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まちブログ

まちブログ「永田町・麹町周辺 九段・飯田橋周辺」

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名前: machiblog2 作成日: 2008/07/07 13:42
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/11/23 12:06

千代田区観光協会では、区内に集積する大企業の活動を
観光資源として開発するため、「大人の社会科見学 大企業探訪」を
これまで3回実施してきました。

第1回目は、丸の内の日本郵船と三菱地所でCSRをテーマに。
第2回目が紀尾井町の文芸春秋では会社の歴史をテーマに。
第3回目は半蔵門のTOKYO・FMとMXTVでは、
圏域メディアの今をテーマとして実施してきました。

第4回目は、観光産業の中核、ホテルニューオータニさんの
全面協力をえて「歴史・エコ・グルメ」をテーマに11月22日に実施しました。

参加者は20名。実施にあたり、千代田区観光協会会長
三菱地所前社長の高木会長から、環境と観光の共生の取り組みになどについて挨拶。



つづいて、ホテルニューオータニの岩田総務課長から
相撲取りだった創業者大谷米太郎氏の逸話や
東京一の国際ホテルを東京オリンピックに間に合わせるため
工事や運営の苦労談など開業時の「昭和の歴史」
そして、もはや一つの街といってもいいホテルの規模について紹介。
また、環境最先端のエコの取り組みにすいても概略の説明がありました。



レクチャーが続いたあとは、開業時創業者が「お客様に富士を見せたい」の
鶴の一声でプロジェクトが始まった回転展望レストランで、ブッフェランチ。



あいにくの曇天でしたが、17階という適度な高さからは
近隣の清水谷公園・外濠公園・赤坂御用地の紅葉などが楽しめました。



そして、この展望レストラン「THE Sky」はオール電化キッチンでつくる
おいしいお料理。鉄板焼き、てんぷらなど出来立てがサービスされます。



おなかもいっぱいとなったところで、次は「江戸時代」にタイムスリップ。
近江井伊家の大名屋敷の面影を残す、ホテルの日本庭園を
実際に管理されている責任者の吉橋さんの案内で散策。

何気なく置かれている灯篭も実は徳川将軍に奉納されたものを
創業者の大谷氏が寛永寺から譲り受けた貴重なものだとか。
説明を聞かなければ気遣かないですね。



普段は、閉鎖されている回遊式順路を特別に開けていただき、一周しました。



このほか、いくつも庭園の見どころはあるのですが
ネタばれになるのでブログではこの程度に

大名庭園の後は、エグゼクティブラウンジやスイートルームなど
素晴らしいホテルのファシリティを堪能したあと
屋上庭園として整備されたローズガーデンへ。



このローズガーデン、大宴会場の屋上にあたりもともとは
屋上庭園とする予定ではなかったことから、
大きな荷重は想定していいないので、
結婚式や今回のような特別のツアー以外には公開していないとのこと。

美しいホテルの施設を見た後は、ホテルのバックヤード地下機会室へ。
そこには、まったく違う世界がありました。
消火栓はホテル専用のものとは別に近隣放水用のものも用意されています。



ここから先の内容は、ホテルニューオータニさんのエコツアーで体験できますから
ネタばれにならない程度ご紹介。
こらは、ボイラー。大型のものから小型のもの複数にして効率的に運用。



そして、ホテルニューオータニさんではエネルギーの平準化を図るため
いち早く夜間電力を使って氷をつくり冷房に使うプラントを採用。



また、本館からガーデンコートへ電気・ガス・水道など
ライフラインがつながる70メートルもの共同溝。
この時点で、ホテル見学からいつの間にか工場見学になっていました。



また、「ホテルニューオータニ」一つの街を動かすために
発電設備も持っています。

詳細...

