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まちブログ「皇居周辺、丸の内・有楽町周辺」

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名前: machiblog1 作成日: 2008/07/01 12:26
皇居周辺、丸の内・有楽町周辺のブログです。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/12/24 19:42

毎年恒例の東京ミチテラス2013がスタート!
クリスマスイブということもあって、丸の内は大変混雑していました。
行幸通りの会場に行くには、仲通り(丸ビル、または新丸ビルの裏)から列に並びます。


人の多さに圧倒されますが、意外とスムーズに前へ進んでいきます。
行幸通りに、花と光で彩られた「光のレールウェイ」が設置されています。


その上には、日本の鉄道の歴史を彩ってきた車輪をモチーフにした「光の車輪」が展示。
両側にあるのが、約20メートルの壁面に、車窓を模した「光の車窓」。


丸ビル方面から入った方は、皇居外苑側、
新丸ビル方面から入った方は、東京駅側を観ることができます。


併せて、ライトアップされた東京駅も観ることができます。
また、丸の内各地でイルミネーションが実施されています。(※大半は12/25まで、要確認)


しばらく眺めていると、レールや車輪が色を変えていきます。ちょうど七色になったところです。


時々、煙が噴射され、ちょっと驚きます。
会場は、大変混雑しているので、人の流れに沿って観賞しましょう。


続いて、サテライト会場の、東京サンケイビル。


あまちゃんが見られる食堂が、期間限定でオープンしています。(12/27まで)
真冬のビアガーデンで、牡蠣や東北の名産品が味わえます。


皇居外苑では、昨年に引き続き、坂下門などがライトアップされています。


観光名所の二重橋も、柔らかな光で照らされています。


千代田区内のイルミネーションをまとめた、
「千代田 イルミネーション特集」を参考にして、年末の夜をお楽しみください。
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1628/Default.aspx

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/12/12 21:09

クリスマスにかけて、千代田区内では各地でイルミネーション&ツリーが飾られています。
今回は、丸の内・有楽町周辺を散策する中で、観ることのできるスポットを紹介します。

東京駅前の丸ビル1階マルキューブ。
ディズニーのキャラクターをテーマにした、8mのツリー。


今年オープンしたKITTE。
約14.5mもある、雪化粧をまとった巨大なツリー。


丸の内マイプラザは、吊り下げ型のイルミネーション。


丸の内と有楽町を結ぶ、仲通り。
シャンパンゴールドのLEDが特徴的。


ホテルも、イルミネーションでおもてなし。

ザ・ペニンシュラ東京は、球状の光るツリー。


帝国ホテルの玄関。メインロビーには、本物のもみの木が飾られています。


有楽町周辺は、商業施設のイルミネーション。

日比谷シャンテは、ステンドグラス風。


有楽町マリオンは、ゴージャスさが際立ちます。


有楽町駅前は、全体的にグリーンに照らされています。


このほかにも、イルミネーションが区内各地で実施されています。
詳細はコチラ ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1628/Default.aspx

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/12/12 20:15

今年も毎年恒例で、8回目を迎えたライティング・オブジェが開催されています。
東京ビル TOKIA ガレリアで催された、点灯式に行ってきました。

最初にイベントを主催されている、空間演出デザイナーの仁木洋子さんのご挨拶。
ライティング・オブジェや、東北の被災地での活動についてお話がありました。


続いて、毎年参加されている、アーティスト・ミュージシャンの石井竜也さんが登場。
さすがにトークが素晴らしく、観客の方々からの笑い声も多くありました。


そして、協賛企業の方々に混じって、ゆるキャラグランプリで優勝した、熊本県のくまモンも駆けつけました。
とても人気があり、多くの声援がありました。


いよいよ点灯です!オブジェに灯りがともりました!


