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まちブログ「皇居周辺、丸の内・有楽町周辺」

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名前: machiblog1 作成日: 2008/07/01 12:26
皇居周辺、丸の内・有楽町周辺のブログです。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/12/23 0:10

本日12月22日(木)〜12月29日(木)に開催する

光都東京ライトピア2011。

場所は、東京駅丸の内口前の行幸通りにて。
早速、最速レポート行って参りました。


「アンビエント・キャンドルパーク」




「フラワーファンタジア」








皇居のお濠も、会場のひとつになっています。











光都東京に来られたら、併せて
お隣の 丸の内仲通りイルミネーション
にも足をお運びください。
シャンパンゴールドのLEDが、豪華で大人な印象。






丸ビル一階のマルキューブでは、巨大なツリーも。





この3連休、クリスマスは丸の内へ、ぜひ。

イベントの詳細は以下より。
光都東京ライトピア →詳細はこちら
丸の内仲通り 丸の内イルミネーション→詳細はこちら
ちよだのイルミネーション特集→<詳細はこちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/12/14 12:03

東京丸の内エリア 東京ビルTOKIAで毎年開催されている
「光と音のシンフォニー ライティングオブジェ」
第6回目を迎える今年、昨日点灯式があり、いよいよイベントがスタート。



もともとはアーティストたちが作品を通じて
「地球環境と子供たちの未来に向けた平和のメッセージ」を発信する
光のチャリティアート作品の展覧会。

本年は、3月11日に発生した東日本大震災を受け、
「震災復興と未来に向けてのメッセージ」も発信していきたい。と話す、
総合プロデューサーの仁木洋子さん。



その想いに賛同したたくさんのアーティストさんが、本イベントに参加。
今回のイベントでは、100名近いアーティストの方々が参加しています。

様々なアートシーンで活躍されているアーティストの日比野克彦さんは
今回「ハートビューイング」という灯台をモチーフにした作品を製作。




本イベントではお馴染み、石井竜也さん。
ご自身の地元茨城での、震災への切実な想いを語る。
今回は「希望の一筋の光」をテーマに、作品を製作。




会場では、たくさんのお客さんが来られていました。




点灯の様子。









会場内のモニターでは、福島と生中継のワンシーンも。
福島のイルミネーション、とても綺麗です。





作品の様子。
たくさんの方々が、光の芸術に感動されていました。

西田敏行さんや中畑清さんなど、福島出身 各界でご活躍しているの方々に、
「鎮魂と平和への祈り」を込め、製作して頂いたこちらのランプシェード。

福島の上川崎手漉き和紙を使用しているそうです。





















こちらは、日比野克彦さんの作品。




そして石井竜也さんの作品。スケールがとても大きい作品です。










光と音のシンフォニー ライティングオブジェ2011

2011年12月13日(火)~12月27日(火)まで。

東京ビルTOKIAガレリア、ニッポン放送、有楽町マルイ1Fの3会場で実施。
その他、ワークショップやクリスマスコンサートも実施予定で、とても楽しみな内容となっています。
⇒ 詳しくはこちら(千代田区観光協会イルミネーション特集)

取材終わりの帰り際、
TOKIA前にも、イルミネーションが点灯していました。

詳細...

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/11/25 18:31

皇居外苑周辺のはふらっと散歩すると、いろんなことに出会えます。
本日、紅葉を見つけに2時間程散歩をして出会えたこと。

まず「信任状捧呈式」にであいました。
「信任状捧呈式」とは、新任の外国の特命全権大使が信任状を天皇陛下に捧呈する儀式です。外務大臣または他の国務大臣が侍立することとされています。
大使一行の皇居への送迎に際しては,大使の希望により,皇室用の自動車か馬車が提供されているそうです。
本日は運がよかったようです。

