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まちブログ

まちブログ「皇居周辺、丸の内・有楽町周辺」

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名前: machiblog1 作成日: 2008/07/01 12:26
皇居周辺、丸の内・有楽町周辺のブログです。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/08/27 12:59

東京フォーラム地下2階 展示ホールで8月26日(木)~29日(日)の4日間行われています。

子どもたちは大復復刻祭ステージでのクイズやユニフォーム体験・デコレーション体験などに夢中。

カップルや、友達連れは、全店舗登場コーナーで、自分の知っている店舗の写真を探すのに夢中。
一号店から、最新店舗まで写真がかざってあります。

自分の知っている店が見つからないなら、係の方に地域名などを言うと何号店か教えてもらえます。


プレミアムグッズコーナーでは「これもってた~」「懐かしい~」の声があちこちであがってました。
かく言う私も・・・あれもこれも持ってました。

そしてなによりお楽しみは、各日先着4,000名様にプレゼントの復刻ドーナツ(ダブルチョコレート)引き換えです。
入場時に引換券をもらえます。本日は10時開催で11時くらいに行きましたが、まだまだ大丈夫でした。

貴重な普段見ることのない手作りの製造過程も見れます。

この会場では復刻版ドーナツは買えないけど、9月は、14種類復刻ドーナツがでるらしい。楽しみですね。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/08/26 22:28

大手町・日本橋・神田の結節点、常盤橋公園。
江戸時代は、江戸城内への正面玄関。
そんな歴史的な場所で、行われている「常盤橋公園納涼祭」

常盤橋公園側の船着場からは、新艇NONA1号によるナイトクルーズ。
事前予約はすぐ満席に。日本橋川を下って隅田川、
レインボーブリッジへと向かっていきました。



名橋常磐橋もライトアップ。数少ない明治期の橋。
今は人道橋となっています。

常磐橋を渡り、江戸期には小型の高麗門があり、
右に折れると大きな渡櫓門がありました。
この二つの門で仕切られたスクエア。枡形広場が今の常磐橋公園。
ここに、周辺のオフィスワーカがに日没後、日本橋川の涼を求めて集まってきました。



ビールを片手に、大学の同好会のJAZZなど聞きながら
ネオ屋台村のケータリング料理をつまみます。



ライトアップされた江戸期の石垣の足元には、
昔の常盤橋周辺の写真が飾られていました。



多くの幕臣が、そして江戸に遊学していた坂本龍馬や岩崎彌太郎も
必ずやこの常盤橋周辺を行き交ったであろう。この地。

まあ、そんなセンチメンタリズムに浸る必要はありません。
東京のど真ん中2日間限りの期間限定、ガーデンパーティーは明日まで。
くわしくは → こちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/08/25 23:11

本日は満月。あとから気がついたのですが・・・
満月の宵。和田倉噴水公園であるパーティーに出席しました。

6時頃、日が落ち始め、西の空が茜色に色づいてくる。
しばらくして日替落ちると、噴水をライトで照らし、公園はまた違った趣に。

レストランの中から外を眺めれば、本日の雅楽プログラムの演者の方の背景は
ダークブルーのとなったブルーモーメントの空と噴水。



縁が終わり、振り返ればライトアップされた噴水。
そして、まだ明かりがついた和田倉噴水公園レストラン
上空に目をやれば丸ビル・新丸ビルのツインタワー。
その狭間に、満月がちらっと覗いていました。



三脚を持ってシッカリ撮りたかったなあというのは後の祭り。
この目で、この光景が見られたことがラッキーと、公園をあとにしました。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/08/16 12:28

東京駅丸の内北口そばにある「丸の内オアゾ」
大型書店丸善が入っているビル。で通りが良いかもしれません。



でも、今年に入り民主党政権の事業仕訳で廃止の対象になった
宇宙航空研究開発機構の広報施設「JAXAi」のあるところということでも
注目されるようになっていました。

廃止が決まったというのに昨日から大変なにぎわい。
それはことしの6月13日、小惑星イトカワから地球に帰還した
小惑星探査機「はやぶさ」の再突入カプセルが展示されているからです。

帰還のの際の国を挙げての盛り上がりを受け早朝から整理券を配布。



整理券は、オアゾと新丸の内センタービルの間で配っています。



整理券をもらうのに列はほとんどなく、すぐにもらえました。





オアゾの1階の通路・広場で時間ごとに区切られた列に並びます。



並んで10分から15分程度でオアゾの「〇〇(おお)広場」特設展示室の前。



展示室内は撮影禁止。自分の目で、7年間、60億kmの壮大な旅をしてきた
再突入カプセルを感じましょう。

無料観覧にもかかわらず、観覧後には「はやぶさ」再突入の絵葉書がもらえます。



この特別展は、8月19日まで。
くわしくは → こちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/08/08 17:54

大手町・丸の内・有楽町エリアに<まちづくりNPO>があるのをご存知ですか?