くまモンの機転の良さ(+石井さんのフリの上手さ)により、終始笑いのたえない点灯式になりました。


終りに、参加アーティストも揃っての撮影時間。
年々参加者が増えているとのことです。




淡い光のオブジェが、展示されており、神秘的な雰囲気のある空間になっています。






展示以外にも、今年はクリスマスコンサートが3回催されるなど、注目イベントが多くあります。
詳しくはコチラ ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1711/Default.aspx

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/11/19 16:32

今日、平成25年11月19日(火)新駐日米大使のキャロライン・ケネディ氏の新駐日米大使信任状捧呈式がありました。

信任状捧呈式とは、天皇陛下が新任の外国大使からあいさつを受け、本国の元首からの書状を受け取られる儀式。
その際、儀装馬車によって新任の外国大使を明治生命館から宮殿南車寄まで送迎しています。

新任大使の送迎に馬車を使用している国は,世界的に見ても英国やスペインなど数か国だそうです。自動車と馬車を選べるようですが、馬車を希望する大使が多いようです。
多くの人々が一目拝見しようと早々と集まっています。




写真はお迎えに、紅葉まっさかりの行幸通りを通って明治生命館に向うところです。










本日の予定は 午後3時05分頃(皇居前広場通過予定時刻)
信任状捧呈式馬車列経路 (往路)明治生命館→馬場先門交差点(右折)→皇居外苑→皇居正門→宮殿南車寄
 (復路)宮殿南車寄→皇居正門→皇居外苑→和田倉門交差点(右折)→明治生命館
 

大使の送迎に使用する儀装馬車は,二頭曳き座馭式ざぎょしきと呼ばれ,そのほとんどが明治の終わりから昭和の初めに製造されたもので,美術品的価値も有しています。
 
馬車列は,天皇陛下のご即位や皇族方のご結婚などの皇室行事にも使われます。

儀装馬車の運航は数日前に宮内庁のホームページで発表されます。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/11/15 10:55

出光美術館では11月12日(火)~12月15日(日)まで、「江戸の狩野派―優美への革新」展を開催しています。


狩野派とは、室町幕府の御用絵師となった始祖狩野正信より端を発し、およそ400年の長きにわたって画壇の中心的な存在であり続けた日本絵画史上最大の画派だそうです。

江戸時代になり徳川幕府の御用絵師としての地位を確立した狩野派は、京に残った狩野派と江戸へ移った狩野派とわかれ、それぞれ「京狩野」「江戸狩野」と呼ばれています。


江戸城・・・城と絵と言えば襖や障子等の障壁画をすぐに思い浮かべますが、当然ながら江戸狩野の祖となった狩野探幽は江戸城の障壁画の仕事を請け負ったそうです。
探幽が描いた焼失前の壁画の絵様を、忠実に写し取った箇所がある障壁画下絵が現存し、その一部が「江戸の狩野派」展に展示されています。
美術館の窓から皇居(旧江戸城)を眺め、栄華を極めた探幽の幻の障壁画に思いを馳せるのもいいですね。

江戸狩野と京狩野が並んで展示され、違いがわかりやすい配慮がされています。
玄人、素人それぞれの感性で、それぞれの特徴、長所、表現力の違いを感じとることができます。



展示は探幽以外の江戸狩野草創期の各絵師たちの作品も沢山ありますので、どうぞ足を運んで見て下さい。
詳しくはこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2986/Default.aspx

展示品の一部の写真です。





さらに詳しく知りたい方に必見!
出光美術館「江戸の狩野派―優美への革新」展連携企画、
第20回江戸歴史講座 江戸の美―狩野派の革新的な美―
が12月5日(木)19時より日比谷図書文化館で開催されます。
詳細はこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2987/Default.aspx

出光美術館を含む東京駅周辺の美術館に行かれる時は、
「東京駅周辺美術館MAP」をご利用されると便利です。
このMAPには東京駅周辺の5館の美術館の展覧会情報、地図や道順などの情報が掲載されています。
さらに入館時に提示すると100円割引で、期間中何回でも利用できます。英文も併記されています。
各記載美術館及び千代田区観光協会等で、在庫が無くなるまで配布しています。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/10/29 13:55

10月27日放映の八重の桜では、大山巌と捨松の結婚式が鹿鳴館で取り行われました。


捨松は「鹿鳴館の花」とも呼ばれた素敵な女性だったようです。
確かに写真を見ると美人です。

捨松と言う名は、女子留学生として渡米する時に母が「帰る日まで捨てたつもりで待つ」という気持ちをこめて改名したそうです。

鹿鳴館は明治16年(1883)、政府によって薩摩の装束屋敷の跡に建てられました。
外国貴賓や政府高官などが集まり、舞踏会や演奏会で賑わいましたが、当時評判はあまりよくなかったようです。
そのためわずか7年間で役割を終え、明治27年(1894)、華族会館に払い下げられました。

