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まちブログ「永田町・麹町周辺 九段・飯田橋周辺」

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名前: machiblog2 作成日: 2008/07/07 13:42
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/04/25 11:12

4月23日(土)。
麹町にあるベルギー大使館で、東日本太平洋沖大震災の
チャリティマーケット&イベントが行なわれるとのことで、早速行ってきました。

2009年に新しくなったばかりの大使館。
モダンでシンプルな作りで、お洒落な建物といった印象。


こちらが玄関にあった、ベルギー大使館のロゴ。



入口に入ると、
こんなお洒落な2人がお出迎え。



この日の目玉は、なんといってもベルギーワロン・ブリュッセル観光大使である、
TVでもお馴染みの女優 ”とよた真帆”さんの絵画作品の販売。
カラフルな蝶々のデザインモチーフの絵画。



会場には、日本で販売されているベルギー関連商品が販売されています。
【Kipling(バッグ)、Ice Watch(時計)、Destrooper(クッキー)、キッチンクロス、コーヒー、
スパークリングワイン、タンタングッズ、スマーフグッズ、絵本、アクセサリーなどを販売】





館内に琴の音色が響きます。
研箏会五代家元 箏曲演奏家 米川敏子氏による演奏。

ステージ後ろの遅咲き桜がちょうど借景に。
入場者もおもわずうっとり。足を止めて聞き入っていました。



そして皆さんに大人気だったのがこちら。
ベルギービールの販売。



関連企業の協力で、通常のお店価格よりも安く販売されているとのこと。
ミートボールとフリッツ(フライドポテト)も合わせて。
お目当てのベルギーチョコレートとワッフルは、
残念ながらイベント早々に完売とのことでした。


あいにくの雨でしたが、こちらの素晴らしいお庭のテラスで食べられている方も。



この日のために急遽現地デザイナーが制作したチャリティバッジを購入。
スタッフTシャツにもプリントされていたデザインで、好評のようでした。


これらの商品の売り上げや入場料の一部は、
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて被災した子供たちのために
寄付されます。

今回は大使館側から、直前にイベント情報を頂いての、取材。
千代田区観光協会では、こういった直前のイベント情報も情報が入り次第、
出来るだけ日々更新しています。是非チェックしてみてください。

イベント情報はこちら http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/70/Default.aspx
twitter公式アカウントはこちら @ChiyodaCityPR

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/04/20 9:12

ホテル周辺のまち歩きから帰ってきた後は、ホテルニューオータニのレストラン
KATO'S DINING & BAR」でランチをいただきました。

お花見御膳のメニューには筍御飯など旬の食材がふんだんに使われており、
とてもおいしくいただきました。







ランチ後は、いよいよホテルニューオータニ館内のエコツアーです。
まずはじめに訪れたのは「日本庭園」です。
担当の方から庭園全体のご説明をしていただき、庭園内をご案内いただきました。





こちらはニューオータニ創始者の大谷米太郎氏の像。
大相撲力士だった経歴があり、引退後は大谷製鋼所も設立しました。



千代田区指定天然記念物である旧井伊家中屋敷のイヌマキや、



滝の近くにしだれ桜が咲く景色も見ることができます。



続いて訪れたのは、紀尾井町ビルの屋上に広がるローズガーデン。
残念ながら普段は一般公開されていない場所です。



ここでは、ホテルニューオータニの環境対策について、担当者からお話を伺いました。
キッチンから出る排水を中水としてトイレの洗浄水に利用したり、生ゴミを堆肥にする
コンポストを設置したり、夜間電力を利用して冷やした水を日中の冷房のために使う
など、さまざまなことが行われているようです。



ちなみに、ローズガーデンには黒いチューブが張り巡らされていましたが、こちらの
散水も再利用された中水だそうです。



最後は循環型リサイクルシステム(コンポスト)の見学をさせていただきました。



ホテル内でのゴミの分別は徹底されているようで、分別については新入社員の研修でも
しっかり伝えられているそうです。
ホテルのキッチンから出る生ゴミは、こちらの設備で堆肥となります。
この堆肥で農作物の栽培もされているそうで、職員用の食材とされているようです。



最後はアトリウムチャペルに戻り、参加者からのご質問にお答えいただきました。
レストラン「VIEW & DINING THE Sky」についてご質問される方が多くいらっしゃ
いました。



今後も各企業の取り組みをご紹介する企業探訪ツアーを実施させていただきたい
と思いますので、ご期待ください。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/04/19 12:41

