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まちブログ

まちブログ「永田町・麹町周辺 九段・飯田橋周辺」

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名前: machiblog2 作成日: 2008/07/07 13:42
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/11/07 12:49

今回で第7回目の、ホテルグランドパレスの産直市場ホテ市に行ってきました。



地方のいいもの・うまいものを地元の方々にお手頃価格でお届けするイベントです。
今回のテーマは「秋の収穫祭」ということで、全国各地の名産品が揃っています。



新鮮な野菜や果物、珍しい加工品などが販売されています。

こちらのブースでは、五平餅が実演販売されています。
その隣は、明宝フランク。焼いているところを見ているだけで、食欲をそそります。


この後、16:00と18:00から、飛騨の正月飾りである、花餅飾りつけワークショップが予定されています。


イートインコーナーでは、飛騨牛の串焼きが用意されていました。
今回のホテ市では、岐阜県の地ビールがなんと1杯200円。串焼きと併せてお楽しみください。


オススメは、岐阜名物の鶏ちゃん丼。県民のソウルフードということです。
ご飯との相性が抜群の、焼いた鶏とキャベツが盛り付けられます。


ランチタイムも近く、食券機の前には行列ができています。
次回のフード提供は、夕方の17:00からです。


マルシェコーナーも大盛況。本日19:00まで開催していますので、是非ご来場ください。


詳細はコチラ ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2979/Default.aspx

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/10/17 10:48

観光協会会員である「暮らしのうつわ花田」では、うつわを上手く扱えないハンデのある方々でも使いやすい、
新シリーズ“MOAS(モアス)”を、10月16日(水)に発表しました。



2階にあるギャラリースペースでは、10月16日(水)~26日(土)の期間、MOAS発表展示会を開催しています。
普段は、定期的にうつわの企画展が催されています。
重心が低く倒れにくい器や、つかみやすいグラス、すくいやすいお椀など、
どれも機能的で、工夫された食器でした。種類も豊富に揃っています。







10月28日(月)から、改装されたギャラリーの横に、新たに「MOAS常設スペース」がオープンします。
九段にお越しの際は、お立ち寄りください。
詳しくは、店舗ページへ ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2865/Default.aspx

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/09/30 9:56

行楽の季節、千代田区でも様々な、まちあるきツアーが行われています。
その中で9月29日水道橋にある「庭のホテル 東京」実施の歴史探索ツアー「江戸まち歩き」の同行取材をしてきました。
「庭のホテル 東京」は水道橋にあるホテルです。水道橋では、10月5日(土)~10月14日(月祝)から行われる文京区と千代田区を結ぶ「はしまつり」会場の近くです。
本日のガイドの立山西平氏は「はしまつり」のバスツアー&まちあるきの「文化歴史探訪ツアー」でもガイドを務めます。(予約満員御礼)

本日ツアーは「江戸城外西北の武家屋敷をめぐる」飯田橋駅に集合し牛込御門から恋愛成就スポット東京大神宮を経由して、江戸城田安門へと続く武家屋敷跡の道をたどりました。

 

秋晴れの中、皆様とても楽しそうにまち歩きをされていました。
最後にホテルのランチを美味しく召し上がりました。


これからますますまちあるきに良い季節です。
これからのまちあるきについては、千代田区観光協会のホームページをご覧ください。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/08/29 12:30

第6回目になるホテルグランドパレスの産直市場「ホテ市」に行ってきました。


地方のいいもの・うまいものを地元の方々にお手頃価格でお届けするイベントです。
今回は、富士山が世界文化遺産に登録されたことを記念して、富士山応援市がテーマです。


11時半の開場とともに、食券売場には行列ができました。
イートインコーナーでは、このあと17時から19時までフードを販売します。


カウンターの中では、お肉を焼いていました。
フジザクラポークのステーキ丼をつくっています。


山梨県が誇る「フジザクラポーク」のロースがのった、どんぶりです。
とても柔らかく、旨みが味わえます。甘辛だれもよく合います。


もう一品は、吉田のうどんです。
富士吉田で人気のうどんで、、太麺・硬麺・コシが特徴です。
夏らしく冷たくしめたうどんを、夏野菜のつけ汁と一緒にいただきます。    


ドリンクは、世界のビールコンテストで世界一になった、富士桜高原麦酒(ビール)、
甲州ワイン数種を揃えています。ワインは2杯飲み比べができます。(数量限定、19時まで)


デザートは、巨峰と甲州ワインの3層のゼリーです。食後に、いかがでしょうか?


マルシェコーナーでは、山梨県と静岡県を中心とした名産品が揃っています。
観光協会会員のアトリエさくらでは、ジャムを販売していました。


山梨のぶどうやももなど、季節の果実を販売しています。
お菓子、漬物、乾物、野菜など、東京ではあまり見かけない品もあります。




販売コーナーもたくさんのお客さんで賑わっていました。
午後から、お買い物をしにグランドパレスへ足を運んでみてください。

詳しくはコチラ⇒
観光協会サイト http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2911/Default.aspx

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/08/27 16:26

現在ドラマは京都を中心とした内容ですが、それでも時折岩倉具視の屋敷で話あったり、
新島襄が江戸安中藩上屋敷で育ったと言ったり、少しずつですが千代田区にもかかわっています。
今までご案内した場所も含めて改めて、地図にしてみました。


※画像をクリックすると大きくなります。


新島襄誕生の地でもある安中藩のお屋敷は現在の学士会館あたり。


岩倉具視の屋敷は現在の皇居外苑にありました。


岩倉具視暗殺未遂は喰い違い付近でおこりました。


会津藩上屋敷は現在の和田倉噴水公園あたりです。


二本松の戦う子供達に、『早く家に帰れ』と促した官軍、薩摩の敵将大山弥助(のちの大山巌)の銅像は九段坂上公園にあります。


木戸孝允の住まいは靖国神社付近、剣の修業をした練兵館は現在の靖国神社。


お時間がとれる方はぜひ千代田区八重の桜跡地を巡ってみてください。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/08/01 17:48

