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まちブログ「皇居周辺、丸の内・有楽町周辺」

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名前: machiblog1 作成日: 2008/07/01 12:26
皇居周辺、丸の内・有楽町周辺のブログです。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/01/21 13:40

大河ドラマ八重の桜の主人公八重の故郷会津。
その陸奥会津藩の上屋敷は皇居外苑の
和田倉噴水公園あたりにありました。
現在はその名残はほとんどないが、この広大な地に屋敷があったとは、
感慨深いものがあります。
ドラマにも松平容保が出てきますが、上屋敷にいた時はこの地を歩いたかも。

 

現在の周辺の様子

(豆知識)会津地方の歴史
関ヶ原で西軍に与した上杉家が米沢に減封となり、替わって蒲生家が入り立藩。
しかし無嗣により改易となり、その後加藤家が入封。その加藤家も改易になると、
松平(保科)家が入って明治まで続く。戊辰戦争では旧幕府軍の中心となり、
新政府軍の討伐を受ける。最後まで抵抗するが、会津戦争に敗れ全面降伏した。

(言葉事典)
改易・・・江戸時代、士分以上に科した刑罰。武士の身分を剥奪(はくだつ)し、
             領地・家屋敷などを没収する刑。蟄居(ちっきょ)より重く、切腹より一段軽い。
             この場合、所領を没収されることをいう。
減封・・・江戸時代においては大名、旗本などの武士に課せられた刑罰を意味し、
              武 士の身分を剥奪して所領と城・屋敷の一部を削減することをいう。
入封・・・大名、諸侯などが自分の封ぜられた領地にはじめてはいること。

(参考文献)江戸三百藩、大江戸透絵図

投稿者: machiblog1 投稿日: 2013/01/07 15:11

2013年、1月6日(日)新春。「新春 丸の内スポーツ年始め」。
1年の門出を祝うこの時期に、丸の内に”ロンドンオリンピックの選手陣”がやってくる。

オリンピック選手が新年を祝い、アスリート級の正月遊びを披露するこちらのイベント。
会場の丸ビル1階マルキューブには、非常に多くの報道陣が集まりました。今回はこちらからブログレポート。



歓声とともに、まず最初に登場してくれたのは、
ロンドン五輪 女子レスリング55kg級 金メダリスト
吉田沙保里 選手。



マルキューブ会場に特設された、
「東京オリンピック・パラリンピック 招致祈願神社」
に参拝します。




今年一年の抱負を語る、吉田選手。思いが綴られた絵馬には、「世界V14」という言葉が。




その後、ロンドンオリンピック選手団が続々と登場。 前段 左から、
北京五輪レスリング銅メダル 浜口京子 選手
ロンドン五輪重量挙げ銀メダル 三宅宏美 選手
女子サッカー銀メダル 丸山桂里奈 選手
バトミントン元オリンピック選手 陣内貴美子さん



後段 左から
フェンシング男子団体銀メダル 千田健太・三宅涼 選手
ボクシングミドル級金メダル 村田諒大 選手 
フェンシング男子団体銀メダル 淡路卓 選手
体操男子団体金メダル 米田功 選手



豪華な出演者陣に、会場からもたくさんの声援が寄せられました。




普段、テレビに映る競技姿とは違う”晴れ着姿”でしたが、皆さんとてもよくお似合いでした。




会場では餅つきも行われました。こちらは、浜口選手と丸山選手。




米田選手と陣内さん。




そして、スペシャルゲストとして、昨年、東京都知事に就任された 猪瀬 都知事が登場。& ...
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投稿者: machiblog1 投稿日: 2012/12/21 21:23

※12月25日午前に主催者からの発表があり、12月25日(火)から28日(金)の「TOKYO HIKARI VISION」の上映は、予定を変更して中止になります。なお、郵船ビル・東京海上日動ビル間で開催している「STARLIGHT WALK」は、予定通り開催する予定です。ご注意願います。

