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まちブログ

まちブログ「永田町・麹町周辺 九段・飯田橋周辺」

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名前: machiblog2 作成日: 2008/07/07 13:42
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/02/22 9:50

※こちらは、観光資源調査を実施してもらった当協会学生インターンのブログです。

12月上旬、麹町エリアへ観光資源調査に行きました。
夕方に行ったのですが、日が暮れるのも早く16時30分頃にはだんだん暗くなってしまいました。
これが文化財?と思うものもありましたが、実際に見て知ることができたので、少しでも千代田マニアに近づけたのでは
ないかなと勝手に思っています。

上智大学の近くでは、珠算教室を発見しました。
私が昔習っていたこともあり、この時代に最近の子ども達が元気に教室から出てくるのを見ていて微笑ましかったです。

今回の調査では御茶ノ水方面から自転車で向かいましたが、歩いてでも近い距離にあります。
数駅なら電車に乗るのはもったいないぐらいです。
ぜひ散歩がてら千代田区を散策して、みなさんも千代田マニアに近づいてみてはいかがでしょうか?


写真は、ビル街の裏道にある平河天満宮です。

千代田区観光協会インターン O・K

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/02/12 19:33

靖国神社の大鳥居を右手に見ながら靖国通りを歩くと、千鳥ケ淵緑道があります。
皇居のお堀に沿って緑が連なる美しい緑道の途中にあるのが
NIKI ギャラリー册(さつ)(リンク:http://www.satsu.jp/kudan/satsu.html)です。
緑道沿いの閑静なマンションの1階にあるこのギャラリー、
ちょっとナイショにしておきたくなるくらい素敵な空間でした。

ギャラリーには、訪れた人が自由に手に取れ、
ギャラリー内で閲覧可能な書籍を1万冊以上揃えています.。

天井まである本棚には文学全集や、可愛らしい豆本などが揃えられていて、
まるで知識人の書斎のよう。
 
千鳥ケ淵ギャラリー冊
(本好きにはたまらない居心地の良い空間)

千鳥ケ淵ギャラリー冊 
(おもわず手を伸ばしたくなるようなタイトルの本も)

緑道に面したガラス張りのスペースがギャラリーになっており、
2月26日(土)まで、「クレーの庭を読み解く―タッセル・ワーク:高瀬ゆりと、
ファブリック・スカルプチャー:伊藤淑恵による、触覚の空間—」が開催されています。

カラフルなオーガンジーが空間を演出し、
そこに「カーテンタッセル」のような、大ぶりのアクセサリーのような
(どちらの使い方をしてもよいそうです)タッセル・ワークが組み合わせられていました。
ギャラリースペースはカフェと併用されていて、来訪者は緑道の緑とこの大胆なアートワークの両方を(贅沢にも!)楽しみながらお茶を楽しむ事ができます。
 
千鳥ケ淵ギャラリー冊
(自然光の入る明るいギャラリー空間)
 
千鳥ケ淵ギャラリー冊
(自ら造園を手がけたパウル・クレーの自然観が展覧会のテーマ)

車の多い靖国通りから少し距離があるので、都会の喧噪もギャラリー册までは届きません。
自然光溢れる空間で、ゆったりとした時間を過ごす事ができました。

千鳥ケ淵といえば、桜の名所で有名です。
春になると、ギャラリーの前の緑道もお花見のお客様で賑わうそう。
その季節、ギャラリー册のカフェではお花見弁当を用意し、
予約制でお客様をお招きしているそうです。
いつもお世話になっている方を誘って、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

友川綾子

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/02/03 14:14

2月3日といえば節分。
最近は恵方巻がポピュラーになっていますが、節分と言えば豆まき。
永田町日枝神社では恒例の「節分祭追儺神事」が行われました。

いつもは、熟年のご夫婦などの姿が目立つのですが今年は違う。
若い女性が大勢。
境内ではこんなジャンボ絵馬もあるし・・・

日枝神社節分

社殿から豆をまく方の入場でわかりました。
関取衆の後からイメージカラーの黄色い羽織を着た
「遊助」こと上地雄輔さんが、やってきました。
社殿から豆を巻くそうです。

日枝神社節分

神事が執り行われ、社殿から鬼がでてきました。豆まきの始まりです。

日枝神社節分

それにしても、黄色い羽織はよく目立つ。

日枝神社節分

キティちゃんも登場して、遊助&キティのツーショット豆まき!

