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まちブログ「皇居周辺、丸の内・有楽町周辺」

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名前: machiblog1 作成日: 2008/07/01 12:26
皇居周辺、丸の内・有楽町周辺のブログです。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/06/27 12:55

有楽町の東京国際フォーラム広場ですっかりおなじみになっている青空市場。
俳優・永島敏行さんが代表をつとめる生産者直送のこの青空市場と
丸の内のマルシェがコラボレーション。
2010年6月25日(金)26日(土)の二日間、丸ビル1階マルキューブで開催されました。

青空市場と丸の内マルシェ

東京駅の目の前、まさに全国から食材の生産者が集結するには一番便利な場所。

青空市場と丸の内マルシェ

今回は丸の内シェフズクラブが信頼する生産者も出展しました。

青空市場と丸の内マルシェ

このマルシェ、次回は2010年10月22日(金)と23日(土)に開催予定。
永島さんに伺うと「さすがに丸の内、平日の金曜日周辺のオフィスワーカーのみなさんが大勢きてくれました。土曜日は買い物や観光の方も多くなってきています。」とのこと。
丸の内ワーカーの方々にはぜひ、土曜日にも定期券で丸の内に観光客・買い物客として、いつもと違う街の表情を楽しんでほしい。
そんな気がしました。

青空市場と丸の内マルシェ

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/06/24 16:22

大手町・丸の内・有楽町、略称「大・丸・有」地域で
白と緑のかわいいタクシーを見かけたことはありませんか?

これが、㈱日の丸リムジンのゼロタクシー(ゼロエミッションタクシー)です。
車両は三菱自動車の電気自動車i-MiEVです。
「ゼロ」とは走行中の排気ガスゼロという意味が込められているそうです。

電気自動車タクシー

この日は、観光ガイドボランティア団体「江戸東京ガイドの会」代表の方と
皇居周遊エコ観光をテーマに試乗してみました。

江戸東京ガイドの会の代表の方に助手席からガイドをしてもらったのですが
車内の音が静かなので、後ろを振り向くことなく観光案内が聞き取れました。

電気自動車タクシー

つぎの動画は、iPhoneの録画なので画質音質ご了承ください。



皇居外苑の緑にも、丸の内仲通りのストリートアートにも
調和するフォルムとデザイン、そしてエコ。

千代田区観光協会では電気自動車タクシーを使った
エコ街歩きをプログラムを企画していますが、
ゼロタクシーはふだん大・丸・有エリアを流しています。
見かけたらぜひ一度ご利用してみたください。

東京駅前大名小路の電気自動車タクシー

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/06/18 15:22

皇居外苑にある楠公レストハウスご存じですか。
有名な楠木正成公銅像のそばにある皇居観光・参観の御客様の
お休み処、お食事処そして情報発信の拠点です。



その楠公レストハウスに新たな名物メニューが誕生。
その名も「江戸エコ行楽重」。
今日は、楠公レストハウスで試食会が行われ多くの方が集まりました。



江戸の昔、庶民の楽しみの一つがピクニック。
飛鳥山など郊外に花見などに出かけ重箱のお弁当を楽しんだそうな。
そんなコンセプトのお重に、江戸時代のエコなライフスタイルを盛り込んだのが
この江戸エコ行楽重。



東京家政学院、エコクッキング推進協会とコラボし
江戸期の料理本などのメニューをエコなプロセスで再現。
現代の素材、そして塩は伊豆大島の塩、魚は八丈の魚を使うなど
江戸・東京地場産にこだわった本物志向の行楽重です。

初の重は、芝エビのてんぷらや八丈の魚のすずめ焼など魚介だけでなく
とりまんじゅう、そして五色田楽がそろい踏み。
さらにかすてらたまごはふんわりと柔らかく上品な甘さ。

