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まちブログ「皇居周辺、丸の内・有楽町周辺」

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名前: machiblog1 作成日: 2008/07/01 12:26
皇居周辺、丸の内・有楽町周辺のブログです。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2009/08/26 23:59

大手町・日本橋・神田の結節点にある常盤橋公園。
往時の枡形御門をしのばせる石垣が印象的な公園です。

この公園に、大手町や日本橋のオフィスワーカーや区民が集い
交流するイベントが本日、8月27日から2日間開催されます。

石垣を省電力・低CO2のLED照明でエコにライトアップ。
ケータリングカーやワインブースも出店し飲食も賑やか。


写真は昨日のライトアップテストの様子

午後5時から9時まで
日本橋川ではナイトクルーズも実施します。
当日参加も可能です。

詳しくはこちらをごらんください。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2009/08/24 8:15

日本の伝統文化を訪ねて、丸の内界隈を彷徨っている紺哲です。
でも、事務局から指令を受けた「地方との連携」というテーマも、
しっかりと頭の隅に置いていた私なのでした。

この二つのテーマを短冊に書いて水晶玉のまえに置き、呪文を唱えると、、、
でてきました、でてきました。
水晶玉のなかには、「鳥取県知事」「山陰の海の幸」、そして「日本料理」
の文字が。

というのは冗談ですが、実は「へぇ~」という事実が発覚したのです。
現・鳥取県知事、平井伸治さんは千代田区神田の出身だった!!
区立中学から、開成、東大と進み、総務省に在籍した頃、
片山前・鳥取県知事の片腕として活躍し、07年の知事選で初当選。
40歳代の若手知事として、現在もバリバリ仕事をこなしています。
私は、4月にご紹介した樹木再生技術の福楽さんが鳥取出身だったご縁で、
県の東京本部・観光物産振興チーム長の淺見さんと知り合い、
その席で平井知事が神田の出身だということを知ったのです。

調べてみると、どうやら2学年下の後輩。
そうとわかったからには、千代田でも鳥取の宣伝をやるしかない!!
で、ささやかながら鳥取料理のお店を探してみました。

8月19日pm15:00 新橋から丸の内、そして神田へ
 

まず、淺見さんから紹介されたのは、昨年オープンしたばかりの「食のみやこ鳥取プラザ」。
でも残念なことに、場所は新橋駅前。
美味しそうな地酒や、特産の豆腐ちくわ等が並んでいましたが、
私のミッションは皇居周辺と大丸有のご紹介。
そこで、もう一つ淺見さんから聞き込んだ、
丸ビルに入居する日本料理店「いなば十四郎」へ向かうことにしました。

新橋から丸の内へ、電車で行くのもなんなので、
ブラブラと山手線のガード沿いを東京駅方面へ。
だいぶん解体が進んできた東京中央郵便局の局舎を右手に眺めつつ歩を進めると、真紅の色も鮮やかな2階建てのSKYバスが。
まだまだ夏休みとあって、乗り場には行列ができていました。
もうすっかり、丸の内の景色に溶けこんでいる感じ。

 

そんなことを言っているうちに、丸ビルの玄関に到着。



高層階のレストラン案内をみると、ありました、35階に「いなば十四郎」が。



35階のエレベーターホールから、ちょうど真裏に当たる場所にお店はありました。
開店前なので、通路にはお客様はいませんでしたが、
周りのお店も含めて高級感のある大人の雰囲気。
おそるおそる、お店の戸を開け店長さんを訪ねました。
 
お店に入ると、早速店長の松澤さんが店内を案内してくれました。
本店は日本橋人形町だそうですが、丸ビル店も完成当時からの入居で、
7年目を迎えるそう。鳥取を始めとした山陰の食材をふんだんに使って、
正統派の日本料理をお出しします。

お部屋は、掘り炬燵式の個室や、

丸の内ビル35階からの夜景も望めるカウンターまで、
目的に合わせた選択ができるようです。

さて、食材については総料理長の菊池さんに話をお聞きしました。



「玄関先のお品書きにもありましたが、夏の旬は日本海の本マグロです。」
海流の関係で夏の時期、境港などに揚がる本マグロは絶品だとか。
どうやら、山陰地方の海の幸が中心の様子。
「もうそろそろ時期が終わりますが、岩牡蠣も美味しいですよ。」
これは生だけではなく、ステーキにしても出すらしい。

