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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/12/27 16:00

中央通りに面した神田駅東口から歩いて5分ほど
鍛冶町一丁目に重厚な石造りの山梨中央銀行がある。
関東大震災後の昭和4年の建築と言う。

毎年、年の瀬に山梨中央銀行の隅に小屋がけされ、正月の飾り物が売られています。
正月飾りの簡単な小屋掛けのお店は、下町神田のあちこちでよく見られる光景です。

中央通りに竹を組んだ軒が出っ張り、そこには可愛い繭玉飾りが裸電球に照らされています。

小屋がけの全体はこのような様子になっています。
鏡餅が置かれ、大小さまざまな注連飾りを販売しています。
小屋の奥に半纏を着たおじさんが一生懸命に手作りで拵えているのです。

江戸時代からの町火消しの流れを汲む鳶頭です。
「鳶頭」と書いて「かしら」と読むらしいです。
「頭」だけだと知らない人は「あたま」と読んでしまうらしいです。
昔からいわゆる鳶の頭が、江戸の下町ではこの正月飾りの商いをしています。

 

こちらの鳶頭は江戸消防記念会
一区一番「よ組」副組頭 通称「乗物町
」こと高橋さんです。
お祭などで拵えられる「神酒所・仮屋」作りの名人で
鳶の職・技の名工で、東京都からマイスターの称号を贈られています。

材料が、藁、葉、紙、紐、海草などで運搬や製作にガサガサ音がするので
このように小屋掛けで正月用品を販売するのを「がさ売り」などと言います。

浅草寺裏や薬研堀不動尊などは規模が大きいので「歳の市」などといわれますね。

丹精こめて作りあげられた「注連飾り」です。

門松や注連飾り、鏡餅などの正月飾りは28日までに飾り付けるのが良いとされています。
29日の9が苦に通じるので昔から29日が避けられているためです。
明日の28日の日曜日には飾り付けましょうね。

本当に歳も押し詰まってきました。
2008、平成20年も残すところ数日。
風邪など召さぬよう健やかに新しい年をお迎えくださいませ。

では、良いお年を~♪

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/12/25 22:40

神保町1丁目のど真ん中にあるJタワー。
神保町再開発の象徴でもありますが、
ビルの1階でサロンコンサートを開いたり、
オフィスで働く人たちに安らぎを与えているようです。

 

ここにあるピアノは「チェンバロ」といって、
ヨーロッパではバロック音楽の中心的な楽器だそうです。

ふつうピアノは鍵盤を叩いて音をだしますが、
このチェンバロは細い弦をツメで弾くと、たいへん雅な音がするそうです。
ぜひともサロンコンサートにいかなくては!

  

Jタワーの中には
大きなクリスマスツリーの下にプレゼントが一杯!

   

外のイルミネーションの下では、ベンチに座り
みんな誰を想っているのでしょう。

  

JIN-OEN

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/12/25 21:58

12月にはいったら神保町交差点にはキラキラ輝くもみの木が登場!
神保町のクリスマスです♪

 

よく見るとムーミンが挨拶をしています。
おっと、にょろにょろも!

 

こんなに近くで見ることはなかなかないので、
前から後ろからじっくり見ちゃいました。

       

     

夕方になり灯りが点灯。
うっとりするほどきれいです。



ほらムーミンもドレスアップですよ。 

JIN-OEN

昨年のパノラマ画像はこちらをご覧ください。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/12/24 15:35

錦華通りに咲いた“もんじゃの花”
それは一見やっているのかいないのか、わからないたたずまいの
“もんじゃ焼きつくし”おっと失礼!

