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まちブログ

まちブログ「皇居周辺、丸の内・有楽町周辺」

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名前: machiblog1 作成日: 2008/07/01 12:26
皇居周辺、丸の内・有楽町周辺のブログです。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/10/29 13:55

10月27日放映の八重の桜では、大山巌と捨松の結婚式が鹿鳴館で取り行われました。


捨松は「鹿鳴館の花」とも呼ばれた素敵な女性だったようです。
確かに写真を見ると美人です。

捨松と言う名は、女子留学生として渡米する時に母が「帰る日まで捨てたつもりで待つ」という気持ちをこめて改名したそうです。

鹿鳴館は明治16年(1883)、政府によって薩摩の装束屋敷の跡に建てられました。
外国貴賓や政府高官などが集まり、舞踏会や演奏会で賑わいましたが、当時評判はあまりよくなかったようです。
そのためわずか7年間で役割を終え、明治27年(1894)、華族会館に払い下げられました。

当時の様子はこちら⇒千代田を駆け巡る、坂の上の雲


現在鹿鳴館跡は、帝国ホテル隣のNBF日比谷ビル(旧大和生命ビル)前にプレートを残すのみとなっています。
詳しくはこちら⇒鹿鳴館の詳細



大山巌は、西郷隆盛の従兄弟。
西南戦争では、政府軍に残り西郷と敵対したことを生涯気にして鹿児島に帰ることはなかったそうです。
日清日露では戦争で日本の勝利に貢献しました。

大山巌の銅像は、九段坂を登って行く途中にある九段坂公園にあります。



また、巌は通称を弥助といい、その名をとってつけた「弥助砲」は有名です。
明治18年に完成させた「弥助砲」の砲身が九段下の交番と、今は使用禁止の公衆トイレの間にひっそりとあります。


詳しくはこちら⇒弥助砲

八重の桜関連場所MAP

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/10/22 17:55

本日から開催されている「藝大アーツイン丸の内2013」オープニングセレモニーに行ってきました。
今年で7回目になり、次世代の新鋭アーティストを支援し、丸の内で気軽に芸術を楽しんでもらうイベントです。

丸ビル1階 マルキューブにて、フルートとピアノの演奏です。



東京藝術大学学長と、三菱地所社長による開会挨拶があり、三菱地所賞授賞式が行われました。
「三菱地所賞」は、東京藝術大学の卒業生から、特別に優秀な演奏者、制作者に授与されます。



受賞者の皆さん揃っての集合写真。
イベント期間中、マルキューブでは対談や、コンサートが催されています。



続いては、学長トーク「KOGEIを世界へ」が始まりました。
東京藝術大学の学長と、スペシャルゲストの中田英寿さんの対談です。



工芸の世界への発信をテーマに、トークをされていました。
芸術とスポーツの共通点等についても、コメントがありました。



丸ビル3階回廊では、美術部門受賞作品展が行われています。
他にも、夕方に7階丸ビルホールにて全席自由のリサイタルも予定されています。







本日10月22日(火)から27日(日)まで、丸の内にて、芸術の秋をお楽しみください。
詳細はコチラ ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2685/Default.aspx

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/10/21 10:00

2013年10月18日~31日まで丸の内仲通りが、華やかに彩られます。
丸ビルにあるテーマガーデン巨大な幸せのボックス。



そして、その他に仲通りには、コンテストガーデン1番から10番までの作品があります。
今年は開催10周年を記念して、過去の受賞者から選りすぐったガーデン作家がディズニーの人気キャラクターをガーデニング作品として表現します。

どれも夢を感じる素敵な作品です。



コンテストの結果は作品に貼ってあります。
どれも素敵なので、ご自身で好きな作品を見つけて下さいね。

審査発表の様子
台風のため皆さん2日間徹夜で仕上げられたそうです。
もし台風の直撃があり危険が感じられる場合は作品の撤収をする場合もあるそうです。


そして頭上を見上げるとハンキングバスケットがぶら下がっています。これはディズニーのキャラクターのカラーをモチーフにしています。


どうぞ会社帰りに、お買いもののついでに、丸の内で素敵な夢を見て下さい。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/10/02 14:21