本日、12月21日から8日間開催される東京ミチテラスに取材へ行ってきました。

東京ミチテラスとは、今年はじめて開催される、「歴史、未来、希望」をテーマとした新たな光の祝典です。

夕方から、行幸通りにて、東京ミチテラス2012実行委員会 会長と、千代田区長によるご挨拶があり、
光のメッセージタワーの制作に協力した、千代田区立小学校の児童が参加して、除幕式が行われました。


区立小学校8校約500名の児童が、東京、日本、皆を元気にするメッセージを描いた、
アクリル製の「みらいメッセージプレート」でつくられた「光のメッセージタワー」。


STARLIGHT WALK(スターライト ウォーク)

「光のテッセレーションタワー」が織りなす、光と影の幻想体験が楽しめます。
郵船ビルと東京海上日動ビルの間(行幸通り)で開催されています。








「光のゲートウェイ」 花と光と水で構成するツインタワーです。


TOKYO HIKARI VISION(トウキョウ ヒカリ ビジョン)

「世界に点在するさまざまな「光」を巡る旅」をテーマとした、プロジェクションマッピングによる映像作品です。

プロジェクションマッピングとは、実物と映像をシンクロさせる映像手法です。
まるで駅舎が動き出すかのような特殊な視覚効果を生み出します。


本日は、予定の時刻から始まり、計4回(1回、約10分間)実施されました。
大変な混雑の為、観覧場所は入れ替え制になっています。

会場が暗転し、音楽が流れると共に、プロジェクションマッピングのスタートです。
部分的ですが、どのような映像が流れていたかを紹介します。明日以降、観覧する際の参考にしてみてください。


東京駅前(丸の内)は人で溢れ返っていました。少し離れたところからでも、楽しむことができます。

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投稿者: machiblog1 投稿日: 2012/12/21 10:12

12月20日(木)師走となり今年も押し迫って来た中、クリスマス企画「メディア探訪と三菱一号館美術館見学」がおこなれました。

メディア探訪はニッポン放送です。

世界的大スターションレノンの奥様 小野洋子さんに認められたイマジンスタジオで、ニッポン放送の概要や裏話のご説明を広報室長伊沢様から頂きました。生放送スタジオ・録音スタジオやカフェの見学をしました。

有名なスター福山雅治・桑田佳祐などが足を運んだ場所にふれられ、普段、訪れることが出来ない場所に入り、参加者の皆様は大感激でした。

じっくりニッポン放送を堪能した後は、徒歩で丸の内仲通りを歩き三菱一号館美術館へ

美術館では館長応接室で主任学芸員の安井様に三菱一号館美術館の成り立ちや再建方法をうかがった後、今開催中のシャルダン展(詳細)について熱く語っていただきました。

シャルダンの作品は個人の方がお持ちのものが多く、美術館にあっても対になっている作品が別々の所に所蔵されているので、一か所で見れる機会はもうないかもしれません。

館内の観賞は個別に自由見学しました。シャルダンの絵画について詳しくご説明頂いた後の鑑賞だったため、しっかり頭に入った解説があったので、壁にある説明や音声ガイドに頼ることなく一つ一つの絵画を楽しめました。本日の参加者の方とシャルダン展に行くと沢山の解説が聞けること間違いなし!!
貴重な体験ができたとみなさま大喜びでした。
鑑賞途中時々廊下を通るとブリックスクウエアー側の英国庭園のお庭のライトアップが見れとてもきれいです。

最後に三菱一号館美術館併設カフェでお食事をしました。ここは、旧三菱一号館時代に銀行があった場所を再現した部屋で、明治の活気のある息吹を感じながら本日のツアーの感想など語らい、ツアーで初めて知り合ったとは思えない旧知の仲のような暖かい雰囲気で楽しく過ごすことができ、お別れしがたいひとときでした。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2012/12/20 16:57

