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【国立公文書館】平成30年度 第1回企画展 戊辰戦争―菊と葵の500日―

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日時 2018年5月26日(土)~6月30日(土)
月~土 9:15~17:00まで
休館日
日曜日
場所 北の丸公園3-2
アクセス 地下鉄東西線竹橋駅[1b出口]徒歩5分
お問合せ先 独立行政法人国立公文書館
03-3214-0621
ホームページ http://www.archives.go.jp

イベント内容

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平成30年度 第1回企画展
戊辰戦争
の500日―

戊辰戦争は、慶応4年(1868)正月の鳥羽・伏見の戦いに始まり、 翌明治2年(1869)5月の五稜郭ごりょうかくの戦いが終結するまでの、一連の戦闘をいいます。 王政復古によって誕生した新政府軍と、旧幕府軍との間で500日以上にわたり、 各地で様々な戦いが展開されました。 本展では当館所蔵資料から、日本各地で行われた様々な戦闘の記録や、 戦争に参加した人々に関する資料をご紹介し、戊辰戦争の実像に迫ります。


錦旗の図  【重要文化財

戊辰所用錦旗及軍旗真図ぼしんしょようきんきおよびぐんきしんず


戊辰戦争の際、新政府軍が用いた錦旗きんき及び軍旗ぐんきの精密な模写図です。戊辰戦争では各種の錦旗や軍旗が新政府軍に与えられました。これらの旗は年が経過すれば劣化は免れないため、政府では絵師浮田可成うきたかせいに命じ、これらの旗を克明に模写させ、正確な姿を後世に伝えることとしました(明治21年5月から約2年をかけて作成)。本資料の含まれる「公文附属の図」は、平成10年(1998)「公文録」とともに、国の重要文化財に指定されました。




新撰組山口次郎の負傷 

新撰組手負之者山口次郎医学所江罷越候儀しんせんぐみておいのものやまぐちじろういがくしょへまかりこしそうろうぎ付申上候書付つきもうしあげそうろうかきつけ

本資料は、鳥羽・伏見の戦いで敗れ、負傷して江戸に戻った新撰組隊士の山口次郎(斎藤はじめ。後に藤田五郎)が医学所で頭取を務めていた松本良順りょうじゅんの治療を受けたことを示す文書です。




五稜郭の図 
【重要文化財

函館五稜郭開拓使はこだてごりょうかくかいたくしヨリ請取方伺うけとりかたうかがい

明治6年(1873)12月、五稜郭ごりょうかく跡地の管理は開拓使から陸軍省に移り、練兵場として使用されました。本資料は、同年11月、陸軍省が兵営・火薬庫等の建設のため、開拓使に函館五稜郭の引渡しを求めた際の文書です。本資料は「公文録」に含まれています。
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チラシ

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国立公文書館 MAP

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