その他にも、夏の味覚としては飛魚の揚げ団子、オキギス、イシモチのお造りや白ナス、甘唐辛子などの夏野菜も。

「名物の『のどぐろ』も、今シーズンは今日、初めて入荷しました。」
この魚は、これから秋、冬にかけてドンドン旨くなるはずです。
寒くなってくると、モサエビ、ババやドギ(深海魚らしい)の鍋など、東京の他の店ではなかなか口にすることが出来ない海の幸も味わえるとか。

でも、最終兵器は「松葉ガニ」。
菊池さんの手に掛かると、この大物がどのような料理に変身するのか?
「なるべく、手を加えないで」ということかな?
夏好きの私でも、寒くなるのが待ち遠しくなってきた。
いまからお小遣い溜めとかないと。

この「いなば十四郎」は、淺見さんたちが作った「東京のとっとりの店」でも紹介されています。
このガイド冊子を、パラパラめくってみると、、、

あれっ。神田の東鮨が紹介されている。
じつは、ここのご主人とは神田のまちづくり活動で、しょっちゅう顔をあわせている。
でも、「鳥取」とのご縁なんて聞いたことなかったなぁ。
これは真実を確かめるために、と神田へ引き返すことにしました。

神田駅東口を降りて、中央通りの横断歩道を渡り、
そのまま路地を直 ... 詳細...

投稿者: machiblog1 投稿日: 2009/08/13 22:40

前回は、PCトラブルから復帰したところにラッキーな日本伝統芸能との出会いがあり、
皇居・丸の内で「和」の心のエッセンスに触れることが出来ました。
ヨシッ、では引き続き丸の内で「日本の伝統」に触れられるところがないかと考えを巡らしたところ、
思い出したのが新丸ビルの5階に入居している居酒屋「神田 新八」。

本店は神田鍛冶町二丁目という、まさしく私の地元にあるのですが、
その2号店にあたる新丸ビル店には、いつも和服姿で店を切り盛りしている「女将」がいるとのこと。
オーナーの佐久間さんを飛び越して、今回は女将の渡邉愛さんに話を伺うべく、
お盆休みの丸の内へ出掛けました。

8月12日pm16:00 神田から丸の内へ
 

「神田 新八」本店は、JR神田駅東口を降りて徒歩1分。
ガード沿いの道から斜めに走る路地にあります。
写真の通り、風情ある店構えで、1階の客席の他に、
左脇の階段をあがると2階、3階それぞれ趣の異なった設えになっています。
新丸ビル店への取材ということで、一応ご主人に挨拶をしておこうと暖簾をくぐりましたが、あいにく外出中。
本店のスタッフに要件を告げ、いざ丸の内へ。


 
今日は、8月12日。丸の内も、普段の水曜日とは違って夏休みモード。
以前はビジネス一色だったオフィス街も、
すっかり東京観光の目玉になったようで、
新丸ビルのアトリウムも家族連れや地方からの旅行者らしき人たちが目立ちます。


 
5階のレストランゾーンも、caféなどは大変な賑わい。
でも、新八が入居する東京駅側の通路は、
まだ午後4時過ぎということで人影もまばら。
各店舗も夜の部の開店に向けて、仕込みに余念がない時間帯です。

5階のエスカレーター・ホールからみて、
東京駅側通路を一番奥まで進んだ左手に「神田 新八」はありました。
玄関では噂の女将こと渡邉さんと、オーナーの次男坊、大裕さんがお出迎え。

新八の本店は、平成元年創業。ご主人の佐久間さんは、実は私と同い年。
神田の居酒屋には、もっと古くから営業する店がたくさんありますが、
新八が知る人ぞ知る「旨い酒を飲ませる店」として評判になったのは、
「新亀酒造」の銘柄がすべて飲める、というところだったと記憶しています。
で、当然のごとく新丸ビル店でも「神亀」がデンッと置いてありました。
本店にはかないませんが、新丸ビル店でも常時50銘柄の日本酒が用意されているそうです。


