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まちブログ「皇居周辺、丸の内・有楽町周辺」

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名前: machiblog1 作成日: 2008/07/01 12:26
皇居周辺、丸の内・有楽町周辺のブログです。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/06/28 10:04

皇居外苑やその周辺をガイドとともに散策するツアーがあります。
1時間半から2時間散策し参加費は無料!
そんなお得なツアーの同行取材をしてきました。

まずは、皇居外苑の楠公レストハウスに集合!
入口を入ると張り紙があるのですぐわかります。

本日のコースなどのレクチャーを受けて出発!

2名以上10名くらいまでのツアーです。
少人数のツアーにガイドさんとサブガイドさんの2名いらっしゃいました。
コースは毎回違うそうです。
本日のコースは皇居外苑楠正成公の銅像→皇居二重橋→日比谷公園でした。

まずは、楠正成公の銅像見学。



道路を渡って二重橋の見学。

写真は即位20周年の記念松。植樹から5年たちました。

一路日比谷公園へ
順路:歴史ある門⇒街頭⇒三笠山⇒展示室⇒日比谷見附跡⇒第一花壇⇒小音楽堂⇒日比谷松本楼
⇒くびかけいちょう⇒雲形池⇒緑のプラザ⇒大音楽堂⇒日比谷図書文化館⇒なんぶ亭
⇒日比谷公会堂⇒第二花壇⇒大噴水にて解散


実際の見学だけでなく、昔の様子の写真や絵もみせてもらえ、とても楽しく充実した2時間をすごせました。

写真は現在公園にある西洋のマロニエ(トチノ木科)とガイドさん持参の
日本のトチノ木の実です。日本のは丸く西洋のは、ぎざぎざしているのがよくわかります。

きれいな花も沢山さいていました。


このガイドツアーではじめてしりましたが、日比谷公園のベンチは「思い出ベンチ」。
椅子一つ一つにご協賛いただいた方のメッセージ・名前が刻印されています。
そんなことに気が付づかないで、今まで座っていました。
こういうことも含めてガイドツアーに参加すると、知らない場所のことを知る喜び
だけでなく、普段から知っているつもりだったことに改めて目がいき、新発見もあり
とても楽しいですね。


このツアーの主催は一般社団法人国民公園協会皇居外苑さん。
毎月第4木曜日13:30~(1時間半から2時間)予約なし、13:25までに楠公レストハウス内インフォメーション前集合。
ツアーは午後からなので、楠公レストハウスで昼食をいただいてからの参加もいいですね。
江戸時代の味を再現した江戸エコ行楽重(要予約)や、日替わりメニュー、うどんなど様々な美味しいメニューがあります。



詳しくはこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1578/Default.aspx

雨天決行、解散場所は回ごとに設定。
資料代100円~300円発生することもあるそうです。
※7月8月はお休みです。
詳しくはこちら⇒http://www.fng.or.jp/koukyo/koukyo-index.html

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/06/26 16:46

庄内藩の上屋敷跡の碑が(大手町一丁目9)の経団連会館前にあった。
が再開発工事の為撤去された。
その場所には大手町フィナンシャルビル(東京都千代田区大手町1丁目9-5)が建った。
碑についてはどうなるのだろう?と何度か見に行ったが存在していなかった。
しかし先日大手町フィナンシャルビル敷地内「エコミュージアム」の端っこに
庄内藩酒井家神田橋上屋敷跡(標柱)があるのを発見!
なんだかほっとします。
現存する建物がなくても、碑1つあるだけで当時に想いを巡らせることができますね。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/05/29 17:04

5月26日放送の「八重の桜」で慶喜や容保などが兵を見捨て江戸へ逃走しました。
その際、恭順を進言した会津藩家老内臓助の長男で軍事奉行添役神保修理(じんぼしゅり)に批判が集中。
そのことから、敗戦を招いた張本人として、弁明の機会も与えられぬまま切腹を命じられました。
その時、切腹前に和田倉上屋敷(現在の和田倉噴水公園あたり)に幽閉されていました。
和田倉上屋敷の詳細についてはこちら


