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まちブログ

まちブログ「永田町・麹町周辺 九段・飯田橋周辺」

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名前: machiblog2 作成日: 2008/09/10 10:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/09/09 15:33

来週9月14日は、旧暦の十五夜仲秋の名月。
仲秋の名月を愛でながら、雅楽に耳を傾ける
日枝神社恒例の仲秋管絃祭が今年も開催される。



十数年前、取材をした記憶があるがとても風情のある催しだった。
14日(日)は雅楽、15日(月・祝)はオペラ、そして16日(月)は語りと
三夜連続で鑑賞会が行われる。
(詳しくは 日枝神社HP → こちら

永田町の高台にある日枝神社。
旧来から月見の名所だったのだろうか。

そういえば、九段坂も月見の名所だったとか。
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/445/Default.aspx

ビルの谷間、お濠の水辺、そして神社。
今の千代田区で月見の名所を探してみようか。

staff I.K

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/08/27 18:25

観光協会事務局には、いろいろな問合せの電話が架かります。
昨日は、静岡からのお問合せ。

高齢で病弱なため御身足が不自由な両親と、
流行のスポットにいきたい!というお子さんを連れて
東京を訪れるというご婦人からでした。

「両親は、歩くのもおぼつかない。でもどうしても靖国神社にお参りしたい。」
「こどもは、有楽町のイトシアに行きたい」
そこで、適当なところに日中ご高齢の両親を休憩させる場所はないか。
その間、子供たちが別行動で有楽町や丸の内に向かう。
問合せの趣旨はそんなところです。

「靖国神社周辺のホテルのロビーなどはいかがですか?」
「相当弱っているので、横になって休憩する場所がほしい」

予算的にはそんなに高額となってもと考え、
まず、靖国神社周辺で九段会館さんを、
そして、イトシアのある有楽町近くのレム日比谷さんも紹介しました。

こういうニーズもあるものかと気づき、
当方でもレム日比谷さん、九段会館さんに問い合わせてみました。

すると、レム日比谷さんは11時から16時のデイユースサービスを提供しているとのこと
料金は8000円程度。ただし、当日予約しかできないそうです。

一方、九段会館さんは同じく11時から16時のデイユースに対応。
料金は5250円で、予約ができるそうです。

高齢の両親と一緒に旅をする。
これから、そんな状況に直面する人の数は増えてきそうです。
こうしたサービスの情報も集めていきます。

(staff I.K)

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/08/17 6:15

お盆休みも送り火の16日。
東京女学館発祥の地を取材するため、
東京メトロ国会議事堂前から日比谷高校方面へ向かう。

ほんとに、ここが東京・日本のまん真ん中なのかと思ってしまうくらいの
静かなたたずまい。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/08/14 10:56

東京女子医大発祥の地はホテルグランドパレスの前にあった。

ここで、寄り道。
実は、私(観光協会スタッフ I.K)はこのホテルで接遇研修を受けた。
3日間ほど、ドアマン、ベルスタッフの方々にくっついて
ホテルのホスピタリティを学んだ。

ホテルグランドパレス。九段エリアでは老舗ホテルだ。
老舗ということは逆にいうと、設備面で他の新興ホテルに劣るということ。
これを、サービス・ソフト面で補っていこう。
というのが当時研修で説明を受けたグランドパレスさんのスタンスだった。

団体のお客様、常連のお客様それぞれに対応した
ドアマン・ベルスタッフ・フロントスタッフ・コンシェルジュと見事な連携プレー。
ホスピタリティ産業の真骨頂を垣間見た気がした。

郊外や地方にゆったりと自宅を構える芸能人の方々などが
都心で仕事があるときに、グランドパレスさんを定宿されているとのこと。
研修中に何人かそんな著名人の方を見かけた。

自前のレストランもグランドパレスさんの売り。
夏、都心のホテルは「夏枯れ」に悩むという。
8月31日までは、各レストランで「北海道 夏の味覚フェア」を開催中。
詳しくは → こちら

  

では、発祥の地めぐりはちょっとお休みして・・・レストランへ

(staff I.K)

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/07/31 1:09

発祥の地を辿ろうと九段下から飯田橋を目指した。
ところがすぐに築土神社でよりみち
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/68/EntryID/16/Default.aspx

中坂を降りると道路の反対側に史跡を示す標柱がある。
だいぶ、汚れているが「滝沢馬琴硯の井戸の跡」とある。

硯の井戸?なんだろう。
南総里見八犬伝の著者「滝沢馬琴」の住居があったところらしい・・・
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/368/Default.aspx

それにしても、史跡ばかりでなかなか発祥の地にすすめない。。。

 

一般社団法人 千代田区観光協会