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【東京国立近代美術館】アジアにめざめたら:アートが変わる、世界が変わる 1960-1990 年代

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日時 2018年10月10日(水)~12月24日(月・休)
10:00~17:00 (金・土曜日は20:00まで)
 ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日(ただし、12月24日は開館)
場所 東京国立近代美術館(北の丸公園3-1)
アクセス

東西線「竹橋駅」1b出口・徒歩3分

観覧料 一般 1,200 (900)円 、大学生800 (500)円、
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
※高校生以下および18歳未満、障害者手帳をご提示の方とその付添者1名は無料。本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の「MOMATコレクション」と「遠くへ行きたい コレクションによる小企画」もご覧いただけます。
主催 東京国立近代美術館、国際交流基金アジアセンター、韓国国立現代美術館、ナショナル・ギャラリー・シンガポール
お問合せ先 TEL:03-5777-8600 (ハローダイヤル)
ホームページ http://www.momat.go.jp/am/exhibition/asia/

イベント内容

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アジア各地のアヴァンギャルド・アートが東京に集結!



左)ジム・スパンカット《ケン・デデス》1975/1996年 ナショナル・ギャラリー・シンガポール蔵
右)ワサン・シッティケート《私の頭の上のブーツ》1993年 作家蔵 撮影:マニット・スリワニチプーン


日本と韓国とシンガポールの国立美術館と国際交流基金アジアセンターによる、アジアの戦後美術を再考する共同プロジェクト。この展覧会は日本、韓国、台湾、中国、香港、インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシア、インドなど、アジア各地で1960年代から1990年代に発生した近代美術から現代美術への転換期に焦点を当てるものです。

植民地支配からの独立を経て、東西冷戦によるイデオロギーの対立とベトナム戦争の勃発、国内における異なる民族間の衝突、急速な近代化の進展による光と影、強権的な政治体制に異を唱える民主化運動の高揚など、この時期のアジア各国では社会を揺るがす大きな出来事が続きました。

こうした時代背景のもと、アジア各地の若いアーティストたちは、自分たちの生きる現実にとって「美術」とは何かという根源的な問いを投げかけるようになります。彼らは既存の絵画や彫刻に飽き足らず、日常の素材を使ったオブジェやパフォーマンスなど新しい表現方法を開拓することで、アートがもつコミュニケーションの力に活路を見いだしました。

それぞれの時代、それぞれの場所で生まれたアートにおけるさまざまな挑戦と実験を、国の枠組みを超えて比較し、思いがけない響き合いを発見することが本展の目的です。日本を含むアジア各地をつなぐ隠れた創造の水脈に気づいたとき、わたしたちが抱いているアートの姿と、世界の見方がきっと変わりはじめることでしょう。

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チラシ

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会場MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会