二の重には、東京近郊の季節の野菜の煮物や
江戸の料理本のレシピを再現したという「おぼろ大根」。
もちもちとした食感が新鮮です。

三の重は、蛸の桜飯、ほんのりピンク色の蛸の輪切りをさくらに見立てたご飯です。



十分おなかいっぱいになりながらカロリーは800kcal以下とのこと。

8月1日からの提供で「江戸エコ行楽重」を召し上がった方は、
江戸時代の食やエコ・クッキングの事が読むだけで分かる
「EDO→ECOエコ・クッキングプロジェクト」小冊子がもれなくもらえます。



江戸エコ行楽重。お値段は1575円です。

詳しくは → こちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/05/09 16:28

大手町、三井物産ビルの隣の敷地にある平将門首塚。
今年は、神田明神が将門公をお祀りして700年ということもあり
神田祭はいわゆる"陰”にもかかわらず、神田明神の神社神輿と
将門塚保存会の神輿が揃い踏みという前代未聞の陰祭りとなりました。

今年のクライマックス。将門首塚から逓信博物館前までの
二つの大御輿の渡御の様子をレポートします。

神田明神から昌平橋、神田橋を渡り将門首塚に着いた神田明神神社神輿。
首塚から神田駅側の今川橋までは日本橋地域の氏子が担ぎます。



各地域の半纏がとりどりで絵になります。



一方、そろい踏みのもう一基。将門塚保存会の将門神輿。
こちらは、大手町・丸の内・有楽町地域の錚々たる企業の氏子の社員である
オフィスワーカーが中心となって担いでいます。

附祭はこどもたちが曳く「大鯰と力石」。
今日、東京23区を震源とした地震がありましたが
小さくて済んだのも、この曳き物と将門様のご利益?



陰にも関わらずこの盛り上がり。
16時過ぎに将門神輿は神田明神に宮入り。
神社神輿は17時過ぎには秋葉原にそして、19時頃には宮入りとなります。


投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/05/04 16:06

東京国際フォーラムを中心に開催されている
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンも今日が最終日。

有料公演のプログラムは大きい会場も小さい会場もそれぞうれ大好評。
また国際フォーラム周辺、丸の内周辺の無料プログラム・イベントも盛況です。

東京国際フォーラムは音楽祭の雰囲気を味わおうと
相変わらずたくさんの人で賑わっています。



国際フォーラム地上広場のミュージックキオスク
今日の最初のプログラムは「のだめ」チームでした。
クラッシック ア・カペラグループのAURAでスタート。



続いて、のだめのマスコットキャラクターのマングースも登場した
のだめオーケストラ弦楽カルテット。



ミュージックキオスクは今日(5月4日)19時10分が最終プログラムです。

いっぽう、丸の内エリアでも、丸ビル、新丸ビル、オアゾ、トキアのガレリア
そして行幸通り地下イベントスペースなどで無料のプログラムが開かれています。
12時からのフルート南部あすかさん、ピアノ石川悠子さんのプログラムに
丸ビル1階のマルキューブにはたくさんの人が集まっていました。



丸の内エリアの無料コンサートも今日は
17時にオアゾで、17時30分に新丸ビル3階アトリウムで開かれ
18時の丸ビルで最後になります。



詳しくは → こちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/05/02 19:20

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。
5月2日から有楽町の国際フォーラムで
有料プログラムが始まり丸の内エリアとあわせて
「熱狂の日」の雰囲気が盛り上がってきました。

東京国際フォーラム地上広場では
ネオ屋台村が軒を並べ、プログラムの合間のオーディアンスが
爽やかな初夏の日差しのもとで
賑やかに、楽しそうに、美味しそうにひとときを過ごしています。



地上広場では、ナントのラ・フォル・ジュルネの映像が流されていたり



ミュージックキオスクでは、無料のプログラム実施され、
飲み物を片手に、カジュアルにショパンの宇宙、
クラッシクの世界を楽しむことができます。



国際フォーラム地上広場では、ショパン市場と題して
ラ・フォル・ジュルネグッズや、「のだめ」グッズなどが販売されていました。



東京国際フォーラムから道路を隔てたTOKIAでも無料のコンサートプログラム。
TOKIAのガレリアというスペースは喧騒の狭間にあるとても静かな空間



さらに、行幸地下通路に向かうと
イベントスペースでも無料のコンサートが行われていました。
丸の内周辺で配られているタイムテーブルひとつで1日楽しむことができます。



