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まちブログ

まちブログ「永田町・麹町周辺 九段・飯田橋周辺」

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名前: machiblog2 作成日: 2008/07/07 13:42
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/01/21 9:47

※こちらは、観光資源調査を実施してもらった当協会学生インターンのブログです。

今回、観光資源を求めてやって来たのは「四ツ谷」。
中央線で何度も通過はするものの、探訪した事のない街でした。

担当した観光資源は四ツ谷駅東側に点在していましたが、ひとまず西側を探訪することに。
四ツ谷駅西側は商業ビルが建ち並び、飲食店が多いという印象でした。
そんな中、駅から西に位置する住居地域と商業地域の境に長蛇の列が!
一体何の列なんだ?と覗いてみると…全体的に茶色っぽい魚。

そうです!以前『およげ!たいやきくん』や、モチッとした食感の『白いたいやき』でブレイクした「たいやき」が、
ここ四ツ谷で再ブレイクしていました。



たいやきを購入されていた方に「よく買いに来るんですか?」と聞くと、
「よく来ますね。ここのたいやきがウチは一番好きやねん」とのことでした。

美味しい物を食べると、人は笑ってしまうんですね!
ここは『たいやき わかば』というお店です。

<店舗案内>
営  業  時  間 / 9:00~19:00
定  休  日 / 毎週日曜日
住      所 / 新宿区若葉1-10
お問い合わせ / 03-3351-4396
ホームページ / http://www.246.ne.jp/~i-ozawa/

観光資源から話がそれてしまいましたが、少し注意して歩いてみるとたくさんの魅力的な観光資源がある街だと
思いました。

四ツ谷にお越しの際は是非観光資源を意識して歩いてみて下さい。
あと、たいやきも忘れずに(笑)。

千代田区観光協会インターン G・S

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/01/20 12:37

※こちらは、観光資源調査を実施してもらった当協会学生インターンのブログです。

私たちが最初に訪れた現存する観光資源は「二七不動堂」でした。
入り口には行事予定が記されていて、調査日当日にはちょうど行事が予定されていました。
これは運がよいと思い、門をたたきましたが返事がありません。
別会場での開催でした・・・残念。
普段は訪問しやすい観光資源のひとつです。ぜひ訪れてみてください。



こちらは千代田区に潜む動物シリーズ。

  

真ん中の写真は某携帯会社のお父さんではありません。
甲斐犬さんです。
敷地内などの目立たないところに設置されているものもありますが、どれも凛々しいたたずまいでいらっしゃいます。
探してみてはいかがでしょう。

こちらは日本テレビ南館の敷地内にあるアンテナとピラミッドです。

 

アンテナを下から見上げると力強さがありました。
またピラミッドは、記念事業で実際につくられたピラミッドの頂上の一部を切り出したものだそうです。
新しいパワースポットとなるでしょうか。

千代田区には子どもの像もたくさんありました。

 

像の上から服を着させるという発想は斬新に感じられました。
右の写真の「望」という像は番町小学校で見ることができます。
近くには「健」という像もあるのですが、簡単には見つけられません。
発見した時にはほっこりと幸福感に包まれました。

―調査を終えて―
探すという視点をもってまちをまわってみると、多くの資源と触れ合うことができることに気付きました。
資源を管理している方が一般に広く開放することで、より魅力的なまちになると思います。

千代田区観光協会インターン K・R、T・Y

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/01/19 10:23

※こちらは、観光資源調査を実施してもらった当協会学生インターンのブログです。

今回は九段下周辺の観光資源を歩きながら調査しました。
実際どのような物が観光資源と呼ばれるものなのかよくわかりませんでしたが、「人を引き付けるもの」「世界中でそこに行かないと見れないもの」が観光資源なのだと今回の調査で感じました。

実際に九段下周辺にはどのような物があったのかといいますと、まず驚いたのが千代田区にSLがあったことです。

 

以前、神田須田町の交通博物館に展示してありましたが、閉館後はお隣港区の新橋駅前まで行かないと見ることができないと思っていました。
SLがある場所は、靖国神社の遊就館の無料スペースです。
室内展示なのでとてもきれいで、躍動感のある車体が黒く光っていて美しかったです。

「これは何だ?」と思ったのは「歯の供養塔」です。
上野不忍池には「とり塚」「ふぐの供養碑」「めがねの碑」など多くの珍しい碑がありますが、千代田区にも珍しい碑がありました。
設置されている場所は、歯科医師会館内の駐車場脇です。
(歯科医師会館/千代田区九段北四丁目1-20)



