千代田区で初詣のご紹介といえば
永田町の日枝神社(赤坂といったほうが通りが良いようですが・・・)と
「明神さま」で知られる秋葉原・御茶ノ水にほど近い神田神社。
このほかに最近は縁結びでネット上でも話題になっている
飯田橋の東京大神宮。
そして、千代田区の真ん中九段に鎮座する靖国神社。
このほかにも、こんな都会の中に氏神様がまだまだ存在します。
それは、千代田区がもともと大名・旗本屋敷であったので
屋敷神としての稲荷神社などが引き続き残っているからです。
有楽町駅前、電気ビルのまん前にある「有楽稲荷神社」。
こちらは永井飛騨守が安政6年(1859)に建立したものと伝えらえています。

関東大震災の際に、周囲は延焼したにもかかわらず
この祠だけは災害をまぬかれ火伏の御利益もアリ!と伝えられています。
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それから、大手町にこの5月にオープンしたJAビルの4階にある
農業・農村交流ギャラリーにあるスカイガーデンには
なんと「大手町神社」があります。

大手町神社と名前は大きいのですが
ご覧のようなこじんまりとした祠。
しかし、建っている場所は経団連ビル・JAビル・日経ビルと連なる屋上庭園。


どんな御利益があるのでしょうか。
ただしこの大手町神社、ギャラリーのオープン1月4日以降の
お参りになります!
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