伝統と最先端な街、千代田区観光協会公式サイト
トップページサイトマップ
まちブログ

まちブログ「皇居周辺、丸の内・有楽町周辺」

spacer
Author: machiblog1 Created: 2008/10/27 10:48
千代田区のまちブログです

By machiblog1 on 2008/09/01 0:06


東京国際フォーラム地上広場の名物
ネオ屋台村スーパーナイト。
東京JAZZの関連イベントである
TOKYU JAZZ CIRCUITに合わせて
今日(2008年8月31日)まで実施された。


エスニック料理からB級ご当地グルメの横手やきそば
おむしびなどバラエティに富んだケータリングカーが20台集合。
一流のJAZZミュージシャンによるライブを楽しみながら
有楽町の夜を楽しむ。

ネオ屋台村スーパーナイトもすっかりと定着。
有楽町・丸の内・大手町のオフィスワーカーに
ランチだけでなく夜も人気のスポットとなったようだ。

↓今日は合鴨のスモークとレバーパテで赤ワインを。

 

By machiblog1 on 2008/07/10 19:28

7月4日から10日まで有楽町マリオンで
「東北夏祭りin有楽町2008」というイベントありました!

オープニングはフランク永井さんが唄った
昭和を象徴する曲「有楽町で逢いましょう」(若い人は知らないかも!?)
発表50周年を記念した歌碑の建立。

4日、歌碑建立を祝って、いま、もっともホットな黒人演歌歌手のジェロが
マリオンの前で「有楽町で逢いましょう」を熱唱。
800人近くの人が、懐かしいメロディに酔う。
 千代田区広報広聴課提供

ただ、私の心に残ったのは翌日、
マリオンのイベントスペースという地味なところで行われた
丸の内合唱団のミニコンサート。
「有楽町で逢いましょう」や「蘇州夜曲」 「千の風になって」などを唄った。

昭和から平成に時代がうつろう中で、
ゆるやかに形骸化し弱体化してきた会社やユニオンのコミュニティ。
そんな中で合唱というテーマに丸の内のオフィスワーカーが集う。
みんないきいきとした顔をしている。

聴衆に目を向けると昭和ひと桁と思しき女性。
周囲をはばかることなく大きな声で唄う。
彼女の背中とともに「有楽町で逢いましょう」が
今の日本を支えた"昭和"世代の心の歌だと感じた。

イトシアができて来街者の平均年齢が若返ったという有楽町。

しかし、イトシアのネーミングは"昭和"のエッセンスがきいた
「有楽町で逢いましょう」のフレーズに由来する。

今回のイベントを通じて有楽町という地域のこれからを改めて考えさせられた。
団塊の世代の方々が昔をなつかしみながら、"今"を感じ若者と交流できる。
有楽町、そんな街になってほしい。

千代田区観光協会 〒101-0054 千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクエア4F
                      TEL:03-3292-5530 FAX:03-3292-5510 E-mail:info@kanko-chiyoda.jp