調べてみると昭和52年に久野星之助さんが寄贈したものでした。

「抑々歯塔建立の主旨たるや歯は人間五体を守る関門にして、咀嚼の大役を果たし、人体の構成発展を致す。思えば肉体を守り、幾歳月時に損耗老化し、使命を終え除去の運命に至る。何気なく抜歯除去しつつあるも、ふと人体を離れ去る一介の歯に、至情やる方なく惜別の情切々胸を打ち、今日東京都歯科医師会会員一同、氏の厚意を汲み歯塔建立の議起りここに歯塔の完成を見るに至る。各位の誠意掬して余りあり」『東京都歯科医師会創立100周年記念誌 百年の輝きの中で』より(抜粋)

とあり、改めて歯のありがたさを感じることになりました。

この他にも、魅力的な観光資源を千代田区九段下周辺で発見することができました。皆さんも是非近くの観光資源を散策してみてください。
普段何気なく見ている物も観光資源かもしれませんよ。

千代田区観光協会インターン S・T

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/01/01 22:04

昨年はNHKの大河ドラマ『龍馬伝』や
スペシャルドラマ『坂の上の雲』で幕末・維新が注目されました。
高杉晋作や桂小五郎、坂本龍馬ら維新の志士
広瀬武夫中佐ら明治の軍人たちも祀られている靖国神社。

靖国神社をとりまく環境はいろいろあります。
ただ、普段神社関係者とお話するなかでは
すごく単純に、九段の鎮守の杜であり先祖を敬い、自然を敬う。
荘厳な中に癒しのを感じる空間との印象を受けます。

元日の風景と言えば、外苑の露天の多さ、にぎやかさ。
露店も最近で相当バラエティーに飛んでいます。
中華、トルコ、イタリアンパスタなど国際色豊か。

靖国神社初詣

ご神門をくぐるとすこし雰囲気が変わってきます。

靖国神社初詣

年越しの混雑のピークを過ぎた元日の朝。
ゆったりとお参りができます。

靖国神社初詣

拝殿向かって右には、今年の干支、卯のジャンボ絵馬。

靖国神社初詣

内苑では、全国の神社の絵馬が展示されています。

靖国神社全国神社奉納絵馬展

また、能楽堂では伝統武道などが奉納されています。

靖国神社能楽堂

昇殿参拝された方は、遊就館前で福引ができるようです。

靖国神社初詣

参拝が終われば、甘酒の振る舞いやお神酒の振る舞いが受けられます。

靖国神社甘酒振る舞い 靖国神社お神酒振る舞い
 
靖国神社の初詣についてくわしくは → こちら

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/01/01 16:00

JR飯田橋駅西口からほど近い千代田区富士見に鎮座する東京大神宮
「東京のお伊勢さま」としられ、近年では全国屈指の縁結びのスポットとして注目されています。

さすがに、その知名度ゆえか、元日の午前10時ごろでも
参拝までにはおよそ40分の行列ができていました。

東京大神宮初詣

参拝者の多数は女子。

東京大神宮初詣

参拝したあとも、おみくじやお守りなどを授かろうという
女子で境内はあふれていました。

東京大神宮初詣

また、正月3が日には伊勢名物「赤福」などがふるまわれています。

東京大神宮初詣赤福振る舞い

一方、東京大神宮からは早稲田通りを九段方面に進み
九段の中坂を左折しくだると、ビルの谷間に鎮するのが築土神社
こちらは地域の氏神様といった赴くで元旦の朝はひっそり。

築土神社

ですが。この神社の由緒は古く深いものがあります。
あの東国の雄、平将門公の首を祀ったことに由来し、その歴史は1000年を超えます。

平将門公は、菅原道真公の生まれ変わりという伝説があるそうですが
築土神社は遷座(神社の引っ越し)をくりかえし、
現在は将門公と道真公の御霊が並んで鎮座してるそうです。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2011/01/01 15:17

平成23年元旦。東京地方は穏やかな朝を迎えました。
永田町の日枝神社。
皇居・旧江戸城の裏鬼門に位置し
東京でも有数のパワースポットとして知られています。
では年越し参拝のピークを過ぎ、静かな初詣となりました。

山王男坂。0時の開門からこの坂はLEDの照明で照らされたとか。

日枝神社

坂を上り、ご神門をくぐります。

日枝神社

ご神門には翁と媼の格好をした猿が鎮座。
もともと日枝神社は山王権現と呼ばれていましたが
山王権現は日枝山(比叡山)の山岳信仰と神道、天台宗が融合した
神仏習合の神といわれています猿が多い比叡山とのかかわりがあるのでしょうか。