日枝神社節分 上地雄輔

上地さんはお子さんにも気を使い、直接手渡し。

日枝神社節分 上地雄輔

雲ひとつない青空のなか、豆まきは無事終了し
このあと遊助として「俺なりのラブソング」という曲を披露したそうです。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/01/21 9:47

※こちらは、観光資源調査を実施してもらった当協会学生インターンのブログです。

今回、観光資源を求めてやって来たのは「四ツ谷」。
中央線で何度も通過はするものの、探訪した事のない街でした。

担当した観光資源は四ツ谷駅東側に点在していましたが、ひとまず西側を探訪することに。
四ツ谷駅西側は商業ビルが建ち並び、飲食店が多いという印象でした。
そんな中、駅から西に位置する住居地域と商業地域の境に長蛇の列が!
一体何の列なんだ?と覗いてみると…全体的に茶色っぽい魚。

そうです!以前『およげ!たいやきくん』や、モチッとした食感の『白いたいやき』でブレイクした「たいやき」が、
ここ四ツ谷で再ブレイクしていました。



たいやきを購入されていた方に「よく買いに来るんですか?」と聞くと、
「よく来ますね。ここのたいやきがウチは一番好きやねん」とのことでした。

美味しい物を食べると、人は笑ってしまうんですね!
ここは『たいやき わかば』というお店です。

<店舗案内>
営  業  時  間 / 9:00~19:00
定  休  日 / 毎週日曜日
住      所 / 新宿区若葉1-10
お問い合わせ / 03-3351-4396
ホームページ / http://www.246.ne.jp/~i-ozawa/

観光資源から話がそれてしまいましたが、少し注意して歩いてみるとたくさんの魅力的な観光資源がある街だと
思いました。

四ツ谷にお越しの際は是非観光資源を意識して歩いてみて下さい。
あと、たいやきも忘れずに(笑)。

千代田区観光協会インターン G・S

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/01/20 12:37

※こちらは、観光資源調査を実施してもらった当協会学生インターンのブログです。

私たちが最初に訪れた現存する観光資源は「二七不動堂」でした。
入り口には行事予定が記されていて、調査日当日にはちょうど行事が予定されていました。
これは運がよいと思い、門をたたきましたが返事がありません。
別会場での開催でした・・・残念。
普段は訪問しやすい観光資源のひとつです。ぜひ訪れてみてください。



こちらは千代田区に潜む動物シリーズ。

  

真ん中の写真は某携帯会社のお父さんではありません。
甲斐犬さんです。
敷地内などの目立たないところに設置されているものもありますが、どれも凛々しいたたずまいでいらっしゃいます。
探してみてはいかがでしょう。

こちらは日本テレビ南館の敷地内にあるアンテナとピラミッドです。

 

アンテナを下から見上げると力強さがありました。
またピラミッドは、記念事業で実際につくられたピラミッドの頂上の一部を切り出したものだそうです。
新しいパワースポットとなるでしょうか。

千代田区には子どもの像もたくさんありました。

 

像の上から服を着させるという発想は斬新に感じられました。
右の写真の「望」という像は番町小学校で見ることができます。
近くには「健」という像もあるのですが、簡単には見つけられません。
発見した時にはほっこりと幸福感に包まれました。

―調査を終えて―
探すという視点をもってまちをまわってみると、多くの資源と触れ合うことができることに気付きました。
資源を管理している方が一般に広く開放することで、より魅力的なまちになると思います。

