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まちブログ「皇居周辺、丸の内・有楽町周辺」

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名前: machiblog1 作成日: 2008/07/01 12:26
皇居周辺、丸の内・有楽町周辺のブログです。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/06/24 12:09

東日本大震災以降ちょくちょく問合せがあるのが、「震災いちょう」の場所です。

震災いちょうとは?教育委員会の説明板によると、関東大震災によって一面
焼け野原となった都心で奇跡的に生き残り、当時の人々に復興への希望を
あたえた木とのことです。

この度の東日本大震災にも奇跡的に残った、松の木や、被災したのに
咲いた桜・・・さまざまな人の心の支えになる自然があります。
自然によってもたらされた災害が自然によっていやさている。
そのような中で、近いようで遠い、遠いようで近い東方が、早く復興への
道が開けるように「震災いちょう」にお願いするのもいいかもしれません。

震災いちょうがある場所は、最近「ランナーの聖地」「パワースポット」
とも一部では言われている、皇居の周辺スポット大手濠緑地にあります。
東西線竹橋駅2番出口を出て進行方向左に曲がると、そこが大手濠緑地です。
お濠の前にひっそりとそびえています。

この他にも千代田区内には関東大震災にちなんだ碑がありますが、どこにあり?
どのようなものでしょうか??
答え⇒こちら

 

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/06/24 11:32

2年7カ月の間、大つけ麺博・ウィーン・クリスマスinTOKYO等々
で楽しませてくれた、日比谷パティオが、2011年6月30日(土)を
もって閉館します。

ここパティオは2008年の開園以降ネオ屋台村によるFOOD WAGON
のランチを楽しむことができました。
6月24日金曜日に、夜のネオ屋台が5台集まるそうです。
もうすぐなくなってしまう日比谷パティオを惜しみつつビールを飲んで
JAZZ演奏を聴きにいきませんか?

~パティオビアガーデン~
6月24日(金) 17:00〜21:00 ※雨天中止
http://www.w-tokyodo.com/neostall/event/2363

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/06/18 20:08

東京駅構内で、東日本うまいもん駅弁大会が6月18日19日開催。

東北から千葉県まで被災地のお弁当がもりだくさん。
一部の地域で復興が進んでいるのか、各種のお弁当がそろっていました。


お客様もひっきりなしのようです。

これから電車に乗って食べる方。自宅に帰って食べる方。
スタイルは別々でも心は一つ。少しでも復興の支援になれば!!
その上美味しくいただけました!!

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/06/15 12:04

KKRホテル東京1階ラウンジのカレービュッフェ平日のみ
1000円でホテルでカレービュッフェが食べられる。

カレーは3種。本日は甘口根野菜カレー。中からのブラックビーフカレー。
辛口の牛筋カレーです。

ライスとナンがあり、サラダやスープ、デザートもお代わり自由。
もちろん珈琲もありました。

ビュッフェといってもカレーなので短時間でお腹も膨れます。
忙しいひとときでも、お腹いっぱい味わいたい方におススメです。

KKRホテル東京 ラウンジ ロイヤル
カレービュッフェ ランチ 11:30~14:00
http://www.kkr-hotel-tokyo.gr.jp/restaurant/royal/

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/06/13 10:40

有楽町駅周辺には各地のアンテナショップが集中しています。
その中でも駅前の東京交通会館には10軒近いアンテナショップがあります。

じめじめした梅雨の中、気温が上がればやっぱり食べたくなるのは
ソフトクリームではないでしょうか?
アンテナショップでも各地の特産をいかしたソフトクリームが人気です。

本日は北海道どさんこプラザのソフトクリームをいただきました。
濃厚な味わいと丁度よい甘さは、暑さ本番より、少し汗ばむ位の季節
の方が、より一層美味しく頂ける感じがします。

次回はどこのソフトクリームをいただくか、楽しみです。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/05/20 23:59

ついにやってきました。

待望の日比谷公園オクトーバーフェスト。
本日より、来週5月29日(日)まで、ドイツビールとソーセージなどのドイツ伝統料理を楽しむことができます。


本日、夕方5時の様子。もうすでにこの日を待ち望んでいたお客様でいっぱい!





今回は2つのビールが日本発上陸。

1つ目はフレンスブルガー・ピルスナー。
ホップの苦味が特徴のビールで、ドイツで1,2を争う辛口ビールなんだとか。

2つ目はハッカー・プショール。
ミュンヘンのオクトーバーフェストの公式醸造所の代表的なビールです。



弊協会スタッフは、定番のホフブロイを注文。華やかな香りと苦味のバランスの良いビール。ほかにもミュンヘンで1番人気のフランツィスカーナーなどがありましたよ。




本場ソーセージの盛り合わせで乾杯。



日比谷公園オクトーバーフェスト
平日12:00~21:30
休日11:00~21:30
(ラストオーダーは30分前)
→イベントの詳細はこちら。


大変混雑が予想されますので、お越しの方は少しお早めに。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/05/18 14:34

皇居東御苑大手売店付近に売店への案内版のとともに
無料ガイドの案内がありました。

案内版には、「毎週水曜日・土曜日の午前10時30分及び
午後1時20分スタートします。大手売店前にお集まり下さい。」
と記載されてます。

こちらが大手売店。

売店前に集合の看板がありました。

案内と言えばこれだけ。特に周知もしていないようです。
本日10時30分のガイドは、15名程の参加者。その中には、
人づてに耳にしたが、集合場所もわからず、
警備の方に聞いてもわからず苦労してたどりついた!
と言う方も。

