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まちブログ

まちブログ「皇居周辺、丸の内・有楽町周辺」

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名前: machiblog1 作成日: 2008/07/01 12:26
皇居周辺、丸の内・有楽町周辺のブログです。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/11/29 21:29

天気の良い土曜日、皇居周辺の紅葉スポットを巡りました。

出発ポイントは、東京メトロ永田町駅。
赤坂見附方面で地上にでて、弁慶橋へ。
そこで目につくのは、グランドプリンスホテル赤坂。

目をお濠に移すと、ささやかな紅葉を見つけることができます。

紀尾井町交差点方面に進むと清水谷公園。
大久保利通公ゆかりの公園は、以外と懐の深い緑のスポットです。

清水谷公園を後に青山通りにもどり三宅坂に。
最高裁判所裏手のイチョウ並木が印象的です。


次のスポットは国会前のイチョウ並木。
まだ、盛りには2週間ぐらいでしょうか?

国会の前庭、向かって左側の和風庭園は、モミジやトウダンツツジが美しい。
周辺は、機動隊の車など物々しいですが、
なかなか風流なところです。


桜田濠にそって日比谷公園方面へ。
ここは、イチョウの黄葉が目にまぶしい。

それから、霞が関よりの鶴の噴水池は
多様な紅葉のハーモニー。


そこから内堀に沿い皇居大手門へ。
大手門の渡櫓門をくぐるとはっとなるほど美しいトウカエデ。


同心番所のモミジはこれからですが
一瞬タイムスリップしたような感覚に。

中之門跡の石垣の上には小さなモミジが。
江戸城跡最大級の巨石の上になんともいえないアクセント。

二の丸雑木林に向かうと
ミシュラン三ツ星「高尾山」にテレポーテーションしたようです。


諏訪の茶屋と紅葉のコラボレーションもまた
不思議な組み合わせ。


都道府県の木が植栽されたエリアは常緑樹と
紅葉する落葉樹がベストマッチ。


同じモミジを県の木とする、滋賀県と広島県。
現時点では右側滋賀県に軍配を。


梅林坂の梅の木は黄葉の盛りを過ぎ
石垣の上の紅葉が印象的。

本丸広場では、休日のお弁当を楽しむグループで賑やか。


すこし、陰気なイメージのある旧江戸城の史跡、石室跡。
しかし、この周辺には美しいモミジの群落があります。

東御苑には茶畑があるのをご存知ですか?
茶畑となりには立派なカエデが。


東御苑を北桔橋門から後にして
北の丸公園へ。

ランドマークの紅葉は科学技術館前。
大イチョウの黄葉が美しい。

しかし、いま北の丸の主役は公園中央のモミジ園。
写真の撮りようによっては、「そうだ、京都に」いかなくてもよさそう。(笑)
詳細...

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/11/26 22:09

皇居外苑から二重橋前。
ところどころに紅葉を見つけることができます。


皇居正門石橋から伏見櫓方面を臨む。


二重橋の向こうにも紅葉を発見。

大手門前のラクショウが目を引きます。

大手門をくぐるといつもながらトウカエデが美しい。
  

中之門跡周辺のイチョウ・モミジも見ごろに
  

いま、皇居の紅葉の主役は二の丸雑木林です。


二の丸庭園の紅葉も深紅に染まりました。


諏訪の茶屋周辺とトウダンツツジやモミジがベストフィット。
  

天守台付近や石室付近のモミジも深く色づいています。
  

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/11/23 2:12

本サイトでは、皇居周辺の紅葉情報を提供しています。
紅葉見ごろを取材するなかで、秋が早足で進むのを実感します。

皇居東御苑では
数日前には緑の色濃かったモミジやトウカエデなどがすっかりと赤く色づき
美しいオレンジ色を放っていたケヤキが落ち着いた茶色へと移ろっていきます。

  
       大番所付近               二の丸雑木林


               大手門付近 トウカエデ

紅葉ばかりでなく、花々も秋から冬の訪れを感じます。
  

ジュウガツ桜もそろそろ潮時でしょうか。

一方、サザンカは満開を迎えています。
  
             本丸売店付近のサザンカ二種


           本丸広場から中雀門に向かう途中で

午前10時を過ぎると、休日を楽しむ熟年カップルをよく見かけます。

              
 二の丸庭園で

皇居外苑では、一年中清々しい緑をたたえる松との対比が絶妙です。


楠木公の銅像前には多くの観光客が集まっています。



この連休東京は、24日から天気が崩れるようです。
好天を狙って、都心の秋の休日をおたのしみください。

皇居周辺紅葉情報 → こちら
皇居東御苑 → こちら
楠木正成像 → こちら
皇居周辺のレストラン → こちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/11/19 23:43