当時の様子はこちら⇒千代田を駆け巡る、坂の上の雲


現在鹿鳴館跡は、帝国ホテル隣のNBF日比谷ビル(旧大和生命ビル)前にプレートを残すのみとなっています。
詳しくはこちら⇒鹿鳴館の詳細



大山巌は、西郷隆盛の従兄弟。
西南戦争では、政府軍に残り西郷と敵対したことを生涯気にして鹿児島に帰ることはなかったそうです。
日清日露では戦争で日本の勝利に貢献しました。

大山巌の銅像は、九段坂を登って行く途中にある九段坂公園にあります。



また、巌は通称を弥助といい、その名をとってつけた「弥助砲」は有名です。
明治18年に完成させた「弥助砲」の砲身が九段下の交番と、今は使用禁止の公衆トイレの間にひっそりとあります。


詳しくはこちら⇒弥助砲

八重の桜関連場所MAP

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/10/22 17:55

本日から開催されている「藝大アーツイン丸の内2013」オープニングセレモニーに行ってきました。
今年で7回目になり、次世代の新鋭アーティストを支援し、丸の内で気軽に芸術を楽しんでもらうイベントです。

丸ビル1階 マルキューブにて、フルートとピアノの演奏です。



東京藝術大学学長と、三菱地所社長による開会挨拶があり、三菱地所賞授賞式が行われました。
「三菱地所賞」は、東京藝術大学の卒業生から、特別に優秀な演奏者、制作者に授与されます。



受賞者の皆さん揃っての集合写真。
イベント期間中、マルキューブでは対談や、コンサートが催されています。



続いては、学長トーク「KOGEIを世界へ」が始まりました。
東京藝術大学の学長と、スペシャルゲストの中田英寿さんの対談です。



工芸の世界への発信をテーマに、トークをされていました。
芸術とスポーツの共通点等についても、コメントがありました。



丸ビル3階回廊では、美術部門受賞作品展が行われています。
他にも、夕方に7階丸ビルホールにて全席自由のリサイタルも予定されています。







本日10月22日(火)から27日(日)まで、丸の内にて、芸術の秋をお楽しみください。
詳細はコチラ ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2685/Default.aspx

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/10/21 10:00

2013年10月18日~31日まで丸の内仲通りが、華やかに彩られます。
丸ビルにあるテーマガーデン巨大な幸せのボックス。



そして、その他に仲通りには、コンテストガーデン1番から10番までの作品があります。
今年は開催10周年を記念して、過去の受賞者から選りすぐったガーデン作家がディズニーの人気キャラクターをガーデニング作品として表現します。

どれも夢を感じる素敵な作品です。



コンテストの結果は作品に貼ってあります。
どれも素敵なので、ご自身で好きな作品を見つけて下さいね。

審査発表の様子
台風のため皆さん2日間徹夜で仕上げられたそうです。
もし台風の直撃があり危険が感じられる場合は作品の撤収をする場合もあるそうです。


そして頭上を見上げるとハンキングバスケットがぶら下がっています。これはディズニーのキャラクターのカラーをモチーフにしています。


どうぞ会社帰りに、お買いもののついでに、丸の内で素敵な夢を見て下さい。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/10/02 14:21

今年も丸の内仲通りにて、イルミネーションが始まりました。
10月1日(火)の17時から点灯されました。


まだ空も明るいですが、これから秋も深まるにつれ、夕方から楽しめると思います。


有楽町から大手町を結ぶ1.2kmに及ぶ、「丸の内仲通り」の街路樹240本に装飾されています。


104万球のLEDが点灯しています。
消費電力を削減したエコイルミネーションということです。


あたりも暗くなり、丸の内オリジナルカラーの「シャンパンゴールド」が映えます。


丸の内イルミネーション2013は、来年の2月13日(日)まで実施されています。
詳細 ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1642/Default.aspx


同じく10月1日(火)から始まった、「丸の内仲通りハンキングバスケット」。
18日(金)からは、ガーデニングショーも開催されます。
詳細 ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1613/Default.aspx


ミッキーやプーさんなど、ディズニーキャラクターのカラーをモチーフにした、ハンギングバスケットが設置されています。


仲通りにお立ち寄りの際は、イルミネーション&ハンギングバスケットをご覧ください。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/08/22 9:24

そろそろ夏休みも終わりになってきましたが、自由研究
何しようかな?とまだ決まってない人必見!!!参考にさりそうなイベントをご紹介します。
もう宿題はすべて終わった人は思いっきり楽しもう!!

