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まちブログ「皇居周辺、丸の内・有楽町周辺」

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名前: machiblog1 作成日: 2008/07/01 12:26
皇居周辺、丸の内・有楽町周辺のブログです。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/09/20 13:20

今年は、近代日本の転換点となった桜田門外の変から150年。
いま、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」もその背景には
桜田門外の変という歴史的大事件が大きく関わっています。

幕末テロリズムといわれるこの事件ですが、その真実はどうか。

幕末の多く志士たちが水戸藩の学問・教育・思想に触れ
それが全国に広まり、維新の流れを生み出す原動力となったのではないか。

そんな想いをもった茨城県の方々が、
平成20年「桜田門外ノ変」映画化支援の会を立ち上げ、
わが国でも初めてといっていい地域発の映画制作のムーブメントが起こりました。
いよいよ、この10月16日(土)から全国で公開されます。

今日、9月20日は公開に先立って、桜田烈士が井伊大老襲撃に向かって集まった
港区の愛宕神社をスタートするウォーキングが行われました。
ウォーキングには、水戸市からもバスを連ねて100名以上の人が参加。
千代田区やその周辺からも100名近くの人が集まりました。



スタート前に、愛宕神社拝殿前で記念写真。

神社には井伊大老を襲撃した「桜田烈士」の碑があります。



ウォーキングの出発は急な男坂の階段ではなく、女坂を下ります。



150年前の襲撃の日には、雪が降りましたが、今日のウォーキングのスタートに
合わせるかのように雨が降り始めました。

霞が関などを通って、桜田門を道路の向こう側に望みながら一行は進みます。



井伊大老が襲撃のうわさを聞きながらも登城したという、
近江藩上屋敷跡へ。ここは、現在の国会前庭です。



道路を渡って、襲撃現場の桜田門外へ。
ほんの、150年前。日本の未来を変えた歴史的大事件がまさにここで起きたのです。



さらに、東に進むと、祝田橋交差点。
井伊大老の首をとったという薩摩藩士、有村治左ヱ門が切りつけられたところ。



ウォーキングの一行は丸の内に進みます。
丸ビル前と三菱ビル間。ここは襲撃の際、深手を負いもはや自訴もできなくなった
桜田烈士鯉渕・山口が互いに壮絶な自刃を遂げたといわれる場所。

一行は、改修中の東京駅を右に、左に行幸通りをみながら
大名小路を北に進みます。

そして、丸の内オアゾのあるところは当時熊本藩上屋敷。
ここは烈士の大関・森・杉山・森山が自訴したところです。
彼らは、丁重に対応されましたが、後に裁きによりにみな斬首されました。

そして、東京海上日動ビルの新館付近は龍野藩の上屋敷跡。
烈士の斉藤・佐野・黒沢・蓮田が自訴したところです。



銀行会館の前、和田倉門橋を望むところには近江三上藩の藩邸があり
井伊大老の首級をとった有村が自刃しています。



大手門の前、現在のマルハりそなビル周辺には姫路藩邸があり
烈士、広岡が自刃しました。

ウォーキングの一行はその後、愛宕神社に戻り
東京でも有数の傾斜を誇る、男坂を登ってゴール。

およそ、約9kmのタイムスリップウォーキングを楽しみました。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/09/09 8:05

8月24日から三菱一号館美術館で開催されている「三菱が夢見た美術館展」。
この展覧会の連動企画として、丸ビル1階のマルキューブで開かれているのが
「岩崎の志と丸の内」展。

三菱の創業者岩崎彌太郎といえば、いま、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で
坂本龍馬の生涯を伝える龍馬の友として、香川照之さんの熱の入った演技で注目されている立志伝中の人物。