  

間口一間のとびらを開けると四人掛けの鉄板付きテーブル席が六つ、
意外と広い店内は熱気でムンムンだ。

 

各テーブルを回ってもんじゃを焼いているのは紅一点のおかあさん。
見事なもんじゃせんべいを作っている。

 

意地悪にも聞いてみた。浅草流?月島流?
「あたしのは神保町流よ」
ボウルから出した具を鉄板の上にのせたら、なぜか調理場を往復。
そしてボウルに残った小麦粉の中に鰹粉三杯、青のり三杯をいれ、
ソースをたっぶり入れる。 そう、これが神保町流なのだ。

 

鉄板に一気に流し込むとブワーッと湯気があがる。
なんでもやりたがりのわたし、もんじゃせんべいに挑戦!
同じにやってもうまくいかない。
どうやら一度調理場にもどる時に、秘密のエキスが入るようだ。
でも、おかあさんの作るあんこ巻きはとうてい真似できそうにない。 

   

次々訪れるお客さんはみんなおかあさんのファンばかり。
今夜も神保町に咲く花は、もんじゃ焼きつくしのおかあさんでした。

JIN-OEN

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/12/22 17:22

「吉祥」とは、めでたいきざしの事。
吉兆とも言う。

で、神田に架かる「橋」と「寺」の話。

若者に人気の町、吉祥寺は中央線の駅名でもあり武蔵野市にある。
その昔、現在の都立工芸高校(水道橋駅前)あたりに吉祥寺(きっしょうじ)なる寺があった。
明暦の大火(1657)で焼けて寺は、現在の文京区駒込に移転。

 

山門は、奇跡的に江戸時代から残る貴重な文化財である。
梅壇林なる僧侶の修行、学問の場があって、全国から僧侶が集まったという。
山門から本堂へ続く参道。
都内でも信じられないほどの静寂に包まれた空間で、秋の紅葉も美しい。

で、その吉祥時の門前で商いをしていた町人たちは多摩へ移転させられたらしい。
江戸市内ではなく、多摩へ移されたのは、何がしかの理由があったのだろう。
その町が発展したのが、現在の「吉祥寺」というわけだ。

 

明暦の大火の前の吉祥寺があった頃は、「吉祥寺橋」が神田川を渡っていた。
現在の「水道橋」の以前の橋名だ。

吉祥寺が駒込へ移転したのを機に、橋の名前が「水道橋」に変わったわけだ。
橋の少し下流、工芸高校の前に「神田川上水懸樋跡」の石碑がある。
簡単に言えば、上水の水道管がこの地に架かり江戸市内に上水を供給してたんだ。
水源は井の頭池(今の井の頭公園内)。
その上水道の懸樋にちなみつけられた名前が「水道橋」だ。
これ以降「水道橋」が現在まで続いている。

江戸っ子は水道の産湯を使うってのは、この上水のことなんだ。

しかしながら、水道橋以前の橋名「吉祥寺橋」も縁起の良い素敵な名前だ。

今は神田にはない「吉祥寺」と「吉祥寺橋」だが
せめて来る年には、たくさんの「吉祥」を世界、日本、東京、千代田区、神田にもたらしてほしいものだ。

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/12/11 10:37

12月6日(土)
神田駅の周辺は大賑わい。

神田駅前商店会と東口一番街商店会主催でフリーマーケットとストリートまつりが開催された。
400mにわたって楽しいお店が並び、好天に恵まれたこともあって物凄い人出でしたよ。
中でも鴨川の新鮮魚類や坂東市特産品、全農新鮮野菜ブースは大人気で完売とか。

当日はJR東日本「駅からハイキング」幕末コース13㎞の町歩きも開催され3000人以上が参加。
そのゴールが神田駅西口商店街の佐竹稲荷前でこちらもとんでもない人出で大混雑でした。

さらに旧今川中学校の校庭では、鍛冶町一丁目、二丁目主催の年末恒例「もちつき大会」も
開催されていて、どこもかしこも楽しさいっぱいの神田駅周辺の賑わいでした。

さて、その日から約30台の液晶モニターが
神田駅周辺の店頭や店内に設置され「タッチビジョン」がスタートしました。


「神田にTouch!ビジョン出現」とまさしく本日から情報サービスのスタート。


東西の商店会の幹部さんもスタッフさんの説明を真剣に聞いています。
普及している携帯電話の85%くらいが、
このタッチビジョンで無料で情報サービスが受けられるそうですよ。


モニター横のタッチポイントに携帯電話をタッチするだけ。
現在のコンテンツは、西口商店街のお店情報や神田のイメージ情報、おみくじ、占いなどなど。
画面に映っているタッチ神社のおみくじをひくと近隣店舗のお得なサービスをゲットできますよ。
たとえば、ランチビールサービスとか・・・割引とか・・・などなど。


