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まちブログ

まちブログ「永田町・麹町周辺 九段・飯田橋周辺」

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名前: machiblog2 作成日: 2008/07/07 13:42
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/08/29 12:30

第6回目になるホテルグランドパレスの産直市場「ホテ市」に行ってきました。


地方のいいもの・うまいものを地元の方々にお手頃価格でお届けするイベントです。
今回は、富士山が世界文化遺産に登録されたことを記念して、富士山応援市がテーマです。


11時半の開場とともに、食券売場には行列ができました。
イートインコーナーでは、このあと17時から19時までフードを販売します。


カウンターの中では、お肉を焼いていました。
フジザクラポークのステーキ丼をつくっています。


山梨県が誇る「フジザクラポーク」のロースがのった、どんぶりです。
とても柔らかく、旨みが味わえます。甘辛だれもよく合います。


もう一品は、吉田のうどんです。
富士吉田で人気のうどんで、、太麺・硬麺・コシが特徴です。
夏らしく冷たくしめたうどんを、夏野菜のつけ汁と一緒にいただきます。    


ドリンクは、世界のビールコンテストで世界一になった、富士桜高原麦酒(ビール)、
甲州ワイン数種を揃えています。ワインは2杯飲み比べができます。(数量限定、19時まで)


デザートは、巨峰と甲州ワインの3層のゼリーです。食後に、いかがでしょうか?


マルシェコーナーでは、山梨県と静岡県を中心とした名産品が揃っています。
観光協会会員のアトリエさくらでは、ジャムを販売していました。


山梨のぶどうやももなど、季節の果実を販売しています。
お菓子、漬物、乾物、野菜など、東京ではあまり見かけない品もあります。




販売コーナーもたくさんのお客さんで賑わっていました。
午後から、お買い物をしにグランドパレスへ足を運んでみてください。

詳しくはコチラ⇒
観光協会サイト http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2911/Default.aspx

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/08/27 16:26

現在ドラマは京都を中心とした内容ですが、それでも時折岩倉具視の屋敷で話あったり、
新島襄が江戸安中藩上屋敷で育ったと言ったり、少しずつですが千代田区にもかかわっています。
今までご案内した場所も含めて改めて、地図にしてみました。


※画像をクリックすると大きくなります。


新島襄誕生の地でもある安中藩のお屋敷は現在の学士会館あたり。


岩倉具視の屋敷は現在の皇居外苑にありました。


岩倉具視暗殺未遂は喰い違い付近でおこりました。


会津藩上屋敷は現在の和田倉噴水公園あたりです。


二本松の戦う子供達に、『早く家に帰れ』と促した官軍、薩摩の敵将大山弥助(のちの大山巌)の銅像は九段坂上公園にあります。


木戸孝允の住まいは靖国神社付近、剣の修業をした練兵館は現在の靖国神社。


お時間がとれる方はぜひ千代田区八重の桜跡地を巡ってみてください。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/08/01 17:48

8月は打ち水月間

8月1日(木)は「区内一斉打ち水の日」です。
区役所本庁舎でも4時半より打ち水をしました。


区長をはじめ浴衣姿の上智大学の学生さん、コスプレの秋葉原の社会貢献をおこなうNPO方々、区の職員、近隣の会社の方など多くの方が打ち水をしました。


打ち水の結果気温が1.9度・地表8度下がりました。

気持ち涼しくなったような気がします。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/07/14 20:14

靖国神社で行われている、みたままつりに行ってきました。
九段下の駅から、大鳥居まで、靖国通りは多くの参拝客で溢れかえっています。


陽が沈む少し前ですが、提灯に明かりが点きました。
両サイドは出店が連なっており、皆さん美味しそうなB級グルメを手にしています。


大村益次郎像の周りでは、盆踊りが行われる予定でしたが、14日は中止のようです。
夕方の激しい雷雨により、水たまりやぬかるみが多かったので、足元にお気を付けください。