10月に引き続き、雲ひとつない青空のもと行われた
皇宮警察音楽隊による皇居東御苑ランチタイムコンサート。




表題にドキッとしたかもしれませんが
今回のコンサートのナンバーに昭和のヒット曲メドレーがありました。
そのなかの1曲がピンクレディのUFOでした(笑)



吹奏楽クリスマスの定番「そりすべり」の演奏や
「ヤングマン」では、観客参加で楽しく盛り上がりました。

次回は来年の春ということです。
楽しみにまちましょう!

詳しくは →こちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/11/19 22:52

皇居周辺の紅葉情報を随時更新していますが(→こちら
そちらで紹介しきれない写真をブログにアップします。

11月18日の皇居東御苑の模様です。
2~3日に1回、東御苑を訪れていますが
急速に木々が色づきはじめました。

まず大手門をくぐってすぐ。木の名前がわからないのですが・・・
赤と緑のコントラスト、そしてバックの青空とビル街がなんともいえません。


中之門跡のそばのイチョウはまだこれから。


中之門へ向かわず二の丸庭園に向かう石垣に立派なモミジがあります。
これもまだ、色づいていません。

二の丸雑木林の入る手前に、皇居石橋の電燈がありますが
そのそばに小ぶりのモミジが色づいていました。


二の丸雑木林では、日当たりのいい場所にあるモミジが
赤く染まり、青空に映えています。


紅葉越しに臨む諏訪の茶屋も趣があります。


皇居東御苑。これから秋本番です。

詳しくは → こちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/11/14 22:30

今日から始まった-Bright Christmas 2008- 光の中へ。
丸の内クリスマスイルミネーションイベント。

LEDを使った省電力。
落ち着いたシャンパンゴールド。

冬の夜の丸の内の街を楽しむ素敵な演出。
夜を満喫できる予感がする。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/11/09 15:23

「明日の地球を考えよう ~丸の内で"わ"の気づき」というエコイベントの一環として
11月9日(日)丸の内のエリア8ヵ所で「茶道」のイベント
平成大茶会in丸の内が行われた。

丸ビル1階「マルキューブ」では、
「茶の湯が伝える"わ”の心」と題し茶道のデモンストレーション。
仲通りの緑を背景に、マルキューブの開放的な空間にしつらえられた茶室。
  

わび・さびの世界観と丸の内の街のテイスト、そしてエコのコンセプトが
うまくマッチした仕掛けだと感じた。

マルキューブでは、女性講談師神田京子さんのエコ講談が
丸ビル5階の空中庭園では、「みずのテラスでさわやか茶会」が開かれた。
   

このほか、新丸ビル、明治生命館、行幸通り地下でも趣向をこらした茶会が催され
さしずめ、丸の内が茶の湯にジャックされた1日だった。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/11/06 6:35

11月5日、NPO日本文化交流塾と千代田区観光協会が共催で
「篤姫の舞台、江戸城皇居探訪」をテーマにセミナー、ウォーキングのワークショップを開催した。

午前の部は、「江戸城・大奥の秘密」(文春新書)「大名屋敷の謎」(集英社新書)
「観光都市江戸の誕生」(新潮新書)など数多くの著書で知られる
江戸研究家の安藤優一郎先生の講義。

当時の江戸城の構造と現在の皇居の関係を図を活用してわかりやすく説明していただいた。また、将軍のくらし大奥の内部の様子の紹介もあり、午後のウォーキングプログラムで、江戸の世界にタイムスリップできる想像力に火をつけていただいた。

午後は、会場近くの神保町の古書店街を経由して
平川門から旧江戸城・皇居東御苑を探訪した。
神保町にある「本と街の案内所」には千代田図書館のコンシェルジュや
ボランティアスタッフが駐在していて、本の街神保町の書店の案内はもとより
近隣の観光スポット、グルメスポットも紹介してくれる。
案内所内では、折々にミニ展覧会が開かれている。