紀尾井町通りの八重桜が満開の中、ホテルニューオータニエコツアーが実施
されました。
午前中はホテル周辺のまち歩き、お昼はホテル内のレストランでランチをいた
だき、午後はホテル館内のエコツアーが行われました。

まち歩きは、紀尾井町通りからスタート。



ホテルニューオータニ・ガーデンコートより紀尾井町通りを挟んだ反対側には、
グランドプリンスホテル赤坂の旧館を眺めることができます。
こちらの建物は、李氏朝鮮王朝の最後の皇太子李垠が暮らした旧李王家邸
です。



次に訪れた場所は、弁慶橋です。
明治22年にこの場所に移されました橋で、江戸城普請の大工の棟梁であった
弁慶小左衛門が作った橋であることから弁慶橋と名付けられたといわれています。
現在の架かっている橋は、昭和60年に改架されたものです。



橋の袂には、弁慶フィッシングクラブがあります。



弁慶フィッシングクラブ対面のグランドプリンスホテル赤坂には、御三家のひとつ
に数えられる紀伊和歌山藩徳川家の屋敷跡があります。
石段に沿って、つつじがきれいに咲いていました。



こちらには石柱と説明版が設置されています。



紀尾井町通りに沿って北に進むと、清水谷公園があります。
内務卿大久保利通が暗殺された場所となった公園内には「大久保利通哀悼碑」
が設置されています。



また、江戸城内に給水された玉川上水幹線の石枡と木樋が残されています。



清水谷公園を後にし、紀尾井坂を登って外濠方面へ向かいます。



外濠の土手と並行するソフィア通りにあるのが、昭和14年に虎ノ門からこの地へ
移築された福田家です。
ここは御三家の尾張名古屋藩徳川家の中屋敷跡があった場所で、石柱と説明版
が設置されています。



ソフィア通りを挟んだ対面の土手からは、外濠(現在は埋め立てられて、上智
大学のグラウンドとなっています)を望むことができます。



その土手から下りてきたところには、喰違見附があります。
江戸城の門は石垣が組まれ、門が築かれていましたが、この喰違見附は木材
を組み合わせただけの門が設けられていたそうです。



ここの道路は枡形に曲がっていて、喰違見附の由来となっています。
明治7年にはこの地で岩倉具視が襲撃されたが、外堀に向かって逃げ命が
助かったという事件が起きたそうです。
近くには説明版も設置されています。



喰違見附を東側に戻ってきた場所には、近江彦根藩井伊家屋敷跡があり、
石柱と説明版が設置されています。



ここからは、ホテルニューオータニのザ・メインを見ることができます。
上階には360度の回転展望を楽しむことができるレストラン「VIEW & DINING
THE Sky
」があります。
※東日本大震災の影響により休止だった回転が、4/16(土)より再開されました。

詳細...

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/03/07 12:22

※こちらは、観光資源調査を実施してもらった当協会学生インターンのブログです。

段々と暖かくなって、桜の季節はもうすぐそこですね。
少し遅くなってしまいましたが、昨年末に千代田区の観光資源調査へ行ってきました。
今日はその一部をお伝えしたいと思います。



この写真は靖国神社の第一鳥居をくぐった先、参道の右手にある「慰霊の泉 -戦没者に水を捧げる母の像-」
建設  昭和42年(1967)4月18日
改修  平成16年(2004)3月16日
奉納  社団法人東京キワニスクラブ

戦没者の多くは故国の母を想い、清い水を求めながら息を引き取りました。
この彫刻は清らかな水を捧げる慈愛に溢れる母を抽象的に表現したものです。
また、この母の像の外壁は日本古来の宮や社にある固有の簡素なたたずまいを表します。
そして背後には、第二次世界大戦激戦地の戦跡の石を収集して展示しております。

いま何不自由なく生活し、どこの蛇口をひねってもキレイな水がでてくる。
こんな、現代人にとっての当たり前に感謝しなくては・・・と思わせる泉でした。



観光資源調査で訪れたもう1つのオブジェについて紹介します。
この写真は、飛栄九段北ビルの正面にある彫刻『SOAR』です。
残念ながら、設置された所以などの看板は一切なく、インターネットでも見つけることができませんでした。

英和辞典で意味を調べてみたのですが、
Soar - 1〔動(+副(句))〕〈鳥・飛行機などが〉高く上がる,舞い上がる.
2〈グライダーなどが〉エンジンを止めて同高度を飛ぶ,滑空する.
3〈希望・元気などが〉高まる,高揚する.
4〈塔・山などが〉そびえる 《★進行形なし》.
5暴騰する.
とあり、この飛栄九段北ビルをイメージして制作されたのではないかと思います。


