拝殿前で新春まないた開き、四條流庖丁儀式が行われました。

包丁儀式は、平安時代から続く古典文化儀式。
包丁人は斉藤柏鳳氏。

今日行われた鯉の庖丁式にの切形には40種類以上あるそうで
今日の御奉納式題「元服の鯉」。

まないた開きのあと境内では豚汁がふるまわれ
寒空の下、多くの参拝者の行列ができていました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/01/10 16:01

神田明神一之宮、だいこく様のお祭りが今日1月10日からはじまりました。
初日のクライマックスは、寒中ガマン会=寒中禊

寒中禊の模様はこちらでご覧いたださい
だいこく祭りとあって、福を求めるひとで大賑わいでした。

だいこく様のご神像には行列ができ
打ち出の小槌で今年の福を呼び寄せてもらっていました。


また、福笹のお守りを授かった人には空くじなしの福引ができるそうです。
  

だいこく祭についてくわしくはこちらをごらんください

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/01/10 14:43

1月10日(土) 10:00~

神田明神の新春の恒例行事。
神事「寒中禊」が執り行われました。
毎年新成人を中心に高校生から七十歳、さらに外国の方々も参加。
厳寒の中、男性はふんどし、または半股引、
女性は白装束をまとい、
大きな氷柱が入った禊場の中で冷水を浴び身を清める行事です。
単なる冬場のがまん大会などではなく、神聖な神事であります。


午前10時定刻 女性を含む参加者30人が神職に導かれ御社殿前に集合、整列。
たくさんのメディア、カメラマン、大勢の見物人に囲まれます。
時々は陽が射す薄曇りの天気ではありますが、かなり冷え込みます。


禊の前に、神田明神の大鳥居宮司より挨拶。そしてご神前にて参拝。


参拝を済ませ、境内の外回りを声をだして一周の駆け足。
全員が裸足で走ります。吐く息は真っ白。


全員が輪になって、禊場の前で声を出しながらの準備運動。
御社殿に向かって右側の獅子岩の前には大きな氷柱が入った禊場が。
いよいよ禊場にはいります。

気合もろとも禊場に入り膝をまげ腰までつかり、桶に水を汲み頭からかぶります。


外国人の参加者も決まりに則って黙々と水をかぶります。


うら若き女性も真摯な姿勢で水をかぶります。
寒いのを通りこして固まり気味ですが、よく声が出ています。
冷たい水をかぶり身がこごえてきて、笑っちゃうしかないくらいの厳しさに耐えます。


こちら元気なおじさんお二方は
万世橋町会副会長のT氏と錦町二丁目町会副会長のM氏。
特にT氏は3年連続の参加。

皆さま、お疲れ様でした。
年頭に穢れを祓う寒中禊神事に参加され、今年は良きことがありますでしょう。
でも・・・・・・見ているだけでも凍えそうでした。
風邪ひかないようにしてください。

団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2009/01/07 14:10

世の中はなんとも不景気で、
契約社員どころか正社員まで解雇してしまうご時世ですが、
いま神保町では千代田区社会福祉協議会が主催となり、
~不景気バスター~「がんばろう!! in 神保町」が開催されています。
(期間:1月6日(火)~10日(土)、場所:一誠堂書店の隣の空き地)

 

炊出し(「新世界菜館」の中華まん)や就職情報コーナーを設置し、
共催に神田古書店連盟、各町会、商店会が名を連ねています。

 

街に働く人が少なくなると、街も死んでしまいます。
これを機会に「派遣」か「正社員」か? 「自営」か「雇われ」か? など、
色々な立場で問いかけられる「働くということ」について、
考えてみるのもいいのではないでしょうか。

そのほか新型インフルエンザの予防方法や、
災害・悪徳詐欺などへの対策、情報提供など、
社会福祉協議会らしい情報提供も行われています。
10日(土)には、特別企画として大相撲初場所の触れ太鼓もやってくるそうです。



小気味のいい太鼓で福を呼び込みたいものですね。


やじ

 

一般社団法人 千代田区観光協会