今年も丸の内仲通りにて、イルミネーションが始まりました。
10月1日(火)の17時から点灯されました。


まだ空も明るいですが、これから秋も深まるにつれ、夕方から楽しめると思います。


有楽町から大手町を結ぶ1.2kmに及ぶ、「丸の内仲通り」の街路樹240本に装飾されています。


104万球のLEDが点灯しています。
消費電力を削減したエコイルミネーションということです。


あたりも暗くなり、丸の内オリジナルカラーの「シャンパンゴールド」が映えます。


丸の内イルミネーション2013は、来年の2月13日(日)まで実施されています。
詳細 ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1642/Default.aspx


同じく10月1日(火)から始まった、「丸の内仲通りハンキングバスケット」。
18日(金)からは、ガーデニングショーも開催されます。
詳細 ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1613/Default.aspx


ミッキーやプーさんなど、ディズニーキャラクターのカラーをモチーフにした、ハンギングバスケットが設置されています。


仲通りにお立ち寄りの際は、イルミネーション&ハンギングバスケットをご覧ください。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/08/22 9:24

そろそろ夏休みも終わりになってきましたが、自由研究
何しようかな?とまだ決まってない人必見!!!参考にさりそうなイベントをご紹介します。
もう宿題はすべて終わった人は思いっきり楽しもう!!

終わりから始まるものがたり-25の問いと100冊の本-(日比谷図書文化館 主催)
詳細はこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2897/Default.aspx
日程:10月14日まで
場所:日比谷図書文化館 日比谷公園内

概要:すべてのものごとには「終わり」があります。人の一生も、自然も、文明も、そしてかつては永遠に存在すると考えられていた宇宙でさえも、やがて終焉を迎えます。「終わり」は世界の必然であり、すべてのものごとに潜んでいます。にもかかわらず、私たちは忙しい毎日の中で、終わりに向かい合うことなく、日々を過ごしてしまっています。2011年3月11日に発生した東日本大震災は、私たちの“今”を支えているものがいかに危うく、脆いものであるかが明らかになったできごとでした。その事実から2年半を経た今、「すべてはいずれ終わる」という真実を踏まえ、人はなにを大切に生きていくべきか、人はなにを未来に残すことができるのかを、改めて問い直す時期にきているのではないでしょうか。
この展覧会は、昨年春に日本科学未来館で開催された企画展「世界の終わりのものがたり~もはや逃れられない73の問い」を元に再構成されており、さまざまな観点から投げかけられる25の問いとそれら問いに対する示唆や図書館司書が選んだ100冊の「本」をヒントとして、自分なりの「終わりから始まる新たな希望のものがたり」を導くきっかけとなる展覧会です。
さあ未来を見据えて何かヒントになるかな?

展覧会への入口 夏休み特別講座 「OpneSky3.0 -欲しかった飛行機、作ってみた-」(日比谷図書文化館 主催) 
詳細はこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2912/Default.aspx
日程:8月21日
場所:日比谷図書文化館4階 スタジオプラス(小ホール)

概要:「OpenSky プロジェクト」は、メディア・アーティスト八谷和彦さんによる個人的に飛行装置を作ってみるプロジェクトです。2003年「こんな時代だからこそ開発すべきでは?」との思いから自作飛行機を作り始めて10年。アートやテクノロジーといった分野を超え、間もなくジェットエンジン搭載型の機体で飛行試験に挑みます。「自作の欲しかった飛行機」で目指した先にあるものとは?本講座では、アーツ千代田3331で開催中の「OpenSky 3.0 ―欲しかった飛行機、作ってみた―」を通して夢を実現するアートの可能性についてお話します。
**現役パイロットとの対談も決定!**

『東日本大震災から学ぶこと~東北大学の取り組み~』 (学士会 主催)
詳細はこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2887/Default.aspx
日程:8月25日※rお申し込みは23日13:00まで
場所:学士会館 2階 202号室・210号室

概要:東日本大震災後から今までの東北大学の取り組みについて、東北大学災害科学国際研究所の3名の教授が、講演いただけることになりました。
「津波を知り、災害時の人の心理を知り、これから起きる地震を知る」
今後起こるであろう地震について、私達は何をすべきか・・・。再度、考える機会ではないでしょうか?