大使の送迎に使用する儀装馬車は,二頭曳き座馭式(ざぎょしき)と呼ばれ,そのほとんどが明治の終わりから昭和の初めに製造されたもので,美術品的価値も有しています。

そのまま皇居外苑を歩いていたら、アシックスの時計台でイベントがありました。
観光庁が「スポーツ観光」を推進していくにあたり日本を代表するランナー
「有森裕子」さんを「スポーツ観光マイスター」として任命したと言う事でそのイベントの一環のようです。

有森さんはランナーのマナーの向上を語っていらっしゃいました。
「マナーが向上して、地域の皆さんが『ここで走ってほしい!』といわれるような取り組みをしたい」と、、まさにその通りですね。マナーを皆さんが守り、歩行者や自転車と事故やトラブルのないことが望ましいですね。

有森さんが差している時計台の看板についてはこちらをご覧ください。

⇒ RUNNER'S INFO (観光庁)

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/11/22 8:26

※こちらは、当協会の事業をサポートしている学生のブログです。

11月13日に有楽町の「東京交通会館」内にあるアンテナショップを巡りをさせていただきました。


この日は日曜日。
更に、最近ルミネ有楽町店が開館したばかりということもあり、有楽町駅前は大勢の人々でとても賑わっていました。

東京交通会館は1965年に開業され、ファッションや食品、書店などのショッピングフロアの他、外貨両替や東京都旅券課 有楽町分室などの旅行に関した各種サービスフロア、レストランフロアなどで構成されています。
今回はショッピングフロアにある各都道府県アンテナショップを訪れました。

早速それぞれの店舗をのぞいてみると…
和歌山県の物産展「わかやま喜集館」。
柿やミカンなど秋冬の旬の味覚が並び、山吹色がきれいでとても目を引きます。
店内には地元の食材を使用したジャムやドリンクが販売されています。


富山県の物産店「いきいき富山館」では、野菜や食品の他になんとチューリップの種も販売していました。


続いては「秋田ふるさと館」です。
店頭にはお店のおすすめ商品が掲示されており、人気のあるものやお土産にぴったりのものがとてもわかりやすく見ることができます。


店内には名物稲庭うどんがたくさん並んでいます。
とても種類が豊富です。


産地直送のきりたんぽ鍋セットもありました!


そして、うどん繋がりで「徳島・香川トモニ市場」を訪れてみると、やはり讃岐うどんの種類が豊富!
自宅で香川の味覚を手軽に味わうことができるのが魅力的ですね。


ふと横を見ると、これまた種類が豊富な醤油がズラリと並んでいました。


讃岐うどんの有名な食べ方としてうどん玉に醤油をかけて食べるスタイルがあるので、醤油もこれだけ種類があると、色々な味で楽しめそうです。

徳島県名産の新鮮なすだちや野菜も販売されていました。


アンテナショップ巡りをしていると、店舗一つ一つに各地域の特色が本当によく出ていて、まるで実際に旅行しているような気分になりました。
旅行に行きたいけれど、時間がない…という方や、地方から上京してきてふるさとの味が恋しい…という方、このブログをご覧になって、なんだかアンテナショップが気になった方も、ぜひ有楽町にお越しください。
東京交通会館では、様々な地域の良さに触れることができますよ。

千代田区観光協会サポート学生スタッフ K・M

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/11/11 9:00

11月10日より丸の内仲通りのイルミネーションが点灯されました。

6時からの点灯式は大勢の人でにぎわい、見る事ができなかったので、外から様子をながめてみました。


丸の内仲通りにある220本もの木がエコLEDにより彩られています。

せっかくの丸の内オリジナルカラーのシャンパンゴールドカラーが、写真の撮影の
技術がたりず、見たと通りの色合いでお見せできず残念です。 

↓↓↓カメラ内蔵夜景モードで撮影したものです。実際より赤みがかっています。

↓↓シャッタースピードをはやめて撮影したものです。ゴールドというよりシルバーに
見えてしまっています。

ぜひ、ご自身の目ですてきな、イルミネーションを見て・体感して下さい。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/10/27 15:32

