大手町・丸の内・有楽町エリアに<まちづくりNPO>があるのをご存知ですか?
大手町ビル6階に事務所を構える
NPO大丸有エリアマネジメント協会(通称:リガーレ)がそれ。
大丸有エリアにお勤めの皆さんが、快適に、楽しく、
有意義に仕事に打ち込めるよう、いろいろな活動を行っています。
で、この夏は「浴衣美人」をテーマに、7月30日に行幸通りで行われた
「行幸通りde打ち水」を目標に、浴衣の着付け教室なども開催しました。

最近、東京駅前や大手町地区ではモダンな高層ビルの新築が相次いでいますが、
その中でも、昭和の面影を残す大手町ビル。
東洋一長が~いビルといわれていたこビルの6階にあるのが
大丸有エリアマネジメント協会の事務所。ドアも、レトロでしょ?

打合せで訪問した際、お出迎え頂いたのは
事務局の田中さん、竹井さん、井上さんの三人。
ちょっと前の5月ごろの写真ですが、この頃から7月に向けて企画を練りました。
ポスターにある「丸の内検定」も、こちらの事務局が中心になって企画しています。

この日の打ち合わせは、私が企画した七夕イベントの協力要請と、
丸の内での浴衣着付け教室の件。
で、企画がまとまり、実際に開催されたのが「浴衣美人になろう。In丸の内」。
会場は、新丸の内ビルの10階にあるエコッツェリアです。

開催日は7月7日と15日の2回。
上の写真は、初日の受付の様子。受付の準備は万端ですが、
参加申し込みの方々、ちゃんと来てくれるかな。

お陰さまで、初日の7日は14名の参加。
2回目の15日は24名と満員御礼でした。
開会前に、事務局の竹井さんから当日の進行の説明。
参加者にプレゼントされた衣装敷きに着替えの浴衣を用意して、
参加の皆さんも準備万端です。

着付けの稽古中は、残念ながら男性はOff-Limits.
で、お召替え終了後に会場にお招きいただいた時の写真が↑。
受付の時の衣装の色目と、ガラッと代わって皆さん「浴衣美人」に変身!

実は、2回目の15日にはドバイのニュース番組の取材も入り、
一気に国際色も豊かになりました。
アラブ、ヨーロッパの30カ国で放送される予定だとか。
丸の内発で、世界的な浴衣ブームが到来か???

そして迎えた、7月30日。
打ち水開始の17:30を目指して、続々と浴衣美人が集まりだしました。
着付け教室でコツを学んだ方も、この中にいるのかな?
打ち水プロジェクトの主催者やゲストの挨拶が終わり、
本番の打ち水が始まり、始まり。同じ水を撒くのでも、
浴衣姿はどことなく「お淑やか」ですね。
これが、和装の立ち居振る舞いというのでしょうか?

着付け教室をお手伝い頂いた早稲田大学の「わかものきもの会」の面々も、
都心の企業人に囲まれて、打ち水を体験。どんな感想だったのかな?

今回のプロジェクトのメイン協賛企業でもあるウェザーニュースさんからは、
感測スタッフの他にも、美人キャスターが勢揃い。

そして、ひと仕事を終えて、ホッと一息のリガーレの皆さん。
ご当人たちも、飛び切りの「浴衣美人」でしたよ。
エリア内では、まだまだプロジェクトは続きますが、
とりあえず本日はお疲れさまでした。
リガーレの皆さん、今後も楽しくて、タメになる企画をお願いおしますね。

By悉皆屋紺哲
大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)の公式ウェブサイトは → こちら
打ち水プロジェクトのウェブサイトは → こちら