いよいよクリスマス間近。クリスマスイブを含む今週末の3連休。
丸の内界隈ではイベントやイルミネーションなどが盛り沢山。

中でも、東京駅丸の内駅舎に映像を投影する「東京ミチテラス」や
今年初の試みである「皇居二重橋等のライトアップ」など、大注目のイベントも。

千代田区観光協会のクリスマススペシャル企画。
丸の内界隈 夜の散策におすすめのスポットを、総まとめしていきます。


①丸ビル1Fマルキューブ
巨大なクリスマスツリーが彩る、マルキューブの空間。
本年は劇団四季とコラボして、様々なイベントが同時開催中。




壮大なスケール感のツリー。心躍ります。




「Marunouchi Bright Christmas 2012 ~劇団四季、丸の内をジャック。~」では、
12月24日オペラ座の怪人クリスマス特別ステージが開催されます。
【詳細はこちら】http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2697/Default.aspx





②丸の内仲通り
オトナのシャンパンゴールドが眩しい、クリスマスイルミネーション。
【詳細はこちら】http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1642/Default.aspx





宝石のような光が、通りの人々を包み照らします。
ブランドショップが立ち並ぶエリア。クリスマスプレゼントのショッピングも併せて、ぜひ。






スカイバス東京
丸ビルのお隣、三菱ビル。こちらの1Fカウンターではオープンエアの2階建てバス
「スカイバス」に乗車ができます。現在、期間限定 都内イルミネーションコースを実施中。
【詳細はこちら】http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1419/Default.aspx





④明治生命館
丸の内に来られたら、こちらもぜひ。重要文化財「明治生命館」の建築ライトアップ。




第2次世界大戦後、マッカーサー元帥のもと、GHQに接収された格調高い建築物が浮かび上がります。
【詳細はこちら】http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/360/Default.aspx




明治生命館と併せて、レストランやショップもありの裏手の丸の内MY PLAZAもどうぞ。
中央広場には、リボンのイルミネーション。こちらでは23日・24日クリスマスコンサートが。
【詳細はこちら】http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1664/Default.aspx






⑤皇居重橋と富士見櫓
本年、注目のスポットなのが、皇居界隈。
初の試みとして、年末年始の期間限定ライトアップが実施されるとのこと!23日から。
【詳細はこちら】http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2732/Default.aspx

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投稿者: machiblog1 投稿日: 2012/12/14 17:26

12月13日(木)、新東京ビルTOKIA。

冬の風物詩となった
「光と音のシンフォニー ライティングオブジェ2012」

アーティストやクリエイターが光を用いた作品を表現するイベントです。
点灯式が、盛大に行われました。


本年参加のスペシャルゲストといえば、間違いなくこのお方。

熊本県のご当地キャラクター 「クマモン」。
「ゆるキャラグランプリ2011」で全国1位となった、大人気のキャラクター。





今年も参加アーティスト石井竜也さんが点灯式に出席。
東北の現状や震災について熱く語られていました。






点灯の瞬間。中央にはクマモンと石井さん、そして総合プロデューサーの仁木さん。









クマモンのシャープな動きに、会場に来られた多くのお客様から歓声が上がる一幕も。
石井さんとクマモンの絶妙なコンビで、笑いが絶えない点灯式となりました。






それでは、少しだけ本年の作品をご紹介。
まずは石井竜也さんの作品「Ground Angel」。






あの記憶をもう一度思い出して、一人一人のアクションを。という気持ちを込めて
今年は、「波」を作品の中に取り入れたそうです。





こちらは震災復興支援の和紙シンボルツリー。
会場内をあたたかく照らしています。








一つ一つの灯りに、東北の小学生が描いたメッセージ。





そのほかにも会場内には、アーティストによる様々な作品が。













こちらは、水槽に光を当てた作品。
これを全景で観ると・・・・・






天井に水面がゆらゆらと映ります。
この他にも光の作品が数多く展示してあります。





光のボールを、天使が天に捧げる。幻想的な空間です。




「光と音のシンフォニー ライティングオブジェ2012」

12月13日(木)~12月25日(火)まで、新東京ビルTOKIAで開催中。

その他、東京駅や丸の内でも期間中様々なライトアップやイルミネーションがあります。ぜひご来場ください。

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投稿者: machiblog1 投稿日: 2012/12/13 10:15

