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まちブログ「皇居周辺、丸の内・有楽町周辺」

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投稿者: machiblog1
2015/11/14 17:37

東京駅に歴史あり!「東京駅名所めぐり」ツアーの報告です。

本日は、東京ステーションホテル開業100周年記念の企画として、「東京駅名所めぐり」というイベントがありました。時系列で振り返ってみたいと思います!



お昼頃に東京シティアイに集合。あいにくの雨模様ながら、20人強のお客さんが参加しました!



最初の目的地は、「インターメディアテク」です。日本郵便株式会社と東京大学が協働で運営する博物館は、
展示物には動植物・宇宙・歴史・地理などユニークで多岐に渡ります。

上の写真は、館長の西野さんがイントロの解説を行っているところです。
ダイナミックな展示物の数々に圧倒されたものの、写真撮影が禁止だったため、その雰囲気を写真でお伝えすることは出来ないのが残念ですが、、、無料でいける博物館なので気軽に遊びに行けます!!気になる方は是非!!



インターメディアテクを後にして、次の目的地に向かいます。後ろを振り返ると、さっきまで中にいたKITTEが見えます。旧東京中央郵便局だったKITTEは、かつての白い壁色に四角い窓というレイアウトを完全に再現した建物だとか。改築して商業施設として蘇りながらも、郵便局時代の歴史を引き継いでいます。



そしてこちらが次の目的地、東京ステーションギャラリーです!「オープン・ウィーク 駅の美術館で楽しむ十日間」というイベントが本日からスタートしました!!普段は美術館として企画展を行っているものの、「ギャラリーの中をもっと見せて欲しい」という要望に応えて、200円という低価格で公開中です。しかも「東京駅周辺美術館MAP」を持参すると100円引きの半額に!

国の重要文化財にも指定されている赤レンガづくりのギャラリーを、十二分に堪能できます。



レンガのくたびれ具合と、鉄の錆具合に歴史を感じます。黒い部分は、東京大空襲の時に炭になってしまったかつての木造建築の生き残りだそうです。こちらは触ってはいけないのですが、、、



安心して下さい!普段触れない貴重な赤レンガを触れる展示もあります!



しかも普段は撮影禁止の館内も、このイベント期間は撮影OKなんです!こちらは1914年の東京駅のジオラマです。周りは野原しかなかったとか。。



そしてこれが50年後の1964年の東京駅周辺です。野原しかなかった丸の内も、50年でかなりの発展を遂げたことが分かります。



そしてさらに50年後の2014年はこちら。1964年の丸の内がこんじんまりとして見えるくらいの、成長っぷりです。100年という歳月と歴史の重みを、このジオラマから感じました。

他にも
劇団江戸間十畳による公演や、様々なワークショップを企画しています。
11月14日(土)-11月23日(月・祝)までの10日間なので、気になる方はお早めに!



そして最後は、東京ステーションホテルを見学しました!厳重なセキュリティを抜けると、、、


エレベーターがあり、、、



長い廊下を抜けると、、、



行幸通りを一望するロイヤルスイートルームに到着しました!
溢れる高級感にテンションが上がります。



窓からは皇居まで遮るものなく一直線の風景が広がっています。



ラグジュアリーなキングサイズのベッド。なんと1泊80万円以上だとか!?



館内見学が終わると、普段は朝食で使われる会場でティータイムです。



朝日が昇る東側は天窓になっています!



美味しい紅茶とお菓子で、ホット一息。すぐ外が喧噪の東京駅と思えない程、東京ステーションホテルは静かで優雅な空間でした!

東京駅の歴史と見どころをギュッと凝縮した、濃厚な2時間でした。以上です!!

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一般社団法人 千代田区観光協会