大手町ビル6階に事務所を構える
NPO大丸有エリアマネジメント協会(通称:リガーレ)がそれ。

大丸有エリアにお勤めの皆さんが、快適に、楽しく、
有意義に仕事に打ち込めるよう、いろいろな活動を行っています。
で、この夏は「浴衣美人」をテーマに、7月30日に行幸通りで行われた
「行幸通りde打ち水」を目標に、浴衣の着付け教室なども開催しました。



最近、東京駅前や大手町地区ではモダンな高層ビルの新築が相次いでいますが、
その中でも、昭和の面影を残す大手町ビル。
東洋一長が~いビルといわれていたこビルの6階にあるのが
大丸有エリアマネジメント協会の事務所。ドアも、レトロでしょ?


 
打合せで訪問した際、お出迎え頂いたのは
事務局の田中さん、竹井さん、井上さんの三人。
ちょっと前の5月ごろの写真ですが、この頃から7月に向けて企画を練りました。
ポスターにある「丸の内検定」も、こちらの事務局が中心になって企画しています。


 
この日の打ち合わせは、私が企画した七夕イベントの協力要請と、
丸の内での浴衣着付け教室の件。
 
で、企画がまとまり、実際に開催されたのが「浴衣美人になろう。In丸の内」。
会場は、新丸の内ビルの10階にあるエコッツェリアです。


 
開催日は7月7日と15日の2回。
上の写真は、初日の受付の様子。受付の準備は万端ですが、
参加申し込みの方々、ちゃんと来てくれるかな。


 
お陰さまで、初日の7日は14名の参加。
2回目の15日は24名と満員御礼でした。
開会前に、事務局の竹井さんから当日の進行の説明。
参加者にプレゼントされた衣装敷きに着替えの浴衣を用意して、
参加の皆さんも準備万端です。

着付けの稽古中は、残念ながら男性はOff-Limits.
で、お召替え終了後に会場にお招きいただいた時の写真が↑。
受付の時の衣装の色目と、ガラッと代わって皆さん「浴衣美人」に変身!

実は、2回目の15日にはドバイのニュース番組の取材も入り、
一気に国際色も豊かになりました。
アラブ、ヨーロッパの30カ国で放送される予定だとか。
丸の内発で、世界的な浴衣ブームが到来か???


 
そして迎えた、7月30日。
打ち水開始の17:30を目指して、続々と浴衣美人が集まりだしました。
着付け教室でコツを学んだ方も、この中にいるのかな?

 

打ち水プロジェクトの主催者やゲストの挨拶が終わり、
本番の打ち水が始まり、始まり。同じ水を撒くのでも、
浴衣姿はどことなく「お淑やか」ですね。
これが、和装の立ち居振る舞いというのでしょうか?

着付け教室をお手伝い頂いた早稲田大学の「わかものきもの会」の面々も、
都心の企業人に囲まれて、打ち水を体験。どんな感想だったのかな?

 
 
今回のプロジェクトのメイン協賛企業でもあるウェザーニュースさんからは、
感測スタッフの他にも、美人キャスターが勢揃い。


 
そして、ひと仕事を終えて、ホッと一息のリガーレの皆さん。
ご当人たちも、飛び切りの「浴衣美人」でしたよ。
エリア内では、まだまだプロジェクトは続きますが、
とりあえず本日はお疲れさまでした。
リガーレの皆さん、今後も楽しくて、タメになる企画をお願いおしますね。

By悉皆屋紺哲

大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)の公式ウェブサイトは → こちら

打ち水プロジェクトのウェブサイトは → こちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/07/31 13:13

千代田区内の夏の風物詩。「打ち水プロジェクト」が今年も開催されます。
大丸有エリアでは、今年は5か所が予定されています。

そのオープニング・イベントとして、昨日、東京駅と皇居を結ぶ行幸通りで
「行幸通りde打ち水」が行われました。
この打ち水を皮切りに、8月1日には秋葉原でも千代田区主催の
「千代田区打ち水大作戦2010オープニングイベント」と
「うち水っ娘大集合!2010」が行われます。