東京観光財団(TCVB)の主催する「TOKYO YOKOCHO Week」のプレス向け案内会に行ってきました。
場所は、有楽町駅近くの高架下にある、有楽町産直飲食街。道路から一歩、中に入ったところにある、インターナショナルアーケード内にあります。来年1月15日(火)から、キャンペーンが始まるということで、事業の内容や、実際に提供するメニューを説明していただきました。

案内会の会場は、魚○本店。24時間営業の居酒屋です。


トタンの壁に、むき出しの電球、手書きのメニュー等、懐かしい感じがします。


プレス、観光協会などの関係者が揃うと、プロジェクターを使って説明が始まりました。
「TOKYO YOKOCHO Week」とは、外国人観光客向けのキャンペーンであり、日本でのナイトライフの魅力を海外へ広くPRし、楽しんでもらうという意図があります。


「有楽町産直飲食街」は、恵比寿横丁をはじめとした横丁施設、鮮魚酒場など次々と酒場ブームを仕掛ける浜倉氏がプロデュース&運営しています。横丁の魅力、コンセプトを説明していただきました。


「日常的な日本人の生活スタイル体験」として、居酒屋をハシゴするのにも、横丁は最適な場所であり、アクセスの良さ、ホテルの多さ、外国人の多さも、有楽町でキャンペーンをする決め手になったということです。


外国人のお客さんには、「YOKOSO DISCOUNT PASSPORT」というパスポートを発行し、有楽町、銀座界隈のナイトスポットにて様々な特典が得られます。
有楽町産直飲食街では、外国語メニューの整備とともに、1000円の特別セットを提供するということです。


外国人観光客向け注意:日本人以外)の特別メニューを紹介します。

「魚河岸 魚◯本店」では、刺身と日本酒。主に静岡の魚を使用しています。


「馬かばい!」では、馬刺しと焼酎。熊本の馬肉を取り扱っています。


「白金豚・三陸前浜もの 南部家」では、ポークソテーと日本酒。岩手の白金豚を使用しています。


「北海道 牛酒場 牛○~小澤牧場」では、牛串とワイン。北海道の大沼牛を使用しています。


「炉端貝○」では、貝焼きと焼酎。北海道の貝を使用しています。


「ちょい呑み餃子」では、牛骨ラーメンとビール。軽く飲みに立ち寄りたい時に最適です。


今回のキャンペーンは、外国人観光客向けですが、有楽町産直飲食街は美味しいものが揃っていますので、是非立ち寄ってみてください。24時間営業や朝まで営業している店がほとんどですので、横丁をハシゴをして、各地の食材を楽しでください。


「TOKYO YOKOCHO Week」の詳細はコチラ
⇒ http://www.gotokyo.org/en/yokocho/index.html

「有楽町産直飲食街」の詳細はコチラ
⇒ http://www.sanchoku-inshokugai.com/yurakucho/

投稿者: machiblog1 投稿日: 2012/12/03 12:55

先週、11月30日(金)に、大手町、丸の内、有楽町地域のイルミネーションを観に行ってきました。
11月中旬から、続々とイルミネーションが始まっている、大丸有地域をレポートします。

帝国ホテルのイルミネーション
日比谷公園に面した、正面玄関に電飾が飾られています。
メインロビーには、本物のもみの木を使ったクリスマスツリーがあります。


日比谷公園の大噴水
この日は、広場でイベントをやっていませんでしたが、色が変化する噴水のライトアップは幻想的でした。


日比谷シャンテのイルミネーション
真っ赤なバラをモチーフにしており、とても鮮やかな電飾は、街中でも際立って目立っていました。


丸の内仲通りのイルミネーション
今年は10月から始まっていますが、多くの人が立ち止り、写真を撮っていました。
シャンパンゴールドの電飾が、有楽町から大手町まで続いています。