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/10/20 22:47

10月22日、永田町、日枝の杜のとなりに開業する
ザ・キャピトルホテル東急。
19日、内覧、開業披露パーティーに伺いました。

2006年11月惜しまれつつ営業を休止したキャピトル東急ホテル。
日本初の外資系ホテルとして誕生し
いまや、「歴史」となったビートルズが滞在したホテルとして知られる
まさしく、日本を代表する国際ホテルでした。

新たなブランドは「ザ・キャピトルホテル 東急」
東急ホテルズのフラッグホテルとして
これから千代田区永田町の地で
観光立国日本の牽引力となることが期待されます。

ホテル・オフィス・レジデンスという複合機能を持った建物の
アーキテクトは隈研吾氏。建築の世界に関心がない人でも
隈氏の名前はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

内覧は、各スイートルームから。
高層階の眺望とはもとより、木のぬくもりや機能的な美しさを感じます。





スタンダードなお部屋も45㎡あり、
ベッドルームとバスルームの間には障子が使われています。





レストランは、岩倉具視や北大路魯山人にゆかりのある
星岡茶寮の流れを汲む中国料理「星ケ岡」。



そしてキャピトル東急時代のダイニングといえばオリガミ。
生まれ変わったオールデイダイニング「ORIGAMI」



そして、ホテルの離にあり庭をも望む、日本料理の「水簾」。
滴る水滴の簾(すだれ)というコンセプト。



「水簾」の特別個室には専用エレベータで。窓の外にはお庭が。
庭の向こうは日枝神社です。



どれも、内覧で慌しくとった写真なので、原状はさらにハイクオリティです。
さて、開業披露パーティーでは、東急ホテルズの犬飼社長が
グループのフラッグホテルの開業を宣言。

さて、パーティーで注目されたのは
やはり、かつて、キャピトルの名物されたコーヒーハウス「オリガミ」の名物メニュー。
パーコー麺と



ジャンボハンバーグのミニサイズ?を美味しくいただきました!!

ザ・キャピトルホテル 東急 公式ウェブサイトは → こちら

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/10/08 20:34

JR市ヶ谷駅から飯田橋駅にかけて外濠に沿うように位置する外濠公園。
その外濠公園で今日から2日間、外濠キャンナーレが実施されています。

このイベントでは外濠公園がキャンドルのあたたかな光でつつまれます。

早速、飯田橋駅側から歩いてみると「2010.10.08」の文字がお出迎え。
外濠キャンナーレ

その先にはキャンドルで照らされた遊歩道が続いています。
外濠キャンナーレ 外濠キャンナーレ

その他にも、いろいろな形にデザインされたキャンドルが飾られていました。
外濠キャンナーレ 外濠キャンナーレ
外濠キャンナーレ 外濠キャンナーレ

また、遊歩道の途中に設置されたベンチの机の上にもキャンドルが!
たくさんの人がキャンドルを眺めながら、休憩する姿を見ることができます。
外濠キャンナーレ

このイベントは、明日も実施される予定です。
明日の天候が気になりますが、もう1日キャンドルで外濠公園が照らされることを楽しみにしています。
皆様もぜひ、外濠公園へお越しください。

観光協会内イベントご紹介ページは ⇒ こちら
主催者ホームページは ⇒ こちら

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/09/23 17:27

月の満ち欠けを基準とした旧暦では15日が満月であることが多く
また、旧暦の秋は7月・8月・9月でした。
仲秋は旧暦の8月15日。ちょうど秋の真ん中

この秋の真中の美しい満月を鑑賞する風習が中国から伝わり
我が国でも仲秋の名月のお月見が定着しました。

今年、平成22年の仲秋の日は、9月22日。
ビルの谷間の夜の帳に浮かびあがる日枝神社のお社で
恒例の仲秋管絃祭が行われました。
17時30分という早めの開場にもかかわらず開演時間の18時にはほぼ満席。



管絃祭は、山王太鼓で幕開け。

お隣港区の繁華街赤坂。そして首相官邸や国会議事堂がある永田町。
そこに鎮座する日枝神社。演目の始まりは管絃。
日中の猛暑が嘘のような涼やかな夕暮れに雅楽の調べが響き渡ります。