「岩崎の志と丸の内」展では、岩崎彌太郎の生涯や岩崎家にまつわる施設のほか
彌太郎の弟、彌之助が思い描いた丸の内の街づくりに関する貴重な資料が展示されています。

展示会の入口には、岩崎彌太郎坐像が鎮座。



土佐における岩崎の足跡。ドラマのあばら屋や鳥かご売りを思い起こしますが・・・

そして、彌太郎から三菱を引き継いだ彌之助の世界へ。
特に、建築好きな人にはたまらないであろう、
日本の近代建築史を築いた大建築家の足跡が展示。

昨年復元された三菱一号館建設当時の装飾部材もあります。



大正12年に竣工した丸ビルにまつわる興味深い資料も豊富。



いまでいえば、ビル管理マニュアルにあたる、ビルヂング読本。


内容も読むことができます。

会場はとてもコンパクトでサクっと、岩崎の生涯、丸の内の歴史を知ることができます。

ハマると面白い内容が豊富で、思いのほか時間が経ってしまいます。

この展覧会と同時開催で「土佐安芸 はばたけ彌太郎物産展」が開催されています。

 

彌太郎のゆるキャラほか、龍馬のゆるキャラもお出迎え。



ゆずやいもけんぴ、海洋深層水など土佐の物産が販売され
来場者には携帯ストラップなどのノベリティがもらえます。



9月12日(日)まで。11:00から20:00まで。入場は19:30まで。
入場無料です。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/09/06 21:47

丸の内最初のオフィスビルを復元した三菱一号館。
レンガ造りの建物とスタイリッシュなオフィスビル丸の内パークビル。
そして、こだわりの店舗が揃う「丸の内ブリックスクエア」。

これらに囲まれた緑豊かな丸の内のオアシス「一号館広場」。
残暑が残る東京ですが、この一号館広場の木々が
早くもノーブルな丸の内カラーの “シャンパンゴールド”のLED25,000球で
彩られ、涼やかな癒しの空間が演出されています。



また、丸の内ブリックスクエア1Fのフラワーショップ
「HANAHIRO CQ」 とのコラボレーションによる、
LED装飾と1,111本のバラを使用した記念オブジェ 『コンフォートローズ』 も登場!



暑さがまだまだ厳しいですが、トワイライトから夜の帳が降りる頃
一号館広場に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/09/04 9:55

有楽町東京国際フォーラムで人気の「ネオ屋台村」。
東京国際フォーラムの緑豊かな地上広場のランチ・イベントには
なくてはならないものとなっています。

9月3日からネオ屋台村が東京JAZZとコラボ。
東京JAZZ CURCUITの無料ジャズプログラムを楽しみながら
オープンエアで食事が楽しめるとあって
酷暑のなかにもかかわらず凄い人。



地上広場にはこんな雰囲気のイイ空間も用意されています。
リザーブなしの早いもの勝ちだとか。



本格的なライブパフォーマンスを楽しむのもよし。





JAZZをBGMに仲間で賑やかに楽しむもよし。
都市空間の素敵な楽しみ方です。



東京JAZZ・東京JAZZサーキットはまだまだ続いています。

詳しくは → こちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/09/01 13:27

新丸ビル7Fの丸の内ハウスに9月1日~12日の12日間オープンします。

本日すぐに写経希望者は満席になったそうです。
1人たり30分~40分はかかるそうですので、その時間が待ち時間となります。
事前予約はできないそうです。

写経の場所は、オープン前に、僧侶が御経を読み、狭いながらも
神聖な空間を作られたそうです。
写経は平日の日中はスタッフの方の説明でしたが、午後5時以降か
土日は僧侶の方が指導してくださるそうです。

神聖な空気を味わい、写経をして気持ちがひきしまったところで、
精進料理でお腹も満たせます。
昼は、精進料理メニューを出している店舗は少ないですが、
夜は充実したメニューが各店舗用意されているようです。
心も体も綺麗になれそうな空間です。


このかわいい御坊さんのマーク(こうやくん)はトイレでした。
おもわず写真を撮影していたら、こうやくんシールをもらえました。ラッキー!!