化石ギャラリー 夏休みワークショップ (城西大学 水田記念博物館 主催)
詳細はこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2908/Default.aspx
日程:8月26日(月)~8月31日(土)※要予約
場所:城西大学 水田記念博物館 大石化石ギャラリー

概要:化石の博物館で、スタンプラリー、学芸員の解説を聞きながら館内を巡るツアー、石から化石を取り出してみたり、アンモナイトを分類したり化石好きにはたまらない様々な体験ができるワークショップを開催します。

夏休みファミリーイベント ~スポーツ&感覚体験ひろば~ (逓信総合博物館 主催)
詳細はこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2906/Default.aspx
日程:8月31日まで
場所:逓信総合博物館 1~3階各展示場

概要:2013年8月31日に閉館となるていぱーくで、最後のファミリーイベントを開催します。
体力アップに、スポーツ体験ひろば・頭脳アップに、感覚体験ひろば・夏休み工作教室など盛りだくさん。
8月31日には、ていぱーくさよならイベントのマジックショーを見たり忍たまとの記念撮影などが楽しめます。

 

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/08/01 14:06

8月1日(木)~8月18日(日)まで、丸の内に福井県恐竜博物館のコレクションが
やってきます。


1日10時よりオープニングセレモニーが開催され、主催者の福井県恐竜博物館
特別館長 東洋一氏とゲストのつるの剛さんのトークセッションがおこなわれました。


特別館長のお話によると、本家の恐竜博物館でもまだ展示されていないものや、
博物館外初公開などレアものばかりを展示したそうです。
また、つるの剛氏は「都会のど真ん中に恐竜がいるなんてビックリ!世界初公開
の映像体験でのフクイラプトルをぜひ体感してほしい!息子さんを連れてきたかった!」そうです。


映像体験は実際に体験しましたが、特殊メガネをかけると本当にその場に恐竜
が居るかのような錯覚に襲われます。自分も動くとそれによって近づいたり遠の
いたり、尻尾が見えたり頭がみえたり全体が見えたり。とても楽しめます。




丸ビルは肉食恐竜パーク、丸の内オアゾは草食恐竜パーク、新丸ビルでは
化石発掘体験が行われます。ぜひ足を運んで見て下さい!


詳しくはこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2885/Default.aspx

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/07/29 11:11

7月26日(金)に東京丸の内にて、行われた2つのイベントに行ってきました。

2005年から数えて、今年で9回目となる「丸の内 de 打ち水」が、行幸通りにて開催されました。
千人を超える大勢の参加者が、桶と柄杓を手に取り、打ち水を行います。


路上にまかれた水により、実施前から温度が0.6℃下がりました。
これから8月末まで、大手町・丸の内・有楽町地区において、打ち水イベントが実施されます。


続いて、今年初めて実施される「東京丸の内盆踊りまつり2013」が始まりました。
仲通りには、やぐらが設置され、通り沿いには提灯が飾られています。


千代田区民踊連盟の方々を中心に、浴衣姿の踊り手がやぐらを囲みます。
着付け、浴衣レンタルのサービスもあり、一般の方も参加できます。


東京音頭の元歌として知られる「丸の内音頭」が披露されました。


盆踊りが進むにつれて、会場も盛り上がってきました。




丸の内エリアのお店が、キッチンカーにて出店。
人気店ということもあり、どのお店も行列ができています。


テーブルとイスが用意されており、お店で買った料理を食べることができます。


環境保全活動PRブースには、千代田区も参加していました。
手回し発電機を使った、体験ができます。


だるま落としのコーナーでは、参加者に手ぬぐい等がプレゼントされました。


音力発電のブースでは、床の上を歩くと発電する装置を紹介していました。


通りの所々に涼しげな氷塊が設置されています。


19時近くになると、オフィス街ということもあり、仕事帰りの方で賑わっておりました。


今後、千代田区内では各所で盆踊りが予定されています。
「2013千代田の夏祭り特集」も参考にしてみてください。
⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2059/Default.aspx

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/07/19 15:58

7月19日(金)から8月30日(金)まで、日比谷の街を愛する企業・施設関係者が結束し、夏の節電対策の一環として、”打ち水”をして街に涼を届けます。


初日の本日7月19日(金)10:00から「打ち水月間」開始のセレモニーが帝国ホテルによる司会進行で開催されました。
挨拶をされた帝国ホテル副総支配人の犬丸徹郎氏によると、3回目の今回初めて暑い日に打ち水を行うことができたそうです。



各企業・施設関係者やスタッフだけでなく、日生劇場にて上演予定のファミリーフェスティバル「とびだせ★孫悟空」ミュージカル人形劇出演の人形(孫悟空、沙悟淨、猪八戒、三蔵法師)も一緒に打ち水をしました。


涼しさとほんわかしたやさしさを届けてくれる打ち水のセレモニーでした。



気温はなんと開始前と開始後で10度近くさがっていました!!