普段顔なじみの神社の神職の方も演者として雅楽を奏でています。



神社境内の演奏だからこその雰囲気があります。



続いて、神楽舞。
社殿の朱と舞姫の衣装がベストマッチです。



観覧席の後方に、ほぼ満月が昇っています。
(仲秋は必ずしも満月でないとか。ちなみに9月23日が満月でした)

最後に舞楽。舞を伴う管絃。
冠や鳥甲、装束が雅で美しく、舞はシンメトリーに単調に進むのですが
次第に引き込まれていく感じがします。
「和」なのだろうけれど、やはり、「アジア」を感じます。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/09/11 15:36

千代田区で神社といえば、神田明神、山王日枝神社、靖国神社、
そして最近では縁結びで知られるようにななった東京大神宮などなど
たくさんのありがたい神社があります。

その中でも、歴史・由緒ともに深い築土神社。
千代田区九段のビルの谷間にあります。

築土神社は創建時平将門公を御祭神とし、
江戸時代は江戸三社として知られていた神社。

9月15日の例大祭を前に、今日9月12日氏子各町神輿宮入が行われました。

宮入は、九段の中坂の急な傾斜を登ってきます。
中坂はかつて山の手(麹町)と神田の武家屋敷を結ぶ重要な道路であったとか。

 

坂を上り、千代田区景観賞もとったビルの谷間の社殿に宮入。



宮入を終えまた威勢よく、鳥居をくぐってでてきまました。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/09/09 22:51

NHKでは大河ドラマ『龍馬伝』が大変盛り上がっています。
気が早いのですが『龍馬伝』終了後に始まるのが
司馬遼太郎の名作『坂の上の雲』のドラマ第二部。

映像不可と言われたこの作品。昨年から3年がかりで放映されます。
主人公は、正岡子規、秋山真之、そして秋山好古。

   
【左から正岡子規・秋山真之・秋山好古】

千代田区には、この3人のゆかりの地もいくつかありますが
今回は九段界隈の好古・真之とゆかりのある二人の元帥にまつわる地を紹介します。

まずは、「日本騎兵の父」といわれる秋山好古。
NHKドラマ『坂の上の雲』では、俳優の阿部寛さんが演じていました。
日清戦争では騎兵第一大隊長として従軍しました。
その際の司令官が大山巌。
ドラマでは米倉斉加年さんが演じていました。
後に陸軍元帥となる大山巌の騎馬銅像があるのが、九段坂。



この像はもともと、参謀本部内、今の国会前庭憲政記念館付近にあったそうです。
大山巌は薩摩の生まれで西郷隆盛とは従兄。戊辰戦争で西郷と戦ったことから
生涯鹿児島に帰ることはなかったとの逸話があります。

騎馬像の西側に大きな表敬碑が建てられており、そこには
「元帥陸軍大将従一位大勲位功一級子爵大山巌天保十三年十月十日生於鹿児島
従日清日露両大戦役大正五年十二月十日薨於東京」と記されています。



ドラマでは大山は、旅順攻撃に関する好古の上申書を元に作戦を立てたと述べていました。

九段坂の大山巌像からさらに靖国通りを市ヶ谷方面に進み
麹町郵便局の次のブロックを左に入る道路があります。
通称「東郷通り」。その先左にあるのが東郷元帥記念公園です。

陸軍軍人だった秋山好古。その弟、真之は海軍の軍人となります。
真之は日露戦争では、連合艦隊司令長官東郷平八郎の元で作戦参謀として活躍します。



真之が支えた東郷元帥の屋敷跡が東郷元帥記念公園です。
東郷平八郎元帥は弘化4年(1847)鹿児島で生まれます。
日清戦争の10年以上前、明治14年(1881)から亡くなるまで53年間千代田区に住んでいました。



