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まちブログ

まちブログ「永田町・麹町周辺 九段・飯田橋周辺」

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名前: machiblog2 作成日: 2008/07/07 13:42
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/27 12:24

今日11月27日、皇居周辺の紅葉は最高潮を迎えているが、雨・・・

尊敬している水中写真家 中村征夫さんが
「雨も自然の表情、女性でも涙が似合うひとがいるでしょう」といったのを聞いたことがある。

そこで、靖国神社、北の丸公園へ出向いた。
確かに、青空に生える紅葉とは違う、
まさにしっとりと落ち着いた赤・黄そして橙色。




こらが征夫さんがいうところの、表情かと実感しました。

 

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/25 22:14

日一日とモミジの紅が深まり
地表にはモミジの絨毯が敷き詰められていきます。


緑、黄色、オレンジ、そして深紅。
いま、色彩の競演を楽しむことができます。




地下鉄九段下駅から徒歩5分です。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/21 1:15

弁慶橋のたもと、赤坂グランドプリンスホテル寄りのお濠ののり面が
美しく色づいていました。



清水谷公園にはモミジが豊富なのですが
まだ本格的な紅葉にはいたらず。



水辺の紅葉もこれからです。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/20 17:48

激動の国会議事堂の目の前、国会前庭園議事堂に向かって左の和式庭園エリアでは
せせらぎのそばのモミジがきれいに色づいてきました。

この庭園は、江戸時代は九鬼氏の屋敷、明治期以降は有栖川宮邸を経て、
霞ヶ関離宮となった場所で、現在では和風を基調とした回遊式庭園になっています。





投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/19 22:20

紅葉情報を随時更新していますが(→ こちら
紹介しきれない写真をブログにアップします。

11月19日現在の北の丸公園の様子です。
まずは田安門前の桜です。
すこしとお目に観るときれいです。


田安門をくぐってすぐの武道館前のイチョウ並木はこれからでしょうか。

紅葉ではないのですが、武道館前のレストランのそばにある
クロガネモチの赤が青空に映えていました。


モミジ園内のモミジですが、日当たりのよさそうなところは
赤に染まりはじめています。
この林がすべて赤に染まるかと思うと!




竹橋側のランドマークになっている
科学技術館前のイチョウは緑から黄色に移ろい始めました。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/17 23:00

紀尾井町に100メートルのクリスマスツリーが出現。

しかも、「クリスマスの町」ノルウェー・ドローバックの
「クリスマスハウス」館長エバ・ヨーハン センさん認定だそうです。



この建物はもちろん丹下健三氏設計のグランドプリンスホテル赤坂新館。

エントランスに続くイルミネーションも素敵です。



赤坂グランドプリンスホテルのクリスマスイルミネーションについて
詳しくは → こちら

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/15 9:18

前回(→こちら)のブーランジェリー赤坂の先にあるのが
赤坂グランドプリンスホテル旧館。



この建物は、李氏朝鮮最後の王世子(皇太子)である李垠の東京邸だったものです。
チューダー風の洋館です。

旧館には落ち着いた居心地の良いバーナポレオン、
ルイ王朝の宮殿を彷彿させる雰囲気の仏蘭西料理トリアノンがあります。

諏訪坂を坂下に引き返しもう一度青山通りを右に向かえば
すぐ目に留まる石垣。ここが赤坂見附跡です。



「見附」とは見張りのための番所がある門をいいます。

石垣のそばには、千代田区教育委員会が設置した
赤坂御門跡の説明版があります。
門の跡はほとんど残っていないのですが
この場所には、日本武道館にう入るときに通る「田安門」のように
二つの門が直角に配置された「枡型」の門があったことが記されています。
写真は明治初期の赤坂御門も高麗門。
この先にもう一つの門、渡櫓門がありました。



少し先には赤坂見附跡の標柱と石垣その背景に丹下健三氏設計の
赤坂グランドプリンスホテル新館。
江戸の遺構と現代建築の対照的な景観です。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/13 12:10

紅葉の取材で北の丸公園を歩いていると
いろいろな草花と出会います。
冬の気配を感じる中、ほっと心が和みます。

皇居側から北の丸公園にはいると
まず目に留まるのがウメモドキの美しい赤。



芝生広場に向かう道すがら山茶花のやさしい花びら。

  

