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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/09/29 15:38

神田と言えば「祭」抜きでは語れません。
神田っ子は、み~んなお祭りが大好きです。
とは言っても、実はそんなに好きでない人もいっぱいいます。

祭にもいろいろあって神輿を美術品として観察する方たちも
たくさんいらっしゃるわけです。
で、そんな皆さまにお奨めの本が出来上がりました。

 

昨年10月にNHKで放映された「美の壺~神輿」が本になりました。
東神田町会や江戸神社(神田市場)の神輿の美が注目されています。

「美の壷」は谷啓さんのナビで美を追求するNHKの番組名です。
番組ホームページ → http://www.nhk.or.jp/tsubo/
神輿が好きな皆様、書店でお買い求めください。

題名:NHK 美の壺 神輿
発行:NHK出版(2008.9.20)
定価:¥950+税

美の壺「神輿」
神田明神での撮影風景はこちら↓
http://nishihei.com/05-49binotubo.html


これまでの手持ちの神輿本と比べると
ごらんのように(右端)コンパクトな本ですが
中味はかなり濃い内容。
今後の神輿観察にお役立ち間違いなし。

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/09/28 0:08

神保町で本屋街に次いで有名なことは?

何といっても「カレー屋が多いこと」でしょう。

神保町界隈を歩いていると、「共栄堂どこですか?」とか
「エチオピアどこですか?」とたずねられることもしばしば。

「なぜ神保町にカレー屋が多いのか?」については諸説あるようです。
私の知る限りでは、場所柄、本を持って歩いている人が多い神保町。
カレーだったら食べる時に片手があくので本を読みながら食べられるから
というのが最も有力のようです。

  

私もカレーが好きでよく神保町界隈で色々なカレー屋に出入りします。
が、しかし、いまだに本を読みながらカレーを食べる人を見たことはありません。
どうやらこの有力説は違うのではないか。そう思っています。
 
日本人にとってカレーは国民食のような存在。
神保町界隈の本好きに特にカレー好きが多いというわけではなさそうです。

私はこの3月まで、転勤で大阪に居たせいか
神保町にカレー屋ではなく、たこ焼き屋が多かったらどうだろう?とよく思い浮かべます。

カレーならまだしも“黄色い値札で有名な田村書店で購入した
ン万円もするニーチェ全集や大島書店で購入した洋書を片手に
「たこ焼き」とはどうも様になりません。

それでは、お膝元の神田がメッカの蕎麦はどうかというと
蕎麦は短時間で食べられてしまうので本屋めぐりで疲れた眼を癒したり、
本日の掘り出し物を"うっとり?"眺める場としてはあまり居心地が良くないのかもしれません。それに、麺類は汁で本を汚す危険性もあります。
すぐお隣の小川町にはラーメン屋が多いのに神保町界隈に近付くと
とたんに少なくなるのは同じような理由によるのかもしれません。

そこへ来るとカレー屋なら男性にとって一人でも入りやすい上、
周囲を気にせず大盛りも注文できる等腹持ちも良い。
これは、”男性の街“といえる神保町では大きなポイントです。
それに本を詰め込んだバックやリュックを持って入っても違和感がない。
また、さほど服装を気にせず入店できる。・・・・
といったところが神保町にカレー 屋が多い理由ではないでしょうか?  

 

先日、神保町界隈では比較的新しい、“オードリー”に入店しました。
この店は他のカレー屋と比べスペースに余裕があるので、
カレーを食べながら購入したばかりの本を読んでみましたが、
注文したのが“責任とりません”という半ば脅迫的?な警告がされて
いるレベル4のカレーだったためか読んでいた本の内容を忘れてしまうくらいのインパ
クトでした。
神保町には、激辛カレーで名高い“エチオピア”等辛さを売り物にしたカレー屋がひしめいています。
あまりの辛さに本を読んでも、それまでに読んだ内容を忘れてしまうかもしれません。神保町のカレー屋ではカレーを食べることに専念したほうがよさそうです。

神保町の三毛猫

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/09/26 9:15

23日はカレーの日(?)ではなく『カレーエコ』の日でした。

この日は朝九時、駿河台下明治大学おトナリのアカデミーコモンに集合。
開会式が始まりました。

カレーエコ1  カレーエコ2

地球で一番エコな食べ物はカレー!
国内で生産されたものだけでまかなえ、ゴミが出ない。
そしてこの神保町界隈はカレー激戦区でもある。

そんな発想からエコを考えたのは、明治大学大友ゼミの皆さん。

チラシに惹かれ、カレーが食べられるらしいといそいそやってきたのですが、まさにあっぱれです!

