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まちブログ

まちブログ「永田町・麹町周辺 九段・飯田橋周辺」

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名前: machiblog2 作成日: 2008/07/07 13:42
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog2 投稿日: 2009/05/29 5:54

5月28日、紀尾井町の文芸春秋社。
千代田区観光協会の企業探訪プログラムが行われた。

創始者「菊池寛」のエピソードを通じて
文芸春秋という出版社が講談社や小学館、集英社などと
どう違うか。それを知ろうというもの。


講師は菊池夏樹氏。
氏は本年4月、「菊池寛急逝の夜」をだされたばかりの
元文芸春秋社の編集者で高松市菊池寛記念館名誉館長である。

そして、創始者菊池寛のDNAを受け継ぐ方。お孫さんである。


本日のプログラムは、15名限定。
ここだけ、あなただけの裏話があったかなかったか?

菊池寛のお話を聞いた後は
あいにくの天気の中、菊池寛を始め
多くの文人・文化人が足跡を残した
番町文人通り周辺をまちあるき。


菊池寛のお孫さんをともなって
旧居宅跡を訪れるというのも滅多にできない体験。

そして、プログラムの最後はグルメ。
内田百閒が27日連続で取り寄せたという
鰻の名店「秋本」で、菊池夏樹氏を囲み会食。

菊池夏樹氏は池波正太郎さんはじめそうそうたる作家を担当された
敏腕編集マンでもあり、その辺の裏話もご披露いただいた。


番町・麹町という地域のDNAを体感できる
ホンモノの観光プログラムだったのではないだろうか。





投稿者: machiblog2 投稿日: 2009/02/25 22:52

最近は映画やドラマのロケで使われることの多い千代田区役所旧庁舎。

旧庁舎の前には「愛国婦人会発祥の地」の碑が立っています。
千代田区の国際平和男女平等課が作成した「平和」戦跡マップによると
北清事変(1900年)の際に現地慰問団に参加した奥村五百子(1845~1907)が
華族や軍部の援助などを得て1901年に創設した婦人団体が「愛国婦人会」

日露戦争時には軍人への慰問品の贈呈、留守家族の訪問などを行い
その後も戦時の軍事援護活動を担い、全国的組織となったそうです。

本部のあったこの地には奥村の銅像がたっていましたが
現在は、石碑のみが残されています。




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投稿者: machiblog2 投稿日: 2009/02/21 22:53

現在いろいろと騒々しい国会議事堂。
菜の花の背景に国会議事堂が望めるこの場所。
よくブログに取り上げられているようです。


すぐ後ろの木はさくらでしょう。
これから、まだまだたくさん咲き始めます。


投稿者: machiblog2 投稿日: 2009/02/04 22:19

東京メトロ半蔵門駅からほど近くにある平河天満宮

この時期は天神様につきものの梅も花咲き始めました。


平河天満宮の鳥居は江戸末期に作られ
千代田区の文化財にも指定されています。


この鳥居の支柱に獅子の像があります。
この像の周囲には、なぜか焦げ跡があります。
そして、頭部が溶けてしまったものもの。


これは、先の大戦の空襲の際に受けたものと考えられています。

支柱のたもとにある垂れ梅が戦争の爪痕を見守っています。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2009/02/03 21:37

縁結びの神様として多くの「女子」が訪れる東京大神宮



近所にフランス人学校があるので境内は国際色豊か。
こちらも、「当たり」の授かりものがあるとか。


福の授かりも公平に順番に入れ替え制でした。

 

投稿者: machiblog2 投稿日: 2009/02/03 13:28

2月3日は、節分。
日本の季節儀礼としていまなお伝わる行事です。

永田町の日枝神社で行われた節分祭追儺神事。
いわゆる豆まき。

今日はすばらしい青空。朱色の社殿が映えます。
鬼を追って、大相撲の大関琴欧州関らが登場。




豆は、日枝神社のご祈祷を受けたもの。
まかれた量も多く境内に集まったみなさんも大満足の様子でした。
豆の中には「あたり」の札があり景品がもらえるとのこと。


また、最近節分といえば太巻きの「恵方巻」を食べることが
定着していますが、豆に混じって海苔も巻かれていました。

こうした祭事を重ね、春が近づいています。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2009/02/02 13:08

内堀どおりの千鳥ケ淵交差点を竹橋方面に向かう通りを代官町通りといいます。
皇居周辺でも歩道が狭くなっているところで
ランナーがひっきりなしにかけていきます。
さくらの時期には、さくらのトンネルとなる人気にスポットです。

この通りのお濠側の土手を上がると
丸いベンチのようなテーブルのようなコンクリート製のものがあります。

一昨年、千代田区が発行した「千代田区平和(戦跡)マップ」をみてみると
これは、「九八式高射機関砲の台座」であることがわかります。

マップによると、円筒中心に軸受が埋め込まれて、
360度方向に射撃可能なものだったとか。

まさに終戦を迎える昭和20年(1945)皇居の直接防衛のために
設置されたそうです。
しかし、B29などの高度からの爆撃には歯が立たなかったそうです。

のどかなお濠沿いの土手に
戦後60年を過ぎ、今もなお戦時の記憶を静かに伝えています。



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投稿者: machiblog2 投稿日: 2009/01/25 18:04

春の足音、梅。
北の丸公園でも咲き始めました。

開花状況などはこちらをご覧いただくとして
北の丸公園では、吉田茂元総理の銅像周辺で
梅のほかにも春の気配を感じます。

武道館から科学技術館に向かう歩道の傍らにはボケの花。


花木園には、1月から2月にかけて花開くさくらがあります。
その一つ河津桜に一輪だけ開いている花を見つけました。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2009/01/13 19:01

霜柱がびっしりの北の丸公園の朝。


公園中央のあずまや付近で紅梅が一輪、二厘咲いていました。

武道館そばのレストハウス前には
ロウバイという黄色い梅のつぼみがいくつかほころんでいました。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2009/01/05 16:53

国立劇場にほど近くにある、平河天満宮。
東京メトロの半蔵門駅すぐそばです。

ご祭神の菅原道真公=天神様といえば「牛」だそうで
平河天満宮境内には撫で牛が1体、石牛が4体鎮座しています。

 

丑年の初詣がまだおすみでない方、ぜひ、おでかけください。

平河天満宮についてはこちらをご覧ください

 

 

一般社団法人 千代田区観光協会