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まちブログ「永田町・麹町周辺 九段・飯田橋周辺」

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名前: machiblog2 作成日: 2008/07/07 13:42
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/03/04 6:14

皆さん、九段・靖国神社の入口に「アジャンタ」という
インド料理屋があったのをご存知ですか?
知っている、と答えた方は結構いいお歳かも。
大鳥居のそばからアジャンタが姿を消してから、
はや四半世紀が経つのです。
でも、アジャンタがなくなったわけではありません。
知っている人は、知っている。
二番町の日テレ通り沿いで、今でも大繁盛です。

2月16日(水)pm2:00
 

本社機能は汐留に移転してしまいましたが、
もとは麹町二番町に本社があった日本テレビ。
旧本社社屋は、いまでも「麹町分室」として、
バラエティー番組の収録などを行っています。


 
その麹町分室の正面玄関前の公開空地から小道を隔てて、
すぐ隣にあるのが、現在のアジャンタです。
オープン当初は、都内でも珍しい24時間営業のレストランでした。

玄関を入ると、1階はテイクアウトもできるカウンターと、
インド製の品々が並ぶお土産コーナーがあります。



2階に上がると、着席式のレストランです。
ちょっとインド風な色彩感覚のインテリア。
独特な雰囲気の中で、インド料理を召し上がっているお客さんは、人種もいろいろ。
周辺のオフィスから来る日本人ビジネスマンもたくさんいましたが、
近くにある大使館から来たとおぼしき外国人の方々もいっぱい。
パッと見て、会話の発音を耳にしただけですが、国籍の多さも種々雑多の様子。
さすが多民族国家インドならではの光景?

 
アジャンタのインド料理は、基本的に南インド風。
私は、なにを隠そう、昔からインド料理が好きだったもので、
日本(東京)におけるインド料理には一家言ある。
つま~り、ナンなどというものは、少し前の東京のインド料理屋にはなかった!
東京のインド料理の草分けであるアジャンタと銀座のナイルは、
どちらも南インド出身の料理なので、ナンは作らないはずなのです。
主食は、我々と同じコメ。
また、小麦粉を使うパン的なものは、チャパティであったのだ。
私の記憶によれば、北インド料理(というよりタンドール窯料理)のナンがポピュラーになってきたのは、
赤坂にモティというインド料理屋ができてからのような気がする。
(コレはコレで、美味しいのですが、、、)

 

そんな話を、アジャンタ創業者ラーマ・ムールティ氏の息子さんである
ジェイ・ムールティさんにお聞きしました。

「そうですね。ウチがインド料理を始めたころは、
ナイルさんとアジャンタの独占市場でした。その後に、アショカさんなどができました。」

アジャンタは、南インド料理ですよね?と尋ねると、
「いやぁ、ムールティ家の家庭料理ですよ」とのこと。
キーマ・チキン・マトンの定番カレー・メニューは、
ジェイさんにとっておふくろの味だったのです。

お断りしておきますが、いまではアジャンタでもナンを扱っています。
でも、ジェイさん曰く「普通のインド人より、
日本人のほうがナンという食べ物を知っていると思いますよ」。
人口の多いインドでは、然り。

最近では、中華料理店に負けないぐらい目に付くようになったインド料理店。
そのインドと戦後日本とアジャンタの繋がりについては、次回報告します。

AJANTA(アジャンタ)
千代田区二番町三番地11 
tel:03-3239-6168
営業時間:月~水・日 am8:00~翌2:00(L.O.)
     木~土   am8:00~翌3:00
定休日なし

by悉皆屋紺哲

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/02/03 12:56

平成22年寅年、2月3日。
昔でいえば新しい年の始まりということで
災厄をはらい福を呼ぶ節分祭が今日、区内の各神社で行われます。

午前中は、日枝神社に向かいました。

鬼を追い払って豆まきが始まります。



境内には大勢の方が集まっています。


撒かれた豆の袋の中には番号札入りのものがあり
それが当たりだそうです。後ほど景品と引き換えできるとか。

大関琴光喜関をはじめ、角界のみなさんが力強く豆を撒きます。


永田町・赤坂ということで国際色も豊かです。



あでやかな振り袖姿も節分の祭事に花を添えていました。


投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/01/14 22:51

伝統的な建物と現代的なガラス等が連結して
とても印象的な靖国神社内にある博物館"遊就館"

 

平成22年1月17日まで新春刀剣展が開催されています。
この刀剣展は遊就館の無料開放エリアで催されているので
無料で観覧できます。



刀はモノですが、見つめているとなにかスピリチュアルなものを感じてしまいます。



細かく細工された刀の鞘なども展示されています。



小倉百人一首ならぬ、小刀百人一首。



この遊就館、売店がなかなか優れもので
自衛隊関係のおまんじゅうや缶詰などが目を引きます。





さすがに自衛隊土産として有名な
ロシアンルーレットまんじゅうは見当たりませんでした。

無料エリアではゼロ戦など大きなものも展示されています。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/01/03 9:07

大手町周辺の観音堂に平将門を祀っていた津久戸大明神が起源といわれ
その後太田道灌が江戸城北西(乾)の地に鎮守として造営しました。
神社の位置は田安、牛込、筑土八幡町、富士見へと移り昭和29年に現在の九段に。



ビルの谷間の厳かな空間には、初詣の人が次々訪れていました。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/01/03 8:59

千代田区平河町に鎮座する平河天満宮。



太田道灌が現在の皇居東御苑梅林坂付近に建立し、
江戸城築上の際に現在の場所に遷されたといわれています。

天神様ということで、牛が連なっています。



1月も後半になれば境内には梅が咲き始めます。(写真は昨年1月26日)