九段周辺の観光資源調査を行いましたが、靖国神社を中心にたくさんの観光資源があることを知りました。
これから桜の季節が訪れます。
みなさんもお花見とともに、九段散策をしてみてはいかがでしょうか。

千代田区観光協会インターン T・S

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/03/04 9:53

※こちらは、観光資源調査を実施してもらった当協会学生インターンのブログです。

日枝神社の隠れた名所をご紹介します。

【神門】
下の写真は日枝神社の神門ですが、ここは大通りに面していないため、存在感が失われかけていますが、
日枝神社の中でも美しい場所の一つなので、この場所に訪れた際には是非、一度足を運んでほしい場所です。

【稲荷参道】
ここは商売繁昌・心願成就を願う多くの方々により奉納された赤い鳥居・赤い幟で囲まれた場所です。
この場所も大通りからは離れているため分かりにくい場所ですが、神秘的な場所なので、この鳥居は一度通り
抜ける価値があると思います。

【さざれ石】
こちらも分かりにくい場所にはありますが、国歌の詞にも出てくる石なので、一度見てみると面白いかもしれません。

千代田区観光協会インターン O・S、Y・M

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/02/22 9:50

※こちらは、観光資源調査を実施してもらった当協会学生インターンのブログです。

12月上旬、麹町エリアへ観光資源調査に行きました。
夕方に行ったのですが、日が暮れるのも早く16時30分頃にはだんだん暗くなってしまいました。
これが文化財?と思うものもありましたが、実際に見て知ることができたので、少しでも千代田マニアに近づけたのでは
ないかなと勝手に思っています。

上智大学の近くでは、珠算教室を発見しました。
私が昔習っていたこともあり、この時代に最近の子ども達が元気に教室から出てくるのを見ていて微笑ましかったです。

今回の調査では御茶ノ水方面から自転車で向かいましたが、歩いてでも近い距離にあります。
数駅なら電車に乗るのはもったいないぐらいです。
ぜひ散歩がてら千代田区を散策して、みなさんも千代田マニアに近づいてみてはいかがでしょうか?


写真は、ビル街の裏道にある平河天満宮です。

千代田区観光協会インターン O・K

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/02/12 19:33

靖国神社の大鳥居を右手に見ながら靖国通りを歩くと、千鳥ケ淵緑道があります。
皇居のお堀に沿って緑が連なる美しい緑道の途中にあるのが
NIKI ギャラリー册(さつ)(リンク:http://www.satsu.jp/kudan/satsu.html)です。
緑道沿いの閑静なマンションの1階にあるこのギャラリー、
ちょっとナイショにしておきたくなるくらい素敵な空間でした。

ギャラリーには、訪れた人が自由に手に取れ、
ギャラリー内で閲覧可能な書籍を1万冊以上揃えています.。

天井まである本棚には文学全集や、可愛らしい豆本などが揃えられていて、
まるで知識人の書斎のよう。
 
千鳥ケ淵ギャラリー冊
(本好きにはたまらない居心地の良い空間)

千鳥ケ淵ギャラリー冊 
(おもわず手を伸ばしたくなるようなタイトルの本も)

緑道に面したガラス張りのスペースがギャラリーになっており、
2月26日(土)まで、「クレーの庭を読み解く―タッセル・ワーク:高瀬ゆりと、
ファブリック・スカルプチャー:伊藤淑恵による、触覚の空間—」が開催されています。

カラフルなオーガンジーが空間を演出し、
そこに「カーテンタッセル」のような、大ぶりのアクセサリーのような
(どちらの使い方をしてもよいそうです)タッセル・ワークが組み合わせられていました。
ギャラリースペースはカフェと併用されていて、来訪者は緑道の緑とこの大胆なアートワークの両方を(贅沢にも!)楽しみながらお茶を楽しむ事ができます。
 
千鳥ケ淵ギャラリー冊
(自然光の入る明るいギャラリー空間)
 
千鳥ケ淵ギャラリー冊
(自ら造園を手がけたパウル・クレーの自然観が展覧会のテーマ)

車の多い靖国通りから少し距離があるので、都会の喧噪もギャラリー册までは届きません。
自然光溢れる空間で、ゆったりとした時間を過ごす事ができました。

千鳥ケ淵といえば、桜の名所で有名です。
春になると、ギャラリーの前の緑道もお花見のお客様で賑わうそう。
その季節、ギャラリー册のカフェではお花見弁当を用意し、
予約制でお客様をお招きしているそうです。
いつもお世話になっている方を誘って、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