丸の内では、音楽だけでなく三菱一号館美術館ではマネ展を開催中。
今日3時頃、入場まで30分ほどの行列ができていました。
しかし、そんな行列もなんのその、一号館美術館がある丸の内ブリックスクエアの
一号館広場は心地よい空間。



さて、ラ・フォル・ジュルネですが
まだチケットを購入出来る有料プログラムもあるようです。→ こちら

有料プログラム、無料プログラム、そして屋台や丸の内のカフェやレストラン。
いろいろ組み合わせて、カジュアルに芸術を楽しんでみませんか?

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/05/01 22:38

有楽町東京国際フォーラムをメインに
5月2日から有料公演のタイムテーブルが動き出す
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2010。

4月28日から丸の内地区の丸ビル・新丸ビル・オアゾで
「熱狂の日」音楽祭2010のエリアコンサートが行われています。

丸の内周辺ではエリアコンサート・カフェのガイドが配布されています。
まずこれをゲット。無料のコンサートのタイムテーブルが掲載されています。



入場無料とあって、カジュアルにクラッシク音楽を楽しめます。
特にことしは、日本人にも馴染みの深い「ショパンの宇宙」がテーマだけに
各会場ともたくさんのかたが集まっていました。
今日は、はじめに丸ビル1階マルキューブを訪れました。



開演1時間ほど前からオーディエンスが集まりはじめました。

丸ビル7階丸ビルホールでで、2010年ショパンイヤーに合わせて
5月9日までショパン展を開催。
ショパンが描いた本物の自筆譜が展示の目玉。

お隣、新丸ビルでは3階アトリウムでコンサートが開かれています。



この新丸ビル3階アトリウムでは、
のだめ カンタービレ♪ワールドと題して
第24巻「アンコール・オペラ」編の直筆原稿などが展示されています。



明日からは、いよいよ、本番ですが、
丸の内・有楽町エリアでは、引き続き5月4日まで
無料のエリアコンサートが行われます。

詳しくは → こちら


投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/05/01 20:56

a.a.t.m アートアワードトーキョー丸の内

若手アーティストの発掘・育成を目的に東京駅から皇居に向かう、
丸の内の行幸通りの地下ギャラリーで開催される展覧会です。

4月29日、日本のアートシーンを代表する審査員から
グランプリなど各賞が選ばれました。

5月9日まではオーディエンス賞の投票がおこわなわれています。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンで賑やかな丸の内・有楽町エリア。
音楽だけでなく行幸地下ギャラリーで日本のアートのこれからを感じていかがですか。



アートスポット「三菱一号館美術館」もオープンし、アートで賑わう丸の内。
未来を担う若き才能の競演をお楽しみください。オススメです。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/04/29 14:23

25日で、丸の内フラワーウィークスは終了しましたが
丸ビル前の藤棚のお花見ガーデンは開花が遅れ
4月30日まで延長して展示されています。





ラ・フォル・ジュルネが始まりGWの賑わいの丸の内に
爽やかな藤の花がなびいていました。

ただし、展示は明日4月30日まで

投稿者: machiblog1 投稿日: 2010/04/24 15:43

4月20日から始まった「丸の内フラワーウィークス 2010
丸の内仲通りは、いつものストリートアートに加えて
可憐なハンギングバスケットコンテストが通りを彩どっています。



丸ビルの明るいアトリウム"マルキューブ"には
バラエティに飛んだフラワーディスプレイ。

 

市場の花が勢ぞろいした展示会も開催。



マルキューブの中のある藤の鉢は満開ですが
メインの藤棚のお花見ガーデンは
天候不順の影響を受けて現在3分~4分咲。

 

花は咲き始めの色が鮮やかといいますが
よくみると確かにそんな気がします。藤色が爽やかです。



開花が遅れたこの藤棚は当初の期間を延長して
4月30日まで展示されます。

ただし、花のせりなどのイベントは明日まで。
詳しくは → こちら

 

一般社団法人 千代田区観光協会