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/01/01 15:00

快晴の平成22年1月1日。日枝神社にいってきました。

鎮守の杜の雰囲気のある日枝神社。
山王男坂から参拝します。



境内では寅年の干支の大絵馬展。



三ヶ日に丹塗矢(にぬりや)をお受けになった方には、
開運招福の神楽(巫女舞)を ご奉仕されます。
それをお知らせする看板はちょっと萌の雰囲気。







境内には御神酒の振る舞いもあります。



赤坂方面からはエスカレーターでお社まで登ることができます。



山王下の鳥居の両脇にはフユザクラが咲いていました。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/01/01 14:16

靖国神社には初詣の楽しみが盛り沢山です。
もちろん、年のはじめに神様・ご先祖様を思い神社を詣でるのですが・・・

まず、広い境内にはたくさんの露天が初詣客を誘います。



拝殿まで境内は賑わっています。



拝殿付近では、全国から奉納される酒造業者の銘柄(ラベル)が展示されています。



そして、見ものは全国の神社の奉納絵馬展。
全国およそ300の神社から奉納された絵馬が飾らています。

 

 

拝殿そばには靖国ジャンボ絵馬。
横2.76m、高さ2,19mもある巨大な絵馬は今や靖国名物。



拝殿前では、元旦に御神酒の振る舞いがありました。



1月4日までは、靖国会館の前で甘酒が振舞われています。



拝殿前の神札所にはたくさんのお札が。



本殿に参拝された方には、遊就前で福引。



拝殿前の華席では華道各流派の奉納展が開かれています。



能楽堂では全国の伝統芸能が連日奉納されています。

1月3日、午前10時から能楽堂前で新春弓始の儀式が行われます。
催し盛り沢山な靖国神社です。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2010/01/01 13:54

東京のお伊勢さまとして知られる飯田橋の東京大神宮

数年前から、縁結びの伝説が
インターネット上で話題になって以来、
初詣の参拝に行列が耐えなかったのですが
今年も、大行列ということは、やはりご利益があるのでしょうか。



参拝の列には女子のグループが大勢。



境内にはカップルがいっぱい。



そして、東京のお伊勢さまといわれる東京大神宮では
三が日、伊勢名物「赤福」、「福しるこ」「樽酒」が振舞われています。





縁結びは都市伝説でなくリアルなご利益になりつつあります。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2009/12/07 9:25

靖国神社 南門の交差点近くにある、
明治元年創業の老舗和菓子店「宝来屋」が新装開店しました。

>>> 店舗情報はこちら

 

お店の2Fには、ちょっとした休憩室がありました。
ここは、
購入したお菓子をいただいてみたいというお客様のために
設けてくださったスペースだそうです。

さすが老舗店ですね。
お客様に対するあたたかいお心遣いが感じられました。

 

吹き抜けの休憩室から見える靖国神社。
今の時期は、
北の丸公園や靖国神社、千鳥ヶ淵の紅葉が見頃です。

>>> 最新の紅葉情報はこちら

紅葉を楽しんだ後は、季節の和菓子を頂きながら、
ここでほっと一息・・・。

 

お店にある練りきりは、季節感あるものが充実しています。

お味もさっぱりしていて、
口の中で、さーっと溶けるような上品な甘さでした。

 

定番の練りきりも、老舗の遊び心にかかるとこの通り!
なんと、サンタクロースですよ!

お孫さんやお子さんのおみやげにも最適ですね~。
大人気で、
次から次へと、あっという間に売り切れてしまいました。

 

練りきりを売っているお店は年々少なくなってきましたが、
こうして、伝統を守り、和菓子を通して、
季節感をだしてくださるお店があるというのはうれしいものです。

靖国神社ご参拝記念のおみやげや、ちょっとしたお礼の品としても、
よろしいのではないでしょうか?

千代田区で、新たに和菓子が楽しめるお店登場です!

投稿者: machiblog2 投稿日: 2009/11/30 21:56

千代田区観光協会が主催した企業観光プログラム「TOKYOメディア探訪」。
11月30日、千代田区・半蔵門にある二つの放送メディア、
TOKYO FMとMXTVを訪れました。

一般参加者は千代田区民ほか25名。
まずは、TOKYO FMでFM東海として発足した開局当時のエピソードから
デジタル時代の最先端の事業展開についてお話を伺いました。



FM東海の「東海」は東海大学のこと。
日本のFM黎明期の秘話を開局に携わったOBの方から。
そして、こらからの事業展開について現役の編成部長さんから
直接レクチャーを受けました。



引き続き生放送中のスタジオを見学。



使用していないスタジオではパースナリティ気分でパチリ。



引き続き東京メトロポリタンテレビジョン(MXTV)へ。
まず、夕方からの人気バラエティ番組「5時に夢中」のスタンバイ中のスタジオを見学。



そして、東京ローカルのTV局として、バラエティやトーク番組など
とても"とんがった”コンテンツを提供しているMXTV。
また、ニュースをインターネットの動画共有サイトYoutubeで公開するなど
今年入社の職員の方にそんな先端的な事業内容を
プレゼンテーションしていただきました。

両メディア見学の後は、参加者お目当ての?
TOKYO FM本社最上階にある会員制レストラン「JET STREAM」で懇親会。

大手町・丸の内・有楽町の夜景が雰囲気を盛り上げ
今回のプログラムの特別に提供していただいたプレートに舌鼓。



会食のあとは、TOKYO FM地下に11月23日OPENした
ランナーズサテライト「JOGLIS」を見学しました。

千代田区の地域特性を生かした企業を観光資源とするプログラム。
今後も、引き続き企画していきます。

おまけ

 

一般社団法人 千代田区観光協会