ガイドは、売店に無料配布で置いてあるパンフレットのガイドマップ
通りにほぼ進みました。

旅行会社の急ぎ足の団体さんをしり目にのんびりゆったり、
初夏の日差しの中、東御苑の豊かな植物についてや江戸城
の史跡について耳をかたむけることができました。

バラ園は美しいバラが咲き誇っています。

竹林には今年の見事な竹がのびていました。一風変わった竹も。

最後は二の丸休憩所で解散でした。
ガイドさんより、四季折々違う顔をのぞかせる皇居東御苑、
またお越しください。とのことでした。


大手売店には、この写真の大手門から入るのが一番近いです。

 


投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/03/09 9:50

※こちらは、観光資源調査を実施してもらった当協会学生インターンのブログです。

昨年末、国会120周年特別参観に行ってきました。
この日は特別に正面玄関から入ることができ、国会議員になったような気分です。



新しい内閣が発足されると、こちらの階段で写真をとっていますね。
もちろん、ここから先は立ち入り禁止です。



国会議事堂大臣室です。
この部屋を見ているといろいろな国会議員の顔が思い浮かびます。

 

下左の写真はエレベーターです。年季があり、お洒落でした。
一度でいいから乗ってみたいです。
国会議事堂内にある郵便ポスト(下右の写真)は、アメリカ製のものらしいです。

 

こちらはみなさんご存知の国会議事堂内部(参議院)です。
座席は決まっているようで、参観参加者は知っている国会議員の席がないか探していました。

 
 
議員はこのような椅子に座っています。



この部屋もテレビでお馴染みの場所です。
この日は見学日のため、配置の説明をしていただけました。

 

さすが国会議事堂です。
椅子、テーブルととてもお洒落です。

 

素敵なシャンデリアもありました。



国民の代表が集まる国会議事堂には、素晴らしい部屋がたくさんありました。
ここで日本の予算や法律が生まれ、日本の中枢機関であることが実感できました。

昨年末は国会120周年のため、衆議院・参議院ともに見学することができましたが、
普段も参議院なら見学可能です。
興味がある方は、是非参議院ホームページをご覧ください。

参議院ホームページ ⇒ こちら

千代田区観光協会インターン H・H

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/02/27 13:51

2011年2月27日。
「東京が一つになる日」をキャッチフレーズに行われた東京マラソン。

千代田区内のクライマックス7キロ~10キロの間の皇居周辺。
皇居外苑、大手門、平川門でランナーの姿をみてきました。

巽櫓前で待機していると、やってきたのが車椅子マラソンの先頭集団。
ぐいぐいと手で漕いであっというまにいってしまいました。

東京マラソン

引き続きマラソンンの先頭集団。これまた疾風のよう。

東京マラソン

先頭集団からそんなに間を開けずに通過したのはタレントの猫ひろしさん。

東京マラソン

皇居外苑では、石原知事の姿も見かけました。

東京マラソン石原知事

大手門前でも市民ランナーが途切れなく続きます。

東京マラソン大手門前

平川門前は道路の幅も広く、ランナー・ランナー・ランナー。

東京マラソン平川門前

ランナーもまだ序盤で余裕があり、沿道の応援もとてもフレンドリーで、
一体感を感じる東京マラソンでした。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2011/01/12 17:45

ちかごろ人気の大和絵といえば、琳派(りんぱ)です。
優美で粋、デザイン的にも優れた大胆な意匠と
生命力豊かに描かれるモチーフはため息ものです。

丸の内にある出光美術館は、琳派をコレクションする美術館のひとつ。
1月8日から「琳派芸術」展がおこなわれています。

「琳派芸術」は2部構成になっている展覧会で、
1月8日(土)〜2月6日(日)までは第1部です。
「煌めく金の世界」として、伝 尾形光琳の金地に描かれた
「紅白梅図屏風」が展示されます。

そして2月11日(金・祝)〜3月21日(月・祝)までが
第2部の「転生する美の世界」で、
こちらは酒井抱一の「風神雷神図屏風」の出品が期待されます。
 
   

風神雷神図屏風 酒井抱一 江戸時代 出光美術館蔵
Wind and Thunder Gods,Sakai Hoitsu.
Pair of  Two-fold Screens.
(c)Idemitsu Museum of Arts

現在開催中の第1部では、金地に描かれた草花図屏風が多く展示され、
独特な広がりを持つ金の世界と生き生きとした草花を
たっぷりと堪能することができました。

谷崎潤一郎の「陰影礼賛」にも、ほの明るく光を写す金の美しさが記されていますが、
谷崎を引き合いに出さずとも美しい!
新春に目にするとまたおめでたさが際立って何かいいことがありそうな気がしてしまいます。
 


紅白梅図屏風(左隻)伝尾形光琳
Red and White Plum Blossoms. A Tributed to Ogata Korin.
Pair of  Six-fold Screens.
(c)Idemitsu Museum of Arts

いまの私たちが生きている時代から琳派の作例をみると、
伝統的な日本文化の典型例という見方をついしてしまうのですが、
出光美術館の学芸員さんが解説してくださった琳派最大の魅力は「冒険心」でした。

琳派の絵師達は、それまでの伝統を汲み取りながら、
絵師ひとりひとりが創意工夫して、新しい表現を生み出していったのだそうです。
生まれでたその瞬間には、それはこれまでになかった新しい表現だったのです。
琳派の歴史には、こうした冒険やブレイクスルーの軌跡がある。
そう思うと、とたんにワクワクしてきませんか? 

2011年の「芸術はじめ」にぜひ! ⇒ こちら

(友川綾子)

 

一般社団法人 千代田区観光協会