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まちブログ「皇居周辺、丸の内・有楽町周辺」

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名前: machiblog1 作成日: 2008/07/01 12:26
皇居周辺、丸の内・有楽町周辺のブログです。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/08/15 17:04

8月15日に特別な想いを持つ人の数。年々減ってきているのだろう。
毎年、ニュース番組でステレオタイプのインタビューが流されている。
63年前の暑い夏の日、多くの国民が駆けつけたというが。。。

そんなことが頭をよぎったので
終戦記念日の今日、皇居前広場周辺に出かけた。

いや~、暑い。とにかく暑い。人影もまばらだ。

外苑の芝生では、外国人が黒松の木陰で涼をとっている。
楠正成公の銅像前では涼しげな浴衣姿も見かけた。

楠公の銅像そばにあるのが、楠公レストハウス。
公園のレストランというと垢抜けないイメージが
ちょっと良い感じ。詳しくは→こちら

【レストハウス内には売店が】

楠公から二重橋へ向かうがぽつぽつと観光客を見かける程度。

     【正門前の守衛の交代】
 【これが二重橋】

二重橋前でぐるっと辺りを見渡す。


こんなすばらしい都市景観ってなかなかないだろう。
江戸城跡・皇居と東京ヘッドクウォーター「丸の内」とのコントラスト。

人影もまばらな皇居前広場を跡に和田倉噴水公園へ。
噴水とそれを取り巻く水の演出が涼しげ。
  

公園内には、丹下健三氏設計のレストランがある。
運営はパレスホテル。以前と比べるとお値段は上がったが
雰囲気、味は格段にアップ。コストパフォーマンスはとてもいいと思う。
詳しくは → こちら

戦争という重い歴史の記憶を呼び起こしながら
観光地としての皇居前をめぐるホットなショートトリップだった。
(staff I.K)

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/08/08 18:46

SoulSwitch in MARUNOUCHI 「2050年のエコライフの想像×創造」。

7月30日(水)丸ビルホールで開催されたオープニングイベントに参加してきました。
丸の内5エリアで行われたエコライフを考えるイベントは、8月3日まで行われていました。

今回シンポジウムを飾る豪華パネリストはこちら、養老孟司、出井伸之、野中ともよなど。

                                               

はじめの基調講演で安藤忠雄氏の登場に、ミーハー心は高鳴ります。
初めて肉声とお話を聴いた私ですが、ユーモアたっぷり、
独特の言い回しできわどい毒舌発言多々、
すっかり惹きこまれてしまいました。

近頃のニュースといえば、北京に本当にびっくりさせられることばかりですが、
2016年オリンピック誘致を目指して、
東京都石原都知事による都のグランドデザインを依頼されたのが
安藤忠雄氏。
しかし驕ってはいませんでした。

彼のプロジェクトはどれも壮大、
だけどその裏にはある地道な努力、行動、
支える現場の人々。
多忙な中、ある小学校にも毎年出向くそう。

「命あるものを育てる」活動の一環として、
入学すると卒業するまでの6年間、
どんぐりの苗木を、
バケツの雨水で育て緑豊かな学校を目指す。

民間の募金で、東京のごみの埋立地を「海の森」にし、世界に発信しようともしています。
草の根運動的な活動を、有名な建築家がし続けることに意味があると思いました。

「海の森」
プロジェクト http://www.midorinotokyo-bokin.jp

今の日本、行政、政治家、国を支える大きな組織に国民は不信感だらけです。
だけど「変えたい」「希望を持ちたい」んです。私もその国民の一人。
今直面している現実に目をつぶらず、現場とともに引っ張り続けられる行動力、リーダーシップ、
私たちは力強いその力を、求めているし、必要だと確信しました。

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/08/01 17:29

昨日(7月31日)、松本楼の小阪社長を訪問。
日比谷公園のこと、松本楼さんのこと
いろいろ興味深いお話をお伺いしました。
それは、後日「月刊千代田人」のコーナーでご紹介します。

今日は、去る5月6日に開かれた
福田総理主催の胡錦濤国家主席との夕食会のメニューを紹介します。

メニューは要予約で提供できるそうです。(2万円とか)
ただし、全く同じ食材ではないそうです。

・帆立貝のムース二色アスパラガスのシャルロット仕立て ベルーガキャビアを添えて

・コンソメプランタニエール

・伊勢海老のアニス風味トリュフと枸杞の実を添えて

・ライチのソルベ

・特選松坂牛フィレ肉の照り焼き
  編笠茸のボルドレーズソース温野菜とともに

・春野菜のサラダ

・ウェルカムデザート松本楼風

・コーヒー

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/07/31 16:30

日比谷公園でたまたま見かけたイベント。

第57回 日比谷公園名物 超大輪朝顔展
午後1時過ぎだったので、しぼんでいましたが
いくつかすばらしいものがありました。

  

実施概要をみたら午前8時~11時。
そうですね、やはり朝いかないと!

8月3日まで。
日比谷公園は →こちら

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/07/27 8:50

7月の第4月曜日は親子の日。
写真家のブルース・オズボーン氏が提唱して始まったようです。
まだ、定着はしていないようですが・・・

親子で楽しめるスポットが多い千代田区。
国立近代美術館工芸館のこども工芸館では
デコ装飾のイベントが実施中
http://www.momat.go.jp/CG/kids/2008summer/index.html

定番の逓信総合博物館「ていぱーく」では今日まで
「おしゃれ工房熱中時間フェスタ」を開催中です。

http://www.teipark.jp/event/event.html#3

 

 

投稿者: machiblog1 投稿日: 2008/07/10 19:28

7月4日から10日まで有楽町マリオンで
「東北夏祭りin有楽町2008」というイベントありました!

オープニングはフランク永井さんが唄った
昭和を象徴する曲「有楽町で逢いましょう」(若い人は知らないかも!?)
発表50周年を記念した歌碑の建立。

4日、歌碑建立を祝って、いま、もっともホットな黒人演歌歌手のジェロが
マリオンの前で「有楽町で逢いましょう」を熱唱。
800人近くの人が、懐かしいメロディに酔う。
 千代田区広報広聴課提供

ただ、私の心に残ったのは翌日、
マリオンのイベントスペースという地味なところで行われた
丸の内合唱団のミニコンサート。
「有楽町で逢いましょう」や「蘇州夜曲」 「千の風になって」などを唄った。

昭和から平成に時代がうつろう中で、
ゆるやかに形骸化し弱体化してきた会社やユニオンのコミュニティ。
そんな中で合唱というテーマに丸の内のオフィスワーカーが集う。
みんないきいきとした顔をしている。

聴衆に目を向けると昭和ひと桁と思しき女性。
周囲をはばかることなく大きな声で唄う。
彼女の背中とともに「有楽町で逢いましょう」が
今の日本を支えた"昭和"世代の心の歌だと感じた。

イトシアができて来街者の平均年齢が若返ったという有楽町。

しかし、イトシアのネーミングは"昭和"のエッセンスがきいた
「有楽町で逢いましょう」のフレーズに由来する。

今回のイベントを通じて有楽町という地域のこれからを改めて考えさせられた。
団塊の世代の方々が昔をなつかしみながら、"今"を感じ若者と交流できる。
有楽町、そんな街になってほしい。

 

一般社団法人 千代田区観光協会