友川綾子

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/02/03 14:14

2月3日といえば節分。
最近は恵方巻がポピュラーになっていますが、節分と言えば豆まき。
永田町日枝神社では恒例の「節分祭追儺神事」が行われました。

いつもは、熟年のご夫婦などの姿が目立つのですが今年は違う。
若い女性が大勢。
境内ではこんなジャンボ絵馬もあるし・・・

日枝神社節分

社殿から豆をまく方の入場でわかりました。
関取衆の後からイメージカラーの黄色い羽織を着た
「遊助」こと上地雄輔さんが、やってきました。
社殿から豆を巻くそうです。

日枝神社節分

神事が執り行われ、社殿から鬼がでてきました。豆まきの始まりです。

日枝神社節分

それにしても、黄色い羽織はよく目立つ。

日枝神社節分

キティちゃんも登場して、遊助&キティのツーショット豆まき!

日枝神社節分 上地雄輔

上地さんはお子さんにも気を使い、直接手渡し。

日枝神社節分 上地雄輔

雲ひとつない青空のなか、豆まきは無事終了し
このあと遊助として「俺なりのラブソング」という曲を披露したそうです。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/01/21 9:47

※こちらは、観光資源調査を実施してもらった当協会学生インターンのブログです。

今回、観光資源を求めてやって来たのは「四ツ谷」。
中央線で何度も通過はするものの、探訪した事のない街でした。

担当した観光資源は四ツ谷駅東側に点在していましたが、ひとまず西側を探訪することに。
四ツ谷駅西側は商業ビルが建ち並び、飲食店が多いという印象でした。
そんな中、駅から西に位置する住居地域と商業地域の境に長蛇の列が!
一体何の列なんだ?と覗いてみると…全体的に茶色っぽい魚。

そうです!以前『およげ!たいやきくん』や、モチッとした食感の『白いたいやき』でブレイクした「たいやき」が、
ここ四ツ谷で再ブレイクしていました。



たいやきを購入されていた方に「よく買いに来るんですか?」と聞くと、
「よく来ますね。ここのたいやきがウチは一番好きやねん」とのことでした。

美味しい物を食べると、人は笑ってしまうんですね!
ここは『たいやき わかば』というお店です。

<店舗案内>
営  業  時  間 / 9:00~19:00
定  休  日 / 毎週日曜日
住      所 / 新宿区若葉1-10
お問い合わせ / 03-3351-4396
ホームページ / http://www.246.ne.jp/~i-ozawa/

観光資源から話がそれてしまいましたが、少し注意して歩いてみるとたくさんの魅力的な観光資源がある街だと
思いました。

四ツ谷にお越しの際は是非観光資源を意識して歩いてみて下さい。
あと、たいやきも忘れずに(笑)。

千代田区観光協会インターン G・S

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/01/20 12:37

※こちらは、観光資源調査を実施してもらった当協会学生インターンのブログです。

私たちが最初に訪れた現存する観光資源は「二七不動堂」でした。
入り口には行事予定が記されていて、調査日当日にはちょうど行事が予定されていました。
これは運がよいと思い、門をたたきましたが返事がありません。
別会場での開催でした・・・残念。
普段は訪問しやすい観光資源のひとつです。ぜひ訪れてみてください。



こちらは千代田区に潜む動物シリーズ。

  

真ん中の写真は某携帯会社のお父さんではありません。
甲斐犬さんです。
敷地内などの目立たないところに設置されているものもありますが、どれも凛々しいたたずまいでいらっしゃいます。
探してみてはいかがでしょう。

こちらは日本テレビ南館の敷地内にあるアンテナとピラミッドです。

 

アンテナを下から見上げると力強さがありました。
またピラミッドは、記念事業で実際につくられたピラミッドの頂上の一部を切り出したものだそうです。
新しいパワースポットとなるでしょうか。

千代田区には子どもの像もたくさんありました。

 

像の上から服を着させるという発想は斬新に感じられました。
右の写真の「望」という像は番町小学校で見ることができます。
近くには「健」という像もあるのですが、簡単には見つけられません。
発見した時にはほっこりと幸福感に包まれました。

―調査を終えて―
探すという視点をもってまちをまわってみると、多くの資源と触れ合うことができることに気付きました。
資源を管理している方が一般に広く開放することで、より魅力的なまちになると思います。

千代田区観光協会インターン K・R、T・Y

 

一般社団法人 千代田区観光協会