 
開店前で、板さんたちも忙しく立ち回っている中、カウンターには大皿料理が
少しずつ用意されていました。


 
さて、準備に忙しい中、お時間を割いていただいて渡邉さんにインタビュー。
渡邉さん、女将といってもオーナーの奥様ではありません。
実は、この道に入る前はCM制作や映像関係のお仕事をされていたそうで、
趣味の日本酒好きが高じて、居酒屋女将におさまったそう。

もともと飲食業に関心があったというよりは、
日本の伝統産業としての酒造業に興味を持ち、
時代の流れの中で厳しい状況にある蔵元の現状をなんとか出来ないか、
ということでいろいろな職業を模索したそうです。
池袋のある地酒居酒屋でオーナーの佐久間さんと出会い、
新八が丸の内に進出する話を聞き、
丸の内で開く居酒屋なら新しい形で日本酒のよさを伝えることができるのでは、
と思い切って女将を引き受けることにしたそうです。

そんなわけで、新丸ビルという超モダンな建物の中で、
毎日和服を着てお仕事に精を出しています。
でも、テナント仲間にも和服姿の渡邉さんが有名なのは他にも訳が、、、

新八は午後10時ラストオーダー、11時閉店ですが、
ビル内のほかのフロアーでは朝4時まで開店しているお店もあります。
渡邉さんは、ご自分のお店がハネたあとも、テナント仲間の繋ぎ役?
として各店に顔を出しているらしい。もちろん、潤滑油はアルコールで!!

日本の伝統産業としての「日本酒」に関わるということで始めた女将さん業。
始めた事で、「居酒屋文化というものに出会った気がする」という渡邉さん。
お店のマナーとお客さんのマナーを、ほど良い緊張感で保ちたいと。
確かにいい居酒屋さんは、お客さんが店を育て、店がお客さんを育てるという
ステキな関係が出来上がっているような気がします。

「新丸というビルの中で、どこまで理想が実現できるかは模索中です」
と女将は申しておりますが、昨年は5階のテナントさんだけでイベントを企画したり、
持ち前の明るさで積極的に動いている様子。

とここで、少しはお店のメニューも紹介しなければ。
全国より選りすぐった天然の魚介の刺身、焼き魚や煮魚などが充実していますが、
特にノドグロやキンキの目利きには気を配っているらしい。
鮮魚には旬もありますが、もう一つお勧めなのが馬刺し。
契約している熊本の千興ファームから直送で送られてくる馬刺しは絶品。
盛り合わせは、いろいろな部位が楽しめるようになっています。

詳細...

投稿者: machiblog1 投稿日: 2009/08/06 17:43

ご無沙汰してしまいました。
PCのトラブルで、ニッチもサッチもいかなくなっていた悉皆屋の紺哲です。
なんとか復旧できたので、サァこれから頑張るぞ、と思っていたところに、
能楽大鼓の大倉正之助さんから面白い情報をいただきました。

大倉さんは、大倉流大小鼓宗家故大倉長十郎の長男として生まれ、大鼓という日本古来の伝統打楽器を通じ幅広いジャンルを横断しながら活動されており、
重要無形文化財総合認定保持者でもあります。
昨年の千代田さくら祭では、作家の桐島洋子さんとのトーク&ライブを、千代田区民ホールで開催してもらいました。

その大倉さんはオートバイ・ライダーとしても有名で、現在、バイクのツーリングクラブ「二輪睦 八咫烏」(ニリンムツミ ヤタガラス)の二代目会長としても活動されています。このバイクチーム内に、鼓動隊という大鼓を演奏する別働隊があり、彼らが満月を前に、皇居周辺で奉納演奏を行うというのです。

8月3日pm7:00 桜田門周辺
 


大倉さんから紹介された、鼓動隊隊員の椋さんから「夕方7時ごろから、桜田門のあたりで準備をしているので、来て頂ければわかると思いますよ」という情報をキャッチ。仕事を終えてタクシーに飛び乗り、一路、桜田門へ。
途中、内堀通りから丸の内のビル群を眺めると、満月にはチョッと欠けたお月様が煌々と光っています。この奉納演奏は、満月になる前にやらなければ意味がないらしい。

桜田門の交差点でタクシーを降り、信号を渡って皇居前広場の方へ向かいます。

お濠越しに、日比谷方面を眺めると絶景のコントラスト。
周辺では、仕事終わりで集まってきたランナーの方が大勢ジョギングをしています。さて、鼓動隊の皆さんは、どこにいるのでしょうか?