7月30日(金)17:30
 


昨年までは、丸の内仲通りで開催されていた丸の内の打ち水イベント。
今年からは、新装なった行幸通りの中央歩道で開催されることに。
「浴衣de打ち水」というタイトル通り、
参加の皆さんに出来るだけ浴衣を着ていただこうという主催者の要望に賛同して、私、悉皆屋紺哲も着付けのお手伝いをすることになりました。
ということで、ちょっと早めに現地到着。
会場の行幸通りは準備の真っ最中でした。


 
着付けのお手伝いといっても、
私が丸の内の美人OLさんに着付けをするわけにもいきません。
NPO大丸有エリアマネージメント協会(リガーレ)の皆さま(上の写真)に協力して、
助っ人を用意しました。

その助っ人というのが、上に並ぶ若き着付け師たち。
実は、早稲田大学の「わかものきもの会」という着付けサークルの皆さんです。
都内では、大学公認のサークルとして着付けを行っているのは、このグループだけらしい。
でも、他大学の学生さんも参加しているインター・カレッジのサークルでもあるのです。


 
大丸有エリアのOLさん達に、三々五々集まっていただき、
浴衣に着替えるスペースとして用意されたのが、
丸の内2丁目ビルにある「コンファレンススクエア エムプラス」。
1階のサクセスが皆さんの着替え場所です。


 
午後2時ごろから、続々と浴衣にお召替えの女性たちが集まりだし、
受付周辺は一気に華やいだ雰囲気。

午後5時前には、大方の着替えも終わり、スタッフも一路行幸通りの会場へ。


 
会場では、参加企業ごとにブースができていて、桶が用意されています。
上の写真は、ゆうちょ銀行の皆さん。

 
報道関係者もたくさん集まってきました。


 
さあ、いよいよ開会です。
特設ステージでは、地元・ニッポン放送のアナウンサーが口火を切ります。

  
 
まず、主催者を代表して、三菱地所の福澤武相談役がご挨拶。 
続いて、小沢鋭仁環境大臣。 我らが大山副区長もご挨拶。


 
ステージ上の挨拶のトリは、女優の田丸麻紀さん。

 

そして、いよいよ打ち水の本番。皆さん、用意は良いですか?


 
さぁ、司会の掛け声とともに打ち水開始。皆さん、ちょっと童心に帰った感じ?


 
午後6時を過ぎたあたりで、空の明るさもトワイライト・ゾーンになってきた。
皇居と東京駅、丸の内の高層ビル群に囲まれて、少しは温度が下がったかな。
少なくとも、日本らしい風情は涼しさを「感測」することができました。

詳細...

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/07/28 9:45

パソナグループアーバンファーム見学・後半の様子をご紹介します。

前回ご紹介した2階エリアから、再度階段で1階に下りてきたところに「花畑」(写真:下)があります。
パソナグループアーバンファーム 花畑

ここでは年間を通じて様々な花が植えられていて、一年中美しい花を眺めることができます。
見学の際にも色鮮やかな花が(写真:下右、下左)たくさん咲いていました。
パソナグループアーバンファーム 花畑 パソナグループアーバンファーム 花畑

花畑の横には、「植物工場」(写真:下左)がありました。
このスペースでは、主にサラダ菜などの葉モノの野菜(写真:下右)を生産しています。
液晶テレビのバックライトなどに使用されるHEFL照明を使用することで、蛍光灯に比べて25%の省エネを実現しているようです。
見学当日も緑の野菜がたくさん栽培されている様子を見ることができました。
パソナグループアーバンファーム 植物工場 

次に向かったのが、中央エントランスにある大きな水田(写真:下)。
稲の生育には昼の日差しと同じくらいの光の強さが必要だそうで、このスペースでは50,000ルクスの光が天井から当てられていました。
この水田は、以前運営されていた地下農園「PASONA O2(パソナオーツー)」に比べると2.5倍の広さになっていて、年に3回の収穫が可能だとのことです。
パソナグループアーバンファーム 水田

また、水田エリアはガラス張り(写真:下左)になっているので、外部からも眺めることができます。
見学当日も何人か足を止めて、ガラス越しに眺めている姿がありました。
その方たちが何を見ていたかというと、ナス(写真:下右)。
水田外部側にはナスのプランターが並んでいて、おいしそうな実をたくさんつけていました。
パソナグループアーバンファーム 水田 パソナグループアーバンファーム 水田

ナスの他にも、水田の周りにはトマト(写真:下左)やメキャベツ(写真:下右)などの野菜も栽培されていました。
パソナグループアーバンファーム 水田 パソナグループアーバンファーム 水田

最後に見学させていただいたのが、水田と隣り合わせに設けられた「カフェ」(写真:下)。
パソナグループアーバンファーム カフェ

カフェ内部を覗いてみると、こちらも緑に囲まれたスペース(写真:下左)で、ソファも設置されている(写真:下右)のでゆっくりと休憩することができますね。このカフェは一般開放されてなく、社内専用として利用されています。
パソナグループアーバンファーム カフェ パソナグループアーバンファーム カフェ

今回は「パソナグループアーバンファーム」を見学させていただいて、都心の建物の中にこのように緑豊かな空間があることに驚きました。
東京駅周辺にいらっしゃった際には、ぜひご見学されてはいかがでしょうか?