恭順=命令につつしんで従う態度をとること。「王に―の意を表する」

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/05/03 14:26

5月3日から5月5日まで行なわれる
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。
期間中、丸の内がクラシック音楽に包まれる
ゴールデンウィーク恒例のこちらのイベント。

昨日、丸ビル1Fマルキューブにて
「オープニングセレモニー」が実施されました。




時刻は午後6時。セレモニーのスタートを待つ会場から、
突如ドラムの音が響き渡り、会場が驚きに包まれます。

後方のカフェに居た女性が、突然ドラムを叩き始めたのです。


すると、ステージにはバスを奏でる男性が登場。さらに低音が加わります。


実はこれは主催者からのサプライズ企画。
欧米で話題となっている「フラッシュモブ」と呼ばれる、
サプライズパフォーマンスが用意されていました。

その後も、お客さんの中から続々と演奏者がステージに集まります。


エスカレーターを降りる、フルートの音色。


カフェで座っていた女性も、実は仕掛人の一人でした。





あっという間に、ステージ上にはオーケストラが誕生。



突如目の前に現れたオーケストラと、間近で演奏される大迫力に、
会場は一気に歓喜に包まれました。



そして、いよいよオープニングセレモニーのスタート。




セレモニーのあとは、オープニング記念コンサート。
ピアニストの野原みどりさんが、繊細で優雅な音色を奏でてくれました。




身近にクラシックコンサートを感じることが出来るのが、
ラフォルジュルネの醍醐味。

この連休はぜひ丸の内へ。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/02/22 8:29

2013年2月21日(木)~23日(土)11:00~21:00(最終日は20:00まで)、
東京ビッグサイトで東京マラソンEXPO2013が開催されています。
千代田区観光協会では、東京マラソンのコースとなる区の一つとして、ブースを出展しています。会場の様子をレポートします。

いよいよ受付開始です。みなさん、がんばってください。

千代田区観光協会ブースです。
 皇居ランのマナーの啓発をするとともに、ランナーの皆さんへ本番に向けた準備として、「足つぼリラクシゼーション」を行っています。皇居ラン連絡会メンバーのラフィネランニングスタイルさんに担当いただいています。

マラソンコースとなる「台東区」「中央区」「新宿区」のブースです。

会場のあちこちでいろいろなイベントが行われています。各社から様々なプレゼントもあります。

オリンピック招致やスポーツ祭東京のPRブースもあります。

東京マラソンにめでたく参加される方、がんばって自己ベストを目指してください。
参加されない方も、楽しめるイベントがたくさんあります。
是非、千代田区観光協会ブースにお立ち寄りください。足つぼマッサージはいかがでしょう!

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/02/13 15:28

5月3日(金)~5日(日)に開催される
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン熱狂の日」音楽祭2013
の記者発表に参加してきました。

東京国際フォーラムで開催され、報道・出版関係者を含め、多くの方々が集まりました。
有料公演のプログラムを中心に、イベントの概要について、説明がされました。



第9回目となる2013年のテーマは、「パリ、至福の時」
19世紀後半から現代まで、パリを舞台に活躍したフランス、スペインの作曲家たち、ビゼー、ドビュッシー、ラヴェルから、サティー、ブーレーズまで、様々な作曲家の名曲が集結します。日本ではかつてない規模のフランス音楽の祭典として、色彩感みなぎる150年にわたる音楽のパノラマを展開されます。



末松建樹 氏(株式会社 東京国際フォーラム代表取締役社長)より、
主催者挨拶として、ラフォルジュルネの事業についてお話がありました。


鈴木順子 氏(エグゼクティブ・プロデューサー、東京国際フォーラム企画事業部長)より、
ラフォルジュルネの概要について説明がありました。
イベントの魅力や楽しみ方など、ボリュームのある内容が聞けました。