桜田門を潜り、皇居前広場の方へ歩を進めると、いました、いました。
大鼓を組み立てている二人の女性を発見。

声を掛けると、白いタンクトップの方が椋さん。
もう一方の女性は、同じく鼓動隊メンバーのマニグリエ真矢さん、フランスの方です。他にも、道路を挟んだ反対側のベンチで深津さん、川井さんの2名が準備をしていました。

さぁ、いよいよ奉納演奏です。
鼓動隊による満月奉納演奏は2年目になるそうですが、グループの各月担当者が場所を決めて演奏するそうです。私は、20年近く前に葉山在住の友人から、「長者ヶ崎で大倉さんという人が、毎月満月の晩に、篝火をたいて鼓を打っているから観にいこう」と誘われて、楽しみにしていたのですが、結局そのときは行けずじまい。今回、ようやくリベンジが叶ったわけです。

この奉納演奏は、「世界平和」と「人々の健康」を願って行うもの。
満月になる直前の月に向かって祈ると、願いが成就されるらしい。
といっても、皆さん忙しい仕事を持っている方々。スケジュールの都合もあり、
今回は12番目の月を前に奉納です。
コスチュームもケース・バイ・ケースで、きちんと時間が取れるときは着物に着替えての演奏になるそうです。

10分ほどの演奏でしたが、皆さん、鼓の響きも声の通りも流石。
皇居一周を走るランナーを横目に、なにか不思議な気持ちに誘われました。
それでは、演奏後に月をバックに記念写真。パチリ。

演奏終了後を、あらためて組み上げた大鼓を分解して収納。
荷物がまとまったところで、一気にお腹が空いてきました。
ということで、目指すは丸の内仲通り。

東京駅へ向かう途中でみつけた、イタリアン・レストランに入ることに。

 

応援部隊の及川さんや岡さんも合流して、オープンcaféで乾杯!!
日本の伝統的な芸能を、皇居前で奉納してから、十数分後には美味しいイタリアンが食べられるというのも、丸の内ならではの贅沢ですね。

 

次回の演奏場所やら、ツーリングのことやらに話題が盛り上り、ふと上を向くとビルの陰が雲間に映った不思議な景色。

目線を落とすと、ビルの谷間にうっすらと12番目の月が。
都会の夜景とお月様のコントラストに、伝統芸能の奉納。
東京のど真ん中でも、チョッと目線を変えれば日本古来の自然観を味わえるんだなぁと感じました。
なんだか、凄く得した気分の一夜でした。

by 悉皆屋紺哲

投稿者: machiblog1 投稿日: 2009/07/29 11:32

 
日比谷公園常設展示場で行われている、超大輪朝顔展に行ってきました。


 
夏の鋭い日差しを受けながら、
たくさんの朝顔達が、力強く大輪の花を咲かせています。



館内には、審査会や絵画の展示も行われ、賑わいをみせていました。 

こちらの朝顔展は8月3日まで。

どこか懐かさを感じる『朝顔』の魅力にどっぷり浸る、そんな一日はいかが。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2009/07/27 10:32

暑さも本格的になってきました。学校もいよいよ夏休みに突入ですねー。

今年の夏は、皆さんご家族でどこかに行かれるのでしょうか。
夏といえば、やっぱり海。山。いやいやプールかな?
うーん。でも、遊んでばかりで、宿題が・・・。

小学校の自由研究。とっても懐かしいですね。
そんなお子さん・お孫さんの宿題のネタ探しにピッタリ!!なオススメの施設が千代田区にございます。
遊びながら、楽しみながら、「科学」を学ぶことのできる『科学技術館』。