<パソナグループアーバンファーム>
開館日時/平日9:30~17:30
定 休 日/土・日・祝日
見 学 料/無料
お問合せ/03-6734-1070(株式会社パソナグループ事業開発部)

パソナグループアーバンファームのホームページはこちら
パソナグループアーバンファーム基本情報はこちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/07/27 12:30

猛暑が続く東京。水辺空間に癒しを感じる季節です。
東京の都市河川環境をを守り楽しむことを目的として設立された
NPO水都東京を創る会が運営する
新造船「ナノ1号」のプレビュー試乗会が今日7月27日に行われました。



クルーズコースは千代田区役所防災船着場~日本橋川~隅田川~亀島川
そして日本橋川に戻るコース。
ナノ1号は、定員45名。幅があり、水位の低い都市河川もクルーズできる
原則オープンエアの船です。



皇居周辺では日の丸自動車のスカイバスが人気ですが
その船バージョンといった感じ。

日本橋川は旧江戸城の濠であり歴史的な遺構も多くあります。
こちらは、NHKの土曜時代劇「まっつぐ~神田鎌倉河岸捕物控~」でも知られる
鎌倉橋のたもとの材木の荷揚げ場の跡。
江戸城の普請の材木などはこのあたりから荷揚げされたのでしょうか。



日本橋川で外せないのが(中央区ですが)もちろん日本橋。
橋の下からみると関東大震災の火災で焦げた跡がわかります。

日本橋川から解放感ある隅田川にでると清洲橋の向こうに東京スカイツリー。



船は亀島川から日本橋川に戻ります。兜町界隈には川を向いた趣のある建物。

千代田区役所防災船着場へ。
今日は残念ながらお茶の水渓谷が美しい神田川にはいけませんでしたが
今後、水都東京を創る会と千代田区観光協会が連携して
神田川もめぐるプログラムを実施する予定です。



それにしても、首都高の橋柱を抜けて進むのは結構大変そうです。


投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/07/27 8:37

千代田区と中央区の境目に位置する「パソナグループアーバンファーム」は、都心の真ん中で農業を体験できる施設です。
パソナグループでは、自然共生オフィスの設置だけでなく、さまざまな農業研修を通して農業分野での雇用創出にも取り組まれているそうです。

今回は「パソナグループアーバンファーム」を見学させていただきました。

大きな地図で見る

現地に着くとまず目に留まるのが、緑に包まれた建物の外観(写真:下左)。
この建物は平成21年度環境省「クールシティ中枢街区パイロット事業」認定の自然との共生をテーマにしたオフィスで、3階~9階はパソナグループ本部としてオフィス利用されています。
館内では環境に配慮した様々な仕組みが設けられていて、オフィスの天井や壁面には果物や野菜が実り、ベランダや外壁には200種類以上の植物が育てられているそうです。
永代通りに面した大きな扉(写真:下右)から建物内に入り、右手に進むと総合受付があります。
パソナグループアーバンファーム 外観 パソナグループアーバンファーム 外観

総合受付で見学申込をすると、パンフレットをいただけます。
10名以上での団体見学を希望される際は、事前に予約が必要ですのでご注意ください。
さて、総合受付で申込を済ませ振り向くと、建物の中に緑豊かな空間(写真:下左)が広がっていました。
1階と2階が見学可能エリアなので、ますは花畑を越えたところに設けられている階段(写真:下右)で2階へ向かいます。
パソナグループアーバンファーム 内観 パソナグループアーバンファーム 階段

2階に上がった正面には、エリアマップが置かれています(写真:下左)。
2階は「フリーラウンジ」が見学可能エリアになっていました。
このエリアは打ち合わせなどのスペース(写真:下右)として利用されているそうです。
パソナグループアーバンファーム フリーラウンジ パソナグループアーバンファーム フリーラウンジ

2階のフリーラウンジエリアは、通路を歩いて1周することができるようになっていました。
2階エリアを歩いてみると、打ち合わせスペースのパーテーションに実のなる野菜(写真:下右)が栽培されていたり、壁面にはスプラウト育成棚が設けられていたり(写真:下中)、パプリカなどの色鮮やかな野菜(写真:下右)が植えられていました。
パソナグループアーバンファーム フリーラウンジ パソナグループアーバンファーム フリーラウンジ パソナグループアーバンファーム フリーラウンジ

緑に囲まれて打ち合わせができる空間はとても気持ちが良さそうで、きっとこのスペースからいろいろなアイディアが生まれているのだと感じました。

パソナグループアーバンファーム見学・前半の様子はここまで。
次回ブログで後半(1階エリア)の様子をご紹介しますので、お楽しみに!