神保町1丁目から2丁目へとゴミを拾いながら移動。
植え込みの中に、たばこの吸い殻やガムなどがたんまり。
見えないからって捨てちゃいけませんぞ!

カレーエコ3 カレーエコ4 カレーエコ5

1時間半ほどで満杯になったゴミ袋を持ってアカデミーコモンに戻りました。
待ち受けていたスタッフによってゴミは分別され、いざカレー会場へ!

カレーエコ6 カレーエコ7

一緒に活動した大学生や主婦の方達と楽しい時間を過ごし、地球のコトを少しだけ考えた一日でした。

JIN-OEN

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/09/25 19:52

神保町の園芸・種の専門店「タキイ」さんがお店をお休みしたとき
びっくりしたひとは多かったのではないでしょうか。
「本の街神保町」にあって、タキイさんは緑のアクセントだったような気がします。

昨年、5月「植物図鑑」としてリニューアル。
神保町にまた野菜と草花のお店が復活しました。

そんな植物図鑑さんで今週の日曜日、
NHK「趣味の園芸」の司会などでおなじみの柳生真吾さんの講演会が開催されます。

リードタイムが短くてすみません。
詳しくは下記のとおりです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パリの花通り 特別講演開催

「園芸は楽しい!」~柳生真吾と多肉植物~

講師:柳生真吾

NHK教育「趣味の園芸」元司会・八ケ岳倶楽部代表

プロフィール:
八ヶ岳倶楽部代表、玉川大学(農学部農学科)卒業
小学校時代から八ヶ岳南麓に通い、父親と共に雑木林をつくる。大学卒
業後田辺正則氏に師事し、ガーデニングを勉強。
NHK「趣味の園芸」で8年間司会を務めるなど、テレビや書籍、様々な
場所にて、自然の素晴らしさや園芸の愉しさを伝えている。

【日時】 9月28日(日)17:30~19:00
【場所】 植物図館・パリの花通り
     101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目6-1
【講義代】3150円(ドリンク、お菓子付)
  その1 柳生真吾さんサイン入りタキイオリジナルエコバックを
      プレゼント!(数に限りがございます)
  その2 記念写真プレゼント!

お申し込みはコチラ→ http://www.paris-hana.com/kikaku/kouen1.htm

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/09/25 16:23

平成18年に102歳でなくなった
街頭詩人・街頭画家の城米彦造(じょうまいひこぞう)さんの詩と絵の展示を
下記、ギャラリーで開催中です。

懐かしい暖かな「かつての神田」の風景が甦ります。
神田明神、明治書院、YMCA、昌平橋、お玉稲荷などなど・・・たくさん

日時:9月28日(日)まで 11:00~18:00
場所:九段生涯学習館 2F 九段ギャラリー 03-3234-2841

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/09/23 10:53

神田駅から半径300メートルで
アフターファイブから終電まで過ごすラインアップを体験しました。
 
まず、1件目。神田多町の「宿場」
ぐるなびにも出ている店ですが、
ぐるなびを見てきたようなお客さんは見かけません。(笑)
路地裏のひっそり感。
そして、神田に住む家族経営ならではのもてなしの温かさを感じます。
魚料理が質・量ともに充実。
「鯵の南蛮漬け」は今日作りたてのひと品。
 
「宿場」で焼きおにぎりを食べたいところを我慢して2件目。
神田駅ガード下の「次郎長寿司」へ。
大手町や丸の内のサラリーマンの踏み跡、都市の獣道をたどると
10席ほどのカウンターのお店に。
こちらも家族経営のお店。息子さんは神田に在住。
2枚乗せではない、開いてかぶせる江戸前のしんこが絶品。
 
