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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/07/30 10:17

皆さん、打ち水してますか?
部屋やオフィスのエアコンの効きすぎで外気はどんどん上昇していますよ。
たまには、28℃設定なんて細かいこと言ってないでオフにして
窓を全開にしてみてはいかがでしょうか。
案外と涼しい風が爽やかで心地よいですよ。
その爽やかな涼しい風を呼ぶのが「打ち水」効果ですよね。
家の前やオフィスの前、打ち水をお奨めしま~す。

で、以下のイベントが秋葉原駅前でありますので、ご案内。
まあ、イベントですから会場まで足を運ばなきゃなりませんが
打ち水未体験の方、是非参加して見てくださいな。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

       〔打ち水5周年イベント〕
千代田区打ち水大作戦2008

日時 平成20年8月1日(金) 12時~13時
会場 秋葉原駅西側交通広場

~身近な取り組みで涼しい夏を!~
お昼休みに秋葉原駅前広場で打ち水体験をしませんか?
打ち水ゲストに根本美緒さんを迎え、
区内の新成人のみなさんといっしょに「涼」を体感しましょう!!

     

☆参加ご希望の方は、直接会場へ。
☆参加者には「記念うちわ」を。
☆打ち水の道具は会場に用意してあります。

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/07/29 6:24

今日7月29日はアマチュア無線の日だそうです。

アマチュア無線とは、短波により、通信技術への興味を満たしたり、
同好の仲間との対話を楽しむために、
事業ではなく趣味として行う私設の無線通信。

アマチュア無線といえばやはり秋葉原。
しかしながら、秋葉原のアマチュア無線専門店も最近では
閉店が相次いでいるようです。
それでも、まだいくつかの専門店が健在。

ロケットのアマチュア無線本館は現在も営業中とのこと
(サイトは→こちら

さすが、部材のまち秋葉原です。

(staff I.K)

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/07/24 16:17

この春に千代田区有形文化財に指定された旧遠藤家店舗・住宅の
復元移築工事が外神田の宮元公園で進んでいる。

遠藤邸は関東大震災後の昭和二年に建築された店舗・住宅兼用の木造復興建築とのこと。
遠藤家は江戸時代より神田鎌倉町で木材業を営む家柄で、
この屋敷は商家の雰囲気がかなり色濃く残っていると言う。

  

神田鎌倉町から府中に移築され保存されていたが、この度の里帰りと相成った。
この屋敷が移築・復元される宮本公園は神田明神に隣接している。
先ごろ亡くなられたご当主の遠藤達蔵氏は長年にわたり
神田明神の氏子総代として活躍され、神田への思いや愛情も
人一倍強い方と伺っているので、宮本公園への移築・復元を喜ばれていることだろう。

完成は、来年(平成21年)の春頃らしい。
風情のある木造建築を見る機会も減ってきている昨今です。
完成後は、オープンに運営されることを願い
千代田区の大人や子供たちが温かみのある木造建築の優しさを
体験できるような催しがあるといいですね。
来春の桜の花咲く頃が楽しみです。

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/07/18 19:15

四番町歴史民俗資料館
平成20年度企画展「あきないの空間」を見学してきた。

いきなり味噌樽が迎えてくれる。
よく見ると商家の屋号がうっすらと見える年季物。
何がすごいって、創業160年にも及ぶ
神田明神参道の老舗「天野屋」さんの地下室(ムロ)
放射状に奥へと広がる関東ローム層を掘り進んだトンネルはパネルで見ても大迫力。
この室で糀菌を醗酵させ、名物の納豆や甘酒などの商品を拵えるのだ。すごい!

 
 
町と市電と商店街の成立ちの関連が深いんだ。
神保町の大通りとすずらん通りは、それでメインの通りが逆転しちゃったのだ。
当時の書店が現在までも商いを続けているのがパネルで一目瞭然。
昭和5年の神保町の町並の写真に、暖かみのある風情が漂っている。


昔の味のある包装紙がたくさん展示してある。
古風ではあるけれど洒落ている。
現存する小川町の神谷書店や、須田町の下久呉服店などの包装紙もあった。
暦民資料館のこの手の紙屑資料も捨てたもんじゃあないね。

 

小振りで地味な展示ではあるけれど、けっこう楽しめた。
行って見てよかった。
まだまだ会期は長いので、もう一度くらい見学に行こうかと思っている。
※写真撮影は学芸員さんに許可をいただきました

会場:四番町歴史民俗資料館
会期:7/14~8/17(8/3休館)無料
http://rekimin.city.chiyoda.tokyo.jp/

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/07/11 11:49

二年に一度、九回目を迎えた「神田・秋田湯沢 絵どうろう祭り」。
7月3日(木)~4日(金)の二日間、神田駅西口商店街で開催されました。

  

神田駅西口正面から外堀通りへ抜ける西口商店街には
艶やかな大小20基もの絵どうろうが飾られ、
夕刻よりとうろうに灯が点ると
七夕飾りとあわせ通りは幻想的な雰囲気となりました。

  

神田外語玄関前では、
恒例の「佐竹太鼓」が躍動感あふれる迫力の熱演で観客を圧倒。
また、秋田湯沢の名産品をズラッと並べた物産即売テントも
秋田弁と笑顔が溢れ賑わっていました。

                              

2日目には、これもいまやすっかり恒例となった「江戸芸かっぽれ」の流し踊りが
商店街を往復して見物の人たちの拍手を浴びていました。
                                 

また二年後の「神田・秋田湯沢 絵どうろう祭り」を楽しみにしましょう。

団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会