<パソナグループアーバンファーム>
開館日時/平日9:30~17:30
定 休 日/土・日・祝日
見 学 料/無料
お問合せ/03-6734-1070(株式会社パソナグループ事業開発部)

パソナグループアーバンファームのホームページはこちら
パソナグループアーバンファーム基本情報はこちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/07/21 13:13

「丸の内ウォークガイド・浪漫薫る街の散策コース」の後半コースをご紹介します。


前回の東京銀行協会ビルから、「皇居外苑 和田倉噴水公園」へ。
天皇陛下のご成婚を記念して作られた公園です。


「和田倉」の語源は、「和田」という地名と倉庫の「倉」。
江戸時代以前、ここは入江で倉庫が並んでいたそう。

「この場所は銀座の煉瓦街発端の地です。」とガイドさん。
え?あの『銀座』と『和田倉噴水公園』。一体どんな関係が??


明治時代、和田倉門前にあった旧会津藩邸。そこから火事が起き、火は銀座から築地に
いたる一帯を焼き尽くした。これにより政府は今後の家屋を煉瓦造りにする方針を定める。

まさに「銀座の煉瓦街の発祥の地」というわけ。意外なところに接点があるんですね。


さあここから、丸ビルへと足を進めます。丸ビル1階マルキューブ。


30×30×30mの大きなフリースペース。音楽コンサートやファッションショー、物産展まで、
多様なイベントが行なわれることでも有名。

さてさて、ここからガイドさんからいきなり質問。
「丸ビル7つのアートってご存知ですか?」

実は丸ビル、館内にアート作品が点在。施工前から建築物にアートを取り入れることが
考えられていました。館内には様々なアーティストの作品が、取り込まれています。

まず一つ目。マルキューブの天井を見上げると・・・・


その他にも、こんなところやあんなところに。ヒントに写真だけ。皆さんもぜひ探してみてください!





そして館内には、やはり旧丸ビルの部材活用が。この街灯、当時のものが使われています。(写真左)
さらにこちらは旧丸ビルのエントランス部分を復元したもの。(写真右)
ステンドグラスは当時のものが使われています。






そして圧巻だったのが、これ。なにかわかりますか?


地中にディスプレイされているのは松の木の「杭」。

実は以前の旧丸ビル。5000本の松の木の杭でコンクリートを支えていたのです。
その1本を使ったアート作品。旧丸ビルの建っていた年号が1年ごとに刻まれています。

そしてその先に、もう1本杭。


実はこっちの方は「金属」を用いた木のモチーフ。
丸ビルが建て替えられた2002年から、また年号が刻まれているというわけ。歴史を感じさせるアート作品です。


エレベータで丸ビル35階ロビーへ。ここでは土日に音楽コンサートも開かれている、穴場のスポット。


国会議事堂や皇居外苑、さらにはお台場までしっかりと見渡すことのできる絶景。
晴れの日には富士山も望めるんだとか。素晴らしい景観です。




いよいよ終盤戦に突入。丸の内仲通りへ。通りには彫刻など多くのパブリックアートがあります。
このアート、「箱根彫刻の森美術館」が協力していて、年に1回展示物が変わっているって
知っていました?まさにギャラリーのような通り。


そんな仲通りの途中に、こんなものが。江戸時代の地図が記載された案内板。


ガイドさんと本日見てきたものをおさらいをしながら、現代の地図と照らし合わせてみると・・・
大名屋敷の大きさに一同驚き。丸の内の区画4つ分!?
現代の大規模開発地よりも、はるかに大きい江戸の街並み。
一体どんな街がここに拡がっていたんでしょうか。



いよいよ明治生命館に到着。


昭和の建造物として初めて国の重要文化財に指定されている明治生命館。
太平洋戦争後は、GHQに接収されアメリカ極東空軍司令部として使用されたそう。
あのマッカーサーも出入りしていたんだとか。
明治生命館1階エントランス部分の大ホールはどなたでも気軽に入ることができるそうです。
趣と落ち着きのある静寂な空間で一休み。
...
詳細...

 

一般社団法人 千代田区観光協会