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まちブログ「皇居周辺、丸の内・有楽町周辺」

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名前: machiblog1 作成日: 2008/07/01 12:26
皇居周辺、丸の内・有楽町周辺のブログです。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/07/29 11:11

7月26日(金)に東京丸の内にて、行われた2つのイベントに行ってきました。

2005年から数えて、今年で9回目となる「丸の内 de 打ち水」が、行幸通りにて開催されました。
千人を超える大勢の参加者が、桶と柄杓を手に取り、打ち水を行います。


路上にまかれた水により、実施前から温度が0.6℃下がりました。
これから8月末まで、大手町・丸の内・有楽町地区において、打ち水イベントが実施されます。


続いて、今年初めて実施される「東京丸の内盆踊りまつり2013」が始まりました。
仲通りには、やぐらが設置され、通り沿いには提灯が飾られています。


千代田区民踊連盟の方々を中心に、浴衣姿の踊り手がやぐらを囲みます。
着付け、浴衣レンタルのサービスもあり、一般の方も参加できます。


東京音頭の元歌として知られる「丸の内音頭」が披露されました。


盆踊りが進むにつれて、会場も盛り上がってきました。




丸の内エリアのお店が、キッチンカーにて出店。
人気店ということもあり、どのお店も行列ができています。


テーブルとイスが用意されており、お店で買った料理を食べることができます。


環境保全活動PRブースには、千代田区も参加していました。
手回し発電機を使った、体験ができます。


だるま落としのコーナーでは、参加者に手ぬぐい等がプレゼントされました。


音力発電のブースでは、床の上を歩くと発電する装置を紹介していました。


通りの所々に涼しげな氷塊が設置されています。


19時近くになると、オフィス街ということもあり、仕事帰りの方で賑わっておりました。


今後、千代田区内では各所で盆踊りが予定されています。
「2013千代田の夏祭り特集」も参考にしてみてください。
⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2059/Default.aspx

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/07/19 15:58

7月19日(金)から8月30日(金)まで、日比谷の街を愛する企業・施設関係者が結束し、夏の節電対策の一環として、”打ち水”をして街に涼を届けます。


初日の本日7月19日(金)10:00から「打ち水月間」開始のセレモニーが帝国ホテルによる司会進行で開催されました。
挨拶をされた帝国ホテル副総支配人の犬丸徹郎氏によると、3回目の今回初めて暑い日に打ち水を行うことができたそうです。



各企業・施設関係者やスタッフだけでなく、日生劇場にて上演予定のファミリーフェスティバル「とびだせ★孫悟空」ミュージカル人形劇出演の人形(孫悟空、沙悟淨、猪八戒、三蔵法師)も一緒に打ち水をしました。


涼しさとほんわかしたやさしさを届けてくれる打ち水のセレモニーでした。



気温はなんと開始前と開始後で10度近くさがっていました!!


打ち水の大切さを改めて感じました。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/07/12 10:39

7月11日(木)「丸の内打ち水プロジェクト」連動企画!
浴衣の着付けセミナに参加してきました。
(会社帰りに無料で!手ぶらで!参加できました)

まずは、浴衣を選びます。

素敵な、コノハナきもの普及協会の先生に着付けを教わります。

本日は自分の洋服の上から着付けです。
とても簡単に素早く浴衣が着れました。

これからは、自分で着ることができそうです。

この夏、納涼の夕べ・東京丸の内盆踊りまつり・神田技芸祭りを代表とする
区内各所のおまつりなど、浴衣を着るチャンスがたくさんあります。


セミナーに参加できなかった方必見!
7月26日(金)開催東京丸の内盆踊りまつり(本年が初めてのイベントです)では、
着付け+浴衣無料レンタルや浴衣特典などが有ります。

東京丸の内盆踊りまつりの詳細はこちら↓↓↓
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2891/Default.aspx

納涼のゆうべの詳細はこちら↓↓↓
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1995/Default.aspx

区内各所の夏祭りのご案内はこちら↓↓↓

http://kanko-chiyoda.jp/tabid/2059/Default.aspx
※7月12日現在情報更新中

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/06/28 10:04

皇居外苑やその周辺をガイドとともに散策するツアーがあります。
1時間半から2時間散策し参加費は無料!
そんなお得なツアーの同行取材をしてきました。

まずは、皇居外苑の楠公レストハウスに集合!
入口を入ると張り紙があるのですぐわかります。

本日のコースなどのレクチャーを受けて出発!

