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まちブログ

まちブログ「永田町・麹町周辺 九段・飯田橋周辺」

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名前: machiblog2 作成日: 2008/11/11 9:32
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/04 8:34

 11月2日(日)に法政大学の学生団体SOTOBORI CANAL WONDER主催の「江戸外堀再発見」というイベントに参加してきました。

 このイベントは、四谷駅から水道橋駅までJR中央線・総武線沿線に残る外堀にボートに乗って、水上で外堀に関するレクチャーを体験したり、水上から外堀の景色を眺めたりするものです。
 今年はこのようなイベントを3回行ったようで、当日は3回目の開催日でした。

 当日の会場はJR総武線・飯田橋駅から徒歩1分の所にある「カナルカフェ」です。
 (カナルカフェについては → こちら
 カフェの一角にあるボート乗り場で受付を済ませ、レクチャー用の冊子を受取り、ライフベストを着用したら、いざ出発です。

 


 水上レクチャーはボートの漕ぎ方から始まり、その後外堀の景色を眺めたり、冊子を見ながら外堀についての説明を聞いたりしました。

 

 外堀に沿って走る中央線・総武線が通るたびにボートから手を振ると、警笛を鳴らしながら運転手さんが手を振ってくれました。
 レクチャーの内容はというと、外堀の歴史から生態環境、周辺の遺構についてで、とても興味深いものでした。
 また、水上体験の途中に、外堀の水質浄化の作用がある『EM団子』を参加者全員で外堀の中へと投げ入れました。
 外堀の楽しみ方を伝えながら、外堀の環境改善にも一役買っている企画ですね。

 

 このイベントを主催している法政大学の学生団体SOTOBORI CANAL WONDERは、もともと研究室で千代田区の歴史的遺構の活用的保存を研究していて、昨年6月にまちみらい千代田の千代田まちづくりサポートの助成を受けたことを機に、学生団体を設立し、活動を始めたそうです。
 現在は10名ほどの学生で活動を続け、昨年は外堀についての研究会や水上クルージング、コンサートなどを実施し、今年はクルージングを3回実施しました。
 『まちづかい』をコンセプトに活動を続けていますが、今後は外堀の周辺にある歴史的遺構や店舗などを紹介した「外堀マップ」を発行し、地域住民や観光客と外堀を結ぶ『まちづくり』を目指しているそうです。
 (SOTOBORI CANAL WONDERについては → こちら

 来年もこのようなイベントを継続して実施していくそうなので、興味のある方はぜひ参加してみてください。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/01 23:17

ある千代田区民の方に
「千代田区のランドスケープのベストワンは?」と
訪ねたことがある。

すると、
「半蔵門から眺める日比谷方面」と答えが返ってきた。

そこで改めて、桜田門から半蔵門をたどってみた。
桜田門交差点付近から半蔵門

皇居の松が鏡のような濠に映って清々しい雰囲気。

国会前交差点付近から日比谷方面

日比谷の高層ビルとお濠の土手の緑のコントラストが見事。

お堀沿いにはユリノキの街路樹が

木によって黄葉の速度?が違うのはなぜなんでしょうか?

お濠沿いの植込みの中に

ゆっくり歩いていると、いろいろ発見します。

江戸城柳の井戸

旧跡柳の井戸。案内板には
「この堤の下に柳の井戸があります。近くの、もと井伊侯藩邸表門前にあたる所にある桜の井戸とともに、江戸時代から名水として知られ、当時の通行人に喜ばれていました。」とあります。桜の井戸は道路の向こう側です。

急な則面で作業中

急なお濠の斜面で作業をしているところに出くわしました。

半蔵門の下では紅葉がはじまっていました。

半蔵門から振り返るのが
もっとも素晴らしいランドスケープだということなのですが
それは、また後日にしましょう。


投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/10/26 1:05

今日は10月26日は、サーカスの日だそうです。
明治4年(1871)10月26日にフランスの「スリエサーカス」が東京招魂社(現・靖国神社)でサーカス興行を行ったことに由来するそうです。

いまでも、夏のみたま祭りやさくら祭りの期間中などに「見世物小屋」がでていますね。

ちなみに、木下サーカスなどどともに有名なサーカス団「ボリショイサーカス」の会社は千代田区飯田橋にありますご存知でしたか?

 

 

 

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/10/17 22:28

昨日から始まった靖国神社菊花展。
本殿近くには大輪の素晴らしい菊が多数展示。


     

   

      

秋季例大祭に合わせて
境内参道には東京の地酒・焼酎などのブースが出店。


  



幻の「青酎」もありました。

同時に陶器市も開催中。

いつまでか?日程など調査中です。。。

境内のイチョウ。
神池の紅葉はこれからのようです。



話題の方のお土産も・・・

観光地としての靖国神社。
北の丸公園にも、本の街神保町にもそいて飯田橋・神楽坂にも近く
まち歩きのオアシスです。

靖国神社 → こちら

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/09/25 18:50

千代田区にある「幻の文人通り」。
ご存知だろうか。

四ッ谷駅を麹町口でおりて半蔵門方面へ進む。
二本目の一方通行を左に入ると
右手に江戸以来の歴史ある名刹「心法寺」が見える。
この通りこそが「幻の文人通り」、通称「番町文人通り」だ。

界隈を散策するとこんな路地に出くわす。

明治から昭和初期にかけて名だたる文豪が
ここで暮らし、語り、悩み、筆を走らせた。

どんな文人が?

そのあたりを、千代田観光検定「ちよトレ」でご紹介する。
近日公開、乞うご期待!

 

一般社団法人 千代田区観光協会