青森ねぶたと、跳人の方々がスタンバイ。
東北三大祭りの一つが、靖国神社で観ることができます。


境内には、小型の献灯も所狭しと掛けられていました。
大小あわせて3万灯を超えるということです。


能楽堂では奉納特別公演が予定されており、客席は埋まっておりました。
明日15日は、つのだ☆ひろさんのコンサートがあります。


拝殿の様子です。お祭り期間は、21時30分まで参拝ができます。


各界の有名人によって描かれた、懸ぼんぼりが参道両側にあります。
注意深くみると、意外な著名人の名前がみられます。


恒例のお化け屋敷は参道から奥に入ったところにあります。


19時には、ねぶたが、らっせーら!の掛け声とともに、参道を引き回されました。


あたりも暗くなり、提灯の明かりが映えるようになりました。


若い参拝客が多く、浴衣を着て、夏の風物詩を楽しんでいます。


みたままつりは、7月16日まで行われますので、是非、お越しください。

みたままつり楽しみ方ガイド
⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2638/Default.aspx

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/07/04 12:42

5月末に観光協会に入会された、九段南にある「暮らしのうつわ花田」の店舗見学に行ってきました。
創業37年目の、和食器を専門に取り扱っているお店です。


お店は、千鳥ケ淵のすぐそばで、靖国神社の南鳥居の正面に位置します。


200人以上の作者と直接取り引きをし、オリジナルのうつわを販売されています。


料理を引き立てるためのうつわなので、オーソドックスなものが多いようです。


気になるお値段は、3~5千円あたりの商品が多いと聞きました。


皿、カップ、鍋、茶碗、小物など、豊富な種類のうつわが揃っています。


1階には、喫茶室が併設されています。
季節の和菓子と、抹茶または煎茶のセットが提供されています。


2階はギャラリーになっており、毎月企画展が開催されています。


この日は、展示期間中ではなく、1階と同じく商品が陳列されていました。


陶器だけではなく、ガラス製品も取り扱っていました。


ハンドメイドですので、同じうつわでも若干個体差があると聞きました。


女性のお客さんが多く、最近は自宅で食事をされる若い方も来店されるそうです。


贈答用や引き出物としてご購入される方も多いということです。


次回の企画展は、「注ぐ」をテーマに、ポットや急須などを展示します。
7月17日(水)から始まりますので、是非足を運んでみてください。


2013年7月17日(水)~7月27日(土) 10:30~19:00
※会期中無休 花田2Fギャラリースペース

店舗の詳細はコチラ(観光協会ページ)
⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2865/Default.aspx

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/06/07 14:41

八重の桜にたびたび登場している木戸 孝允(桂小五郎)は、練兵館に入門し剣の腕前も優れ、師範代もつとめていました。

出典: ウィキメディア・コモンズ(Wikimedia Commons)

練兵館は、神道無念流の剣客斉藤弥九郎が、天保9年(1838)、
現在の靖国神社南門付近に建てた道場です。


明治2年には、東京招魂社(現靖國神社神社)地内となったため移転しました。
なお、この練兵館は千葉周作(北辰一刀流)の玄武館
桃井春蔵(鏡新明智流)の士学館とともに、幕末三道場といわれています。

春に多くの方の心を和ます、靖國神社の境内のさくらは、
明治3年(1870年)木戸 孝允により公の別荘のさくらが移植されたのが始まりとされています。

木戸孝允邸は現在の千代田区立九段中等教育学校あたりにありました。

参考文献
千代田区史跡散歩
史跡と観光
江戸から東京へ明治の東京

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/04/15 15:33

八重桜の寒山の花びらが舞いとてもきれいな紀尾井町通り、
その通りにある清水谷公園の「偕香苑」で、千代田のさくらまつり後援事業
「聞香を楽しむ」が行われました。
香道では、香をかぐとは言わず聞くというそうです。




まずは「偕香苑」のお茶室でお茶とお菓子をいただきました。
にじり口から入るお茶室は本格的です。


その後、本日は2種類の組香を楽しみました。
「桜香」
試香として「桜花」「山」2種類の香を聞き、本香で「白雲」が加わった3種類の香を聞き聞いた順番を答えます。



「源氏香」
5つの香を聞き、同香の有無を聞いて『源氏物語』の巻の名称が付けられた図とその名称で答えます。




微妙な香りの違いを聞きわけます。かなり難しいですが、楽しいひと時を過ごせました。



投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/03/07 12:33

第4回ホテ市~ホテルグランドパレスの産直市場~ へ取材に行ってきました。

昨年は3回、開催され、ホテルグランドパレスの恒例イベントです。
地方の美味しい食材を提供してくれるイベントですが、今回は、石川県のご当地グルメを取り扱っています。