2名以上10名くらいまでのツアーです。
少人数のツアーにガイドさんとサブガイドさんの2名いらっしゃいました。
コースは毎回違うそうです。
本日のコースは皇居外苑楠正成公の銅像→皇居二重橋→日比谷公園でした。

まずは、楠正成公の銅像見学。



道路を渡って二重橋の見学。

写真は即位20周年の記念松。植樹から5年たちました。

一路日比谷公園へ
順路:歴史ある門⇒街頭⇒三笠山⇒展示室⇒日比谷見附跡⇒第一花壇⇒小音楽堂⇒日比谷松本楼
⇒くびかけいちょう⇒雲形池⇒緑のプラザ⇒大音楽堂⇒日比谷図書文化館⇒なんぶ亭
⇒日比谷公会堂⇒第二花壇⇒大噴水にて解散


実際の見学だけでなく、昔の様子の写真や絵もみせてもらえ、とても楽しく充実した2時間をすごせました。

写真は現在公園にある西洋のマロニエ(トチノ木科)とガイドさん持参の
日本のトチノ木の実です。日本のは丸く西洋のは、ぎざぎざしているのがよくわかります。

きれいな花も沢山さいていました。


このガイドツアーではじめてしりましたが、日比谷公園のベンチは「思い出ベンチ」。
椅子一つ一つにご協賛いただいた方のメッセージ・名前が刻印されています。
そんなことに気が付づかないで、今まで座っていました。
こういうことも含めてガイドツアーに参加すると、知らない場所のことを知る喜び
だけでなく、普段から知っているつもりだったことに改めて目がいき、新発見もあり
とても楽しいですね。


このツアーの主催は一般社団法人国民公園協会皇居外苑さん。
毎月第4木曜日13:30~(1時間半から2時間)予約なし、13:25までに楠公レストハウス内インフォメーション前集合。
ツアーは午後からなので、楠公レストハウスで昼食をいただいてからの参加もいいですね。
江戸時代の味を再現した江戸エコ行楽重(要予約)や、日替わりメニュー、うどんなど様々な美味しいメニューがあります。



詳しくはこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1578/Default.aspx

雨天決行、解散場所は回ごとに設定。
資料代100円~300円発生することもあるそうです。
※7月8月はお休みです。
詳しくはこちら⇒http://www.fng.or.jp/koukyo/koukyo-index.html

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/06/26 16:46

庄内藩の上屋敷跡の碑が(大手町一丁目9)の経団連会館前にあった。
が再開発工事の為撤去された。
その場所には大手町フィナンシャルビル(東京都千代田区大手町1丁目9-5)が建った。
碑についてはどうなるのだろう?と何度か見に行ったが存在していなかった。
しかし先日大手町フィナンシャルビル敷地内「エコミュージアム」の端っこに
庄内藩酒井家神田橋上屋敷跡(標柱)があるのを発見!
なんだかほっとします。
現存する建物がなくても、碑1つあるだけで当時に想いを巡らせることができますね。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/05/29 17:04

5月26日放送の「八重の桜」で慶喜や容保などが兵を見捨て江戸へ逃走しました。
その際、恭順を進言した会津藩家老内臓助の長男で軍事奉行添役神保修理(じんぼしゅり)に批判が集中。
そのことから、敗戦を招いた張本人として、弁明の機会も与えられぬまま切腹を命じられました。
その時、切腹前に和田倉上屋敷(現在の和田倉噴水公園あたり)に幽閉されていました。
和田倉上屋敷の詳細についてはこちら


恭順=命令につつしんで従う態度をとること。「王に―の意を表する」

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/05/03 14:26

5月3日から5月5日まで行なわれる
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。
期間中、丸の内がクラシック音楽に包まれる
ゴールデンウィーク恒例のこちらのイベント。

昨日、丸ビル1Fマルキューブにて
「オープニングセレモニー」が実施されました。




時刻は午後6時。セレモニーのスタートを待つ会場から、
突如ドラムの音が響き渡り、会場が驚きに包まれます。

後方のカフェに居た女性が、突然ドラムを叩き始めたのです。


すると、ステージにはバスを奏でる男性が登場。さらに低音が加わります。


実はこれは主催者からのサプライズ企画。
欧米で話題となっている「フラッシュモブ」と呼ばれる、
サプライズパフォーマンスが用意されていました。

その後も、お客さんの中から続々と演奏者がステージに集まります。


エスカレーターを降りる、フルートの音色。


カフェで座っていた女性も、実は仕掛人の一人でした。





あっという間に、ステージ上にはオーケストラが誕生。



突如目の前に現れたオーケストラと、間近で演奏される大迫力に、
会場は一気に歓喜に包まれました。



そして、いよいよオープニングセレモニーのスタート。




セレモニーのあとは、オープニング記念コンサート。
ピアニストの野原みどりさんが、繊細で優雅な音色を奏でてくれました。




身近にクラシックコンサートを感じることが出来るのが、
ラフォルジュルネの醍醐味。

この連休はぜひ丸の内へ。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/02/22 8:29

2013年2月21日(木)~23日(土)11:00~21:00(最終日は20:00まで)、
東京ビッグサイトで東京マラソンEXPO2013が開催されています。
千代田区観光協会では、東京マラソンのコースとなる区の一つとして、ブースを出展しています。会場の様子をレポートします。

