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【庭のホテル 東京】第32回 三崎町サロン 江戸の和本めぐり

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日時 2018年10月18日(木) 14:00~16:00 (13:30開場)
場所 庭のホテル 東京 (三崎町1-1-16)
会場:2Fファンクションルーム「燦(さん)」
アクセス JR「水道橋駅」東口・徒歩約3分
三田線「水道橋駅」A1出口・徒歩約5分
新宿線、半蔵門線「神保町駅」A5出口・徒歩約8分
参加費 3,500円 (消費税、飲み物付き)
定員 30名
持ち物 筆記用具と江戸時代への好奇心!
お申込み方法 庭のホテル東京ホームページのオンライン予約またはお電話でお申し込みください。お申し込み事務局より参加のお振込み方法などについて確認書をお送りいたします。お振込の確認が取れ次第、お申し込み完了となります。

<注意>
・ 参加費の事前お支払いについて
参加費は、事前振込みにてお願いいたします。
お振込み後は、いかなる理由によりご参加できなくなられた場合でも、
ご返金は致しかねます。
予めご了承下さいますようお願いいたします。
(振込み手数料はご負担下さい。)
・ 小さなお子様のご参加について
誠に勝手ながら、中学生未満のお子様のご参加は
ご遠慮くださいますようお願いいたします。
主催 庭のホテル 東京
お問合せ先 庭のホテル 東京
TEL:03-3293-2228 (10:00~18:00)
ホームページ http://www.hotelniwa.jp/event/salon/index_18.html

イベント内容

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第32回 三崎町サロン
江戸の和本めぐり

新旧の日本文化を楽しく学ぶ庭のホテル東京の「三崎町サロン」。 世界一の古書店街・神田神保町には、江戸時代の人々が親しんだ書物が数多く残っています。和紙と糸を使ってできた「和本(わほん)」と呼ばれているものです。今回は、創業70年を誇る古書店「日本書房」のご協力のもと、当時の和本に実際に触れながら、和本の成り立ちやしくみを学びます。後半のワークショップでは、一人一冊の和本を手に取り、和綴じの解体・再現に挑戦。200年以上の時を超え現存する墨と和紙の独特の香り、先人たちが生み出した和本のしくみに触れることができる大変貴重な機会です。本シリーズでは、最終的にくずし字を読み、和本に親しむことを目指します。江戸時代の人々の知恵や好奇心が溢れた和本の世界を、ぜひ体験してみませんか?

◆14:00~14:30  レクチャー
『古典籍で見る、装丁の時代と流れ』

◆14:30~16:00  ワークショップ
『和本に触れる~江戸の和綴じ本の解体と再現~』
一人一冊、和本をお配りします。手に触れ、和本をほどいてみることで、江戸時代の人達が考えた和本の仕組みが見えてきます。そして、和本を綴じ直して元の姿に戻します。

◆講師プロフィール
<レクチャー講師>日本書房 西秋 幸男 (にしあき ゆきお)
三崎町・白山通り沿いで、「国語・国文学」を専門に取り扱う古書店「日本書房」を家族と共に経営。江戸時代から現代までのありとあらゆる書籍を取り扱う。

<企画プロデュース>風讃社 企画編集部  秋山 美恵(あきやま みえ)
神保町のタウンサイト「ナビブラ神保町」を運営。2008年に神保町の古書店街の“リアル”をまとめた『神保町公式ガイド』を創刊。今秋に9冊目を発行予定。
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庭のホテル 東京 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会