千代田区観光協会インターン K・R、T・Y

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/01/19 10:23

※こちらは、観光資源調査を実施してもらった当協会学生インターンのブログです。

今回は九段下周辺の観光資源を歩きながら調査しました。
実際どのような物が観光資源と呼ばれるものなのかよくわかりませんでしたが、「人を引き付けるもの」「世界中でそこに行かないと見れないもの」が観光資源なのだと今回の調査で感じました。

実際に九段下周辺にはどのような物があったのかといいますと、まず驚いたのが千代田区にSLがあったことです。

 

以前、神田須田町の交通博物館に展示してありましたが、閉館後はお隣港区の新橋駅前まで行かないと見ることができないと思っていました。
SLがある場所は、靖国神社の遊就館の無料スペースです。
室内展示なのでとてもきれいで、躍動感のある車体が黒く光っていて美しかったです。

「これは何だ?」と思ったのは「歯の供養塔」です。
上野不忍池には「とり塚」「ふぐの供養碑」「めがねの碑」など多くの珍しい碑がありますが、千代田区にも珍しい碑がありました。
設置されている場所は、歯科医師会館内の駐車場脇です。
(歯科医師会館/千代田区九段北四丁目1-20)



調べてみると昭和52年に久野星之助さんが寄贈したものでした。

「抑々歯塔建立の主旨たるや歯は人間五体を守る関門にして、咀嚼の大役を果たし、人体の構成発展を致す。思えば肉体を守り、幾歳月時に損耗老化し、使命を終え除去の運命に至る。何気なく抜歯除去しつつあるも、ふと人体を離れ去る一介の歯に、至情やる方なく惜別の情切々胸を打ち、今日東京都歯科医師会会員一同、氏の厚意を汲み歯塔建立の議起りここに歯塔の完成を見るに至る。各位の誠意掬して余りあり」『東京都歯科医師会創立100周年記念誌 百年の輝きの中で』より(抜粋)

とあり、改めて歯のありがたさを感じることになりました。

この他にも、魅力的な観光資源を千代田区九段下周辺で発見することができました。皆さんも是非近くの観光資源を散策してみてください。
普段何気なく見ている物も観光資源かもしれませんよ。

千代田区観光協会インターン S・T

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/01/01 22:04

昨年はNHKの大河ドラマ『龍馬伝』や
スペシャルドラマ『坂の上の雲』で幕末・維新が注目されました。
高杉晋作や桂小五郎、坂本龍馬ら維新の志士
広瀬武夫中佐ら明治の軍人たちも祀られている靖国神社。

靖国神社をとりまく環境はいろいろあります。
ただ、普段神社関係者とお話するなかでは
すごく単純に、九段の鎮守の杜であり先祖を敬い、自然を敬う。
荘厳な中に癒しのを感じる空間との印象を受けます。

