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まちブログ

まちブログ「永田町・麹町周辺 九段・飯田橋周辺」

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名前: machiblog2 作成日: 2008/07/07 13:42
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/12/08 0:24



靖国神社の青空骨董市。
今日は、金曜日の強風で落ちたイチョウの葉の絨毯の上に
懐かしい骨董品が並んでいました。

毎週日曜日、日の出まで開かれているとのこと。
神保町界隈の街歩きや
竹橋の近代美術館鑑賞などと組み合わせてみるのも
一興ではないでしょうか。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/12/04 21:49

当協会事務局の女性スタッフが初めて紅葉の北の丸公園、皇居東御苑にエントリーしました。

そこで、撮った3ショットを紹介。

北の丸公園内のモミジ園のせせらぎと巣箱。
 

そらから、皇居東御苑二の丸庭園池の鯉

いかがですか。
都会の真ん中にある、門をくぐって、歴史と自然に触れられた。」とは
撮影者談。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/12/01 22:19

桜の名所「千鳥ケ淵」。
秋から冬へ向かうこの季節、ひっそりとした佇まいです。

田安門よりのお濠の則面に鮮やかなモミジを見つけることができました。


そして現在整備工事中の千鳥ケ淵緑道。
靖国通り消防署の横から遠望するとさくらが紅葉しています。




モミジやイチョウとちがってそばで見ると鮮やかさを感じませんが
すこし離れると、点描画のよう美しさ。

視点を移すと見え方もかわるものですね。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/27 12:24

今日11月27日、皇居周辺の紅葉は最高潮を迎えているが、雨・・・

尊敬している水中写真家 中村征夫さんが
「雨も自然の表情、女性でも涙が似合うひとがいるでしょう」といったのを聞いたことがある。

そこで、靖国神社、北の丸公園へ出向いた。
確かに、青空に生える紅葉とは違う、
まさにしっとりと落ち着いた赤・黄そして橙色。




こらが征夫さんがいうところの、表情かと実感しました。

 

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/25 22:14

日一日とモミジの紅が深まり
地表にはモミジの絨毯が敷き詰められていきます。


緑、黄色、オレンジ、そして深紅。
いま、色彩の競演を楽しむことができます。




地下鉄九段下駅から徒歩5分です。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/21 1:15

弁慶橋のたもと、赤坂グランドプリンスホテル寄りのお濠ののり面が
美しく色づいていました。



清水谷公園にはモミジが豊富なのですが
まだ本格的な紅葉にはいたらず。



水辺の紅葉もこれからです。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/20 17:48

激動の国会議事堂の目の前、国会前庭園議事堂に向かって左の和式庭園エリアでは
せせらぎのそばのモミジがきれいに色づいてきました。

この庭園は、江戸時代は九鬼氏の屋敷、明治期以降は有栖川宮邸を経て、
霞ヶ関離宮となった場所で、現在では和風を基調とした回遊式庭園になっています。





投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/19 22:20

紅葉情報を随時更新していますが(→ こちら
紹介しきれない写真をブログにアップします。

11月19日現在の北の丸公園の様子です。
まずは田安門前の桜です。
すこしとお目に観るときれいです。


田安門をくぐってすぐの武道館前のイチョウ並木はこれからでしょうか。

紅葉ではないのですが、武道館前のレストランのそばにある
クロガネモチの赤が青空に映えていました。


モミジ園内のモミジですが、日当たりのよさそうなところは
赤に染まりはじめています。
この林がすべて赤に染まるかと思うと!




竹橋側のランドマークになっている
科学技術館前のイチョウは緑から黄色に移ろい始めました。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/17 23:00

紀尾井町に100メートルのクリスマスツリーが出現。

しかも、「クリスマスの町」ノルウェー・ドローバックの
「クリスマスハウス」館長エバ・ヨーハン センさん認定だそうです。



この建物はもちろん丹下健三氏設計のグランドプリンスホテル赤坂新館。

エントランスに続くイルミネーションも素敵です。



赤坂グランドプリンスホテルのクリスマスイルミネーションについて
詳しくは → こちら

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/15 9:18

前回(→こちら)のブーランジェリー赤坂の先にあるのが
赤坂グランドプリンスホテル旧館。



この建物は、李氏朝鮮最後の王世子(皇太子)である李垠の東京邸だったものです。
チューダー風の洋館です。

旧館には落ち着いた居心地の良いバーナポレオン、
ルイ王朝の宮殿を彷彿させる雰囲気の仏蘭西料理トリアノンがあります。

諏訪坂を坂下に引き返しもう一度青山通りを右に向かえば
すぐ目に留まる石垣。ここが赤坂見附跡です。



「見附」とは見張りのための番所がある門をいいます。

石垣のそばには、千代田区教育委員会が設置した
赤坂御門跡の説明版があります。
門の跡はほとんど残っていないのですが
この場所には、日本武道館にう入るときに通る「田安門」のように
二つの門が直角に配置された「枡型」の門があったことが記されています。
写真は明治初期の赤坂御門も高麗門。
この先にもう一つの門、渡櫓門がありました。



少し先には赤坂見附跡の標柱と石垣その背景に丹下健三氏設計の
赤坂グランドプリンスホテル新館。
江戸の遺構と現代建築の対照的な景観です。

 

一般社団法人 千代田区観光協会