あと5年で高野山開創1200年・・・。時の重みを感じる写真も
壁に数枚かざってありました。

 

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/08/27 12:59

東京フォーラム地下2階 展示ホールで8月26日(木)~29日(日)の4日間行われています。

子どもたちは大復復刻祭ステージでのクイズやユニフォーム体験・デコレーション体験などに夢中。

カップルや、友達連れは、全店舗登場コーナーで、自分の知っている店舗の写真を探すのに夢中。
一号店から、最新店舗まで写真がかざってあります。

自分の知っている店が見つからないなら、係の方に地域名などを言うと何号店か教えてもらえます。


プレミアムグッズコーナーでは「これもってた~」「懐かしい~」の声があちこちであがってました。
かく言う私も・・・あれもこれも持ってました。

そしてなによりお楽しみは、各日先着4,000名様にプレゼントの復刻ドーナツ(ダブルチョコレート)引き換えです。
入場時に引換券をもらえます。本日は10時開催で11時くらいに行きましたが、まだまだ大丈夫でした。

貴重な普段見ることのない手作りの製造過程も見れます。

この会場では復刻版ドーナツは買えないけど、9月は、14種類復刻ドーナツがでるらしい。楽しみですね。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/08/26 22:28

大手町・日本橋・神田の結節点、常盤橋公園。
江戸時代は、江戸城内への正面玄関。
そんな歴史的な場所で、行われている「常盤橋公園納涼祭」

常盤橋公園側の船着場からは、新艇NONA1号によるナイトクルーズ。
事前予約はすぐ満席に。日本橋川を下って隅田川、
レインボーブリッジへと向かっていきました。



名橋常磐橋もライトアップ。数少ない明治期の橋。
今は人道橋となっています。

常磐橋を渡り、江戸期には小型の高麗門があり、
右に折れると大きな渡櫓門がありました。
この二つの門で仕切られたスクエア。枡形広場が今の常磐橋公園。
ここに、周辺のオフィスワーカがに日没後、日本橋川の涼を求めて集まってきました。



ビールを片手に、大学の同好会のJAZZなど聞きながら
ネオ屋台村のケータリング料理をつまみます。



ライトアップされた江戸期の石垣の足元には、
昔の常盤橋周辺の写真が飾られていました。



多くの幕臣が、そして江戸に遊学していた坂本龍馬や岩崎彌太郎も
必ずやこの常盤橋周辺を行き交ったであろう。この地。

まあ、そんなセンチメンタリズムに浸る必要はありません。
東京のど真ん中2日間限りの期間限定、ガーデンパーティーは明日まで。
くわしくは → こちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/08/25 23:11

本日は満月。あとから気がついたのですが・・・
満月の宵。和田倉噴水公園であるパーティーに出席しました。

6時頃、日が落ち始め、西の空が茜色に色づいてくる。
しばらくして日替落ちると、噴水をライトで照らし、公園はまた違った趣に。

レストランの中から外を眺めれば、本日の雅楽プログラムの演者の方の背景は
ダークブルーのとなったブルーモーメントの空と噴水。



縁が終わり、振り返ればライトアップされた噴水。
そして、まだ明かりがついた和田倉噴水公園レストラン
上空に目をやれば丸ビル・新丸ビルのツインタワー。
その狭間に、満月がちらっと覗いていました。



三脚を持ってシッカリ撮りたかったなあというのは後の祭り。
この目で、この光景が見られたことがラッキーと、公園をあとにしました。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/08/16 12:28

東京駅丸の内北口そばにある「丸の内オアゾ」
大型書店丸善が入っているビル。で通りが良いかもしれません。



でも、今年に入り民主党政権の事業仕訳で廃止の対象になった
宇宙航空研究開発機構の広報施設「JAXAi」のあるところということでも
注目されるようになっていました。

廃止が決まったというのに昨日から大変なにぎわい。
それはことしの6月13日、小惑星イトカワから地球に帰還した
小惑星探査機「はやぶさ」の再突入カプセルが展示されているからです。

帰還のの際の国を挙げての盛り上がりを受け早朝から整理券を配布。



整理券は、オアゾと新丸の内センタービルの間で配っています。



整理券をもらうのに列はほとんどなく、すぐにもらえました。





オアゾの1階の通路・広場で時間ごとに区切られた列に並びます。



並んで10分から15分程度でオアゾの「〇〇(おお)広場」特設展示室の前。



展示室内は撮影禁止。自分の目で、7年間、60億kmの壮大な旅をしてきた
再突入カプセルを感じましょう。

無料観覧にもかかわらず、観覧後には「はやぶさ」再突入の絵葉書がもらえます。



この特別展は、8月19日まで。
くわしくは → こちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/08/08 17:54

大手町・丸の内・有楽町エリアに<まちづくりNPO>があるのをご存知ですか?