日枝神社

元日の朝。参拝もスムーズです。

日枝神社

破魔矢を授かると、巫女舞で御祈祷していただくことができます。

日枝神社巫女舞

赤坂方面の鳥居の傍らにはフユザクラでしょうか。
すがすがしい新年です。

日枝神社

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/12/04 14:13

今日は朝から雲ひとつない快晴。そんな日にどこに出かけようか。
そう、今日は国会議事堂です。
1890年(明治23年)わが国で初めて議会が開設されて今年で120年。
それを記念して、12月4日(土)・5日(日)と国会特別参観が行われているのです。
通常公開されていない場所も見ることができるというので
受付開始午前8時過ぎに国会議事堂に向かいました。

まず受付。立派な資料、参観地図、そして入場整理券がもらえます。



それから、手荷物検査を受けます。



国会前には手荷物預かり所やベビーカー・車椅子の貸し出しもしています。

 

記念スタンプもあり、まさに観光気分。

観光といえば、お土産の売店もオープン。
管総理より、進次郎くんのほうが売れゆきがいいとか・・・(未確認)

議場内に入れる9時より前にきたので普段なかなか入ることがない
国会周辺の外観を撮りまくります。



ディテールにも目が行きます。

入場は正面玄関。開会式などで天皇陛下をお迎えするときや
選挙後の初登院などの際に使われるのだとか。

玄関を入ったところが二階になりこの中央大広間には
伊藤博文、板垣退助、大隈重信の銅像があります。

  

それからよくテレビで拝見する大臣室。
こちらは普段の見学コースには入っていないとか。



参議院の議場は実際に議場の中を通ることができました。



こちらは参議院の議場を上から。



議会運営委員会などが開かれる参議院議長応接室。



参議院の委員会室も公開されています。

この参観には普段ここを職場にされている
国家公務員のかたもいらしているらしく
自分の家族や知人に普段の話をされている一方
通常、見ることのできない御休所(天皇陛下が国会においでになったときに使用)や
皇族室などは自らシャッターを切っていました。
こちらが御休所。

こちらが皇族室。



それから初めに入った中央広間の上部から見下ろします。



四面の壁画は日本の四季を表したものだとか。

...</span 詳細...

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/11/23 12:06

千代田区観光協会では、区内に集積する大企業の活動を
観光資源として開発するため、「大人の社会科見学 大企業探訪」を
これまで3回実施してきました。

第1回目は、丸の内の日本郵船と三菱地所でCSRをテーマに。
第2回目が紀尾井町の文芸春秋では会社の歴史をテーマに。
第3回目は半蔵門のTOKYO・FMとMXTVでは、
圏域メディアの今をテーマとして実施してきました。

第4回目は、観光産業の中核、ホテルニューオータニさんの
全面協力をえて「歴史・エコ・グルメ」をテーマに11月22日に実施しました。

参加者は20名。実施にあたり、千代田区観光協会会長
三菱地所前社長の高木会長から、環境と観光の共生の取り組みになどについて挨拶。



つづいて、ホテルニューオータニの岩田総務課長から
相撲取りだった創業者大谷米太郎氏の逸話や
東京一の国際ホテルを東京オリンピックに間に合わせるため
工事や運営の苦労談など開業時の「昭和の歴史」
そして、もはや一つの街といってもいいホテルの規模について紹介。
また、環境最先端のエコの取り組みにすいても概略の説明がありました。



レクチャーが続いたあとは、開業時創業者が「お客様に富士を見せたい」の
鶴の一声でプロジェクトが始まった回転展望レストランで、ブッフェランチ。



あいにくの曇天でしたが、17階という適度な高さからは
近隣の清水谷公園・外濠公園・赤坂御用地の紅葉などが楽しめました。



そして、この展望レストラン「THE Sky」はオール電化キッチンでつくる
おいしいお料理。鉄板焼き、てんぷらなど出来立てがサービスされます。



おなかもいっぱいとなったところで、次は「江戸時代」にタイムスリップ。
近江井伊家の大名屋敷の面影を残す、ホテルの日本庭園を
実際に管理されている責任者の吉橋さんの案内で散策。