フランスのナント市で開催されたラフォルジュルネが映像で紹介されました。

ルネ・マルタン 氏(アーティスティック・ディレクター)より、
ラフォルジュルネの特徴や、聴き所について、お話がありました。

オススメする楽曲や奏者について、コメントがありました。

カスタネット奏者のテナ氏の映像。
演奏が素晴らしく、会場から拍手が起こりました。来日は決定していません。

梶本眞秀 氏(アーティスティックプロデューサー、KAJIMOTO 代表取締役社長)より、
企画制作の側から、お話がありました。

伊藤よし子 氏(音楽ジャーナリスト・評論家、LFJ2013公式本著者)より、
ゲストスピーチとして、ラフォルジュルネの取材に基づいたお話がありました。


約300公演(内有料公演135)が催され、朝から晩まで楽しめるイベントです。
一般前売チケットが、3月16日(土)10時より販売開始されます。
詳しくはコチラ⇒ http://www.lfj.jp/lfj2013/

ゴールデンウィークは、国際フォーラム、丸の内エリアで音楽を満喫してください。


ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2013
観光協会ページ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2783/Default.aspx

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/02/13 13:58

大河ドラマ八重の桜の中で、井伊大老・水戸の斉昭、松平容保などが
いつもなにげなく歩いているのは、通称「松の廊下」。
今までも何度もテレビや映画で登場したこの「松の廊下」が、
これまでにないスケール感でよみがえったそうです。!
NHKさんいわく、奥の、奥のほうまで、ずずいとご覧ください。とのこと。。。
ご存じ「忠臣蔵」で浅野内匠頭が吉良上野介に斬りかかったのがまさにココ。


松の廊下跡
現在皇居東御苑本丸跡左手の木立となっているところに、本丸大広間と白書院(将軍との対面所)を結ぶ
松の大廊下跡がありました。
現在石碑が1つあるだけですが、この場所に立って目を閉じ想いを馳せれば、現場がよみがえりそうな、そんな空気が漂うパワースポット皇居です。

伝奏屋敷跡
勅使・院使など朝廷の伝奏が江戸に下向した際に宿泊施設として使用されていました。
公家衆御馳走屋敷とも呼ばれていたようで、伝奏御馳走役に命ぜられた大名は滞在中に
この屋敷に詰めて高家の指示を仰ぎつつ勅使の接待にあたりました。
ただ、接待の費用は莫大で、しきたりもかなり複雑であったようです。
浅野内匠頭長矩も元禄14年にこの役に命ぜられました。
現在の日本工業倶楽部のあたりです。

参考文献
・千代田まち事典
・千代田区史跡散歩
・皇居と江戸重ね絵図

 

 

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/02/06 14:04

大河ドラマ八重の桜の中でも放送された「桜田門外の変」は言わずと知れた、
現在の千代田区で発生した事件です。
そこで今回は、「桜田門外の変」の関連の足跡をたどってみます。

桜田門


万延元年(1860)三月三日、桜田門外で大老井伊直弼が水戸脱藩藩士に
暗殺された桜田門外の変のおこった現場です。
本日2013年2月6日と同じ雪の日だったようです。


井伊掃部頭邸跡
現在国会前庭園になっているこの場所は、江戸時代初期には
肥後熊本藩主加藤清正の屋敷でした。
加藤家は二代忠広の時に改易され、屋敷も没収されました。
その後、近江彦根藩主井伊家が屋敷を拝領し、
上屋敷として明治維新まで利用しています(歴代当主は掃部頭を称しました)。
幕末の大老井伊直弼は、この屋敷から外桜田門に向かう途中、
水戸藩士等に襲撃されました。


国会前庭北地区洋式公園
 

近江彦根藩井伊家屋敷跡
現在のホテルニューオータニあたりは近江彦根藩井伊家の麹町邸があり、
ここは中屋敷として使われました。
井伊家は、武勇の誉れが高い家柄で、藩祖直政は、関が原の戦いで
徳川家康の軍奉行として活躍しました。
慶長5年(1600)近江佐和山に18万石で封ぜられ、
慶長9年(1604)直政の子直勝の時代に彦根藩主となり近江国等を領地とし、
以後16代にわたって明治維新まで続きました。
石高はほぼ35万石でした。
井伊家は、譜代大名の筆頭であり、大老職に任じられる名家でもありました。
幕末に幕政を動かした井伊直弼は、特に有名です。