大手町ビル6階に事務所を構える
NPO大丸有エリアマネジメント協会(通称:リガーレ)がそれ。

大丸有エリアにお勤めの皆さんが、快適に、楽しく、
有意義に仕事に打ち込めるよう、いろいろな活動を行っています。
で、この夏は「浴衣美人」をテーマに、7月30日に行幸通りで行われた
「行幸通りde打ち水」を目標に、浴衣の着付け教室なども開催しました。



最近、東京駅前や大手町地区ではモダンな高層ビルの新築が相次いでいますが、
その中でも、昭和の面影を残す大手町ビル。
東洋一長が~いビルといわれていたこビルの6階にあるのが
大丸有エリアマネジメント協会の事務所。ドアも、レトロでしょ?


 
打合せで訪問した際、お出迎え頂いたのは
事務局の田中さん、竹井さん、井上さんの三人。
ちょっと前の5月ごろの写真ですが、この頃から7月に向けて企画を練りました。
ポスターにある「丸の内検定」も、こちらの事務局が中心になって企画しています。


 
この日の打ち合わせは、私が企画した七夕イベントの協力要請と、
丸の内での浴衣着付け教室の件。
 
で、企画がまとまり、実際に開催されたのが「浴衣美人になろう。In丸の内」。
会場は、新丸の内ビルの10階にあるエコッツェリアです。


 
開催日は7月7日と15日の2回。
上の写真は、初日の受付の様子。受付の準備は万端ですが、
参加申し込みの方々、ちゃんと来てくれるかな。


 
お陰さまで、初日の7日は14名の参加。
2回目の15日は24名と満員御礼でした。
開会前に、事務局の竹井さんから当日の進行の説明。
参加者にプレゼントされた衣装敷きに着替えの浴衣を用意して、
参加の皆さんも準備万端です。

着付けの稽古中は、残念ながら男性はOff-Limits.
で、お召替え終了後に会場にお招きいただいた時の写真が↑。
受付の時の衣装の色目と、ガラッと代わって皆さん「浴衣美人」に変身!

実は、2回目の15日にはドバイのニュース番組の取材も入り、
一気に国際色も豊かになりました。
アラブ、ヨーロッパの30カ国で放送される予定だとか。
丸の内発で、世界的な浴衣ブームが到来か???


 
そして迎えた、7月30日。
打ち水開始の17:30を目指して、続々と浴衣美人が集まりだしました。
着付け教室でコツを学んだ方も、この中にいるのかな?

 

打ち水プロジェクトの主催者やゲストの挨拶が終わり、
本番の打ち水が始まり、始まり。同じ水を撒くのでも、
浴衣姿はどことなく「お淑やか」ですね。
これが、和装の立ち居振る舞いというのでしょうか?

着付け教室をお手伝い頂いた早稲田大学の「わかものきもの会」の面々も、
都心の企業人に囲まれて、打ち水を体験。どんな感想だったのかな?

 
 
今回のプロジェクトのメイン協賛企業でもあるウェザーニュースさんからは、
感測スタッフの他にも、美人キャスターが勢揃い。


 
そして、ひと仕事を終えて、ホッと一息のリガーレの皆さん。
ご当人たちも、飛び切りの「浴衣美人」でしたよ。
エリア内では、まだまだプロジェクトは続きますが、
とりあえず本日はお疲れさまでした。
リガーレの皆さん、今後も楽しくて、タメになる企画をお願いおしますね。

By悉皆屋紺哲

大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)の公式ウェブサイトは → こちら

打ち水プロジェクトのウェブサイトは → こちら

 

一般社団法人 千代田区観光協会