いよいよ受付開始です。みなさん、がんばってください。

千代田区観光協会ブースです。
 皇居ランのマナーの啓発をするとともに、ランナーの皆さんへ本番に向けた準備として、「足つぼリラクシゼーション」を行っています。皇居ラン連絡会メンバーのラフィネランニングスタイルさんに担当いただいています。

マラソンコースとなる「台東区」「中央区」「新宿区」のブースです。

会場のあちこちでいろいろなイベントが行われています。各社から様々なプレゼントもあります。

オリンピック招致やスポーツ祭東京のPRブースもあります。

東京マラソンにめでたく参加される方、がんばって自己ベストを目指してください。
参加されない方も、楽しめるイベントがたくさんあります。
是非、千代田区観光協会ブースにお立ち寄りください。足つぼマッサージはいかがでしょう!

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/02/13 15:28

5月3日(金)~5日(日)に開催される
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン熱狂の日」音楽祭2013
の記者発表に参加してきました。

東京国際フォーラムで開催され、報道・出版関係者を含め、多くの方々が集まりました。
有料公演のプログラムを中心に、イベントの概要について、説明がされました。



第9回目となる2013年のテーマは、「パリ、至福の時」
19世紀後半から現代まで、パリを舞台に活躍したフランス、スペインの作曲家たち、ビゼー、ドビュッシー、ラヴェルから、サティー、ブーレーズまで、様々な作曲家の名曲が集結します。日本ではかつてない規模のフランス音楽の祭典として、色彩感みなぎる150年にわたる音楽のパノラマを展開されます。



末松建樹 氏(株式会社 東京国際フォーラム代表取締役社長)より、
主催者挨拶として、ラフォルジュルネの事業についてお話がありました。


鈴木順子 氏(エグゼクティブ・プロデューサー、東京国際フォーラム企画事業部長)より、
ラフォルジュルネの概要について説明がありました。
イベントの魅力や楽しみ方など、ボリュームのある内容が聞けました。

フランスのナント市で開催されたラフォルジュルネが映像で紹介されました。

ルネ・マルタン 氏(アーティスティック・ディレクター)より、
ラフォルジュルネの特徴や、聴き所について、お話がありました。

オススメする楽曲や奏者について、コメントがありました。

カスタネット奏者のテナ氏の映像。
演奏が素晴らしく、会場から拍手が起こりました。来日は決定していません。

梶本眞秀 氏(アーティスティックプロデューサー、KAJIMOTO 代表取締役社長)より、
企画制作の側から、お話がありました。

伊藤よし子 氏(音楽ジャーナリスト・評論家、LFJ2013公式本著者)より、
ゲストスピーチとして、ラフォルジュルネの取材に基づいたお話がありました。


約300公演(内有料公演135)が催され、朝から晩まで楽しめるイベントです。
一般前売チケットが、3月16日(土)10時より販売開始されます。
詳しくはコチラ⇒ http://www.lfj.jp/lfj2013/

ゴールデンウィークは、国際フォーラム、丸の内エリアで音楽を満喫してください。


ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2013
観光協会ページ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2783/Default.aspx

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/02/13 13:58

大河ドラマ八重の桜の中で、井伊大老・水戸の斉昭、松平容保などが
いつもなにげなく歩いているのは、通称「松の廊下」。
今までも何度もテレビや映画で登場したこの「松の廊下」が、
これまでにないスケール感でよみがえったそうです。!
NHKさんいわく、奥の、奥のほうまで、ずずいとご覧ください。とのこと。。。
ご存じ「忠臣蔵」で浅野内匠頭が吉良上野介に斬りかかったのがまさにココ。


松の廊下跡
現在皇居東御苑本丸跡左手の木立となっているところに、本丸大広間と白書院(将軍との対面所)を結ぶ
松の大廊下跡がありました。
現在石碑が1つあるだけですが、この場所に立って目を閉じ想いを馳せれば、現場がよみがえりそうな、そんな空気が漂うパワースポット皇居です。

伝奏屋敷跡
勅使・院使など朝廷の伝奏が江戸に下向した際に宿泊施設として使用されていました。
公家衆御馳走屋敷とも呼ばれていたようで、伝奏御馳走役に命ぜられた大名は滞在中に
この屋敷に詰めて高家の指示を仰ぎつつ勅使の接待にあたりました。
ただ、接待の費用は莫大で、しきたりもかなり複雑であったようです。
浅野内匠頭長矩も元禄14年にこの役に命ぜられました。
現在の日本工業倶楽部のあたりです。

参考文献
・千代田まち事典
・千代田区史跡散歩
・皇居と江戸重ね絵図

 

 

 

一般社団法人 千代田区観光協会