  

以外と知られていないのが、神保町と皇居が近いこと。
皇居東御苑の入口の一つである平川門までは10分とかからない。
その、平川門から東御苑に入り
毎日新聞社が入っている竹橋のパレスサイドビルを臨むと屋上に人影が見える。


時間限定で、屋上を開放しているようだ。さぞかし良い眺めであろう。

皇居東御苑内は旧江戸城の歴史的な資源はもとより
さまざまな樹木、草花があり、短時間ですべてを堪能するのは難しい。

今回の企画は、篤姫の暮らした江戸城ということで歴史的なスポットをたどった。
天守下や大奥跡の井戸は生活感ある史跡だけに往時の暮らしが偲ばれる。
  
      天守台下の井戸跡                   大奥跡の井戸跡

旧江戸城の本丸の半分近くを占めたという大奥跡はいまは芝生広場。
午前中の講義を思い出し、参加者はそれぞれ想像力を働かせ篤姫に思いを馳せる。

↓ 石垣の組み方の方式を比較できる汐見坂周辺


歴史をたどりながらも、美しい花や庭園に目が移ろい。
気がつけば閉園時間となっていた。
        
  タイワンホトトギス            サザンカ           リュウキュウノギク



      四季折々美しい二の丸庭園は江戸期の姿が再現されている

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/11/06 6:35

11月5日、NPO日本文化交流塾と千代田区観光協会が共催で
「篤姫の舞台、江戸城皇居探訪」をテーマにセミナー、ウォーキングのワークショップを開催した。

午前の部は、「江戸城・大奥の秘密」(文春新書)「大名屋敷の謎」(集英社新書)
「観光都市江戸の誕生」(新潮新書)など数多くの著書で知られる
江戸研究家の安藤優一郎先生の講義。

当時の江戸城の構造と現在の皇居の関係を図を活用してわかりやすく説明していただいた。また、将軍のくらし大奥の内部の様子の紹介もあり、午後のウォーキングプログラムで、江戸の世界にタイムスリップできる想像力に火をつけていただいた。

午後は、会場近くの神保町の古書店街を経由して
平川門から旧江戸城・皇居東御苑を探訪した。
神保町にある「本と街の案内所」には千代田図書館のコンシェルジュや
ボランティアスタッフが駐在していて、本の街神保町の書店の案内はもとより
近隣の観光スポット、グルメスポットも紹介してくれる。
案内所内では、折々にミニ展覧会が開かれている。

  

以外と知られていないのが、神保町と皇居が近いこと。
皇居東御苑の入口の一つである平川門までは10分とかからない。
その、平川門から東御苑に入り
毎日新聞社が入っている竹橋のパレスサイドビルを臨むと屋上に人影が見える。


時間限定で、屋上を開放しているようだ。さぞかし良い眺めであろう。

皇居東御苑内は旧江戸城の歴史的な資源はもとより
さまざまな樹木、草花があり、短時間ですべてを堪能するのは難しい。

今回の企画は、篤姫の暮らした江戸城ということで歴史的なスポットをたどった。
天守下や大奥跡の井戸は生活感ある史跡だけに往時の暮らしが偲ばれる。
  
      天守台下の井戸跡                   大奥跡の井戸跡

旧江戸城の本丸の半分近くを占めたという大奥跡はいまは芝生広場。
午前中の講義を思い出し、参加者はそれぞれ想像力を働かせ篤姫に思いを馳せる。

↓ 石垣の組み方の方式を比較できる汐見坂周辺


歴史をたどりながらも、美しい花や庭園に目が移ろい。
気がつけば閉園時間となっていた。
        
  タイワンホトトギス            サザンカ           リュウキュウノギク



      四季折々美しい二の丸庭園は江戸期の姿が再現されている

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/11/02 22:42

先日、ジュウガツザクラは10月いっぱいかとおもい
お早めにとブログにアップしたのですが
11月に入っても十分楽しめるようです。


皇居東御苑大手門のところだけでなく
本丸芝生広場の売店寄りのところにも2本あります。
  

まだ、じっくりたのしめるようです。

 

一般社団法人 千代田区観光協会