吉田茂の銅像の近く、草木広場ではフユザクラが咲いています。

武道館方面に向かう雑木林では都会の真ん中とは思えないほどの蜘蛛の巣。



赤い実が房状に生っているイイギリ。

それにしても今日は園内で外国の方とすれ違います。
クロアチアのチェック柄のジャージを来た女性のすがたも。
(さすがに写真はとりませんでした・・・)
北の丸公園の自然に外国の方の関心も高いのかと思えば・・・

今日は世界空手選手権が武道館で行われているのでした。


北の丸公園については → こちら
北の丸公園の紅葉情報は → こちら

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/11 22:27

東京メトロ永田町駅から散歩してみました。

5番出口をでるとすぐのところに
日本を代表する洋画家、黒田清輝が住んだことを示す
千代田区の「まちの記憶保存プレート」があります。


黒田清輝は、慶応2年(1866)鹿児島市に生まれ、
明治4年(1871)年に父清兼の兄黒田清綱の養子になり上京、
麹町平河町の清綱邸で少年時代をすごすことになったそうです。
そこが、現在の都道府県会館の敷地内にあたります。

湖畔という作品はだれもが観たことがあるのではないでしょうか。

そこから青山通りを渋谷方向に進み最初の交差点を右に曲がるとそこは諏訪坂。
坂の名前は旗本諏訪家屋敷が長らくおかれたことに由来するそうです。
諏訪邸の表門の柱に達磨ににた木目があったことから「達磨門」と呼ばれて
それが坂の別名「達磨坂」となったといわれています。

諏訪坂にそってグランドプリンスホテル赤坂の別館の
Bakery Shop「ブーランジュリー アカサカ」があり、
おいしそうなパンがならんでいます。

   


大きな地図で見る

投稿者: machiblog2 投稿日: 2008/11/04 8:34

 11月2日(日)に法政大学の学生団体SOTOBORI CANAL WONDER主催の「江戸外堀再発見」というイベントに参加してきました。

 このイベントは、四谷駅から水道橋駅までJR中央線・総武線沿線に残る外堀にボートに乗って、水上で外堀に関するレクチャーを体験したり、水上から外堀の景色を眺めたりするものです。
 今年はこのようなイベントを3回行ったようで、当日は3回目の開催日でした。

 当日の会場はJR総武線・飯田橋駅から徒歩1分の所にある「カナルカフェ」です。
 (カナルカフェについては → こちら
 カフェの一角にあるボート乗り場で受付を済ませ、レクチャー用の冊子を受取り、ライフベストを着用したら、いざ出発です。

 


 水上レクチャーはボートの漕ぎ方から始まり、その後外堀の景色を眺めたり、冊子を見ながら外堀についての説明を聞いたりしました。

 

 外堀に沿って走る中央線・総武線が通るたびにボートから手を振ると、警笛を鳴らしながら運転手さんが手を振ってくれました。
 レクチャーの内容はというと、外堀の歴史から生態環境、周辺の遺構についてで、とても興味深いものでした。
 また、水上体験の途中に、外堀の水質浄化の作用がある『EM団子』を参加者全員で外堀の中へと投げ入れました。
 外堀の楽しみ方を伝えながら、外堀の環境改善にも一役買っている企画ですね。

 

 このイベントを主催している法政大学の学生団体SOTOBORI CANAL WONDERは、もともと研究室で千代田区の歴史的遺構の活用的保存を研究していて、昨年6月にまちみらい千代田の千代田まちづくりサポートの助成を受けたことを機に、学生団体を設立し、活動を始めたそうです。
 現在は10名ほどの学生で活動を続け、昨年は外堀についての研究会や水上クルージング、コンサートなどを実施し、今年はクルージングを3回実施しました。
 『まちづかい』をコンセプトに活動を続けていますが、今後は外堀の周辺にある歴史的遺構や店舗などを紹介した「外堀マップ」を発行し、地域住民や観光客と外堀を結ぶ『まちづくり』を目指しているそうです。
 (SOTOBORI CANAL WONDERについては → こちら

 来年もこのようなイベントを継続して実施していくそうなので、興味のある方はぜひ参加してみてください。

 

一般社団法人 千代田区観光協会