トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

spacer

【国立公文書館】平成30年度 第2回企画展 平家物語 ー妖しくも美しきー

spacer
日時 2018年7月21日(土)~9月1日(土)
月~土 9:15~17:00まで
休館日
日曜日 ※8/11 (土・祝)は休止
場所 北の丸公園3-2
アクセス 東京メトロ東西線竹橋駅[1b出口]徒歩5分
お問合せ先 独立行政法人国立公文書館
03-3214-0621(代表)
ホームページ http://www.archives.go.jp

イベント内容

spacer
平成30年度 第2回企画展
平家物語
妖しくも美しき

諸行無常の武士たちのドラマ――その背後に暗躍する怨霊・天狗・魑魅魍魎!

平家一門の栄枯盛衰を描いた『平家物語』には、教科書にも掲載される有名なエピソードのほかにも、不思議な逸話が多く収められています。平清盛生誕から900年を迎えるこの夏は、源平合戦の背後に蠢く妖しくも美しい”モノ”たちの声に耳を傾けてみませんか?


『平家物語』



画像は『平家物語』の冒頭部分、巻一「祇園精舎」。本書は金泥・銀泥の下絵が施された美麗な豪華本で、紅葉山文庫に所蔵されていたことから「秘閣粘葉本」の通称で知られています。「秘閣」とは紅葉山文庫の別称。また「粘葉」とは和本の綴じ方のひとつを指します。




『頼政記』



平家打倒を掲げて挙兵した源頼政に関する記事をまとめた写本で、『平家物語』の異本のひとつに数えられています。物語によれば、頼政は紫宸殿に現れた謎の怪鳥「鵺」を弓で射落として退治し、近衛天皇から褒美に「獅子王」という太刀を下賜されたといいます。和学講談所旧蔵。



『源平盛衰記』



『平家物語』の異本のひとつ『源平盛衰記』のうち、宝永4年(1707)に横型絵入り本として出版されたもので、内務省の旧蔵書。挿絵は、平忠盛(清盛の父)に、池から現れた大蛇が襲い掛かろうとしている場面です。
spacer

チラシ

spacer
spacer

国立公文書館 MAP

spacer
 

一般社団法人 千代田区観光協会