打ち水の大切さを改めて感じました。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/07/12 10:39

7月11日(木)「丸の内打ち水プロジェクト」連動企画!
浴衣の着付けセミナに参加してきました。
(会社帰りに無料で!手ぶらで!参加できました)

まずは、浴衣を選びます。

素敵な、コノハナきもの普及協会の先生に着付けを教わります。

本日は自分の洋服の上から着付けです。
とても簡単に素早く浴衣が着れました。

これからは、自分で着ることができそうです。

この夏、納涼の夕べ・東京丸の内盆踊りまつり・神田技芸祭りを代表とする
区内各所のおまつりなど、浴衣を着るチャンスがたくさんあります。


セミナーに参加できなかった方必見!
7月26日(金)開催東京丸の内盆踊りまつり(本年が初めてのイベントです)では、
着付け+浴衣無料レンタルや浴衣特典などが有ります。

東京丸の内盆踊りまつりの詳細はこちら↓↓↓
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2891/Default.aspx

納涼のゆうべの詳細はこちら↓↓↓
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1995/Default.aspx

区内各所の夏祭りのご案内はこちら↓↓↓

http://kanko-chiyoda.jp/tabid/2059/Default.aspx
※7月12日現在情報更新中

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/06/28 10:04

皇居外苑やその周辺をガイドとともに散策するツアーがあります。
1時間半から2時間散策し参加費は無料!
そんなお得なツアーの同行取材をしてきました。

まずは、皇居外苑の楠公レストハウスに集合!
入口を入ると張り紙があるのですぐわかります。

本日のコースなどのレクチャーを受けて出発!

2名以上10名くらいまでのツアーです。
少人数のツアーにガイドさんとサブガイドさんの2名いらっしゃいました。
コースは毎回違うそうです。
本日のコースは皇居外苑楠正成公の銅像→皇居二重橋→日比谷公園でした。

まずは、楠正成公の銅像見学。



道路を渡って二重橋の見学。

写真は即位20周年の記念松。植樹から5年たちました。

一路日比谷公園へ
順路:歴史ある門⇒街頭⇒三笠山⇒展示室⇒日比谷見附跡⇒第一花壇⇒小音楽堂⇒日比谷松本楼
⇒くびかけいちょう⇒雲形池⇒緑のプラザ⇒大音楽堂⇒日比谷図書文化館⇒なんぶ亭
⇒日比谷公会堂⇒第二花壇⇒大噴水にて解散


実際の見学だけでなく、昔の様子の写真や絵もみせてもらえ、とても楽しく充実した2時間をすごせました。

写真は現在公園にある西洋のマロニエ(トチノ木科)とガイドさん持参の
日本のトチノ木の実です。日本のは丸く西洋のは、ぎざぎざしているのがよくわかります。

きれいな花も沢山さいていました。


このガイドツアーではじめてしりましたが、日比谷公園のベンチは「思い出ベンチ」。
椅子一つ一つにご協賛いただいた方のメッセージ・名前が刻印されています。
そんなことに気が付づかないで、今まで座っていました。
こういうことも含めてガイドツアーに参加すると、知らない場所のことを知る喜び
だけでなく、普段から知っているつもりだったことに改めて目がいき、新発見もあり
とても楽しいですね。


このツアーの主催は一般社団法人国民公園協会皇居外苑さん。
毎月第4木曜日13:30~(1時間半から2時間)予約なし、13:25までに楠公レストハウス内インフォメーション前集合。
ツアーは午後からなので、楠公レストハウスで昼食をいただいてからの参加もいいですね。
江戸時代の味を再現した江戸エコ行楽重(要予約)や、日替わりメニュー、うどんなど様々な美味しいメニューがあります。



詳しくはこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1578/Default.aspx

雨天決行、解散場所は回ごとに設定。
資料代100円~300円発生することもあるそうです。
※7月8月はお休みです。
詳しくはこちら⇒http://www.fng.or.jp/koukyo/koukyo-index.html

 

一般社団法人 千代田区観光協会