現在ホテルニューオータニ敷地内

桜の井戸
井伊侯藩邸表門前にあたる所にあった井戸で、
江戸時代から名水として知られ、
当時の通行人に喜ばれていたそうです。


桜田門周辺今昔地図

言葉事典
改易・・・江戸時代、士分以上に科した刑罰。武士の身分を剥奪(はくだつ)し、
領地・家屋敷などを没収すること。

こぼれ話
・明治5年に紀伊徳川家・尾張徳川家・井伊家の頭文字を合わせて、
「紀尾井町」という町名になったそうです。
・竹橋御門は桜田門外の変により一時閉鎖されてしまいましたが、明治3年再開通し、今の通称代官町通りへと変わっていきました。
竹橋御門の石碑は工事中の為か2月6日現在姿を消しています。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/02/05 10:20

2月4日(月)に開催された、京あるき in 東京2013 オープニングイベントに行ってきました。

京都市が取り組む「国家戦略としての京都創生」を理解・応援していただくためのイベントです。
丸ビル1階・マルキューブの会場では正午から夕方まで様々なイベントが催されました。

最初に、舞妓の舞が披露されました。京都らしい演出です。




続いて、主催者挨拶として、門川 京都市長からイベントの説明がありました。


「京都創生トーク」では、雅楽師の東儀秀樹さんを迎え、市長と京都の未来について語り合いました。




トーク終了後、東儀さんのライブ演奏。


会場には、西陣織の着物が展示してありました。


こちらは西陣織の実演。



「新島八重が結ぶ縁~こらんしょ福島 おこしやす京都 魅力満載フェア~」

大河ドラマの主人公・新島八重のゆかりの地として、福島・京都の魅力を紹介していました。
お酒などの、物産品を販売していました。

パンフレットも充実していました。


京都市伝統産業「未来の名匠」技の披露展

京都市が伝統産業・中堅技術者の中から「未来の名匠」に認定した伝統工芸職人による作品の展示です。



2月20日まで、東京の各地で、京都を体験することができます。
気になるイベントがありましたら、是非、参加してみてください。

詳しくはコチラ⇒ http://www.kyoaruki.jp/

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/01/21 13:40

大河ドラマ八重の桜の主人公八重の故郷会津。
その陸奥会津藩の上屋敷は皇居外苑の
和田倉噴水公園あたりにありました。
現在はその名残はほとんどないが、この広大な地に屋敷があったとは、
感慨深いものがあります。
ドラマにも松平容保が出てきますが、上屋敷にいた時はこの地を歩いたかも。

 

現在の周辺の様子

(豆知識)会津地方の歴史
関ヶ原で西軍に与した上杉家が米沢に減封となり、替わって蒲生家が入り立藩。
しかし無嗣により改易となり、その後加藤家が入封。その加藤家も改易になると、
松平(保科)家が入って明治まで続く。戊辰戦争では旧幕府軍の中心となり、
新政府軍の討伐を受ける。最後まで抵抗するが、会津戦争に敗れ全面降伏した。

(言葉事典)
改易・・・江戸時代、士分以上に科した刑罰。武士の身分を剥奪(はくだつ)し、
             領地・家屋敷などを没収する刑。蟄居(ちっきょ)より重く、切腹より一段軽い。
             この場合、所領を没収されることをいう。
減封・・・江戸時代においては大名、旗本などの武士に課せられた刑罰を意味し、
              武 士の身分を剥奪して所領と城・屋敷の一部を削減することをいう。
入封・・・大名、諸侯などが自分の封ぜられた領地にはじめてはいること。

(参考文献)江戸三百藩、大江戸透絵図

 

一般社団法人 千代田区観光協会