何気なく置かれている灯篭も実は徳川将軍に奉納されたものを
創業者の大谷氏が寛永寺から譲り受けた貴重なものだとか。
説明を聞かなければ気遣かないですね。



普段は、閉鎖されている回遊式順路を特別に開けていただき、一周しました。



このほか、いくつも庭園の見どころはあるのですが
ネタばれになるのでブログではこの程度に

大名庭園の後は、エグゼクティブラウンジやスイートルームなど
素晴らしいホテルのファシリティを堪能したあと
屋上庭園として整備されたローズガーデンへ。



このローズガーデン、大宴会場の屋上にあたりもともとは
屋上庭園とする予定ではなかったことから、
大きな荷重は想定していいないので、
結婚式や今回のような特別のツアー以外には公開していないとのこと。

美しいホテルの施設を見た後は、ホテルのバックヤード地下機会室へ。
そこには、まったく違う世界がありました。
消火栓はホテル専用のものとは別に近隣放水用のものも用意されています。



ここから先の内容は、ホテルニューオータニさんのエコツアーで体験できますから
ネタばれにならない程度ご紹介。
こらは、ボイラー。大型のものから小型のもの複数にして効率的に運用。



そして、ホテルニューオータニさんではエネルギーの平準化を図るため
いち早く夜間電力を使って氷をつくり冷房に使うプラントを採用。



また、本館からガーデンコートへ電気・ガス・水道など
ライフラインがつながる70メートルもの共同溝。
この時点で、ホテル見学からいつの間にか工場見学になっていました。



また、「ホテルニューオータニ」一つの街を動かすために
発電設備も持っています。

詳細...

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/10/20 22:47

10月22日、永田町、日枝の杜のとなりに開業する
ザ・キャピトルホテル東急。
19日、内覧、開業披露パーティーに伺いました。

2006年11月惜しまれつつ営業を休止したキャピトル東急ホテル。
日本初の外資系ホテルとして誕生し
いまや、「歴史」となったビートルズが滞在したホテルとして知られる
まさしく、日本を代表する国際ホテルでした。

新たなブランドは「ザ・キャピトルホテル 東急」
東急ホテルズのフラッグホテルとして
これから千代田区永田町の地で
観光立国日本の牽引力となることが期待されます。

ホテル・オフィス・レジデンスという複合機能を持った建物の
アーキテクトは隈研吾氏。建築の世界に関心がない人でも
隈氏の名前はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

内覧は、各スイートルームから。
高層階の眺望とはもとより、木のぬくもりや機能的な美しさを感じます。





スタンダードなお部屋も45㎡あり、
ベッドルームとバスルームの間には障子が使われています。





レストランは、岩倉具視や北大路魯山人にゆかりのある
星岡茶寮の流れを汲む中国料理「星ケ岡」。



そしてキャピトル東急時代のダイニングといえばオリガミ。
生まれ変わったオールデイダイニング「ORIGAMI」



そして、ホテルの離にあり庭をも望む、日本料理の「水簾」。
滴る水滴の簾(すだれ)というコンセプト。



「水簾」の特別個室には専用エレベータで。窓の外にはお庭が。
庭の向こうは日枝神社です。



どれも、内覧で慌しくとった写真なので、原状はさらにハイクオリティです。
さて、開業披露パーティーでは、東急ホテルズの犬飼社長が
グループのフラッグホテルの開業を宣言。

さて、パーティーで注目されたのは
やはり、かつて、キャピトルの名物されたコーヒーハウス「オリガミ」の名物メニュー。
パーコー麺と



ジャンボハンバーグのミニサイズ?を美味しくいただきました!!

ザ・キャピトルホテル 東急 公式ウェブサイトは → こちら

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/10/08 20:34

JR市ヶ谷駅から飯田橋駅にかけて外濠に沿うように位置する外濠公園。
その外濠公園で今日から2日間、外濠キャンナーレが実施されています。

このイベントでは外濠公園がキャンドルのあたたかな光でつつまれます。

早速、飯田橋駅側から歩いてみると「2010.10.08」の文字がお出迎え。
外濠キャンナーレ

その先にはキャンドルで照らされた遊歩道が続いています。
外濠キャンナーレ 外濠キャンナーレ

その他にも、いろいろな形にデザインされたキャンドルが飾られていました。
外濠キャンナーレ 外濠キャンナーレ
外濠キャンナーレ 外濠キャンナーレ

また、遊歩道の途中に設置されたベンチの机の上にもキャンドルが!
たくさんの人がキャンドルを眺めながら、休憩する姿を見ることができます。
外濠キャンナーレ

このイベントは、明日も実施される予定です。
明日の天候が気になりますが、もう1日キャンドルで外濠公園が照らされることを楽しみにしています。
皆様もぜひ、外濠公園へお越しください。

観光協会内イベントご紹介ページは ⇒ こちら
主催者ホームページは ⇒ こちら

 

一般社団法人 千代田区観光協会