10月21日(金)~30日(日)丸の内仲通りでガーデニングショーがおこなわれています。
テーマは元気!FOR JAPAN~つなげよう 花笑み~です。

空中にハンギングバスケットが並んでいます。

ところどころに15個の作品が並ぶ「コンテストガーデン」があります。

 プロから学生まで、ガーデン作家15名がガーデニングの腕を競っています。

このイベントとは関係ないようですが、丸の内MY PLAZA 内に7周年を祝う7つ
のかわいい「きのこ」のお花がありました。

こちらはテーマガーデン


黄葉・紅葉までのひと時を花を愛でて楽しむのも心が和んでいいですね。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/10/20 17:04

日本愛妻家協会による、夫婦環境保全倦怠感削減プログラム「大手町の中心で
ねぎらいを叫ぶ」と言うイベントがサンケイビルで行われました。

時々ニュースでキャベツ畑で男性が妻をねぎらい叫ぶ姿を見かけると思いますが、
その女性版です。

是非女性支部を作りたいとおっしゃっている方が、トップバターで叫ばれました。

大勢の報道陣に囲まれるなか、参加者の皆さんは叫んでいらっしゃいました。

内容は、ご主人の仕事が忙しい中でも、育児と家事を手伝ってくれていることへの
感謝の言葉が多かったです。若い世代の奥様が多いのでしょうか?うらやましい・・・・。
ご年配のご夫婦が苦笑いされて聞いていたのが印象てきでした。

中には、夫婦の長さ、積み重ねを感じる内容の叫びや、友人への応援メッセージがありました!

叫んだ皆さんは、サントリーモルツ6個とネギを景品として受け取っていらっしゃいました!

ねぎらってもらう側のご主人がいらっしゃていた方も多かったようです。

短いながらもまとまったねぎらいの叫びは、ドラマチックなものがあり、なかなか
楽しいひとときでした。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/10/03 19:57

こちらは大手町にある東京サンケイビル前。
普段と違った様子で、ステージやテントが用意されていました。


テントでは東日本復興支援の地酒が販売されていたり、
お酒のおつまみとして鉄板焼きや焼小龍包、牛すじの煮込などを買うことができます。


暖かい小龍包や煮込は、肌寒くなってきたこの季節にぴったりです。


会場にはステージも設置されています。
明日から7日(金)まで音楽のパフォーマンスがあります。
(1stステージ19:00~19:30、2stステージ20:30~21:00)
そして、最終日の7日(金)にはサルサの華麗な踊りが会場を盛り上げます。


今週一週間は、音楽を楽しみながら都会の真ん中でお酒を楽しむことができそうです。
ぜひこの機会に、サンケイビルを訪れてみてはいかがですか?

「東京サンケイビル 秋まつり2011」の情報は ⇒ こちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/09/16 16:56

丸の内を散策・買い物中に一息つきたくなったら。
仕事の合間に一息つきたくなったら。
おいしいお茶で一息つきたくなったら。
寄ってみたくなる素敵なお店をご紹介します。

こちらは丸の内仲通りにある、「一保堂茶舗」。

このお店は京都に本店があり、東京丸の内店では、淹れ方でいかようにも変化する
日本茶の味わい、日本茶の奥深さ、面白さを堪能でき、おもてなし空間も楽しめます。
ちょっと格式ばったイメージのある抹茶から、なじみの深い番茶まで、いろんなお茶
を店頭で買えることはもちろん、喫茶室(嘉木)で味わうこともできます。

茶葉のお買い求めだけでなく、テイクアウトのお茶もあります。
マイボトル持参でのご購入も可能です。

こちらは喫茶室「嘉木」。

喫茶室でお楽しみいただくお茶には、すべてお菓子がつきます。
お菓子は主に、京都から取り寄せているものが多いそうです。
昔からお付き合いのあるお店から取り寄せられているそうで、特別なものもあるとか。

抹茶を気楽に楽しめる工夫もされています。
時間限定メニューですが、抹茶をデミタスカップへ注いでエスプレッソ風に。
添えられたお菓子も洋菓子です。
<抹茶 幾世の昔>
時間:10:30~13:30
値段:630円(小さなお菓子付き)
 

下の写真は2011年9月30日までの限定メニューです。
オーガニック煎茶11A-京都の小さなお菓子の盛り合わせと―

店頭で気になったのは、マグボトルなどフタが出来る容器を使って作るシャカシャカ抹茶!



