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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/11/27 22:47

約50mの距離になんと、ラーメン屋さんが3件。
それも、どのお店も人気店!

まずは、黄色い屋根のある「ラーメン二郎」。
ラーメン好きには有名なチェーン店で神保町には4年前にオープンして以来、
営業日には毎日、行列が出来ているお店。

通りの向かいには「ちょうなん」。
ここも明大前の『中田兄弟』のセカンドブランドなのだそうです。

そして近ごろ話題の「覆麺」。プロレスラーのマスクがお店の前に飾ってあって、
コックさんもマスクをしてます。 
 

そんなラーメン屋さんの行列を見ていると、
ここはラーメン激戦区か?と思わせるほど。
神保町はカレー激戦区としては名が知られてきましたが、
ラーメン屋さんも沢山あります。

奥深い神保町!
靖国通りの路地を一本入ると、色々な顔を見ることが出来る、
面白いまち「神保町」です。

YAJI

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/11/26 21:24

昨日、祭典委員会が開かれ、来年に向けてキックオフした神田祭。
(昨日のまちブログをご覧ください → こちら

祭典委員会では神田祭のコンセプトが次の3点に整理されたそうです。

江戸文化の継承。
新しい祭礼文化の継承。
そして、地域の安寧と活性化。

こうしたコンセプトのもと、
6月の無差別殺傷事件以来、
閉そく感が募る秋葉原のまさに安寧と活性化に向けた
アキバにかかわる多様な人々が集まり
神田祭にかかわる夢と想いを語る会が催された。



秋葉原に生活の本拠を置く地域の方々。
秋葉原をフィールドにさまざまなビジネスのフロンティアに邁進する人々。
秋葉原で地域貢献に取り組む方々。
  

コメンテイターは秋葉原の再開発プロデューサーの妹尾先生。

秋葉原の歴史を台地の上で見守ってきた神社。
将軍のご上覧を仰いだ天下祭。

だからこそ皆が集える。
この求心力を活かして秋葉原の「安寧と活性化」が実現することを期待したい。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/11/25 19:20

平成21年5月に斎行される「神田祭」が動き出した。

本日11月25日は、神田明神の秋大祭が厳かに斎行された。
神田明神の大祭の一つで「にいなめのまつり」とも言われ
今年一年間の豊作と、神の恵みに感謝する神事です。

神田・日本橋の氏子の代表が明神さまに一堂にかいして昇殿参拝。

大祭終了後は会場を明神会館に移して、第一回の祭典委員会が開かれて
来年の5月の神田祭に向けて正式に具体的に動き出した。

浴衣や手拭いの柄もお披露目され、祭への期待感が高ぶる明神さまの氏子衆。

 
境内の神楽殿のシャッターも、つい数日前に「神田祭」仕様に造り直された。
かつての江戸天下祭を彷彿とさせる山車巡行が万世橋を渡るの図である。
須田町の「関羽雲長」と連雀町「熊坂長範」が中心に描かれている。


神田明神、大鳥居宮司さんも出来上がりにご満悦の様子です。

何はともあれ、神社、各氏子町会の神田祭への動きが始動した今日という日でした。

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/11/21 17:13

特別展 「 ひとの一生 ~ 千代田の人生儀礼 ~ 」

期 間 : ~12月14日(日)まで
会 場 : 四番町歴史民俗資料館展示室(1F・B1F)



人の誕生から死までの人生の節目の儀礼が
千代田のさまざな資料を集め展示・紹介されています。

へその緒、並んでます。
土葬用の大きな壷が展示されていますが・・・リアリティ凄すぎ。。。
お宮参り、七五三、節句などの古い写真や
婚礼の写真や衣装なども展示されていました。
三崎稲荷神社での西神田の大店の婚礼写真、素晴らしい。
葬送の行列の古写真、驚きです。
かつての「日本」の人の生と死と文化を再認識しました。

学芸員の展示解説がある
12月03日(水) 14:00~
12月12日(金) 14:00~  がお奨めです。 ※申し込み不要、直接会場まで
会場→ http://rekimin.city.chiyoda.tokyo.jp/Chiyoda/guide

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/11/14 19:26

御茶ノ水ってどこ?
どこからどこまで?
駿河台の天辺にJRの「御茶ノ水駅」があるからそこいらかな。
地番も地名も町名もないんだよね。
あるのは駅、橋、坂、ビルや予備校などの名前のみ。
ホント、不思議な地名だ。

   
御茶ノ水橋横の交番の隣に「御茶ノ水」地名由来の記念碑が建っている。
秀忠か家光、時の将軍がこの地に鷹狩りに来て「茶っ」とか言って
近所の高林寺の境内だかの湧き水で「茶」を淹れたところ「うまいぃ~!」とか言っちゃって。
「お茶の水なら高林寺じゃあ!」・・・で「御茶ノ水」なる地名が誕生したわけだ。


その高林寺は明暦の大火(1657)の後に江戸の都市整備のために移転させられたわけ。
その高林寺は文京区向丘に現存する。

  
適熟創設の緒方洪庵さんの墓がある境内は緑も多く江戸以来の古い石塔も数多く見ることができる。

それにしても地名「御茶ノ水」。
寺の名前が地名になる場合は多々見られるが・・・
たとえば・・・・・・泉岳寺、国分寺、高円寺、吉祥寺、祐天寺などなど。

ひょっとしたら駿河台の天辺あたりは・・・

いま「高林寺」と言う地名になっていたかも知れない。

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/11/08 6:38

こじんまりとしていますが
なかなか美しい夜の街の風景です。
 秋葉原クロスフィールドにて

  