終わりから始まるものがたり-25の問いと100冊の本-(日比谷図書文化館 主催)
詳細はこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2897/Default.aspx
日程:10月14日まで
場所:日比谷図書文化館 日比谷公園内

概要:すべてのものごとには「終わり」があります。人の一生も、自然も、文明も、そしてかつては永遠に存在すると考えられていた宇宙でさえも、やがて終焉を迎えます。「終わり」は世界の必然であり、すべてのものごとに潜んでいます。にもかかわらず、私たちは忙しい毎日の中で、終わりに向かい合うことなく、日々を過ごしてしまっています。2011年3月11日に発生した東日本大震災は、私たちの“今”を支えているものがいかに危うく、脆いものであるかが明らかになったできごとでした。その事実から2年半を経た今、「すべてはいずれ終わる」という真実を踏まえ、人はなにを大切に生きていくべきか、人はなにを未来に残すことができるのかを、改めて問い直す時期にきているのではないでしょうか。
この展覧会は、昨年春に日本科学未来館で開催された企画展「世界の終わりのものがたり~もはや逃れられない73の問い」を元に再構成されており、さまざまな観点から投げかけられる25の問いとそれら問いに対する示唆や図書館司書が選んだ100冊の「本」をヒントとして、自分なりの「終わりから始まる新たな希望のものがたり」を導くきっかけとなる展覧会です。
さあ未来を見据えて何かヒントになるかな?

展覧会への入口 夏休み特別講座 「OpneSky3.0 -欲しかった飛行機、作ってみた-」(日比谷図書文化館 主催) 
詳細はこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2912/Default.aspx
日程:8月21日
場所:日比谷図書文化館4階 スタジオプラス(小ホール)

概要:「OpenSky プロジェクト」は、メディア・アーティスト八谷和彦さんによる個人的に飛行装置を作ってみるプロジェクトです。2003年「こんな時代だからこそ開発すべきでは?」との思いから自作飛行機を作り始めて10年。アートやテクノロジーといった分野を超え、間もなくジェットエンジン搭載型の機体で飛行試験に挑みます。「自作の欲しかった飛行機」で目指した先にあるものとは?本講座では、アーツ千代田3331で開催中の「OpenSky 3.0 ―欲しかった飛行機、作ってみた―」を通して夢を実現するアートの可能性についてお話します。
**現役パイロットとの対談も決定!**

『東日本大震災から学ぶこと~東北大学の取り組み~』 (学士会 主催)
詳細はこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2887/Default.aspx
日程:8月25日※rお申し込みは23日13:00まで
場所:学士会館 2階 202号室・210号室

概要:東日本大震災後から今までの東北大学の取り組みについて、東北大学災害科学国際研究所の3名の教授が、講演いただけることになりました。
「津波を知り、災害時の人の心理を知り、これから起きる地震を知る」
今後起こるであろう地震について、私達は何をすべきか・・・。再度、考える機会ではないでしょうか?


化石ギャラリー 夏休みワークショップ (城西大学 水田記念博物館 主催)
詳細はこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2908/Default.aspx
日程:8月26日(月)~8月31日(土)※要予約
場所:城西大学 水田記念博物館 大石化石ギャラリー

概要:化石の博物館で、スタンプラリー、学芸員の解説を聞きながら館内を巡るツアー、石から化石を取り出してみたり、アンモナイトを分類したり化石好きにはたまらない様々な体験ができるワークショップを開催します。

夏休みファミリーイベント ~スポーツ&感覚体験ひろば~ (逓信総合博物館 主催)
詳細はこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2906/Default.aspx
日程:8月31日まで
場所:逓信総合博物館 1~3階各展示場

概要:2013年8月31日に閉館となるていぱーくで、最後のファミリーイベントを開催します。
体力アップに、スポーツ体験ひろば・頭脳アップに、感覚体験ひろば・夏休み工作教室など盛りだくさん。
8月31日には、ていぱーくさよならイベントのマジックショーを見たり忍たまとの記念撮影などが楽しめます。

 

 

一般社団法人 千代田区観光協会