今後はコンテンツをもっともっと充実して楽しくお得な情報を提供していくそうです。
神田駅西口や東口の商店街で「タッチビジョン」を見かけたら、どおぞお試しください。

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/12/09 7:54

不況といわれる世の中ですが、こんなときこそ街のイルミネーションが目にとまります。
神保町にも、美しいイルミネーションが。

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/12/07 22:58

12月6日、「幕末と明治維新を歩く -篤姫と勤皇の志士達の史跡を訪ねて-」と題して、JR神田駅からハイキングが行われました。

このイベントに当観光協会も協力。
東京シティガイドクラブさん、江戸東京ガイドの会さん
当協会観光サポーターの方々の参加を得て、
各史跡のガイドを実施しました。

ウォーキングのイベントというと
「歩き一筋」という感覚で、ガイドさんの説明には耳を傾けない。
などどいうことも多々あるそうですが、
天気にも恵まれ、また、大河ドラマ「篤姫」効果もあったのか
各ポイントで熱心にガイドさん説明を聞いていた参加者がいらっしゃいました。

  
                 【篤姫が嫁入りした際に入った門 平川門】

また、コース途中のちよだプラットフォームスクエアでは
地元神田の出世不動通り商店街さんに
甘酒2000人分をふるまっていただきました。


150年ほど前、篤姫が暮らした大奥があった皇居東御苑。
ここでも、ガイドさんの説明で想像力を使って
幕末にタイムスリップしたかたも多かったのではないでしょうか。


幕末のさまざまな事件史の中でも印象深い「桜田門外の変」。
桜田門周辺でも、多くの参加者が足を止めていました。


それから、幕末の人物の中でも長らくスポットライトを浴びていなかった小栗上野介。
小栗が生まれた神田駿河台の小栗邸では、地元町会の粟野さんらがガイド役を努めていました。


また、幕末の剣豪千葉周作が創始した北辰一刀流の道場「玄武館」跡など
比較的地味な史跡にも、関心が高く、幕末の歴史の奥の深さを感じました。


この日は、当初申込者を超える約3000人が参加。
ゴールとなった神田駅周辺では、フリーマーケットや
イベントが開催され、江戸の城下町神田の賑わいもまた再現されました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/12/05 20:26

冬の散歩道は、日曜日の神田金物通り。

神田駅南口から昭和通りまでの「銀杏並木」が黄色くなる今頃。
3、4日前までは、まだ青々とした葉がついている銀杏の木。
都心の車の往来の激しい通りは排気ガスやエアコンの影響で気温が高いのかな。
いつまでも青々として、なかなか紅葉とまではいかない。

 

で、今日(12/5fri)は激しい雨に見舞われて・・・でもそんなに寒くはない。
↓こんな感じで、ギンナンも車道、歩道にちらほらと落ちてきている。

↓銀杏並木はこんな感じ。だいぶいい感じだけど。。。
 平日は散歩するには車の行き来が激しくて興ざめ。時間もないしね。

日曜日はいいよ。人も車もいないんだから。。。この通り~♪
神田の日曜日は独特の雰囲気。
冷たい空気に身をさらして、さくさくと散歩しましょう。


(この写真は昨年の紅葉・正面は昭和通り)

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/12/04 23:16

水道橋駅前に突如として現れた巨大な看板。
ここは秋葉原かと思うようなアイドルの写真。
よく見るとラーメン屋である。

   

どうやらアイドル藤崎奈々子がプロデュースするしょうゆラーメンらしい。
京都市伏見区に『藤崎奈々子は豚骨ラーメン』という名のラーメン店を8月開店し、話
題を集めているそうな。



このごろは、芸能人がサイドビジネスでお店を出すのが流行っているそうだが
このラーメン激戦区に出店するとはよほど自信があるとみえる。

 

男性陣がけっこう並んでいるが
そこに藤崎奈々子はいないのである。


JIN-OEN

 

一般社団法人 千代田区観光協会