8月は打ち水月間

8月1日(木)は「区内一斉打ち水の日」です。
区役所本庁舎でも4時半より打ち水をしました。


区長をはじめ浴衣姿の上智大学の学生さん、コスプレの秋葉原の社会貢献をおこなうNPO方々、区の職員、近隣の会社の方など多くの方が打ち水をしました。


打ち水の結果気温が1.9度・地表8度下がりました。

気持ち涼しくなったような気がします。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/07/14 20:14

靖国神社で行われている、みたままつりに行ってきました。
九段下の駅から、大鳥居まで、靖国通りは多くの参拝客で溢れかえっています。


陽が沈む少し前ですが、提灯に明かりが点きました。
両サイドは出店が連なっており、皆さん美味しそうなB級グルメを手にしています。


大村益次郎像の周りでは、盆踊りが行われる予定でしたが、14日は中止のようです。
夕方の激しい雷雨により、水たまりやぬかるみが多かったので、足元にお気を付けください。


青森ねぶたと、跳人の方々がスタンバイ。
東北三大祭りの一つが、靖国神社で観ることができます。


境内には、小型の献灯も所狭しと掛けられていました。
大小あわせて3万灯を超えるということです。


能楽堂では奉納特別公演が予定されており、客席は埋まっておりました。
明日15日は、つのだ☆ひろさんのコンサートがあります。


拝殿の様子です。お祭り期間は、21時30分まで参拝ができます。


各界の有名人によって描かれた、懸ぼんぼりが参道両側にあります。
注意深くみると、意外な著名人の名前がみられます。


恒例のお化け屋敷は参道から奥に入ったところにあります。


19時には、ねぶたが、らっせーら!の掛け声とともに、参道を引き回されました。


あたりも暗くなり、提灯の明かりが映えるようになりました。


若い参拝客が多く、浴衣を着て、夏の風物詩を楽しんでいます。


みたままつりは、7月16日まで行われますので、是非、お越しください。

みたままつり楽しみ方ガイド
⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2638/Default.aspx

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/07/04 12:42

5月末に観光協会に入会された、九段南にある「暮らしのうつわ花田」の店舗見学に行ってきました。
創業37年目の、和食器を専門に取り扱っているお店です。


お店は、千鳥ケ淵のすぐそばで、靖国神社の南鳥居の正面に位置します。


200人以上の作者と直接取り引きをし、オリジナルのうつわを販売されています。


料理を引き立てるためのうつわなので、オーソドックスなものが多いようです。


気になるお値段は、3~5千円あたりの商品が多いと聞きました。


皿、カップ、鍋、茶碗、小物など、豊富な種類のうつわが揃っています。


1階には、喫茶室が併設されています。
季節の和菓子と、抹茶または煎茶のセットが提供されています。


2階はギャラリーになっており、毎月企画展が開催されています。


この日は、展示期間中ではなく、1階と同じく商品が陳列されていました。


陶器だけではなく、ガラス製品も取り扱っていました。


ハンドメイドですので、同じうつわでも若干個体差があると聞きました。


女性のお客さんが多く、最近は自宅で食事をされる若い方も来店されるそうです。


贈答用や引き出物としてご購入される方も多いということです。


次回の企画展は、「注ぐ」をテーマに、ポットや急須などを展示します。
7月17日(水)から始まりますので、是非足を運んでみてください。


2013年7月17日(水)~7月27日(土) 10:30~19:00
※会期中無休 花田2Fギャラリースペース

店舗の詳細はコチラ(観光協会ページ)
⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2865/Default.aspx

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/06/07 14:41

八重の桜にたびたび登場している木戸 孝允(桂小五郎)は、練兵館に入門し剣の腕前も優れ、師範代もつとめていました。

出典: ウィキメディア・コモンズ(Wikimedia Commons)

練兵館は、神道無念流の剣客斉藤弥九郎が、天保9年(1838)、
現在の靖国神社南門付近に建てた道場です。


明治2年には、東京招魂社(現靖國神社神社)地内となったため移転しました。
なお、この練兵館は千葉周作(北辰一刀流)の玄武館
桃井春蔵(鏡新明智流)の士学館とともに、幕末三道場といわれています。

春に多くの方の心を和ます、靖國神社の境内のさくらは、
明治3年(1870年)木戸 孝允により公の別荘のさくらが移植されたのが始まりとされています。

木戸孝允邸は現在の千代田区立九段中等教育学校あたりにありました。

参考文献
千代田区史跡散歩
史跡と観光
江戸から東京へ明治の東京

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/04/15 15:33

八重桜の寒山の花びらが舞いとてもきれいな紀尾井町通り、
その通りにある清水谷公園の「偕香苑」で、千代田のさくらまつり後援事業
「聞香を楽しむ」が行われました。
香道では、香をかぐとは言わず聞くというそうです。




まずは「偕香苑」のお茶室でお茶とお菓子をいただきました。
にじり口から入るお茶室は本格的です。


その後、本日は2種類の組香を楽しみました。
「桜香」
試香として「桜花」「山」2種類の香を聞き、本香で「白雲」が加わった3種類の香を聞き聞いた順番を答えます。



「源氏香」
5つの香を聞き、同香の有無を聞いて『源氏物語』の巻の名称が付けられた図とその名称で答えます。




微妙な香りの違いを聞きわけます。かなり難しいですが、楽しいひと時を過ごせました。



 

一般社団法人 千代田区観光協会