皇居の北の丸公園内にあるのですが、平日だというのに、館内には多くの小学生達が。
みんな科学の不思議を目いっぱい楽しんでいるといった感じ。

それもそのはず!こちらの施設は子供達に、多くを説明をすることはしていないんです。

教えるというよりも、子供達が遊んで楽しみながら、触ったり、体を使ったり。
「なんでこうなるんだろう?」という問題を考える力を育み、科学を学ぶというのが館内のコンセプト。

 
こちらのコーナーではロボット達がお出迎え。受付嬢のロボットも。


5階にある、てこや歯車を使って重い球を運ぶサーキットが大人気。
体を目いっぱい使って科学を楽しめます。
また、科学実験教室では、学校ではなかなか教えてもらえない面白実験が毎日行われています。
あのTVで有名になった米村でんじろう先生も、ここで授業を行なっていたそうですよ。
 

子供だけでなく、大人も十分に楽しめます!
科学技術館。この夏、是非ご家族で出かけてみてはいかがでしょうか?

投稿者: machiblog1 投稿日: 2009/07/27 10:28



あす、2009年7月28日(火)からです
くわしくはこちらをごらんください

投稿者: machiblog1 投稿日: 2009/07/12 6:04

皇居東御苑、三の丸尚蔵館で行われている特別展
「両陛下―想い出と絆の品々」

天皇皇后両陛下の御成婚50年、天皇陛下御即位20年の
二重のお慶びに際し、天皇皇后両陛下のご様子をご紹介しようと開催されるものです。

第1期の展示が7月11日(土)から始まりました。
11日は初日ということで、朝から多くの方々が来場していました。


テーマは「御成婚―ゆかりの品々」。
展示品の撮影はできなかったので、
ぜひ、実際にみていただきたいのですが、
まず、両陛下の成長の思い出。

天皇陛下お誕生の内宴の引き出物の
犬張子型のボンボニエール。
ボンボニエールとは、砂糖菓子を入れる小箱のことだそうです。

それから、皇后陛下の雙葉幼稚園時代の作品がありました。
「正田みち子」とお名前が記されていました。

興味深かったのが、ご結婚にいたる過程の儀式にかかわる品々。
御成婚二際し、昭和天皇・香淳皇后に御挨拶をされる朝見の儀、
ご結婚されたお二方が初めて食事をご一緒にされる供膳の儀、
そして、ご結婚当夜から3日間にわたって御殿にお祝いの餅を供えられる三箇夜餅の儀、それぞれの儀式の際のの御膳の食器とその献立の再現写真が展示されていました。

このほか、ご成婚に際し贈られたカンボジアのシアヌーク殿下や
フランスのド・ゴール大統領からのお祝いの品々。

もちろん御成婚時にお召しになった御装束も展示されています。
第1期は8月23日(日)までです。
詳しくは下記パンフレットをクリックしてください。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2009/06/18 11:29

オープンエアの2階建てバスで丸の内~皇居周辺を巡る「スカイバスTOKYO」。
6月18日から都内で2番目の定期観光バスとして出発しました。

【三菱ビルで行われた出発式テープカット】

今や走る姿そのものも観光資源となっているスカイバス。
千代田区観光協会主催の「千代田のさくら写真コンクール」でも
入賞・入選作品の定番の被写体です。

【第5回 千代田のさくら写真コンクール審査員特別賞 桜日和】

これまでも、東京駅前丸の内三菱ビルから運航されていたスカイバス。
定期観光バスとなることで、定時に決められた路線を、
客が一人でも運行する形態となります。

新たにバス停も設置されました。
出発式の今日、多くのメディアも集まり
定期観光バスとしてにぎやかにスタートしました。

これまでの募集型のツアー形態と異なり、
観光客の方々にとっては必ず運行するという安心感があります。

都市観光の目玉スカイバスTOKYO。
ぜひ、お試しを。
詳しくはこちらをごらんください。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2009/06/12 13:15