お店の方に質問したところ、特別に作っていただきました。
まずは約3gの抹茶を茶こしでこし入れてから、お湯または水300ccを入れます。

その後、ふたを閉めて、良くふります。
これだけで、簡単お抹茶のできあがり!
この方法は冷たい飲み方がおススメです。
抹茶の種類によっても、淹れ方により合うものがあるようです。

お店の雰囲気も良いので、ぜひお近くにいらした際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/08/29 16:40

皇居外苑楠公レストハウスで「江戸エコツアー」に参加してきました。

 江戸からつながるエコ・クッキングの知恵、現代と江戸とエコを比較した大実験、
江戸エコ行楽重の特徴などについて、クイズを交えながらエコ・クッキング専任
の先生が説明してくれました。

テキストは、絵つきでわかりやすいです、もちろん講師の先生の説明も親切丁寧。
おばあちゃんやおかあさんから当たり前のように教わった生活の知恵
  「お湯をわかすとき鍋のふたは必ずしなさい!」
  「ガスは鍋の横にはみ出さない」
  「水滴は必ず拭いてから、火をつける」
などを数字で具体的に説明してもらえ、生活の知恵が知識にかわりました。
私もちゃんと後世に伝えていかねば、、と反省!!

そしておまちかねのお食事タイム!

 

食材のお野菜は契約農家から直送の有機野菜です。顔が見える安心野菜。

 一の重

 五色田楽(これは当時のベストセラーです)・魚のすずめ焼き(元々は鳥の
焼き物が江戸時代に魚の焼き物に発展!)・かすてらたまご(カステラの
製法が元だそうですが、甘い玉子焼きの触感がカステラ?と言う味わい
でした)・とりまんじゅう・元祖天ぷら(今のような天ぷらは江戸時代後期
から流行したもで、それまでは天ぷらといえばさつま揚げのことでした)
・シバエビの天ぷら

二の重

こおり豆腐・煮物・おぼろ大根・蒟蒻の煎りだし(江戸の調味料「煎り酒」を加
えてあるそうです)・蒸し羊羹・当座漬け

三の重

季節のご飯
写真は、春夏のタコご飯です。

今日は特別に特別に巻餅(けんぴん)という江戸時代のお菓子も出していただけました。
小麦粉と砂糖を使ったクレープ仕立てのものを巻いたお菓子です。
時間がたつと固くなるのでお弁当には入れらなかったそうです。
珈琲、アイスティー、紅茶、アイスティーも飲ませていただきました。

 食材は47アイテム、調味料は21アイテム使用しているそうです。
味の決め手の調味料は、江戸時代から続くお店のものを使用しているそうです。
当時の文献には分量の記述がないので、試行錯誤で苦労されたそうですが、
そのかいあって、奥深く食材の奥まで沁み渡る非常に美味しいお弁当でした。
さらに食べごたえもありますが、エネルギーは782Kcal脂質14,8g
塩分4,0gでした。
このお弁当は、他にも10月に開催される千代田区観光協会主催の
「江戸城ウォーク」(9月20日頃ホームページや区報で案内予定)や
皇居外苑楠公レストハウス主催の「皇居の自然と歴史についての
講演@楠公レストハウス」でも、食べる事が出来ます。

是非江戸の味をご堪能ください。

 

 

一般社団法人 千代田区観光協会