日露戦争の当時、千代田区民(当時の麹町区)は元帥が区内にお住まいのことを
誇りとして、日露戦争凱旋の際には、日比谷公園で大歓迎会が開かれました。
元帥は英雄として崇められ、東郷邸の前を通る人は襟を正して敬意を表するほどだったそうです。

また、明治38年(1905)10月の麹町区会(今の区議会に相当)では、屋敷の西側の行人坂を東郷坂と命名しました。



また、昭和9年(1936)の元帥の訃報には多くの区民が
元帥邸に集まり悲しみにくれたそうです。

現在の東郷元帥記念公園には、石造りのライオンがあります。
これは元帥の米寿のお祝いに贈られたもので、
九段・麹町小学校の卒業生にはこの上にのって遊んだという人もいるそうです。



さて、お昼も近くなり『坂の上の雲』散策番外編。
靖国通りから東郷公園に向かって続く「東郷通り」。
ここを少し入ったところにあるのが魚料理「魚多」。



千代田区の観光ガイドボランティアご推薦のお店。
オススメのメニューは穴子丼でしたが、お品書きを見ない
常連風の方々の注文も多様なのではずれはなさそうです。



12時前にはほぼ満席の人気のお店。
立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/08/18 10:31

九段下の交差点に建つ印象的なビル、昭和館。
その裏手ある旧江戸城のお濠、「牛ケ淵」。



さくらの名所「千鳥ケ淵」が全国的な知名度なのと比較して
知る人ぞ知るというスポットです。
水面から武道館の玉ねぎを見上げるこのお濠でいま、蓮の花が満開です。

公開されている昭和館の裏手からはやや遠いのですが
なんともいえない雰囲気を醸し出しています。



環境省によると皇居外苑の濠のなかでも特に
ハスやヒシなどの水生植物の繁茂が著しい「牛ケ淵」。
水質にとっては、繁茂しすぎはあまり良くないようですが
気高い美しさを見せています。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/08/17 14:27

千代田区九段。桜の名所として知られる千鳥ケ淵。
ここに建つ超高級マンション、パークマンション千鳥ケ淵。




その1階にギャラリーがあることは知っていました。
2004年からギャラリーとしてオープンしていた
「ギャラリー冊 SATSU 九段」

二期リゾートさんが運営するギャラリーです。
工芸品やコンテンポラリーアートを中心に運営されてきたそうです。

6年も経つのに、なんとなく入って見る機会がなく。。。

ということで本日、千鳥ケ淵界隈の取材中思い切って立ち寄ってみました。


この夏は、ナガオカケンメイさんがプロデュースした
栃木のデザイン物産展が開かれています。

今回の展示、一通り見て「不易流行」ということばをイメージしました。伝統を底流に、素材の持つ本質とそれを造形する人のチカラ。土地の歴史、そこで物作りに取り組む人々のストーリーが感じられます。

ソースの瓶やうどん、箸置きなどの物産がアートに見えてくるから不思議です。

  
【左:郡司庸久・慶子作箸置きとAL ART BISIC POT】【右:早川食品(㈱)プレミアムフルーツソース】

  
【左:株式会社フジイ 月兎印スリムポット】【右:クックベッセル株式会社 わかば急須】

  
【左:小山商工会議所 かんぴょううどん】【右:ココ・ファーム・ワイナリー 飲む葡萄酢】

  
【左:長峯香菜 MADO】【右:鈴木稔 マグカップ】

   
【左:檜間伐トレイ 星野工業(株)】【右:大谷石プレート ㈱ミランダスタイル】

高級マンションの1階ということでなんとなく入りにくいと思っていたのは私だけでしょうか?スタッフの方から、ナガオカさんの説明のビデオが見れるiPodを貸していただきました。