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/11/07 12:50

4冊目の地図物語「あの日の神田・神保町」が発行された。
これまでに浅草、銀座、日本橋が発行されており好評だそうだ。
今回は新宿も同時発行。

と、言って本の宣伝をするわけではない。
いま書き込んでいる、あたくし団長も取材を受け
昭和21年の神田復興祭や昭和27年の神田祭などの写真を数点提供した。
写真の使用はもちろんだが、あたくしのコメントまでもが掲載されていてありがたい事です。

レオ マカラズヤ 中外徽章 カドヤ 三省堂書店 NPO神田学会 ランチョン 神田明神
竹むら 天野屋 神田更科 近江屋洋菓子店 いせ源 揚子江菜館 顔のYシャツ 万世 万惣
などなど神田のさまざまなお店が取材を受けられて協力し、資料や写真を提供している。
またガイドページには、他にも藪蕎麦、ミルクホール、まつや、みますや、金ペン堂など
たくさんの神田の名店が紹介されている。

戦後すぐから昭和30年代の一昔前の神田の町の佇まい、風情、歴史、変化が興味深く面白い。
かつて存在した建物がふんだんに掲載され、懐かしく思い出が甦ってくる。
戦後すぐの地図(火災保険地図)が付録でついていて、かつての町の様子も一目瞭然だ。

ご一読あれ。


発行:武揚堂 2100円

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/11/01 13:09

神田スポーツ祭り

秋といえば、『スポーツの秋』ですね。神田駿河台の靖国通り沿いにも、
スポーツ用品のお店がたくさんあります。

そんなスポーツ店のメッカ、神田スポーツ店街が催すイベント
「神田スポーツ祭り2008」。

10月31日~11月3日まで様々な企画が盛りだくさんだそうで、
本日遊びに来てみました。




靖国通りの歩道には、全国のスキー場やメーカーさんのブースがズラリ。
それぞれのブースで、イベントやキャンペーンが行なわれているようです。

また各スポーツ用品店でも、ワゴンセールやキャンペーンを実施中。
ついつい商品に目移りしてしまいますね。
スポーツ祭り靖国通りブース  スポーツ祭りワゴンセール 

また、靖国通りから一本路地を入った小川広場では、「抽選会」や「物産展」が行なわれています。

「抽選会」では、スキー旅行の宿泊券やスポーツ用品などの豪華景品が当たるそうです。
また「物産展」では、全国各地から旬の美味しい食べ物が大集合。
「スポーツ」だけでなく、「食の秋」も楽しめました。
スポーツ用品抽選会 食の秋物産展

そして、今日の17時からは、プロスポーツ選手のトークショーや、ビルの壁面を利用
したスキー映画の上映会があるそうです。
なんと、入場無料とのことなので、みなさんもぜひ会場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

「神田スポーツ祭り2008」は、11月3日まで開催しています。
連休を利用して、みなさんも「スポーツの秋」に求めに、お出かけしてみては。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/10/30 11:05

10月28日(火)明治大学アカデミーホールで
神保町で生まれ育った4人が語り明かす。・・・と題したトークショーが開催された。

テーマは  「昭和の神保町」

主催:本の街・神保町を元気にする会 東京商工会議所千代田支部

出演される4人は全員が神保町の生まれ。一橋中学の卒業生。
時間前に控え室のある「山の上ホテル」に伺った。


左:原 修一氏(神保町三丁目 文久元年創業大丸屋米店七代目店主)
中:三宅祐司氏(神保町三丁目生れ 劇団SET座長 俳優)
右:傳 永興氏(神保町二丁目 新世界菜館 神保町を元気にする会)

この場で交わされる会話がリラックスしていてかなりおかしく
まるで小学校、中学校時代へ時間が戻ってしまったよう。

 
会場のアカデミーホールはおよそ800人の聴衆で埋まり笑いの渦につつまれた。
三宅祐司氏のキャラクターとトークの魅力で進行してゆくトークショー。
思い出の遊び場、お店、人などなど話題は昭和へさかのぼる。
学校話もかなり盛り上がる。
その中身と言うと、今ではまるで考えられない当時の一橋中学校の校風と言うか教育方針と言うか。
出身小学校の品定めと言うか罵りあいと言うか。
具体的に言うと、西神田小(今はない)出身が2人、錦華小(現御茶ノ水小)出身が2人であった。


ゲスト4人は左より 鈴木洋嗣氏(1960生れ 文春新書編集部長 錦華小→一橋中)
            三宅祐司氏(1951生れ 西神田小→一橋中)
            原 修一氏(1952生れ 西神田小→一橋中)
            杉山隆男氏(1952生れ 作家 錦華小→一橋中)

懐かしい笑いに包まれた会場の時間は過ぎるのが早い。
まるで同窓会のような、と言うかほとんど同窓会。
90分の時間が短く感じられたホッとする懐かしさが甦るトークショーであった。

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/10/27 23:42

 

神保町といえば「古本まつり」。
いよいよ今日から「第49回神田古本まつり」が始まりました。

もう49回、つまり49年の歴史があるんですね。

上京してから18年。まちおこしの活動をやり始めてから、
神保町の他のいろいろなお祭りは知るようになったのですが、
さすがに「古本まつり」だけは、知ってました。

ただし、古本のお店に注文をしておいて、
このおまつりのときにリック背負って取りに来るお客様がいたり、
古本のワゴンの中からレア物を探すのが楽しみのお客様がたりることは、
知りませんでした。
 

神保町を代表する、
いや神田を、千代田区を、いや日本の文化の匂い漂うおまつり。

今年はどんなおまつりになるか、今から楽しみです。

やじ

 

一般社団法人 千代田区観光協会