東京交通会館のイルミネーション
有楽町駅前は、辺り一帯にわたって電飾が施されています。
3階のテラスは、夕方には閉鎖されており、観ることはできませんでした。


有楽町マリオンのイルミネーション
当日から始まるイルミネーションの点灯式に参加してきました。
シャンパンを無料配布しており、乾杯の合図とともに点灯されました。


約1万個のシャンパングラスを用いた、巨大シャンパンタワー。


点灯の前後にはゴスペルライブがあり、全4曲を熱唱されていました。


東京サンケイビルのイルミネーション
オフィス街が電飾によって、華やかに彩られています。


12月に入ってからもクリスマスに向けて、イルミネーションイベントは目白押し。

千代田区内のイルミネーションをまとめました。以下のページを参考にしてください。

千代田イルミネーション特集
⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1628/Default.aspx

投稿者: machiblog1 投稿日: 2012/11/19 11:26

11月17日に開催された、JTB地球いきいきプロジェクト
「東京丸の内の環境生態系調査体験とまちあるき・東京駅探検ツアー」
に参加してきました。

東京駅に集合し、駅係員のガイドによる「東京駅探検ツアー」から始まりました。

丸の内地下南口改札横。硯の原材料になる雄勝石を使って制作した、富士山の壁画。


地上に上がり、外壁のレンガや、免震装置についての説明がありました。


ドーム内の天井を見上げる。復原されたレリーフについての説明がありました。


戦災により焼失したが、創建時の姿に復元された天井。


5、6番線のホームにある、開業時の支柱。


9、10番線の屋根に設置された、太陽光発電システム。


駅内にある郵便ポスト。駅舎の形をしています。


丸の内側に出て、石碑の説明や、非公開の駅長室を見学しました。


続いて、丸の内ウォークガイドによる「丸の内まち歩き」。

仲通りを進み、明治生命館へ。お堀に面した、印象的な外観。


土曜日であったため、内部を一般公開していました。
終戦後、対日理事会として使用された会議室。


最後に、生態教育センターによる「レクチャーと生態系調査体験」。

丸の内カフェSEEKにて、丸の内地区の動植物について、スライドによる説明がありました。


実際に外に出て、樹木、虫、鳥などを観察しました。
ビルの間に、意外にも自然が多く存在することを認識します。


半日掛けて、丸の内の魅力を再発見することができたツアーでした。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2012/11/16 11:34

丸の内・有楽町で行なわれている、各施設のイベントに行ってきました。

丸ビル・マルキューブでは、劇団四季の代表作「オペラ座の怪人」をモチーフとした、
高さ8メートルのクリスマスツリーが飾られています。
点灯式では、創立60周年を迎える劇団四季による、特別ステージが披露されました。


支配人のフィルマンさんと、アンドレさんが登場。
劇団の紹介や、丸の内についてコメントがありました。


「オペラ座の怪人」のキャスト、総勢20名以上による一夜限りのスペシャルステージ。


照明が暗くなり、ファントムが出現。いよいよクリスマスツリーが点灯します。


ラウルとクリスティーヌによる演目。
整理券を手にし、間近で観ることのできたお客さんは、感動していました。


クリスマスツリーと仮面舞踏会。
丸ビル3階から上の吹き抜けからも、大勢の人が観賞していました。
ビル内に入りきらず、外から観ている方もいる程。


演目が終わり、取材用のフォトセッション。一般の方は撮影禁止でした。


これからクリスマスまでの期間、丸の内では、劇団四季とコラボレートしたイベントが盛り沢山。

詳細はコチラ⇒
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2697/Default.aspx


続いて、丸の内 MY PLAZAのクリスマスイルミネーション。
1階のアトリウムに展示してあります。


2万球のLEDが使用されているそうです。深紅のリボンが特徴的です。

詳細はコチラ⇒
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1664/Default.aspx


国際フォーラムでは、今年最後のネオ屋台村、「ボジョレーナイト」が開催されました。
様々なB級グルメと、11月第3木曜日に解禁されるボジョレーヌーボーを、販売していました。


オープニングには、ボジョレー醸造家のジョルジュさんから、コメントがありました。
気候が悪く、収穫高は少ないが、美味しいワインができたという事です。
広場に用意された席は、多くの人で埋まっており、皆さん楽しんでいました。


丸の内周辺では、11月後半から、さらにイルミネーション・イベントが始まりますので、お出掛けください。

 

一般社団法人 千代田区観光協会