会場入口のブースでは、ホテル特製オレンジケーキを販売しています。


食事やドリンクを提供するカウンター。チケットを購入して、オーダーします。


会場には、お食事をするためのテーブルが用意されています。


今回、一押しの『石川県名物 能登丼!』
コシヒカリに、魚介を豪快に盛り込んだ丼ぶりです。


ドリンクは、地ビール・日本酒・ご当地サイダーが揃っています。
他にもワンコインで楽しめる、棒寿司や金沢カレーがあります。


全国各地の物産展も開場と同時に、多くのお客さんで賑わっていました。

お菓子(鹿児島)


漬物(静岡)


酒粕(高知)


観光協会関連イベントでも、お馴染みのさくら茶(静岡)


キッシュ(長野、千葉)


醤油


野菜


蜂蜜(山形)


いちご(宮城)


野菜(秋田)


野菜(東京)


雑貨


海産加工物(神奈川)


本日(3/7)、19時まで開催しています。(このあとフードメニューのみ17時から提供)
石川県の美味しい料理を是非味わってください。


また1階には、有楽町石川県観光物産PRセンターが出展しています。


詳細はコチラ ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2601/Default.aspx

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/02/07 14:15

千代田区観光協会ホームページ内で掲載中の、半蔵門通信。
麹町地区の歴史を中心とした内容なので、歴史好きの方に毎回大好評!!
(月2回程のペースでアップ!)
どのように情報を収集されているのか知るために、会合に参加させていただきました。
会合では会の代表者徳光さんを中心に
最高年齢98歳までの方が集まり熱く記憶をたどっていました。

記憶!!と言うと記憶違いなどあるのでは?
とお思いでしょう!!
正確です。ちょっと確認のために古地図をのぞいても、
寸分たがわない。
しかも博識!
驚くほどの知識をおもちで、とても勉強になりました。

改めて、記憶を記録することの大切さを知りました。
風化しない歴史の記録。
もっともっと他の地域も大切にしていくべきですね。
半蔵門通信さんは「財団法人まちみらいちよだ」さんの
千代田まちづくりサポート助成事業に認定され活動されています。
これからもどんどん情報をまとめて下さるそうです。

半蔵門通信はこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1511/Default.aspx
活動に興味がある方は⇒半蔵門総合研究所 徳光s.tokumitsu@mountain.ocn.ne.jp

投稿者: machiblog2 投稿日: 2013/02/06 18:05

1月末に千代田区観光協会・会員に入会された、「九蔵 株式会社」の店舗・工場を見学してきました。
九段下駅から飯田橋方向に向かって、徒歩で約3分の場所にあります。



昔ながらのシンプルな製法でつくられた、魚の粕漬を販売している会社です。
通信販売が主体ということですが、店舗での直販もしています。
昨年7月にオープンした店内には、メニュー、包装のサンプルが展示されています。


家庭用には、銀ダラやさわらの粕漬を単品で販売しています。
詰め合わせも用意してあり、お土産、贈答用としても、お勧めです。

続いてビル内にある製造工場を見学しました。

取り扱い商品の品質管理に厳しく取り組まれています。
放射能測定機。食品の安全性を、常にチェックしているそうです。

金属探知機。金属混入を防ぐ為に製品を検査しています。



鉄とステンレスに反応し、探知すると大きな音が鳴ります。

大型の、商品保存用の冷凍庫と、材料保存用の冷蔵庫。
漬かり具合を一定に保つため、商品は冷凍してあります。


酒粕、砂糖を混ぜるための、フードプロセッサー。

完成した粕漬を一切れずつ梱包します。同時に袋の中の空気を取り除きます。

調理場。衛生管理が徹底されており、清潔にされていました。
毎日、こちらで仕込み作業が行われるそうです。


粕漬を焼いてもらいました。照りがあって、とても美味しそうです。
ホームページには、焼き方が記載されていますので、参考にしてみて下さい。

厳選された素材を使った粕漬を、是非、味わってみて下さい。

詳細はコチラ(観光協会ページ)
⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2777/Default.aspx

 

一般社団法人 千代田区観光協会