千鳥ケ淵に来たらまたフラッとよってみようと思います。

ギャラリー冊公式ウェブサイト → こちら

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/07/12 21:55

平成22年の千鳥ケ淵灯ろう流し、納涼のつどいが7月13日に開かれれます。
この日は、東京のお盆の入。
千鳥ケ淵の戦没者墓苑の戦没者慰霊式、靖国神社のみたままつりとともに
先祖を悼み、敬いながら人々がつどい楽しむそんな催しです。
詳しくは → こちら



ところが、今日7月12日は強風に見舞われ、準備が難航。
なんとか形になりましたが、明日も強風の予想とあって
水面に浮かべる予定の大灯ろうを歩道に設置するなど大変でした。

小雨決行ですが強風の場合には天気が良くてもボートが出せない可能性があります。当日の情報は当ウェブサイト又は当協会Twitter公式アカウントでどうぞ。
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もちろん、お電話も(03-3292-5530)

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/06/28 11:56

今日は、打ち合わせと取材を兼ねて、麹町へやってきました。
以前、このブログでもご紹介した能楽大鼓の演奏グループ「鼓動隊」に所属している
フランス人のマニグリエ真矢の事務所兼アトリエと国立劇場の取材です。

真矢さんの本業は、パリジェンヌがデザインする和文化として、グラフィックから照明
デザインまで、かなりレベルの高いお仕事をされています。
アトリエでお話を伺ったあとは、徒歩でも5分ほどの処にある日本の伝統芸能の殿堂、
「国立劇場」の取材に向かうことにしました。

6月25日(金)am11:30


 
まずは、10時30分の待ち合わせで、一番町の真矢さんのオフィスへ。
初めてお邪魔したのですが、さすがにモダンでシック。
深紅のチェアとブラインドが印象的でした。

真矢さんのお仕事ファイルを見せていただいたのですが、浮世絵とアールデコのポス
ターを融合させたようなグラフィックや浴衣のデザイン、さらに最近では祝儀袋やポチ
袋のような和紙を使った小物もデザインしている。
日本文化を理解しながら、パリジェンヌから見た、新しくて小粋なエッセンスがつまった
デザインや製品は、これからもっとウケるんじゃないかな。


 
真矢さんと一通り打ち合わせが済んでから、一路、国立劇場へ。
上の写真は、内堀通りに面した正面入り口。


 
駐車場をぬけて大劇場の前に出ると、そのスケールに圧倒されます。
さすが、国立大劇場。


 
大劇場前のベンチは、日中ならどなたでも自由に入れるようです。
ちょうどお昼時に重なったので、近くのサラリーマンらしき方々が、お弁当持参でランチ
を楽しんでいました。



今日、国立劇場にお邪魔したのは、夏休み特別企画「親子で楽しむ歌舞伎教室」の
ご紹介のため。お話を伺うために、大劇場の隣に建つ事務棟の「独立行政法人日本
芸術文化振興会」の総務部を訪ねました。

受付の電話で総務部を呼び出すと、普及渉外係の勝又さんが対応してくれました。
この企画は、今年で11回目。特別なワークショップを行うわけではないのですが、親
(保護者)と子ども(18歳以下)で申し込むと、割引価格で観劇ができます。また、出し
物も初心者に解りやすい演目を選んでいるようで、子ども用イラスト入りプログラムや
歌舞伎読本なども頂けるようです。



申込は、インターネットや電話で受け付けているそうです。
詳しくは、下記情報や国立劇場のHPを参照してください。

◆第11回夏休み特別企画 親子で楽しむ歌舞伎教室
平成22年7月17日(土)~7月24日(土)
<午前の部> 11時(終演予定13時)
<午後の部> 14時30分(終演予定16時30分)
うち20日(火)、23日(金)は午後の部のみ。

<親> 1等席2,000円  2等席1,300円
<子>   1等席・2等席1,000円

国立劇場 
Tel:03-3265-7411
Url:http://www.ntj.jac.go.jp/

By悉皆屋紺哲

 

一般社団法人 千代田区観光協会