元日の風景と言えば、外苑の露天の多さ、にぎやかさ。
露店も最近で相当バラエティーに飛んでいます。
中華、トルコ、イタリアンパスタなど国際色豊か。

靖国神社初詣

ご神門をくぐるとすこし雰囲気が変わってきます。

靖国神社初詣

年越しの混雑のピークを過ぎた元日の朝。
ゆったりとお参りができます。

靖国神社初詣

拝殿向かって右には、今年の干支、卯のジャンボ絵馬。

靖国神社初詣

内苑では、全国の神社の絵馬が展示されています。

靖国神社全国神社奉納絵馬展

また、能楽堂では伝統武道などが奉納されています。

靖国神社能楽堂

昇殿参拝された方は、遊就館前で福引ができるようです。

靖国神社初詣

参拝が終われば、甘酒の振る舞いやお神酒の振る舞いが受けられます。

靖国神社甘酒振る舞い 靖国神社お神酒振る舞い
 
靖国神社の初詣についてくわしくは → こちら

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/01/01 16:00

JR飯田橋駅西口からほど近い千代田区富士見に鎮座する東京大神宮
「東京のお伊勢さま」としられ、近年では全国屈指の縁結びのスポットとして注目されています。

さすがに、その知名度ゆえか、元日の午前10時ごろでも
参拝までにはおよそ40分の行列ができていました。

東京大神宮初詣

参拝者の多数は女子。

東京大神宮初詣

参拝したあとも、おみくじやお守りなどを授かろうという
女子で境内はあふれていました。

東京大神宮初詣

また、正月3が日には伊勢名物「赤福」などがふるまわれています。

東京大神宮初詣赤福振る舞い

一方、東京大神宮からは早稲田通りを九段方面に進み
九段の中坂を左折しくだると、ビルの谷間に鎮するのが築土神社
こちらは地域の氏神様といった赴くで元旦の朝はひっそり。

築土神社

ですが。この神社の由緒は古く深いものがあります。
あの東国の雄、平将門公の首を祀ったことに由来し、その歴史は1000年を超えます。

平将門公は、菅原道真公の生まれ変わりという伝説があるそうですが
築土神社は遷座(神社の引っ越し)をくりかえし、
現在は将門公と道真公の御霊が並んで鎮座してるそうです。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/01/01 15:17

平成23年元旦。東京地方は穏やかな朝を迎えました。
永田町の日枝神社。
皇居・旧江戸城の裏鬼門に位置し
東京でも有数のパワースポットとして知られています。
では年越し参拝のピークを過ぎ、静かな初詣となりました。

山王男坂。0時の開門からこの坂はLEDの照明で照らされたとか。

日枝神社

坂を上り、ご神門をくぐります。

日枝神社

ご神門には翁と媼の格好をした猿が鎮座。
もともと日枝神社は山王権現と呼ばれていましたが
山王権現は日枝山(比叡山)の山岳信仰と神道、天台宗が融合した
神仏習合の神といわれています猿が多い比叡山とのかかわりがあるのでしょうか。

日枝神社

元日の朝。参拝もスムーズです。

日枝神社

破魔矢を授かると、巫女舞で御祈祷していただくことができます。

日枝神社巫女舞

赤坂方面の鳥居の傍らにはフユザクラでしょうか。
すがすがしい新年です。

日枝神社

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/12/04 14:13

今日は朝から雲ひとつない快晴。そんな日にどこに出かけようか。
そう、今日は国会議事堂です。
1890年(明治23年)わが国で初めて議会が開設されて今年で120年。
それを記念して、12月4日(土)・5日(日)と国会特別参観が行われているのです。
通常公開されていない場所も見ることができるというので
受付開始午前8時過ぎに国会議事堂に向かいました。

まず受付。立派な資料、参観地図、そして入場整理券がもらえます。



それから、手荷物検査を受けます。



国会前には手荷物預かり所やベビーカー・車椅子の貸し出しもしています。

 

記念スタンプもあり、まさに観光気分。

観光といえば、お土産の売店もオープン。
管総理より、進次郎くんのほうが売れゆきがいいとか・・・(未確認)

議場内に入れる9時より前にきたので普段なかなか入ることがない
国会周辺の外観を撮りまくります。



ディテールにも目が行きます。

入場は正面玄関。開会式などで天皇陛下をお迎えするときや
選挙後の初登院などの際に使われるのだとか。

玄関を入ったところが二階になりこの中央大広間には
伊藤博文、板垣退助、大隈重信の銅像があります。

  

それからよくテレビで拝見する大臣室。
こちらは普段の見学コースには入っていないとか。



参議院の議場は実際に議場の中を通ることができました。



こちらは参議院の議場を上から。



議会運営委員会などが開かれる参議院議長応接室。



参議院の委員会室も公開されています。

この参観には普段ここを職場にされている
国家公務員のかたもいらしているらしく
自分の家族や知人に普段の話をされている一方
通常、見ることのできない御休所(天皇陛下が国会においでになったときに使用)や
皇族室などは自らシャッターを切っていました。
こちらが御休所。

こちらが皇族室。



それから初めに入った中央広間の上部から見下ろします。



四面の壁画は日本の四季を表したものだとか。

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一般社団法人 千代田区観光協会