「キトキト」とは、富山弁で「やけに元気で、
それでいて健気」という意味らしい。

本日は、我らが観光協会事務局からの紹介もあって、
交通会館内にある富山県のアンテナショップ「いきいき富山館」へ行ってきました。

6月8日pm16:30 有楽町交通会館
 


まずは、いつものようにJR有楽町駅を降りて東京交通会館へ。
正面入口から中央階段を使って地下へ下ります。

左に曲がると、新しく出来たITOCIAの方へ抜けられますが、
ここは右方向へ向かいます。
 

すると、左手前方に見えてきました、「いきいき富山館」。
ここは平成14年6月にオープンしたそうで、
当時はこのブースだけだったそうですが、
平成18年12月にリニューアルした際、物産館と情報館を分けることになり、
現在このブースは物産館となっています。
とりあえず物産館を通過して、事務局から紹介された担当者を訪ねて情報館へ。

物産館の先の角を右に曲がると情報館の看板を発見。

このブースには、6月20日に全国ロードショーが始まる、木村大作監督の
映画「剣岳 点の記」に関する資料がズラリと並べられていました。

その向かい側の事務室に、本日の案内人、「物産・地酒アドバイザー」の
大谷さんがいらっしゃいました。
自己紹介の後、私と富山のご縁をお話しすると共通の知人がいる事が判明。
その方というのは、東京藝術大学の中村政人先生で、
神田錦町にアトリエを構えつつ、全国の市町村の活性化を、
アートを通じて興していこうという活動をされている御仁です。

私は、神田やアキバのイベントでご一緒したのですが、
大谷さんは富山県氷見市のイベントでご縁があったとか。
共通の知人がいたことで話題もかみ合い、一気に和やかな雰囲気になりました。

ということで、踵を返して物産館のブースへ。
店頭では富山湾名物「シロエビ」のお煎餅の試食を振舞っていました。
今日は開催していませんでしたが、パネルを持ったスタッフの方の後ろが、
ご当地物産の実演コーナーです。

これは大谷さんのアイデアだそうですが、
各種物産の生産者の方を東京へお招きして、
その製品がどのようにして作られているのかを見て、
知ってもらおうという企画です。

今の時代、「安心・安全」は当たり前。
その一歩先を行って、より信頼が築ける場にしたいとのこと。
また、生産者の方にとっても、お客様の反応を肌で知ることで、
次の商品開発に繋げることを期待しているようです。

店の中に入ると、いよいよ大谷さんの得意分野、「地酒」の話です。
富山の造り酒屋のうち19蔵の製品がここで入手できます。
「富山には、『山の酒』、『海の酒』があるんです」と大谷さん。

同じ富山県内でも、地方地方で酒の味わいが違います。
山の幸が採れる地方では、その肴にあった酒。
海岸地方では、当然のように魚介類にあった酒。
今年で5回目になるそうですが、毎年11月3日には
「富山の酒とかまぼこフェア」を開催するそうで、各蔵元の皆さんも上京されるそうです。

冷蔵庫や棚には、ズラリと美味しそうなお酒が並んでいます。
「立山」や「銀盤」などの有名どこ以外にも、珍しい銘柄がいっぱい。
名前は教えてもらえませんでしたが、この中には富山でも手に入らない
幻の銘酒も並んでいるとか。
好みを見つけるには、端から順番に試すしかないかな?

そして、フェアでもイチオシする「かまぼこ」。
富山の「かまぼこ文化」の話は聞いたことがありますが、
特に昆布巻カマボコが人気だとか。庖丁で切るだけでツマミになるから便利です。

 

カマボコの他にも、女優の柴田理恵さんがTVで紹介した「いかの塩辛黒作り」や、
試してガッテンに登場した氷見産の「カタクチイワシの煮干」など
人気商品が並びますが、その中で「シロエビのかき揚げ」と、、、

大谷さん大推薦の「百姓納豆」をお土産にすることにしました。

品物を手にレジへ向かう際、スタッフのお姉さまたちをカメラに収めようとしたら、
秋田と同じように、皆さんサーッと身を隠す。

詳細...

 

一般社団法人 千代田区観光協会