おなかも落ち着き
そのまま神田駅に向かうかと思えば、出世不動通りを逆走。
3件目は、神田らしくない?Dining Bar Lamp Light
エビとブロッコリーのガーリックソテーと赤ワインで終電まで。
    
店を後にするときには、実はとっても神田らしい店と感じる
神田の隠れ家BARでした。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/09/20 15:11

神田川に面した須田町二丁目に鎮座する「柳森稲荷神社」。
境内で密やかに息づく動物たちを切り取ってみました。


狸さん


龍さん


そして定番の狐さん

江戸時代には、新橋の烏森神社、日本橋の椙森神社とともに
江戸の三森神社として、また富くじでも有名でした。
かつてのこの地には柳原土手が筋違御門から浅草御門まで続き
昼は古着商が集まり、江戸庶民で賑わったそうです。
夜には手拭い冠りでゴザを抱えて春を売る夜鷹が集まる場所でした。
今回は動物だけ。

拝殿や井垣などは、また改めて・・・

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/09/10 19:01

神田駅東口から信号を渡って中央通りの一本内側の旧今川中学校の
隣と言うか横と言うか、並びと言うか・・・ある。 変わったお店が。

「なごみま鮮果」

「なごみま鮮果」は明治大学とコラボした産官学連携のプロジェクトです。
なごみま鮮果は、明治大学と三浦市が連携して運営されている、三浦特産物のアンテナショップです。
三浦市は日本有数の遠洋漁業の基地であり、天然まぐろを中心とした新鮮な魚介類が豊富に集まる場所でもあります。 三浦の魚市場では、仲買人たちの目利きによる天然まぐろの取引がとても見物です。
と、サイトにはまじめに語っているようだ。


で、お店の正面はちゅうとこんな按配でして・・・
赤やら紫やらの暖簾だか幟旗なんかがなびいていたりする。

  
「天然マグロが買える店」って、そのまんまです。
店長が一人で店を切り盛りしています。
明治のゼミの学生が、常にいますが・・・手伝いのふりして遊んで、、、いや勉強してます。


中トロとか赤身とか、三浦のおいしい食品が冷凍ショーケースに詰まっていますが。
すぐに売り切れてしまうとか。おいしくて新鮮で安ければ、そりゃあ売れますよ♪

 
壁にはおいしい物ランキングとか、マグロのポスターが。

神田の町が大好きになった店長は、神田駅前の週末ライブを仕切っています。
そお、題してフェダーニュートラルの「ロジヨコライブ」
また、「路地横ウォーク」なる神田町歩きなどでも活躍しています。

一度、おいしいマグロを買うふりをして
「なごみま鮮果」を冷やかしに行ってみてはいかがですかぁぁぁ~~!

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/09/09 13:37

↓9月4日の"団長"さんのブログエントリーにお答えするようなブログです。
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/69/EntryID/65/Default.aspx

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この景色に見憶えのある人は、
何かもの足りなさを感じませんか。

そうなんです、
神保町交差点グリューネ・アレー通り商店会の
アーケードが先日撤去されたんです。

 

いままでアーケードに隠れていた部分が陽にあたり、
こっちまで気恥ずかしい気分ですが、
お色直しも順次仕上がり立派な姿を見せています。

  

リニューアル完成は12月。
高・中・低木を配置し、花が咲いたり実がなったり、
CO2排気量がわかったりと、エコロジーを考えた
東京都のシンボルロードとして生まれ変わります。

リニューアルイベントなど詳しい内容は、
10月1日発行のフリーペーパー
「おさんぽ神保町 第6号」に載っています。

JIN-OEN

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/09/06 16:14

神田駅に通じる出世不動通りで行われた
神田技芸祭「おとな縁日」。

道路という公共空間をつかった青空居酒屋。
恒例になった「大人縁日」の模様を動画で

↓フラが定番のプログラムに 





 

一般社団法人 千代田区観光協会